「一見さん」同士が盛り上がると、笑顔がいっぱい!!!

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  「一期一会」って、すぐ目の前で起こることなんだ!

      居酒屋「徳之島」という響きは私にとっては「独特」のもの・・・・・


 今日は仕事帰りの
TOMOKOさんも参加してくれて、茨木テニスは楽しかった。TOMOKOさんは私の個人レッスンには3ヶ月程度しか参加してくれていないが、でも、「実戦」は何よりもインパクトがあるので、個人指導は卒業してもらって、私が創部した「茨木テニス」のテニスに仕事帰りに参加してもらった。楽しい時間が過ぎて、TOMOKOさんもテニスの楽しさに目覚めて欲しいと心から思っている。そんな日は、あっさりと娘と別れて自宅に戻るが、今日は何故かちょっと寄り道をしたくなってしまった。でも、テニスの後は汗臭いし、一風呂浴びるのが「社会人」としての常識だ!自宅に戻って、着替えをして、どうしても寄りたい店が正雀駅前にあった。

 昨年、日本列島縦断旅行に挑戦して、石垣島・波照間島まで旅行して、屋久島出身の知人がいて、喜界島出身の友人がいて、鹿児島県以南の島々に対する「愛着」と言えばいいのか、とても居心地が良くなってしまう感覚が感じられてしまうのです。でも、その中でも「徳之島」という空間には実は立ち入ったことがないのです。先日の台風12号の報道でも、「徳之島」は台風の「直撃」にもあっているので、正雀駅前にある居酒屋「徳之島」はどんな雰囲気の「店」なんだろうと・・どうしても知りたくて、「駅前」まで出かけてしまった。いや、本当に弁解するわけではないが、正雀に30年以上住み続けて、近隣の「馴染みの店」ってほんの数件しか存在していないのだ。和美さんの「料理」が待っていると思うと、どうしても道草・寄り道をするという「気持ち」が起こらないんだよなあ!

 でも、今宵は何が起こってしまったのだ!何だ?店の中の様子が全くわからないが、この数ヶ月前から「正雀駅」に降りて帰宅するたびに、この「徳之島」というアピールを続けている「居酒屋」の存在が気になって仕方がないんです。シャワーを浴びた後、半ズボンにTシャツ、サンダルというイデタチで「徳之島」の扉を開けてみました。店の中には女性が一人、そして10人足らずのカウンターに7人ものお客さんが先客として楽しんでおられたんです。居酒屋「徳之島」のママ?は私と同世代かなあ??失礼かもしれないが、何か、人生に「年季」を感じてしまいした。

 私が店に入る直前に5人ものお客さんが入店された様子で、テニス帰りでとてもとてものどが渇いていたのですが、「待つ」ことも人生には必要です。その店の光景は面白すぎました。二人組みのお客さんは「焼肉」を注文されていたようですが、ママさんは3日間「風邪気味」で店をお休みされていたようで、「注文は受けるが、材料がない」という、いいね、この現在進行形の店の雰囲気・・・・・手羽先、ごぼうの唐揚げ・・・・みんな「冷凍」です。でも、美味しいんですね。笑ってしまいます。ママの手つき、材料の扱い、お客さんへの「対応」・・・すべて「自然体」です。

 「やまちゃん」と呼ばれていた女性は・・・まさか、メンバーとは「一期一会」の間柄とはとても思えなかったですね。同じ職場の仲間で、その女性は大先輩という存在感がありました。「SHIBAちゃん」(名前を間違ってたら、ごめんなさい!)27歳の血気盛んな若者です。なんか、仲間に入りたくて声をかけてしまいました。私が最初に頼んだ泡盛「島唄」は30度です。2杯目にオーダーした黒糖焼酎は「奄美」です。アテは「ゴボーからあげ」です。朝日食研の「冷凍ごぼう」を使用しています。私の若い時代もそうでしたが、人から勧められたら絶対に断らない・・・・そんな時代が私にもありました。SHIBAちゃんは飲みまくってくれましたし、表情がGoodです。私が「兵庫県」出身と話すと、号泣野々村議員と結び付けてくれます。笑いのツボを心得ているメンバーです。

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 私は「一見さん」ですから、そんなにでしゃばるわけにはいきません。でも、雰囲気が楽しいので、ついつい出しゃばってしまいました。お孫さんがおられるという女性はお話がとても楽しい「YAMAちゃん」という常連さん、男性陣は上司を除いて初めてのお客さん・・・そして、私も「一見さん」なんですが、醸し出す雰囲気は「常連さん」だったようです。酒飲みは他愛のない話でも盛り上がります。・・・メンバーの雰囲気は「学校の先生」という雰囲気でしたが、それぞれに個性があり、上司への敬意も感じられて、とても楽しい仲間に見受けました。正解はママから教えてもらいましたよ。

 22時を過ぎて、上司の方が「明日も仕事があるから、そろそろお開きにしようか!」の一声で彼らは帰り、話術の巧みな女性も「きっちりと時間通り」に帰っていかれました。彼らとは「また、会いましょう!」と固い握手をしました。「一期一会の妙」とも言えばいいのか、一見さん同士が「お酒」を媒介として、言葉と笑顔を媒介として盛り上がり、世代を超えて旧知の友人のように付き合える。嬉しいですね。

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 私は「焼酎 奄美」がグラスに残っていたので、ママの後片付けを眺めながらちびちびと飲み、いろんな話をしながら閉店まで時間を過ごしました。ママの名前は「SANAEさん」徳之島出身で、私が波照間島まで旅行したことを話すと「私は徳之島から南にある島に一度も行ったことがないの!」と笑って話されていました。でも、なぜ、正雀なんかに店を持たれたんでしょうか? 正雀の駅前の「飲み屋さん」「食べ物屋さん」は激戦区という表現とはあいません。はやる店と流行らない店が両極端に分かれてしまっています。つまり「鬼門」があって、誰が何をやろうとしても「まったく流行らない」ということが起こり続けているんです。

 居酒屋「徳之島」の店の空間に何屋さんがあったのかママに尋ねてみました。「私の前はイタリアンの店でしょう、その前が飲み屋さん、その前がたこ焼屋でしたね。」と正しく把握されていまた。でも「徳之島」という店名と、店の中が一切外から見えないという店作りはなかなか好印象というか、みんなの興味を引いて新しいお客さんがよく入ってこられるようです。ママが本音で話されていました。「家賃も払わないかんし、1日やっぱり15千円は売り上げがなかったらあかんのです」・・・・・毎日冷房を効かせた店での立ち仕事なかなか大変です。長居して申し訳ありませんでした。また、立ち寄らせていただきます。出会った皆さん、またお会いできたら嬉しいですね。ブログへの掲載の件はお話して了解を取りましたが、「お酒の上」でのご承諾、不都合がありましたらコメントしていただければ削除させていただきます。
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by taira710 | 2014-08-06 10:44 | 人と人との出会い! | Comments(0)
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人生は旅、仕事も遊びも旅さえも旅気分で楽しもう!!


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