年末押し迫ると・・・もうブログよりも優先度が高いことが・・・

 

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  いやあ、忘年会シーズン・クリスマスシーズンが終わると同時に、中学校の終業式がありました・・・・    嬉しいことに14日間の「冬休み」が始まりました。「断捨離」再考!!!

 

 皆さんは不思議に思われるかも知れないが、12月を「師走」と呼ぶようになって久しいが、この「師走」という言葉の語源は【諸説】あって、正直なところ【正確な語源】は不詳だという事実をご存知ですか?

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 勿論、その「字」の通り「師が走るほど忙しい月」という意味だと思い勝ちですが、平安時代から師匠の僧侶がお経をあげるために、東西を馳せ参じる月として説明されている文献もあるのですが、その他に「年が果てる」という意味を持つ「年果つ」から変化したという・・・「この1年が終わります」という意味から来ているという説が一つ。もう一つは「四季が果てる月」を意味する「四極(しはつ)」からとする説。更に「1年の最後になし終える」という意味の「為果つ」からくる説などが・・・・・この「諸説」が存在するということ自体が私には驚きです。単純に「師が走るほどに忙しい」で十分じゃないでしょうか。

 

 師走は「年賀状」を出す時期と思っていましたが、手紙やはがきのやり取りは年がら年中、勿論「師走」に友達や知人、上司に手紙を出さなければならない事情とかあるものです。人間にはいろんな転機がありますからね。そう言えば、【介助員】の仕事に就くまで「特別養護老人ホーム」の医務室に勤務したことがありますが1231日付けで退職したことがありました。皆さん、スイーツでの送別会をして下さったりして、とても感激さしていただいたことがありました。仕事に関してはやはり社会人は「辞め際」というか、本音と建前は違うでしょうが、やはり誰かに「惜しまれて」辞めるというぐらいが丁度良いんじゃないでしょうか。

 

 暫く、「ブログ」は3日間ほど自粛させていただきます。今年こそは「断捨離」を徹底するって決心しましたので、これを「徹底する」ことが肝要だと思っています。このブログを入力しようと思い立ったのは、九州の久留米に住む私の友人の女性の看護師さんが、「リエゾンナース」になることを最終目標として、救急指定として認可されている総合病院で二交替勤務で8ヶ月前から働いておられるのですが、今の私には「夜勤」があるなんて勤務は、もう「死」と直面するようなハードさを感じるので、とてもじゃないができないですが、それでも、まだまだ「働き続けたい」と真剣に思っています。仕事が無くなってリタイアしている人生なんて、今は考えられないですし、とても想像すると「苦痛」を感じてしまいます。余り人の役に立っているという実感はないですが、仕事があるということは「必要」とされていることだと勝手に思い込むようにしています。

 

 今日だけで、40枚近い年賀状を書き、整理整頓をし、年末年始に必要な「飲料水」【清涼飲料水】「するめ等の酒のアテになるお菓子類」を購入したり、瞬間湯沸かし器の電池の交換、冬場に暖かい学校用のにサンダルなどを購入。明日はまだまだ年賀状の続きがあります。不思議なことに病院勤務時代は年末年始といえども当直などで勤務することが多く、本当に年末年始に同僚や上司と会うことが多く、「年賀状」のやり取りをするということが勤務関係ではほとんどなかったですが、小学校や中学校で仕事をするようになって、先生方の日頃の忙しさや尽力を目の当たりにしていると「年賀状ぐらい出さなきゃ!」と思うようになってきました。ここ3年間、学校関係は全員の職員さんに出しています。返信も必ず来ますし、【年賀状1枚】を出すだけで、何かそれまでと関係が少し「好転」するように感じてしまうのです。・・・・・そうか、そういうことだったのか・・と数年前に気づいたことですが、やはり病院時代もちゃんと「年賀状ぐらい」出しておけば良かったなあと反省してしまうことがあります。

 

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 今年の年末は【断捨離の徹底】をメインテーマにしていますが、今まで何故してこなかったのかという【批判】がありそうですが、私の「断捨離」は数年間のステップを経てしか【実行】しないのです。それは何故か・・・

それは「断捨離」には人間が失ってはならない心まで失ってはならないという重要なテーマ・命題があるからです。今の時代は【物】が溢れています。家の中に1年間の生活をして「何一つ増えたものが無い」という御仁がおられたらお目にかかってお話を聴きたいという衝動に駆られるほど、凡人の人間には至難のわざと言えるようなことだと思っています。当然、物が増えるが、人間は「所有欲」から自分を「遊離」させることはなかなか難しいし、それなりの「愛着」あるいは「いざというときの必要性」時には「妄想に近い必要度」を感じてしまったりします。でも、それに唯一科学的根拠・裏づけを持って{説得でくる根拠}は「アナタはこの品物、この書類を、このり1年間振り向きもしませんでしたね。こんな品物・書類が本当に必要ですか?今以上に真剣にこの品物、この書類が今のアナタに必要かどうか検討してみてください!」というステップを年単位で設定しているからです。

 

 経済アナリストの森永卓郎56歳は「ミニカー」「消費者金融のティッシュ」「空き缶」等の収集癖があります。何千台と蒐集されているので、陳列台の置き場所を確保するために、自宅以外の専用のスペースをレンタルされているのですが、こんな贅沢な趣味は持っていないですが、「収集癖」ということであれば、小さい頃から「切手」「プラモデル」「新聞の切り抜き」「マンガ雑誌の中から名作だけを専用ファイルに収集」「日展・展覧会の絵葉書」など、中には現在も続けているものもある。収集癖が自己の体内に生まれるには「それなりのドラマ」や「衝撃的な感性の動揺」があるものですから、他人の収集癖にイチャモンをつけるつもりなどサラサラございません。でも、{物の収集癖}には「エンドマーク」が無いんですよね。人生のどこかで転機の時点で「諦念」するかキリが無いと「ギブアップ」するかしないと・・・・後は家の中に「様々なリスク」を持ち込むことに等しくなってくるんです。勿論収集癖には「お金」「投資」が必要ですし、それが誰かに「犠牲」を作っていないか{斟酌}する必要はあるでしょうし、「火災時」「地震の時」のリスクの増大を間違いなく招いてしまうんですよね。

 

 ところが、物事を考える視点というのは「双方向」あって、「大地震」や{災害時}に家の中に無駄のものが一切無くて、必要なものは「都度」購入するという人たちは、間違いなく取り残された弱者になってしまうということです。「非常用の水」もなければ「非常食のストック」もない。懐中電灯や携帯ラジオの電池の予備も無い「断捨離生活」を目指してしまうと・・・・それはとんでもない間違いです。家に「予備品」の無い人たちはものの見事に「パニック」に陥ってしまうのです。この人たちが「暴徒」になってしまう可能性は、今までの事実が証明するようにとても高いのです。

 

 「断捨離から新しい人生が始まると考えるのは幻想です。無から有は生まれません。物を捨てて何かが生まれるということは無いです。新しいアイデアも感性も、異質なものが融合した時に生まれています。過去の知識を捨て去って新しい論文が生まれないのと同じ理屈です」・・・・・【心のガラクタ】は人間には必要なんです。捨ててはいけません。全ての発想や豊かさの源泉なのですから」「無駄の中からこそ新しいものが生まれるんですから、自分の可能性を捨ててしまうようなことはしてはいけないのです」・・・・なるほど

 

 狭い家を効率的に活用するために思いつかれた「デフレの産物」のような「断捨離ブーム」・・・ライフスタイルが均一化・規格化していくことは国家としてはとても【制御しやすい国民】なんですよ。ライフスタイルが多様化してくると、その多様性にあわせて企業は様々なサイズや色や材質のものを作らないと売れない、これがめちゃくちゃコストがかかってしまう。解決策は郊外の安い広い家に住み、都会に出稼ぎに来る生活スタイルを貫けば、「物の大事さ」が改めて分かって「断捨離」なんて馬鹿らしくなってできなくなってしまいますよ。

 

 でも、1年間の熟考の末、今年も「断捨離」が必要だと思っています。地震対策もしていますし、もう過去の情報に囚われることの無い、常に前向きな「情報摂取技術」を身につけましたので、【それに時間を割くことが無駄なもの】という定義が成立するものは全て「処分」をしようと思っています。私のこれからの収集癖は「心の中にガラクタ」を貯めることではなく、「心の中に様々な楽しい思い出」を蓄積し続けたいと思っています。

 

 最後に、「師走の風の冷たさもひとしおですね。1年の締めくくりの時期でもありますが、健康に留意され楽しい年末年始をお迎えください。来年は新しい気持ちでスタートしましょう」

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by taira710 | 2013-12-27 02:14 | 人生をいかに生きるか! | Comments(0)
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人生は旅、仕事も遊びも旅さえも旅気分で楽しもう!!


by PEACENIK平ちゃん
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