硬式テニスは私に多くのものをもたらしてくれた!人生の宝!!

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「テニス合宿」という人生における楽しみ・・・仲間との交流・人生観・・・そして新しい発見!!!  

  世の中には「ボール」を扱うスポーツが山ほどある。一番最初に出会ったのが幼児の時代のボール投げ、小学校に就学する前には「天下町人」という呼称で地面に4分割のコートを描いて、手の平でボールを打ち合うゲームを四六時中していた。コーナーに素早く打ち込むテクニックの習得がなかなか難しかった。小学校高学年になった時に、もう呼び方は忘れてしまったが、直径が4センチ程のゴムのボールに伸びるゴムがついているオモシロいスポーツ用品のような玩具を駄菓子屋で発見して、それを小学校に持ち込み、男の子の間で「大流行」させた。一種のヨーヨーのようなもので、狙ったものや的に当てるのが快感だった。ところが、だんだんコントロールが効くようになると「女の子」に向けて脅かすように投げつけるのがオモシロくなって、・・その結果「持ち込み禁止」になってしまった。「ヨーヨーボール」と呼べそうな代物だった。

 中学校に入ると、「バレーボール」がとても盛んだった。「組対抗試合」などの大会がよく催されていたが、身長が低いほうだったのでメンバーに選ばれることは少なかった。しかし、休み時間になると級友と一緒になって校庭に飛び出して行った記憶がある。中学校になってからの方がよく「ドッチボール」をしていた。正確にはドッチではなくドッヂですね。表記は「dodge ball」で、「(人・打撃などを避けるために)すばやく身をかわす」「〈人・打撃などを〉すばやく身をかわして避ける」といった意味があるんですが、私はずっと「どっちのボールやねん!」と繰り返すから「どっちボール」で、そのような名前が付けられたと未だに思っています。

 高校生になって、校内の体育館に「バスケットボール」のリングがあって、体育の時間にも履修種目として練習した記憶がある。シュートのコツは、ジャンプしながら両手の「ひじ」で距離感と放物線をどのように描くかをコントロールするスポーツで、かなりの自信があった。特にシュートの確率を高めるためには、直接リングを狙わずに、「バックボート」を利用して、ボールの勢いを制御することの重要性をすでに知っていた。「ハンドボール」という球技スポーツも経験したし、クラブ部員の友達との交流でスティックを操作する「ホッケー」も経験したが、ボールの硬さに「恐怖」を感じてしまって、「ようやるわ!」と呆れていた。

 「卓球」は友達とよく学校の帰りに、大阪の上六にあった「卓球場」に使用料を払って遊びに行っていた。高校の体育館の卓球台は卓球部の専用のように利用されていたので、私たちが好きな時間に利用できることは無かった。大阪球場があった難波の卓球場にもよく行っていた。成人になってから「彼女」としに行った記憶がある。懐かしいなあ!元卓球部だった女性と卓球した時は、「なんでそんなに上手なんですか?」と言われて、ちょっと「いい気」になったこともあった。

  でも、やはり、高校1年生からクラブに加入して、3年間バッチリしごかれたスポーツが「硬式テニス」である。天王寺高校との対戦が毎年予定されていて、なかなかの強敵で勝率を上げるのが「至上命令」だったが難しかったなあ。今の「テクニック」があればかなり互角の戦いができたと思うのに、若いときは「力任せ」にボールやラケットを扱うことが多く、ボールコントロールするための「物理的認識」が全く欠けていた。でも、50年間も楽しみ続けていられるスポーツに出会えて、こんなに嬉しい事はない。夕陽丘高校の硬式テニス部の合宿は「服部緑地」で実施されることが多く、木の陰がほとんどなく、炎天下の練習でも「飲水は極度に制限」されていた時代なので、あんなに辛く、そして飲む許可が出た時の「水」があれほど美味しく感じられたことは無かった。先輩にも厳しいコーチ陣が数人いて、先輩面して「振り回し」というコートをボール返球しながら左右前後に走り回される時間帯はかなり苦痛だった。今は科学的な裏づけが一般的になって、熱中症との兼ね合いで「水分制限」されることは無くなって来たが、あんなに「辛い」こともなかったが、3年間【ケツを割る】こともなく続けられたのは、それだけテニスが自分に合っていて面白かったからだと言い切れる。私には男の兄弟4人もいるが、私が硬式テニスをしていることがきっかけで、兄弟が全員するようになった。テニスに関して未だに忘れられないことがひとつあって、大阪大会のベスト32に残って、「府立鳳高校」まで出向いて対戦したが、完全にアウェイで私には授業との関係で応援が一人も無く、向こうは全クラブ員が応援団で、「5―0」までワンサイドでリードしていたのに【7―5】で逆転負けして、ショックで3時間近く鳳高校で寝て帰ったことがあった。本当に「負けることが嫌い」だったのに・・・・・・

 「ビリアード」と「ゲートボール」は看護師になるために病院に就職してから、「同僚」とよく飲みに行っては、「飲み代」を賭けて「ビリアード」(玉突き)をよくしていた。「ローテーション」というゲームがオモシロくて、1~15まで数字が玉にプリントしてあって、その「点数の合計」を競ったが、1番から順番にポケットに入れていくので、最後の4球ほどでも大逆転ができたりしてかなり「興奮」して楽しめた時間帯だった。ゲートボールは、精神科の患者さんと愉しんだ記憶がある。あのゲームは「年寄りのゲーム」「老人のゲーム」というラベルが貼られてしまっているが、なかなか難易度もあり、テクニックも必要として、若者でも十分に楽しめる要素があるように思う。

  また、病院では「軟式野球」のクラブ員になったこともあり、「Heavy Drinkers」という「深酒のみ集団」という何とも冴えないチームの一員になり、ユニホームまで創って着用して、今はもう無くなった森之宮にあった「日生球場」を2~3万円で借用して、他病院と対抗試合をしたことがあった。自分の名前がボードに掲示されていて、何とも嬉しい気分になったし、興奮しすぎて、グランドに足が付かなくて浮いた感覚を経験した。ライトの守備は暇だし、そもそも「打順」を待っている時間帯が大嫌いで「時間の無駄」と思い始めてから参加しなくなってしまった。汗をかかないスポーツは好きになれない。

 こんなにもいろいろな「球技」を一通り経験してきたが「硬式テニス」の面白さに勝るスポーツは無いと思っている。私のテニス人生において、嬉しかった思いではたくさんあるが、病院勤務して、私が【硬式テニス部】を創設して、多いときは27名もの部員がいて「忍頂寺」や「淡路島」「柏原」「三木」などいろんな保養施設で合宿を行ったが、「ドクターK」じゃないが、インターハイに出場経験のあるとてもテニスの上手な精神科医・加藤敬徳先生が入職してこられて、それから「その力量差」を埋めるのに必死にやり続けてきて、テニスに不可欠な「体力」は未だにキープできていると自負している。テニスの醍醐味は自分より上手な人をやっつけることにあると思っている。今も、そのドクターKとの戦いは続けている。

 11月9日10日と兵庫県篠山市の「新丹波荘」という施設で【ラブ】というグループのテニス合宿があった。初日は最高のテニス日和で、オムニコートでテニスを満喫できたが、翌日は朝から雨で、仕方なく9800円でレンタルした「多目的ホール」にビニールテープで「私設コート」を作り、ネットには新聞紙をぶら下げて、ミニテニス試合大会を実施した。力のコントロールか゛なかなか難しく、それなりの難易度があり大汗もかいて、何と6時間も12名が戦いを繰り広げた。毎回、テニス試合終了後の夕食の席で「戦績発表」があるが、今回の優勝者は71歳という誕生日を前日に迎えられたばかりの小林さんだった。ラブ会長の「水河末広さん」から、テニス合宿は「30回記念大会で終了します」と宣言されているので、あと残すは「3回」のみである。また、いろいろ形を変えて、いろんな「人生観」を語り合える楽しい交流は続けられるものだと期待している。
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 今回も「けが人」も無く、二次会でも3時間以上に渡って、美味しいビールと石垣島土産の「請福梅酒」を味わいながら、「残りの人生でやりたいこと」「これからの人生の目標」「リセットしてみたい人生」「離婚後の人生再出発」「夫婦のかたち」「プロとして生きる難しさ」「自立と依存」そして、「民法」から「ノンアルコールビール」の話題提供など、まさに「薀蓄(うんちく)」の連続などで、本当に多岐にわたるテーマについて語り合えることができた。それぞれの「人間の真実」を垣間見ることができて、こんなに嬉しいことは無かった。今、夜中の2時過ぎにブログ入力しているが、今回のテニス合宿は「私の球技の履歴書」と合わせて、書き残しておきたいと思った。次回の「テニス合宿」がまたまた楽しみである。健康で再会しましょう!!!

PS:メンバーのひとり「田中保子」さんからマンガ家の「タナカカツキ」(京都精華大学デザイン科教授)の考案した「コップのフチ子さん」(コップのふちに舞い降りた天使)について教えていただいた。幾つかの種類があって「シークレット」というプレミアものまであるらしい。版権を【製造元】に提供していて、「ガチャガチャ」という器械に200円を投入して購入できるらしいが、タナカカツキ自身も【どこで手に入るか知らない】というアイテムらしい。とても魅力的で愛らしい・・・・これはイイ!!「焼酎グラス」の「フチ」に座らせて、ニヤニヤしながら愉しんでみたいと妄想している。d0323161_3555365.jpg

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by taira710 | 2013-11-11 03:58 | 人と人との出会い! | Comments(0)
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by PEACENIK平ちゃん
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