禍福はあざなえる縄のごとし・・じゃないね・・・続くもの!!

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 「地図が読める男」も迷路に入り込んで大変だった・・・不運は続くもの・・ そして今朝の雪!!!

 

 今朝は早朝から雪が積もっていて、自転車通勤はヤバイので「バス」で通勤するつもりでいた。阪急電車は7時39分に到着するので、40分発の茨木駅発のバスには間に合わない。どうするか・・・いつも茨木北口バス停まで走っていた。それが毎朝辛くなってきたのと、近鉄バスが1ヶ月8820円とバカ高く、レンタル自転車だと3ヶ月で4800円という料金なので、この2月10日から「自転車通勤」に変更している。家内は「そんな無理せんでええのん違うの」と自転車事故が多発しているので心配そうである。だから、今朝は公立高校前期の願書提出日で、3年生には「道路凍結などの恐れがあるため、自転車利用の願書提出は禁止、公共機関の交通を利用して提出すること」と通達していたので、私もバス通勤を予定していたのに、こんな日に限って、走っていた私の目の前からバスが発車していってしまった。仕方が無いので「自転車通勤」を敢行したが、学校にたどりついた時は、凄まじい格好になってしまっていた。

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 どうも、昨日から「不運の波」が来てるなあと感じている。昨日は勤務中は特にトラブルもなく楽しかった。木曜日は「あと1日働くと休みが来る」と思うと、ちょっと気が緩む。私はもう「ギャンブル」とはほとんど縁がなくなったが・・・・スロットの「ジャグラー」という機種だけは超人気で、私もやっていると楽しく感じる。複雑なスロットが多いが「バカでも打てる単純さ」が好きで、1ヶ月に数回1時間ほど楽しんで帰っている。ところが、その帰り、時計を見て、「普通電車が発車する」と思い込んで、慌てて電車に乗り込んだ。電車に乗ってスマホでYoutubeのテニスの試合を見始めて、間違って乗車したことになかなか気づかなかった。さすがに体内時計がおかしいと感じて「通勤快速」に乗車していたことに気づいた。途中数駅で停車したが「折り返し」が必要なので「反対ホーム」に行ける駅で無いと都合が悪い。結局「十三」まで行ってしまった。

 

 十三から家内に「ごめん、通勤快速に乗車して十三まで来てしもたわ。少し帰りが遅くなるわ」その時点が17時52分だった。家内は「もう、しっかりしてよ!」と呆れた声を出していた。折り返しの普通電車に乗り、『正雀』まであと一駅の「相川」に急行待ちの停車していて・・・・・突然車内放送が始まった。「ただいま入りました連絡によりますと、南方付近で接触事故(今日、阪急に掲示が出ていたが人身事故だったらしい)があり、ダイヤの調整をしております。ご迷惑ですが、今しばらくお待ちください」との車内放送。・・・・空腹感は感じていたが、まあ後続列車の事故だから相川からは発車できると思っていたので安心していた。ところが・・・いつまで経っても発車する気配なし。車内の子供はただならぬ様子を感じたのか悲鳴のように泣き出すし、大人は携帯で連絡をし始めている。18時20分に車内放送があり、「当分、発車できる予定が立ちません。お急ぎの方は下車なさって別の交通機関をご利用ください」と言う。「何をいっとるねん!」と腹も立ったが、どうしようもない。

 

 意を決して「正雀」まで歩くことにした。・・ところが「相川➔正雀」間はダイエットを兼ねたランニングで何回も往復したことがあったので、よく「最短距離」は知っていた。でも、空腹感があったので、この際、外食しようと思い、中華料理屋の「眠眠」の方角に歩き出した。最短距離とは正反対の方向だったが、そこは「地図の読める男」の過信があった。18時41分「眠眠」の店の前で家内に電話すると『今日はいろいろ作ってあるから、タクシーに乗って帰ってきたら!』と言われたら、・・・・空腹を我慢して帰らないとあかんと思うでしょう・・・その時に最短距離の方向に戻れば良かったのに、何となく自転車に乗ってこの方向から帰った覚えがあったので、「成蹊短期大学」のそばを通り、橋をわたり・・・マンション群の中を歩き・・・・その時に「思い込み」があった。かなり歩いて「井高野」という文字が入ってきて・・・・「イヤ、これは違うわ!やばい」と思い、スマホのGPS機能の地図を検索すると・・・・「えらい方向に歩いてきてるわ!」・・・・GPSで歩く方向を正しく修整できたのは良かったが・・・・ここから「次の試練」が始まった・・・

 

 私の目的地「正雀」までは地図上で見ると、直線距離にして知れている。ところが「井高野」「別府」周辺の地図は住宅地が入り組んでいて、団地に入り込んでは「行き止まり」になり、遊んでいた子供たちに尋ねて、大きな通りに出たものの、大きくカーブしていて正雀から離れていってしまう。「井高野ゴルフセンター」があったので、カウンターの職員に尋ねると「ここから正雀に出る方法ですか・・・う~ん・・・この道は分かりやすいですが、めちゃくちゃ遠回りですからね。この当たりに大通りに出る「細い道」がありますが、住宅地が入り組んでいるからね」とのこと。時間はもう19時をとっくに回っていた。3度住宅の行き止まりに出会い・・・・これは「迷路じゃ!、迷路じゃ!」と呪文を唱えながら、だんだん悲しくなってきた。もう遠回りしても「わかり易い道の方がベター」と感じ、結局「一津屋」に向かうメイン道路に出てしまった。

 

 あちこちにいい感じの「居酒屋」や「焼き肉屋」があり、空腹には堪えたが、それでもタクシーは何台も通り過ぎたが「ギブアップ」しなかった。昨年の日本列島縦断旅行でも、こんなに情けないほど「袋小路」に迷い込んだことは無かった。時々、「面白そうな店」の写真を撮りながら、やっと20時2分過ぎに我が家にたどり着いた。家内の和美さんは待ってくれていた。でも「もうそろそろ帰ろうと思ってたのよ!」と言うので「俺の顔見るまで心配やったん違うんかいな?」・・・・・「山の中じゃあるまいし、どうせ空腹に耐えられなくて外食してるんじゃないかなあと思っていたんよ」と淡々と話す。憎らしい奴じゃ!

 

 食事は盛りだくさんだった。昨夜の「子持ちカレイの煮付け」は味がしみて美味しいし、ワケギはオレの大好物、それに久々の手作りの「エビチリ」それと「のっぺ汁」・・・・一風呂浴びて、ビールを飲みながら家内の手作り料理を食べられるのは無上の喜びである。エビチリは家内の味付けらしく「素朴な味のエビチリやなあ、うまいわ!」と褒めると「貴方のようにくどくないでしょう」と言われた。私は通勤には10キロ以上の荷物を毎日持参している。その荷物を背負いながらの1時間30分にわたる「迷路からの脱出ゲーム」はなかなか疲労感があったが、そんなことも楽しんでしまう私がいて・・・「悲劇の中の喜劇」を感じていた。

 

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 人間とはほんのちょっとした「分岐点」で悲劇と喜劇に分かれてしまうことが多々ある。昨日も家内がタバコの臭いがするといって、ほんの1時間でも「ギャンブル」をすることを嫌がるが、寄り道をせずに真っすぐに帰宅していれば、昨夜のような「迷路」に迷うこともなかった。でも、スマホに搭載されている「GPS機能」は改めて有用であることが実感できたし,過信することなくもっと早くに画面チェックをしていれば、やはり最短距離の道に戻っていたように思う。それと川の近くは間違いなく「川の蛇行」に合わせての住宅区画がされているので、行き止まりや「遠回り」が当たり前のようになっている。多分、全国どこでも蛇行している地域の区画は入り組んで大変なことになっていると思う。改めて強く感じさせられた。

 

 でも、今朝の「雪」もそうだが、ちょっとした自然現象で路面は凍結し、それによって「交通渋滞」「交通事故」が引き起こされ、それによって二次的に人間が被害を受ける。事象が事象だけで完結することはなく、人間社会は多大な影響を受ける。今回は私も幾つかの反省点があったが、今後、同じように繰り返すようでは「認知症」は目の前に迫ってきていると思って良い。「スマホ」を所持するようになって、今年の全豪オープンの決勝戦を見られたりすると、本当に夢中になってしまう。・・・これはまずい!スマホを所持していないときは、電車の中の人々が携帯・スマホの画面を注視している光景が大嫌いだった。それなのに、今は「その一員」になってしまっている。これはいけません。「周囲への注意力」を普段の生活の中で身につけておかないと、必ずとんでもない状況に巻き込まれてしまっている自分を発見してしまうことになる。

 

 「迷路」と「大雪」・・・・これは一つの「警鐘」に違いない!反省!反省!007.gif008.gif034.gif082.gif079.gif


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by taira710 | 2014-02-14 17:24 | 人生をいかに生きるか! | Comments(0)
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人生は旅、仕事も遊びも旅さえも旅気分で楽しもう!!


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