中学生を卒業するとき、特に夢も無かったなあ!!!!

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 中学3年生は「卒業シーズン」と「受験シーズン」が重なって複雑な心境だろう・・・・・

   でも、「3年生とのお別れ集会」があって、3年生はとても喜んでいました!!!!!

 

 私の中学校・高校時代は「卒業式」以外に、下級生主催による「お別れ会」とか「送別会」は無かったように思う。すっかり記憶から飛んでしまって忘れているとしたら、下級生には申し訳ないと思うが、卒業式の練習は熱心にしていた記憶は微かに残っている。特に高校生の卒業式は「片思いのクラスメート」の事が気になって、卒業式は半分、上の空だった。勿論、卒業式の「送辞」「答辞」に関しては無縁だった。

 

 2月17日に○○中学校では「お別れ会」が体育館で開催された。生徒自治会のメンバーによる「3年間の想い出スライド」は3月に卒業する3年生の「1年の想い出:キッザニア甲子園など」「2年生想い出:銭原キャンプなど」「3年生想い出:修学旅行」を中心に文化発表会・運動会・マラソン大会なども「走馬灯」のように映し出され、時に爆笑が起こったり、しんみりと感動していたり、とても内容の濃いものだった。また、2年生による感謝の応援歌「さくら草」と、1年生と2年生による合同合唱「アンリミティッド」はとても印象的だった。先輩に対するどういう思いが込められていたのか?その歌詞をここに紹介して、皆さんにも「共感」してもらいたいなあと思っています。

 

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「さくら草」混声三部合唱曲  作詞:西 世紀  作曲*鹿谷美緒子

 

 いつか旅立つ時がくる     春まちこがれているけれど

 孤独や不安に立ち向かう    飛び立つ渡り鳥のように~

 思いで大地に残して~     潔く空へ  あの大空へ

 思いで大地に残して残して   潔く空へ  あの大空へ

 思いで大地に残して~     潔く空へ  あの大空へ

 初めての一歩を踏み出すときに

 初めての一歩を踏み出すときに ときに

 初めての一歩を踏み出すときに

 春まだ冷たい風の中で     春まだ冷たい風の中で

 小さく揺れるさくら草     君への可憐な応援歌     (一部抜粋)

 

 なかなか素敵な歌詞ですね。作曲がまた良いんですね。Youtubeで「合唱曲」が聴けるから嬉しいですね。支援学級でお別れ会で歌った2年生の二人の前で「再生」すると「この歌です!この歌です」「良いんですよね・・・ちょっと悲しくなりますが!」と言っていた。幾つであっても、誰であっても、どんな状況であっても「頑張っている人たち」に対する応援歌としての「意味・愛」があるように感じますね。2006年に教育芸術社から出版された合唱曲とされていますので、まだまだ新しい曲です。これからもっと「ポピュラー」になっていきそうですね。

 

 もう一つの「アンリミティッド」(unlimited)  作詞:桑原永江  作曲:若松歓 教育芸術社から出版された教育曲であるが、私の大好きな歌手「稲垣潤一」が依頼されて2011年にシングルカットされている曰くつきの「一曲」である。稲垣潤一は195379日生まれだから、もう60歳の「還暦」である。私より6歳も若い。そして、私は710日が誕生日だから1日違いでとても親近感がある。私がのめりこんだのは、もちろん1982年にリリースされた「ドラマティック・レイン」だ!・・・・・あんなストーリーのある歌で「叙情」「情景」「哀愁」を感じさせられる歌はなかった。徳永英明も好きな歌手の一人だが、稲垣潤一は一段と「陰・翳」を感じさせてくれて、男と女のロマンを歌わせたら右に出るものはいないと思っていた。

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翼よりも光よりも心は速いよ  瞳閉じて 思うだけで 星に飛べるよ

箱庭の空ではもう 足りない  未来の地図広げて  僕は僕を  君は君を超えてゆく

unlimited どんな夢も かなうだろう 命という奇跡を がむしゃらに 輝かせながら

振り向かずにゆこう unlimited  無限遠の あしたへ

 

僕らは皆 同じ時代(とき)を 生きている同志さ 

たとえ道は 別れたって 君を思うよ

あきらめないことだけが 虹を 渡る術と覚えた

あの涙を あの笑顔を 忘れない

unlimited 可能性の遺伝子たち 信じるまま  すすめと

この胸で 僕らを励ますよ さあ勇気 高く掲げ unlimited 力強く明日へ

加速する歴史のバトン いま僕らの腕にある unlimited どんな夢もかなうだろう (一部抜粋)

 

 

1年生・2年生の歌声に秘められた心は3年生に届いたと思う。でも、本当に不思議に思うが、2年生にも多々悪がきどもがいる。先生に悪態をついたり、先生の言うことを全く聞かなかったり突っ張った生き方をしている連中が多いが、これが「上級生」となると見事に態度が変わる。遠くからでも挨拶するし、言葉も声の大きさもハキハキしている。上級生に対してはできるのに・・・・なぜ「教師・先生」に対してはしようとしないのか・・・・・・中学生時代の「特有の反応」なのかもしれない。自分も「中学生時代」を経験してきているが、こんな見事な使い分けをしていた記憶が無いし、教師・先生にはかなりビビッていた。「先生の権威」が失墜していくと「教育」も乱れていってしまうのだろうか。「中学生が教師に対して暴力を振るう!」なんてニュースを耳にすると、本当に悲しくなる。○○中学校で働いていて、一番素晴らしいと感じるのは、「家族・保護者との連携」と「親近感」・・・そしてサポート力だと思う。

 

 中学3年生は15歳である。私は66歳だから「51年間」の開きがある。この先50年以上もあると考えると未来が明るく感じられないかもしれないが、それこそ「無限の可能性」が秘められている。「初めての一歩を踏み出す時に・・・・・君への可憐な応援歌」・・「unlimited どんな夢もかなうだろう」・・・良いフレーズですね。3年生はやはり「大いに感動」していたようでした。「言葉・詞を糧にする」ことはとても大事です。人間はひとりひとりでは結構弱い部分があるけれど、家族は勿論のこと、先生も友人も後輩も、自分の頑張りを見守ってくれていると思うと・・・頑張れるんじゃないかなあ・・・

 

 このブログを書きながら、私自身の小学校・中学校・高校生時代を思い出していました。今、長年「看護師」として勤続し、まだ「介助員」として働き続けていて、家族にも恵まれ、友人たちにも恵まれ「幸せな人生」を歩めているなあと思っています。中学生のような若い頃のエネルギーは持ち合わせていないけど、そこは「テクニック」「技量」「知識」を駆使しながら対応しています。でも、まだまだ自分は「若輩者」だと思っています。まだまだ、自分の世界を、自分の可能性を広げることに情熱を持ち続けています。

 

 「危険な恋」の可能性も妄想しながら・・・・

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by taira710 | 2014-02-18 21:40 | 人生こそ旅の連続!! | Comments(0)
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人生は旅、仕事も遊びも旅さえも旅気分で楽しもう!!


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