我が娘は本当に楽しい存在です!いつも家族を笑顔にしてくれます!!

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 TOMOKOさんの誕生日は「英語」で盛り上がり、久しぶりの「龍亀」の中華料理は上等

 全員が「FULL UP」になりました。

 

 219日は我が家の長女のTOMOKOさんの誕生日だった。どこで食事会をするか、TOMOKO宅で鍋でもしようか・・・いろいろアイデアはあったが、長男のヨッシーの希望で、小さい頃からお祝い事で通うことの多かった中華料理屋「龍亀」に決定した。もう2年も前の同じ龍亀での集まりでは、車で来ていたので「飲酒」ができなくて辛い思いをしたらしいが、今回は勤務先の学校での「テスト日程」の関係で、早く退勤できるらしく、集合時間は1930分ということになった。勿論、事前予約をして準備万端だった。

 

 私も当日は5時過ぎに仕事を終えて、自宅に帰りついて準備をしていたが、普段は午後6時前には「夕食」を食べ始めるので、もうお腹がすいて空いて仕方が無かった。この2月からTOMOKOさんの「英語力UP」への努力はなかなかのものらしく、事前に開宴の1930分までの1時間30分ほどの時間「英会話教室をしよう!」とメールで呼びかけていた。1745分に彼女が来たが、予想外の展開が始まった。何とマンションの扉を開けるなり、「HolloHow are you?」と呼びかけられた。私も英語で答えると、「apologize」という英単語を使って英語を喋り、壁掛け時計を指差して、「I’m sorry」と言っている。なるほど「予定の時間より15分遅れてもうしわけありません。謝罪します」と英語で言っている。そして、さらに「afford」という英単語を使って、何かを喋っている。・・・・・・「afford(~する余裕がある)という英単語を使って否定している。なるほど、よく「英語で喋ることを」を事前に準備して、つまりながらも、思い出しながらも「すべて英語」で喋ろうとトライしている。「退職するまで、もう1ヶ月も無いので忙しい・・・だらだら怠けている余裕がない=I cannot afford to be idle.」と話している。・・・・・・いや、こりゃ驚きである。

 

 3人で歩いて10分ほどの距離にある「龍亀」に出かけた。宴会用の部屋が準備されていたようだが、空いている4人掛けのテーブルに座ると、「ごめんなさい、事前に予約されていた方ですよね。こちらの部屋に準備させていただいています」と若い女性店員さんが説明してくれる。全く「個室」になっている良い感じの部屋である。「う~ん、改装したのかなあ?」と記憶を辿っても良くわからないが、今宵は楽しく特別室で会食できそうである。たった3分遅れで息子が来てくれたので、TOMOKOさんの誕生会は予定通り開宴された。まずは注文は、空腹感が強いので、飲み物よりも「食べ物」を注文。

 

餃子3人前 エビチリ2人前 あんかけ焼きそば2人前 フカヒレスープ 焼き飯 肉と玉ねぎ炒め イカ天・・・・・・・すごいボリューム  勿論、全員「生ビール」で開宴じゃ!!!

 

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一番驚いたのが、勿論2年前より値段はあがっているが、「味」がかなりレベルアップしていたこと。「エビチリ」などはちょっとした一流店の味である。シェフが替わったのかどうか知らないが、以前に食べた「龍亀」の庶民的な味より、間違いなく美味しくなっている。それも、どの料理もそうだから、どうも「料理」の総責任者であるスタッフの意見が反映されたのか、それとも、かなり摂津市では客の絶えることのない人気店なので、「売り上げも健在」なのだろう・・・・店主が、「奢ることなく」お客さんへの還元も考えて「味のレベルアップ」を提案したのかもしれない。店主がわざわざ生ビールを運びに来てくれたが、娘が「ここの店主も年取ったなあ!」なんて話していたので、話しかけることを忘れてしまった。

 

 まあ、家内を除いて3人の「食欲」は凄まじかった。中華料理は注文して料理が出てくるのも速いし、熱いけど、私たちの「食欲」はそれらも凌駕してしまっていた。その間、英会話によるいろんな話が広がって爆笑の連続だった。TOMOKOさんのことは少しブログにも書いたことがあるが「興味の無いこと」に関しては全く努力もしないし向上がない。学校時代には全く「英語」に関しては興味が無かったと話す。その後、看護師を目指して勉強し始めたが、幼少時からのTOMOKOさんの不勉強ぶりを知っていたので、実習ノートや勉強ノートを見せてもらった時に、私のとき以上に緻密にノートが記載されていたのでビックリしたことがあるが・・・・・・・・「私って、本気になったら、めちゃくちゃやる気でるんやで!」と自負しているが、まんざら嘘でも無さそうである。見事に「看護師国家試験」にも合格してくれた。

 

 弟は英検2級をかなり以前に取得しているし、学校の生徒のイギリスでのホームステイに引率したり、海外旅行に行っても英語で大抵のことはこなしているので、二人で海外旅行をしても私がサポートしなければならない状況は全くでてこなかった。その弟が何とか英語で一所懸命に話そうとトライしている姉に「What's the reason why・・・・・貴女が英会話力を身につけたいと思っている理由はなんですか?」と尋ねると「海外旅行が好きなので、いろんな国の人たちと英語で話がしたいから」と通じる英語で喋っていた。さらに弟は「海外旅行にあちこち行ってますが、貴女はタイに何回行きましたか?」と尋ねていました。それに対してTOMOKOさんは「6 mouce(monthと言いたかったみたい)」などトンチンカンな答えも聞かれたが「Once more please!」と繰り返し言ってみたりして、その努力の姿勢はなかなかのものでした。最終的には「6 times」と答え、「6回」もタイランドを訪問していることに驚きましたが・・・・・・息子が「タイランドのどこがそんなに気に入って6回も訪問しているんですか?」との問いかけに「cheap(安い)」「dirty(汚い)」とかの英単語を使って説明しようとしていました。

 

 でも、確かに英語という「新しい文化・能力」を身につけようと思えば、とんでもない「誤解」を招く表現をしてしまうことがあります。例えば息子が姉に説明していましたが「hate(嫌い)」と言う言葉と「don’t like(すきではありません)」という表現の間には「大きな開き」があることを知っておいた方が良いよ・・と説明していましたが、「hateなんて知らないし使えへんから大丈夫やわ!」とTOMOKO流の対応をしていました。でも、TOMOKOさんが話した英会話の中には「美味しいわ!」と表現するときに「I’m tasty」と言ってみたり、「汚い場所が好き」と好意的に言っているつもりでも「I like dirty」と表現すると「私は卑猥なことが好き」と誤解される場合もあるので、やはり英語は「誤解」されないように正しくかつ「美しい表現」ができる「言葉・英単語」を使って話すようにアドバイスしました。

 

 「満腹になりました」でも幾つかの表現方法があります。一番シンプルなのが「I’m full」ですが「satisfied(満足しました)」という表現でも良いし、「enough(十分)」という単語を使用して伝えることもできます。4人とも満腹状態です。支払いは何とヨッシーが一人で引き受けてくれました。姉の誕生日祝いの費用を全額負担する弟は「良い弟」に違いありません。自宅に帰り、ホットコーヒーを飲みながら、引き続き「英会話」で談笑です。TOMOKOさんは退職前の引継ぎの仕事が多いのか、「ああ疲れた、肩が疲れているので、弟よ、今日は私の誕生日だから、

私の肩をマッサージしなさい!」と命令口調の英語で催促すると「No, thank you!」と断っていましたが、良い関係です。

 

 家内が帰った後も3人で暫く話していましたが、TOMOKOさんは「I’m sleepy(眠たい)と目をこすり始めました。「私の家まで帰って寝ます」と最後まで英語で喋り通していました。立派なもんです。弟は「俺も帰るから一緒に帰ろうや!」と言って二人揃って「See you soonThank you very much!」と口を揃えるように言って帰途につきました。

 

 TOMOKOさんの英語力UPはかなり期待できそうです。TOMOKOさんは弟に「英語教えに私のマンションまで来てや!」と厚かましい注文もしていました。私には「日本国内で外人がやっているような店に行って、お酒を飲みながら英語で話してみたいわ!」と意欲満々です。この調子で「英会話、恐れることなかれ!」の姿勢で、今のテンションで頑張ってくれると、本当に1年後には間違いなく「向上」していると予感できます。長年努めた病院の看護師を退職して、新たな人生を歩みだそうとしています。人間って不思議な生き物で、どのような世界でも「頑張って向上しよう」と努力していると必ず周囲の環境に変化や新しい出会いが広がってきます。私も勿論サポートしますが、「海外で住みたいねん!」と希望しているTOMOKOさんの夢は実現されるかもしれません。今は、インターネットで例え海外に住んで離れていても、目の前にいるように会話が出来ます。TOMOKOさんと離れるのはとても寂しいことですが、人それぞれの人生です。夢を追い続け幸せになってくれさえしてくれば、何も言うことはありません。

 

 昭和51年の219日にTOMOKOさんは平と和美の間に生まれました。今年で3〇歳です。もう高校生の子供がいてもおかしくない年齢になってしまいました。でも、彼女は私と同じで「好きなように」人生を生きています。DNAを残すことに執着はしてくれないでしょうが、それぞれがその人間の人生です。人格が異なれば価値観も異なります。でも、家族が4人揃って食事をしていると、いつも「とても豊かな時間」を過ごしているように感じられます。彼女にはまだまだ人生があります。私にもまだまだ人生があります。これから、彼女がどのように展開していく人生を生きてくれるのかがとても楽しみです。弟もきっと楽しみにしていることでしょう。

 

 Only one lifebut not only one style and not only one purpose.

     たった1度の人生、でもスタイルはたった一つではありません、目的もたったひとつではありません。
                                          by Taira Higaki

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PS: 我が家には不思議な「家族日記」というものがあります。よく旅先のホテルや旅館などにおいてある「ノート」のようなものです。家族4人が揃って会食し、好き勝手に印象に残ったことを書き残すのです。1989年の11日が書き初めになっています。内容は「ユーモラス」に書くことが鉄則です。読み返しても笑えます。
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by taira710 | 2014-02-20 20:41 | 人生をいかに生きるか! | Comments(0)
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人生は旅、仕事も遊びも旅さえも旅気分で楽しもう!!


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