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嵐山での母と兄との法要は滞りなく済んだ!!

2019-05-19 納骨式がどんなものか良く分かった!!

宗也兄貴81歳の49日法要は実母芳子さんの
17回忌法要と一緒に行われた!!

HIGASHI家とHIGAKI家の親族達との食事会は和やかだった!!

11時に正雀駅で和美さんと待ち合わせをし、摂津駅でTOMOKO さんと車内で待ち合わせた。車内で娘が和美さんのストッキングの伝線に気づき、嵐山のトイレで控えのパンストに履き替えていた。予備を準備しているなんて女性の身だしなみなのかと感心してしまった。嵐山駅は人人人で溢れ、外国語があちこちで飛び交っていた。
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三船祭りなるものがあるので余計に賑やかなのか、お墓に辿り着くまで結構時間を要した。お墓に到着したらと思ったら電話がかかってきて「本堂に集まってください!」との事だ。お墓を前日に昌士夫婦が掃除をしてくれたので、随分と時間が早まったし、先ずは本堂での読経の時間が必要だということに気が付いた。もう4年も前の事だから忘れてしまった。
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三秀院の待合室にはほぼ全員が揃っていた。みさきちゃんが私を見つけて抱きついてきた。嬉しい事だ。少し両家のメンバーが話ができた様だ。早速本堂に集まる時間になった。何度か本堂には来た事があるが、なんとも厳かな気持ちにさせられる空間だ。住職さんの穏やかな言葉掛けで、先ずは御香典や御仏前などののし袋の場所を確認し、供物も供えてもらう。

喪主の芳子さんが最前列の先頭、そして昌士夫婦、大三郎夫婦、私達夫婦、後列には和彦さん夫婦、ちかこさん、みさき、みのり、娘、息子が座る。「次の読経が始まりましたら御焼香をお願いします!」と声がけがある。祭壇には母親芳子さんと宗也兄貴の遺影が並べられている。本堂での法要は30分ほどで終わった。やっとNORI ちゃんが東京から到着した。NORIちゃんの顔を見ると本当にホッとする。
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お墓に移動し「納骨式」が始まる。骨壷ごと納骨すると思っていたら、墓石の「石寅」さんのスタッフが晒しの白い袋に骨壷から宗也兄貴の骨を素手で取り出して移すように言われた。初めての経験だ。その袋を墓石の前の重たい石を三つも移動させて、墓石の下の空間が開けてあり、その袋を墓石の下の空間に収めるのだ。とても不思議な感じがした。
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納骨が済むと、僧侶の読経が始まる。天気が快晴ではなく曇り空で、尚且つ気温が穏やかなので本当に助かる。与那国島や石垣島や屋久島などで今までに無い豪雨になったりしている。本当に期待通りの天気で本当に良かった。墓石には宗也兄貴の戒名が新しく刻まれていた。まっさらの彫りたての文字は黒く見えないのだ。戒名も文字数が多くなるだけで値段が違う。

お墓でのやるべき事もスムーズに執り行われた。墓石の前に供物を並べた。いろんな親族がいろんな供物を用意してくれているのが、やはり兄弟として嬉しくなった。また、私の事業所のメンバーからの心遣いはとても嬉しかった。

さあ、まだ兄貴は現世に未練があるに違いない。3月28日に病院に見舞いに行った際は身体的苦痛があるのか悲鳴に近い声をあげ、妻を抱き寄せようとしていた。きっと愛する妻を残して死に行く事が耐えられなかったのだと思う。兄の辛さが分かるので本当に辛くなる。そんな思いを抱いて帰ってから、たった1週間で兄は亡くなってしまった。辛かったやろな!

告別式の時の棺の中の兄の顔はとても穏やかだった。それで少し気持ちが救われた。脳出血を起こしてからの彼のリハビリにかける熱意は凄かった。妻芳子さんの支援も本当に素晴らしかった。愛情が無ければ出来ない!まさに二人三脚で「第2の幸せな人生」を歩んでいたのに、「脈絡叢腫瘍」という実に厄介なものがのさばっていたのだ。高齢再婚という幸せな伴侶に恵まれたのに、歩けなくなり、失語症も進行し的確な言葉を発しられなくなった兄を回復させる手立ては無かった。

納骨式の後は、嵐山の料亭「錦」での食事会だ。私が司会進行を担当することになっていた。錦にやっと辿り着くと、予定の席の配置では無かったので、大急ぎで即興で座席を決めさせて貰った。まだまだ初対面の意識が強いので、やはり両家はある程度別れて座ることにした。食事会だから余り周囲に気を使う環境もマイナス要素が多い。
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 料亭「錦」の5千円の料理のメニュー

私はちかこさん、みさきちゃんとみのりちゃんと一緒のテーブル席に座ることにした。TOMOKOさんとYOSHIIは大三郎夫妻と同じテーブルだ。和美さんは昌士夫婦と典子さんと同席だ。芳子さんは母親と兄貴の遺影の前に座ってもらい和彦さん夫妻と同席だ。
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食事が配られ始める。先ずはビールや飲み物を各自注文してもらう。私が口火を切り、法要と納骨式が無事済んだことや穏やかな日に出来たことを喜び、兄嫁芳子さんの今までの兄に対する献身的な関わりに感謝し、両家がこれからも仲の良い親族になれることを願って、お疲れ様の乾杯をした。
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子供達の「子供膳」はなかなか豪華3000円

実母芳子さんがどれだけ優しい母親だったか、楽しい女性だったかをアルバムを持参したり、愛ウサギピョコタンの亡くなった時の話をさせて貰った。宗也兄貴とは会津磐梯山に一緒に登った時の話や私の顔面に放屁された話などをした。場が徐々に和んで来て、和彦さんが兄の思い出をDVD にしてくれていて、パソコン持参でその様子も上映してもらえた。
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宗也兄貴と芳子さんが石川県と富山県の県境にある倶利伽羅峠を訪れた時の話は正に奇跡というか縁があった話だった。倶利伽羅峠は疎開先だったので数々の思い出があったのだ。そして、お世話になった家を探し当てる事が出来た時の喜びを芳子さんは語っていた。そして、私は大三郎兄貴の口から彼が倶利伽羅峠で産まれたことを始めて知った。いや、忘れてしまっていたのかも知れない。
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食事とビール2本はほぼ完食した。子供達の特別膳もなかなか美味しそうで、みのりもみさきも喜んでいた。2時過ぎにスタートした食事会は4時過ぎまで続いた。終始和やかな雰囲気で終わり、大三郎兄貴もちかこさんに挨拶したり、私と子供達の写真を撮ってくれたりした。
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鯛茶漬け、美味しくてお代わりしました!

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スイーツは選べます「わらび餅」適度な甘さ!
 
食事会の終わりを告げ、またまた今回も錦の女将さんと一緒に写真撮影をさせて貰った。HIGASI 家は車で全員一緒に帰り、私達兄弟はそれぞれの帰途についた。兄貴達も終始笑顔だったし、言葉数も多かった。議論するような事もなく、母親芳子さんや宗也兄貴の望む穏やかな両家の交流の機会だった。ありがとうございました。宗也兄貴!芳子お母さんや巧親父と久し振りに再会して下さい!お疲れ様!ゆっくり休んでください。寂しさがこみ上げてきます!
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三船祭りで出会った平安装束の人達、残念ながら「清少納言」の方には会えなかった!
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大勢の人が行き来する渡月橋の上での一瞬の光景をキャッチ!当日はこんな天気でした!




# by taira710 | 2019-05-20 20:02 | Comments(0)

私は略語の意味をどうしても知りたくなる・・?

2019-05-18 「TMG」とは何の略??

「TMG打楽器アンサンブルコンサート」に行ってきた!!

「情熱大陸」の後にCREOで大満足!!


今回のコンサートは1枚のチラシがキッカケだった。打楽器アンサンブルと記載されているだけで興味が湧いてくる。オンラインセンターに連絡してもうまく繋がらないので、事務局にメールをすると「水野和香子」さんの名前で丁寧な連絡が来てチケットを手配してもらった。印象がとても良かった。それはもうまだ寒い2月18日の事だった。その時は長兄の宗也さんは健在だった。
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まさかそのコンサートの翌日が兄の49日の法要の日になるとは夢にも思わなかった。少しせわしく感じたが、やや風の強い日出かけることにした。17時半開場で、18時伊丹アイフォニックホールで開演される。実は午前中テニスをしていたが、疲れを感じて数時間仮眠をしていた。空腹感を感じて伊丹駅近くのくら寿司で軽く食べていこうと思って「72番」の控えを手に取り20分ほど待っていて、ふと店内の時計と自分の時計との示している時間に誤差があることに突然気付かされた。何と開演時間まで3分しかない。
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有難いことにくら寿司からホールまで2分有れば到着できた。もう既に音楽はスタートしていた。舞台上で9人もの男女がマリンバや様々な打楽器を打ち鳴らしていて、打楽器コンサートの雰囲気が充満していた。客席は9割がた埋まっていた。「3×3」は木質・金属質・膜質の異なる打楽器のアンサンブルだ!
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次は「天野正道」作品の「マリンバトル」だ。ゲストプレイヤーの高橋篤史とTMGの水野和香子さんのマリンバの領域を打ち争うまさにバトル音楽だ。鍵盤を右に左に越境していく。紛争とか侵略とか男女の言い争いなどいろんな
争い事を想起しながら聴いていた。水野和香子さんは長身の凄い美人で驚いてしまった。
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司会の小寺澤さんは少しクセがあるが、ユーモアのセンスはなかなかのものだ。3曲目は私の大好きな「となりのトトロ」だ。6つのシーン音楽が演奏される。実に見事に編曲されていて、「風の通り道」「おかあさん」「まいご」「となりのトトロ」などの場面映像が頭の中に映し出されていた。楽しい時間だ。
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「安倍圭子」さんは82歳の現役マリンバ奏者で、その女性の作品が演奏される。安倍さんの一番印象に残る作品はNHK 「今日の料理」のテーマ音楽だ。タンタラタラタララッタンタンと響くと分かるでしょう!2台のマリンバと3人の打楽器奏者のための「森の会話III」だ。私には物騒な夜の森から始まり、やがて朝が来る。そして活動的な動物たち、次第に太陽が沈み始め穏やかな夕暮れが訪れる・・・そんな光景を思い浮かべながら聴いていた。
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インターバルの時間、真紀先生のお友達のバリトンサックス奏者のAさんに偶然お会いした。またレストランCREO での演奏会の開催をお願いした。後半は「メタモロフォシス」アンサンブルコンテスト優勝曲だ。実に複雑な構成だ。「変化・変容」という意味が見事に反映されていた。スティックを全く逆に持ち替えて、柄の部分の先だけで音を出しているのには驚いた。

それにしても、司会者も言ってたが、打楽器は一曲毎に楽器の配置を変え、中にはとてもこだわる奏者がいたりして、更に打楽器は種類も多いし重いしかさ高いし、遠方での演奏会は本当に大変という事が見ていて分かる。パズルの様な構成だと表現されていたが、ツボにはまると凄い効果が上がる事は容易に想像できる。
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TMGのメンバーの解説作品

最後の曲は「打楽器オーケストラのためのポルティコ」だ。ポルティコとは中世の柱廊玄関の建築様式の名前で、舞台上にその建築様式のごとく打楽器を配置する事から始まる。今回は高橋篤史も参加しての特別「11重奏」だ。ヴィブラフォンは1921年頃にアメリカの楽器メーカーが開発した鉄琴の種類だ。効果的な音が聴こえる。
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打楽器の音は人間の中の原始の感情をきっと呼び覚ますのだと思う。聴くだけじゃ耐えられなくなる。叩きたい鳴らしたいという気持ちを抑えるのが大変だ。アンコールは「星に願いを」となんと嬉しい「情熱大陸」だった。一緒に拍手をし、身体を揺らしノリノリでだった。
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満足な演奏会だった。とても魅力的な男性と女性の見事な構成だった。「TMG」が何の略かであるか分かった気がした。打楽器のアンサンブルはまず「時間の符号」「移動の妙」「重力の逆利用」の3つの要素とそこに奏者の技量が伴う事が必要だと感じられた。TIME&MOVEMENT&GRAVITYの、頭文字を取った略語がきっと「TMG」に違いない!

心は本当に満たされていた。あとはくら寿司で食べ損ねた空腹感をなんで満たすか?もちろん伊丹に来れば天才シェフのいる「CREO 」しか考えられない。とても伊丹駅周辺はお祭りの様に演奏会をしていたり露店がたくさん出ていて賑やかだったので、空席があるか心配だったが、安心して席に座れた。
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接客してくれるAYAKO さんの笑顔が嬉しい。AYAKOさんは山口シェフの元同僚で、彼の才能に惚れて一緒に仕事をしているとのこと。今日のオススメは「春野菜とアマメイドトマトのジェノベーゼ」とのことだ。野菜が大好きなので、それの生ビールをオーダー。そして、CREO のメニューを眺めていると「生ビールほろ酔いセット」なるものが!生ビールを先に注文したが、このセットに切り替えてもらう!出てきたのはサラミやチョリソーソーセージやフライドポテトが一皿に乗せられてくる。チョリソーはニンニクやパプリカで味付けしたイベリア半島発祥の腸詰めソーセージだ。美味い!フライドポテトも絶品だった。
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そして「春野菜のジェノベーゼパスタ」の登場だ。カリフラワー、ミニトマト、キヌサヤ、ベビーコーンなど歯ざわりの良い野菜たちが絶妙な茹で加減で調理されている。一口口に入れてみる。ゆっくり噛みながら味わう・・なんだこの旨さは!味わうたびに別の味がする。
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お皿にソースが残る。バゲットを1枚だけ注文すると、軽く炙られたバゲットと上等なオリーブオイルが可愛い容器に準備されてくる。もうサービス精神バッチリ!私が食している間に三本ほど予約の電話が入っていたが、AYAKOさんの対応の素晴らしいこと。またまた行きたくなる来たくなる対応だ。レストランにもプロの接客業があるんだと思わされた。
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赤ワインで締めて、楽しい宵の時間は過ぎていった。明日は亡くなった兄の49日法要だ。いつも笑っていた兄貴!私と一緒に打楽器コンサートを楽しんでくれたかな!
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CREOの店内カウンターの画像
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偶然出会ったグループ、でも1曲も聴いていない段階でカンパを要求されて聴く気を無くしてしまった!
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音楽フェスはどこの自治体でもやっている!


# by taira710 | 2019-05-19 05:44 | Comments(0)

まるで青春時代に戻ったような楽しさだった!

2019-05-17 スシローまでの1.2キロ道中記

新人ワッキーは飲まなくてもテンション高!

食べ放題飲み放題の「総額」を当てたのは誰?


我が事業所のホープ優ちゃんが入職して、はや1ヶ月、ご利用者の評判は良好だし、4人妹弟のお兄ちゃんなので優しいし、モノマネは上手いし、なかなか期待して良い若者スタッフだ。そんな彼の入職祝いをこの日に設定していた。やはり1ヶ月は働いて貰わないと、その「存在感」「戦力」はよく分からない。本人に好きな食べ物を尋ねたら「お寿司ですね!」と返事が返ってきたので、「回転寿司なら食べ放題でも安心料金だ」と思って「スシロー」をネット予約した。

ただ、事業所から微妙な距離にある。普段バイク通勤をしているメンバーが三人もいるので「飲んで食べる」為には歩いていかないといけない。ネット検索すると1.2キロほどある。朝から夕方まで仕事をしてるから、仕事の後の飲み会で評判が悪いかなあと心配していたら、メンバーは歩くこと大好きですよ!なんて言ってくれる。

当日、私はご利用者のTAKAさんと一緒にまねき屋まで買い物に行き、スパゲッティーを一緒に作ったりした。15時に仕事を終えて18時に事務所に行くとSAYAKA さんはまだ仕事をしていた。我が事業所はメンバーによっては20時過ぎまで仕事をしている。ご利用者が必要としているので、その要望に応えるのが仕事だ。
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この写真は実は歓迎会が終わった後の事務所までの道のりで撮影された驚くべき1枚、これぞ青春している一瞬です!楽しかった!

いざ、出発! 私が思い描いていた方向とは全く違う方向にSAYAKA さんの一声で歩き出した!なるほど、そういうことか!私は別に方向音痴では無いが、事業所のある地域は道路が曲がりくねっている。随分と近道をすることができた。スシローには18:45〜19:00到着予定にしていたら、ピッタリその時間に到着できた。スマホに登録しておいた予約番号を提示すると1分間も待つ事なく席に案内された。
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私の決めた席順でテーブル席に座って貰う。今宵の主人公はワッキーだ。彼の歓迎会が主たる目的だから、彼を女性が両サイドで挟んであげる。私の向かいには彼がいて、そして、回転寿司を注文したら取ってくれる女性をレーン側に配置する。これで完璧だ。私は「ひとり回転寿司」は大好きだが、グループで行く時は、まずレーン側に座らない。落ち着いて自分のペースで食べられないからだ。ずるい奴だ!
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先ずは生ビールを4人分注文、優ちゃんはノンアルコールビールを注文していた。そして、今週は「マグロづくし」一皿980円が美味そうだ。最初、「バイクで帰るから飲みません!」と言っていたSAYAKA さんも仕事終わりのビールの旨さは分かっていて「やっぱり飲んじゃおうかな!」と嬉しい言葉があると益々盛り上がる。乾杯の音頭は私がしたが、単に優ちゃんの歓迎会だけだはなく、遅ればせながらの智子所長の誕生祝い、そして2日後の19日の恵ちゃんの誕生祝いも兼ねてやりましょう!と宣言すると、よく覚えてるね!と賞賛され、恵ちゃんもとても喜んでくれた!
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炙りうなぎに、アワビ2種盛り、生エビも美味いし、生ハムもいける!優ちゃんは本当に食欲旺盛だ!青年は食欲が無いと魅力が無い。優ちゃんが森進一の真似をする。特徴を捕まえていて、ユーモラスだ。全員が揃って食事する機会は初めてだ。楽しいからたわいもないことで大笑いできる。所長も嬉しそうだ。彼女は責任者だから私達とは違うしんどさがある。でも、スタッフに恵まれて嬉しいです!と喜んでいるのが分かる。ビールのアテにはタコの唐揚げ、軟骨の唐揚げが最適だ。
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スシローはビールジョッキを片付けてくれないのでテーブルの上はお寿司のお皿とジョッキで溢れそうだ。優ちゃんは「えんがわ」が好きだ。なかなかの寿司通だ!5人が揃うことはなかなか無いから写真も店員さんにお願いして撮って貰った。それでまた盛り上がる。
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優ちゃんは本当に私達の事業所で仕事が出来て楽しいですと話し、笑顔が溢れている。笑顔で仕事出来るほど楽しい人生は無い。私は「かけうどん」を注文したが、これがまた美味い!女性陣はさすがにお寿司ばかりは食べられない様子。そろそろデザートタイムだ。
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私は「ブリュレ」を注文し、他のメンバーはパフェを注文していた。テーブルの上はジョッキと皿で溢れて、そろそろ精算の時間だ。私が「近似値クイズ」を出す。「今日の支払い総額を当てましょう!下位2名が払います!」と出す。最初の金額は随分と低い!「マグロづくし」を3皿も頼んだ事を忘れている。もう一度チャンスをあげます!変えたい人は変えてもらって良いですよ!私とワッキーは男子に二言なしと言い切る!
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13600円から15000円の間に5人が並んだ。ボタンを押し店員さんに「精算お願いします!」と声を掛ける。スシローは店員さんが目視で皿から全ての注文品をチェックして計算する。みんなの表情は真剣そのもの!そして店員さんの口から発せられた金額は¥16545円だった。ゲームの結果では私と所長で払う事になったが、私は最初から私が払う心算でいた。
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今年の2月に私が飲み会を呼び掛けて、結局、恵さんの喉の調子が回復せずに延期になっていた。所長の誕生日祝いも、5月にやりましょうと延期していた。私は正直、木曜日と金曜日の実質4時間ほどしか仕事をしていないのに、14時間ほどの時間給与を貰ってる。社長は顧問料というが、そんなコンサルタント業務なんてしていない。まあ、しているといえば「職場研修」は3回ほど連続でしているくらいだ。
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全員から「ごちそうさまです!」と感謝されるのも嬉しいし、この程度の奢りは普段の感謝からすれば当たり前のことだ。いつも笑えが絶えない職場は何にも代え難い。毎週リフレッシュされる。帰りもまた全員が1.2キロを歩いて事務所まで帰り着いた。その間、写真を撮ったり、踊りまくったり、走り回ったり、まさに酔っ払いの集団になっていた。

有難いことに、所長が娘のMISAKI さんに車で自宅まで送ってくれるように頼んでくれていたようだ。事務所でホットコーヒーを飲み、私は帰路についた。楽しかった時間は過ぎてしまったが、心の中はとてもほっこりしていた。
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5月17日の運動量
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SAYAKAさんはライブを見に来たかとかあると話していた。



# by taira710 | 2019-05-18 16:57 | Comments(0)

Jアラートが鳴り響かない日本であって欲しい!

2019-05-13 日本列島は間違いなく合法的に経済侵略される!

一党独裁「安倍政権」の作る未来に危機感を感じない人たちが多過ぎる!

センセーショナルな時代は「人間性」が正常に機能しない!!


何人かの有識者が口にしているのを聞いた事があるが、「日本という国は農業・工業・観光業・漁業・商業の一体何に依拠して国造りをしようとしているのか見えてこない!」と。さて、今の日本を個々に分析検討して見よう!農業はどの様に貴方は見ていますか!スーパーに行っても台風などの自然の脅威の影響があった時以外はかなりコンスタントに季節毎の野菜が品揃えされてますね。日本の農業の未来は安心なんでしょうか?かなりの輸入品依存は続いてますよね!
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まず農林水産省の提供しているデータを分析しましょう。2010年には260万6千人農業就業人口が有ったのに、2018年には175万3千人に減少しています。女性は80万8千人で、65歳以上は68.5%を占めます。2016年の新規就農者数は5万5千700人だ。高校を卒業して農業を継いだり、新規にサラリーマンから農業に従事した人達なんだろう。私は日本の農業に「未来」を作る様に政府は真剣に考えるべきだと思う。
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これからの農業はAIによって管理される!

「工業」は言い換えれば日本の「生産業」だ。2018年の厚生労働省のデータでは全産業人口の2割が生産業に携わっています。問題は後継者の問題と労働力不足です。安倍政権は即刻大企業の要請を受け「出入国管理法」の改正?に手を付け、外国人労働者の日本での就業を安易かつ容易に認めようとしています。ただただ「経済最優先」の思考回路です。大企業のトップは平気でデータの改ざん指示を出し、安全性を無視します。
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そんな日本に来て学習することは「どんなことでも上司の指示に従え!」に違いない。消費者を愚弄し、収益最優先の考え方は外国人労働者達を決して幸せにしない。何万人もの外国人にも幸せになれる権利がある。しかし、日本政府のプレゼンには「労働力」としての認識しか見えない。行方不明の中国人留学生と同様、行方不明の外国人がリタイアした先に探す仕事には犯罪の匂いがプンプンする。国会議員は施策が間違ってたとえ死者が出ても責任を問われない。
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日本は「観光業」をもっともっと整備していけば未来は少し明るくなると思っている。ところが、今の日本の観光業は「資本主義」が根底を貫いているので、個々の業者が「過当競争」を生き抜くように頑張っているだけで、日本の国の観光業は「こうあるべきだ!」というポリシーや哲学が何処にもない。まるで「渋谷主義」とでも言いたくなるような、その場限りのやりたい放題が横行している。カジノが日本に出来て、それが何百億もの収益をあげるリゾートになるとはとてもじゃないが思えない。誰が責任を取るんだろう。2020年には4000万人の外国人観光客を誘致し、翌年からは6000万人という数値も出している。ここには想像を超える「リスク」が内在している。それは後半で解説しておきたい。
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漁業はどうだろうか?安心できる材料はどれくらい残っているだろうか?漁業と「養殖業」のカウントはどのようにすれば正しいのかよく分からないが、養殖業の隆盛により漁業の側面がかなりカバーされていることは否めない事実だと思う。「近大マグロ」はもはやブランドになってしまったが、まさかマグロが養殖出来るなんて!しかし、この事実と実績はあらゆる「生物系食べ物」の養殖、品種改良に活かせるように思う。その逆方向に漁業衰退の兆候を感じる。北朝鮮や中国漁船団の乱獲方式だ。資源保存もクソもない。
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あとは高度成長を遂げてきた日本のバックボーンにある「商業」だ。しかし、バブルの崩壊にしろ、リーマンショックにしろ、「日本の商業」の成長は他力本願であることが見事に証明された事実を忘れないようにしよう!ABEはトランプのご機嫌取りのためにとてつもない予算で自衛隊員の高価なオモチャを購入して、ノーベル賞授賞者に推挙している。あの問題児トランプをだ!呆れ返った思考回路の持ち主だ。
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昔の日本の商売人は「義理と人情」に溢れて、約束を守りお客様を神様と敬意を払い、商人としての美学をも持ち合わせていた。それなのに、まるで日常的なテレビ番組のように大企業の幹部がテレビカメラの前で禿頭を晒し謝罪を続ける。何故、社会的な制裁を受けないのか不思議で仕方がない。
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さあ、これが21世紀「令和元年」の現実だ。日本人は本当に「日本」である事「日本人である事」に誇りと自負を持っている民族だと思っている。しかし、かって、消すことが出来ない歴史として「戦争」に動員され、拒否する人間を「非国民」と罵り、政府の発表するニセ情報に乗せられ、結果、日本人は310万人が死亡した。その中に沖縄戦での20万656人が含まれる。第2次世界大戦では、世界各国で6474万人の死者が出ている。しかし、この結果を喜んでいた人間がいたのだ。戦争が富を生み出し、人口問題も食糧問題も同時に解決する方法だと高みの見物をしながら微笑んでいる人間が・・・それこそが権力者の実像なのだ。

日本は長い歴史の中で、異文化との交流を最小限にしてきた。そして、江戸幕府は恐れを感じて「鎖国」を方針として出した。明治維新以降、日本人は海外に雄飛し、外国人は「日本の異文化」に魅力を感じ始め、凄い勢いで外国人旅行者は急上昇し始めた。そして、2017年の訪日外国人観光客は2869万人だ。フランスは世界で一番外国人観光客が多い国だ。年間で8260万人の旅行者が訪れるが、面積は日本の1.5倍あり、人口は6718万人ほどだ。
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フランス人はプライドが高く、フランス語と英語を相手によって使い分け、自国の文化や伝統に関する知識が深い。自国文化を英語・フランス語で説明できる一般市民が多い。ところが、日本人は今はかなり努力の過程は認めるが、まだまだ自国の文化やしきたりや道徳観や美意識を説明できるまで成長してきない。4000万人〜6000万人もの外国人でそれぞれが独特のニュアンスや訛りを交えた英語で喋りかけてくる。つまり、日本文化の説明さえも外国人ガイドに頼らざるを得ないに違いない。

ABE主催の「桜を見る会」が開催され、芸能人ら約1万8千人が新宿御苑に招待された。芸能人は芸能人に会える事を喜び、唯一「千原ジュニア」だけが参加を辞退した。彼らは自分達がどれだけの影響力も持っているかの尺度を各自が自覚すべきだと思っている。

唯一、私が信頼できるコメンテーターが三人ばかりいる。最初に引き合いに出すのには悲しみが伴うが、ジャーナリストの田原総一郎85歳、同じく青木理56歳、そしてテレビ朝日のコメンテーターの玉川徹52歳だ。マスコミ媒体で物事を語る人間はやはり「言行一致」であって欲しい。権力を批判する事を忘れたマスコミは必ず同じ過ちを繰り返す。

若者達よ!時流に流されるな!良心でもって真実を見つめる人間であれ!そして、行動して欲しい。
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南茨木の個人宅に今年も咲いた極楽鳥
バード オブ パラダイス
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こんな美しい景色がいつまでも観れる地球であって欲しい!







# by taira710 | 2019-05-13 16:15 | Comments(0)

千里丘に焼肉屋「朱・あか」がありまっせ!!

2019-05-10 焼肉も会席料理にできる!!

事業所の社長の誕生日を祝う!!

新人ワッキーも合流しての盛り上がり!!

私が働いているヘルパー事業所の母体はナースステーションだ。その責任者の社長は私の看護師の後輩でもある。彼との繋がりは一度切れてしまっていたが、偶然性が幸いして復活した後、彼から仕事に協力して欲しいと依頼が来た。彼の妹さんが介護福祉士のキャリアが長く、ヘルパーステーションを開設するので、ヘルパーとしても働いて欲しいと言う事だった。

それから11ヶ月、ヘルパーステーションは順調にご利用者を増やし、社員は2名増えて予想よりかなり早く事業は軌道に乗った。彼は事業所全体のスタッフの交流を図るために自宅マンションの共有施設を開放したり、飲みに誘ってくれたりで、とても楽しくやり甲斐のある11ヶ月を過ごさせてもらった。彼には感謝の気持ちで一杯だ。そして5月6日は彼の52歳の誕生日だった。
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いくら社員と言えども、私の後輩だから奢られっぱなしというのは私の性分ではない。私から「誕生日祝いに奢らせてください!10日の金曜日なんてどうですか?」とメールしたら、「その日はとても都合が良いです!千里丘にある焼肉屋アカが気になっているんですが!」と返信が来て、日程も場所も確定した。
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私は4時まで事務所で仕事をしていて、帰宅して暫し仮眠をして出掛けた。店内はこじんまりしていて、まさに焼肉屋の店内だ。でも、焼肉のコンロはピカピカだし、電話で予約した際の店長の対応がなんとも心地良かった。約束の時間、私がテーブル席に座り「先ずは生ビールお願いします!」とオーダーすると、店の外から社長の声で「二つ下さい!」と言いながら入って来た。
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二人とも初めての訪問なので「嫌いなものは無いのでお任せでお願いできますか!」とオーダーする。先ずは生ビールで乾杯!「誕生日おめでとうございます!」を言い忘れたが、これはあくまで口実だし、男同士で誕生日を祝うのも恥ずかしい話だ。先ず出て来たのは焼肉のタレだ。「ピンクの塩」「レモン汁」そして「自家製焼肉のタレ」に山盛りのすりおろしニンニクだ!準備万端だ!
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最初のプレートは「タン」綺麗なピンクだ。2枚ずつ食べる速度に合わせて網の上に乗せていく。このリズムが社長と一緒だったので有難い。心こころはアルミホイルに包まれて焼かれる。まだアルバイトに来て2ヶ月という「奥野SHOUTA 君はなかなかサービス精神旺盛だ。馬刺しも頼んだし、ハラミや肉の塊が出て来て、それを網の上で焼き、奥でスライスして焼きたてを出してくれる。まるで会席料理の様に提供される。
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この軽く炙ったレバーの美味かったこと!

二人はまるで浴びる様に生ビールを飲み、間に焼酎のロックやハイボールを挟み、盛り上がりまくっていた。社長になって、部下に奢られた記憶なんてないんだろう!私の奢りは随分と喜んでもらえた。ただ、私もよく知っているが、彼にはTANIYAMA という若い頃からの友人がいる。社長は彼の事が大好きだが、最近会いに行ってもとても冷たい対応をされる。
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推測される理由が三つ程あると言う。一つはTさんはインテリアの仕事をしているが、まだ社長の様に成功を収めているわけではない。二つ目は最近膠原病か何か治りにくい病気に罹患して、顔に症状が発現している。何回誘っても快い返事をしてくれない。あんなに仲が良かったので、力になれる事があれば何とかしたい。三つ目の理由はTさんは負けん気が強い男だったので、その理由は言葉にしたくないが、何とか交流を復活したいと悩み相談の様になった。

私がその仲介役になって欲しいと話す。私はTさんのご家族とも交流をしていた。奥さんも美人で子供達もとても可愛かった。あれから、もう15年以上経過している。さて、どうしたものか?
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そんな話の真っ最中にラインに着信があった。20時03分「たった今仕事終わりました!」とある。やっとワッキーと合流出来る。新人のワッキーは中々の好青年だ。二次会は千里丘の「八剣伝」に集う事にした。ワッキーはバイクだからアルコールは勧められないが、彼は余り好きではないとのことだ。彼の参加で話は仕事の話が多くなったが、私も社長も褒めまくっていた。
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八剣伝でもかなり呑んで食べていた。3人とも明日休みということで、とことん話し込み食べまくっていた。店員のスタッフ達も楽しく23時過ぎても盛り上がっていた。俺たちは焼肉屋で生ニンニク山盛り食べてたから、ワッキーはさぞ臭かったやろな!
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静かに夜は更けていきました!



# by taira710 | 2019-05-11 19:17 | Comments(0)
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人生は旅、仕事も遊びも旅さえも旅気分で楽しもう!!


by PEACENIK平ちゃん
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