播州赤穂〜姫路〜そして明石・魚の棚 プチ旅行気分がいい!!!

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明石の「魚の棚」(うぉんたな)の活気と活きの良さ・・・・・・

     友人宅からの眺めは良いなあ・・・・楽しい1日が終わっちゃいました・・・・!


 播州赤穂で1時間に2本しか姫路方面に行く列車が無かったので、駅に着いてから少し慌てていた。10分ほどあったので、駅前の蕎麦屋で「たぬきそば」を食べたが、蕎麦屋のお母さんと少し話をして発車まで2分間しか時間が無くなってしまった。でも、階段を上るだけだからと思ってしまって、実はレンタサイクルのキーを観光案内所に返却しなければならないことをうっかり忘れて列車に飛び乗って、席についてポケットの膨らみに気がついて「しまった、鍵を返すの忘れてもうた!」・・・でも、列車はもう発車しまっているし、折り返して戻って「約束の時間」に遅れてしまうと、二重の失敗を重ねてしまうことになる。「まあ、大阪に着いてから封筒で送り返せば良いや!」と頭を切り替えてしまった。


 姫路に着くまでの「相生」から驚くほどお客さんが乗車してきた。突然、満員状態になってしまった。そんな時、丁度列車の車掌が仕事をしているのを眺めていて、「ああっそうだ、折り返しの播州赤穂行きの列車の車掌に返却を依頼したら返してくれるかも!」と気がついた。姫路駅に到着したのは
1111分だった。中央改札口の駅員さんに事情を話し、返却ができるかどうか尋ねると「それは無理ですね!」とあっさり断られた感じだったが「ちょっと待ってくださいね。忘れ物担当係りに問い合わせてみます!」と一言付け加えてくれたのだ。・・・ここからが驚きの展開だった。何と電話をしてくれた先の忘れ物担当係りのスタッフの返事は聞こえないが、その電話をしてくれた駅員さんの応答を聞いていると「ああっ、そうなんですか、そんなことできるんですね。分かりました。私が預かって届けさせてもらいます」との応対。電話を切って私の方を振り向くと「忘れ物担当の係員が返却してくれるそうです。お客さんの鍵、返却していただきますか!」・・・・


 これが
JRの「サービス対応か!」・・・自転車の鍵の返却は本当によく忘れる。この前も茨木市のレンタサイクルを常時使用させてもらっているが、Joshinに用事があって、その横の駐輪場に停めていたが、用件が済んで、駅近くなのでそのまま置きっぱなしにして自宅に帰ってしまった。その晩にキーの返却を忘れていることに気がついたが、悲しいことに自転車を返却しているものと思い込んでいた。仕事中にレンタサイクルの事務所から電話があって「ハッハッハっ!」・・気がついたからましだった。その時、「申し訳ありません。Joshinの横に駐輪したまま忘れてしまいました!」と返事したが、レンタサイクルのSASAKIさんが気を利かせてJoshinまで回収しに行ってくださっていた。茨木市周辺は「違法駐輪自転車の撤去率」が極めて高いのだ。気を利かせてもらって本当にありがたかった。


 話はテーマとは別のところに飛んでしまったが、最近の車は車内に鍵を忘れないように遠隔ロック方式になっている。「忘れる」ということに対する「対策」が徹底されてきているのだが、人間の「忘れっぽさ」はそれを上回る。それにしても「失敗」して気づかされることが多い。

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 話は本線に戻るが、姫路駅で無料のレンタサイクルをチャーターして姫路城に行ったものの、時間が切迫してきて軽く切り上げることにした。姫路城は実際の修復された白鷺城を見たかっただけで、以前にも訪れたことがあるので長居は不要だった。明石駅に到着したのは1230分を回っていた。「魚の棚」は歩いて5分もかからない。通りは観光客と海鮮・魚屋さんの威勢のいい声でとても賑やかだ。あちこち覗き見しながら、大好きな市場の雰囲気を楽しむ。そんな時、学校のO先生と「魚の棚」で出会ってびっくり、娘さんと一緒だった様子だが、O先生はとても愛想が無かった。


 その内にメンバーたちと魚の棚の真ん中で再会できた。目的の店はなんとも洒落たモダーンな店だった。奥に
4人掛けのテーブルが2脚あり、丁度予約のメンバー8人で一杯、カウンターは入れ替わりお客さんが来られていた。店の名前は「希凛(きりん)」いいネーミングだ。寿司も写真で紹介させてもらっているが、「蒸しあわび」「トロ」「剣先いか」「うに」・・・・「かつお」「えび」がまた旨い・・・あんなに美味しい海老は久しぶりだった。

文句の付けようの無い味とレベルだった。会話も盛り上がり楽しい時間だった。たっぷり楽しむことができた。さすがは明石の寿司屋のレベルはすごい!!!


帰りに酒屋「田中商店」に寄らせてもらった。ここは、本当に「良心的」で「老舗」の店だ。私の大好きな「兼八」という焼酎の1升瓶があるという。4号瓶は売り切れたというので、「特別にお勧めの焼酎ありますか?」と尋ねたら、可愛い女性店員さんが「この焼酎は蔵元さんと直接契約させてもらっていて、どこにでも売っている焼酎じゃないんですよ」と説明を受けて直ぐに購入させてもらった。名前は紅乙女酒造の麦焼酎「桜明日香」だ。どんな「味わい」か楽しみである。

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 TAKECHANのマンションは魚の棚から近くてとても便利だ。余りの高層に上を見上げるとバランスを崩しそうになる。12階まで一気にエレベーターが上ってしまう。超高速だ。友人宅に招待されて、初めてTAKECHANの奥さんにお会いできて、居心地は良いし、楽しい会話で盛り上がるし、MIYACHANの買ってきた2種類のケーキが美味しすぎて、私が播州赤穂で購入してきた1350円もする「どら焼き」がいま一つだったし、そもそも私たちの年齢にしては「甘い物」を食べ過ぎた。ケーキ持参の話は耳にしていたので、もう少し別の物にすればよかった。私はビールも少しいただいた。ベティーママが魚の棚のお漬物屋さんで買った「べったら漬け」がこれまた美味しかった。


 奥さんはラブでは「テニス」の先輩だったらしい。テニスは
TAKECHANのキャリアの方が長かったようだ。毎週土曜日、特別な予定が無ければ明石から鳥飼の体育館までテニスをしに来てくれて、夜の10時過ぎまで水河亭に付き合ってくれる。久しぶりに明石までやってきて、TAKECHANがテニスに参加してくれてることが改めて嬉しく感じられた。また、奥さん連れで水河亭に遊びに来ていただきたいと思いましたね。AKIKOさん、是非、水河亭の楽しい時間に参加していただくことを願っています。そんなに期待されても困りますが、「佐賀牛」はなかなか用意できないですが・・・・ちょっとした料理を食べながらいろんなお話をさせていただければ嬉しいですね。朝5時前に起床して、自分なりの工夫をしてプランした1日はとてもとても楽しい1日でした。ドジもしましたが、「失敗」から学ぶことも多かったです。

 


 夏休みはまだまだ続きます。また、気軽に「有意義な
1日」「○○ワンデイ」「○×1DAY」を企画して実行したいものです。ま・・・た・・・やるぜ!!!
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by taira710 | 2014-07-22 16:28 | 人生こそ旅の連続!! | Comments(0)
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人生は旅、仕事も遊びも旅さえも旅気分で楽しもう!!


by PEACENIK平ちゃん
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