白アスパラガスで「お祝い事」・・・・健康管理は自分自身のこと!

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 胃カメラのモニター画面を見ながら考えたこと・・・・・・

     そして、「菖蒲湯」のこと・・・「白アスパラガス」でお祝いをした!!!

 

 済生会吹田病院で「胃カメラ」の検査を終わって、自宅のマンションに帰ると、マンションの1階で店をされている「お花屋」さんの店の横にポスターが吊られていて風に揺れていた。何気なくそのポスターに目をやると、真ん中に「息子よ、しょうぶの時が来た!」とキャッチフレーズが印刷されていた。5月は「菖蒲湯」のシーズンである。人生でほんの何度かしか入ったことがないが、束ねられた「菖蒲」が湯船に浮かんでいると幸せな気分になれたし、「香り」を嗅いでみるとなかなか癒された記憶が微かに残っている。その「菖蒲」と5月5日は「端午の節句」だから、男の子が正義感の強い勇敢な子供に成長してほしいという願いを「勝負」という言葉に託して、何とも上手に掛けてあって、「なるほどなあ!」とにやけてしまった。

 

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 息子のYOSHIIは高校の教師をしているが、私のブログには目を通してくれているらしいので「胃カメラ検査」のこともブログに記載したので、少しは心配してくれているかもしれない。そう思いながら、そのポスターを見ていたら「胃カメラの検査結果もOKだったし、今年も息子との二人旅ができるなあ、また旅先でなにか勝負がしたいなあ!」と思ってしまった。

 

 実は昨日仕事に行き、わざわざ「問診表」を記入する必要があったので学校まで持参してしまった。そして、「体育の介入」とか「農園の準備」などがあり、何かと忙しく動き回っていたらさ、「問診表」と「予約表」をファイルに入れたまま帰宅してしまい、夜9時ごろに「しまったあ、大事な書類忘れてしもたわ!」と自分の忘れっぽさにびっくりしたのと同時にちょっと腹がたってしまった。でも、今さら取りにいくのは大変だし、明朝11時が予約時間だから、少し早めに行き『問診表』を記入すればいいやと思って就寝した。

 

 翌朝は8時前後に目を覚ますように目覚ましをかけていた。不燃ごみを出す必要があるので起きなければならない。9時になり、病院に『問診表』の件などを連絡すると、「総合内科の受付で話してくださればOKですよ!」と言われて一安心。天気が良いので自転車でスムースに行けた。水曜日の済生会吹田病院の1階の様子はすごかった。さらに『総合内科』の待合室もひとひと人で溢れていた。問診表はスムースにもらえて、検査も25分遅れでスムースに受診できた。担当のナースに「鎮静剤はいりません。モニターは見せてもらえるんでしょうか?それと、バイオプシー(生検)は正常な細胞を採取することもあるんですか?」と尋ねてみたら「ベッドの斜め上にモニターがありますから見ていただけますよ。上を向きすぎると喉に唾液が溜まりやすいのでむせることもありますが、無理をなさらないようにね。生検は先生が判断されますが異常と思われる箇所があればされると思いますが」と丁寧に説明してくださり、安心した。

 

 「内視鏡検査センター」には女医さんの名前がひとり、入り口の横に掲示されていた。私は胃カメラのような「繊細」な検査は女性のほうがありがたいなあと思っていたが、検査室に呼び入れてくれた女性は、とても若い印象の女性だった。検査が始まると、その女性とは違う年配の女性が胃カメラのの管を持たれたので、「この女性のほうが女医さんか!」とほんの少し残念な気がした。検査前に『喉の表面麻酔薬』を2分間ほど口に含み、「胃の蠕動運動抑制剤」の筋肉注射をしてもらっていて、胃カメラの挿入はいとも簡単にいけた。モニターには喉・食道・胃と順番に映像として現れ、粘膜の粘液などを吹き飛ばすために,副管から液体が噴射される。さすがに胃カメラは口径が1センチ以上あるので、消化管を通り過ぎていくときの違和感は感じるが、まったく痛みはない。モニターの画面を見ながら「なかなかどこも綺麗やなあ!」と注視しつづけていた。10分ほどで検査は終了し、その女医さんの口から即座に「胃潰瘍の形跡もないし、綺麗ですよ。大丈夫です!」と一言いただけて安心させてもらった。軽いガッツポーズをすると、医師と勘違いした若い看護師さんが「良かったですね!」と笑顔で微笑んでくれた。

 

 再診料と「検査代」で¥3720円を支払って、家内の和美さんに電話を入れた。咽頭麻酔をしたので1時間は食事をしないほうが良いので「検査結果はOKやったわ!やっぱり、自分の言ってた通り過労と暴飲暴食が原因のようやわ!腹が減ってるから1時くらいに来てくれるかなあ!」と頼んで電話を切った。・・・その足でスーパー「ライフ」に行き「白アスパラガス」の缶詰を購入した。なんか・・無性に食べたくなってきたからだ!!!

 

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 「アスパラガス」・・「明日、腹がすっきり」・・「あすはらがす(っきり)」こんな低レベルの言葉遊びをする必要もないが、多分、最近読んだ「画家の食卓」という本の中に、マネの描いた「一束のアスパラガス」という絵が好きだったとのと、キュレーターの林綾野さんの再現された「ホワイトアスパラガスのオランデーズソース」という料理が何とも贅沢に感じられた一品で,頭の中に描いた「味」をできるだけ早く味わってみたかったと思ったに違いないからです。オランデーズソースは無理ですが、いつか挑戦して、わたしも「再現」してみたいと思っています。

 

 家内の和美さんは『胃カメラ』の検査の結果がOKと話しても淡々としています。原因を明白に言い当てていたので、「痛い目をしたんやから、ちょっとは自覚してくださいよ!」としか言うことがないのが良くわかる。食事は昨夜の残りの「ジャガイモの煮物」「レンコンの煮物」『小松菜の胡麻和え』「味噌汁」そして「アスパラガスのマヨネーズがけ」と『お粥&梅干』を食べた。アスパラガスは本当に美味しかった。とてもとても懐かしい風味と味がした。

 

 「もう」という言葉は使いたくない。「まだ、66歳」・・でも、電気製品でもなんでもそうだが、「66年間と8ヶ月」も使い続けるといい加減「劣化」もするだろうし、「異型細胞」が増殖してくるリスクも高まるだろうし、「オノレ自身」でしか『制御』「メインテナンス」はできないので、この「腹痛という警鐘」は大事にしなければならないと思っている。今日も夕食前に図書館で3冊の本を借りてきた。「健康」を維持してこそ「趣味」である。テニス仲間から「メール」を頂いた。それぞれの持ち味で「気に掛けて」頂いているのが嬉しい。すばらしい仲間に恵まれているのだから、お互いに「健康」に留意し、いつか「天命」が下るまで、残りの人生を若者に負けないくらいに大いにエンジョイしたいと思っている。

 

 みなさ〜ん、「健康」でいようね!!!
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by taira710 | 2014-04-16 21:22 | 人生こそ旅の連続!! | Comments(0)
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人生は旅、仕事も遊びも旅さえも旅気分で楽しもう!!


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