「紅一点」の相乗効果はやはり力学として起こるものなんだ!

2014-08-16

「テニス三昧」「テニス漬け」の一日、若者たちとの交流は楽しい!

    「紅一点」の効果って見事にあることを実感!!!


 テニスのことを「ブログ」に書くなんて、テニスに興味のない人にとっては面白くもなんともないと思う。でも、先週の土曜日のテニスも含めて、私のテニス人生の「人間関係」が顕著に感じられた「心の交流」があった。そのハプニングはとても心地良くて、ついついブログに書き残しておきたくなってしまった。少し以前のブログにも書いたが、実は先週の
89日土曜日、毎週のように午前中のクラブ「ミラクル」に出向きテニスを楽しんだが、午後にも「Jクラブ(JBG)」の中川さんと久しぶりに遭遇し、一緒に仲間入りさせてもらって、かなり激しい「練習」にも参加させてもらって、600円の参加費で、もう十分1日分のテニスを堪能した。普通なら「ミラクル」が終了して「ラブ」というもうひとつのテニスクラブにも参加するのだが、堪能してしまったので、お盆で人数が少ないと思っていたが、自宅に帰り、テレビを見ながらビールを飲み始めていた。すると、メンバーの水河ママから電話があり、「人数が4人しかいてないから、日垣さん来てくれへん!」と参加要請の電話があった。

 驚いたことに、その日、午前中に一緒に参加していた若者のNABECHANが、テニスがもっとしたくて「ラブ」にも遊びに行っていて、水河夫妻・NABECHAN・そして上級者のYOUKOさんだった。水河ママに「YOUKOさんに電話代わってもらえる!」と一言言って、「もう、俺、ビールのみ始めて気分ええねんけど、本当に来てほしい?」とワザと問いかけたら「来てほしいわあ!」と色っぽい声で囁かれてしまった。「わかった、すぐ行くわ!」と残りの缶ビールを飲み干して、4時過ぎから6時までテニスを楽しんだ。YOUKOさんとは実は先週、私の打った強烈な変化球を彼女がボレーミスして、自分の頬に衝撃的な「自打球」が当たるというトラブルがあり「そんな強烈な球、打たなくても良いでしょう」と少なからず不機嫌にさせてしまった経過があった。でも、1週間後には何のこだわりもなく、一緒にテニス楽しみましょうという切り替えをしてくれていて安心した。

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 ここまでは普通の話、そして今週の16日の「ミラクル」名古屋からYOSHIDAさんやニッシーが参加するというので、一度は参加者が少ないということでキャンセルしていた鳥飼体育館のコートを、若者たちと一緒にテニスを楽しむために改めて確保し、「今日は1日テニスを楽しむぞ!」と意気揚々と出かけた。ところが、何と午前中のミラクルに「14人」もの参加者が揃い、コートが1面しかないので待ち時間が長く、少々ダレタ気分になってしまっていた。でも、12時から18時まで「コート確保」ができていたので、1120分になって、次の鳥飼コートでの若者たちとのテニスにシフトチェンジするために、メンバー5人は移動と昼食時間確保のために早退させてもらった。それでも、ミラクルには9人のメンバーが残るので支障は生じなかった。

 ところが、いざ車に乗り込んで移動し始めると、もう突然の集中豪雨で、運転も大変だし、昼食は若者たちも了解して「コンビに弁当」を各自購入することで合意が図れていた。私はお茶とコロッケなどの揚げ物が多い「幕の内弁当」にした。最初「ラブ」のメンバーは誰も来ていなくて、5人でやり始めるが「一人しか休憩できない」ということは結構ハードだ。体育館の中はもちろん30度を越えている。大型扇風機があるので、かなり体感温度は軽減されるが、若者たち4人は結構テニスが上手いし、何よりもサービスもストロークも強烈なので、かなり消耗し始める。安田先生が来てくれたが、3時までとのこと。先週に個別に声を掛けていたメンバーもなかなか顔を見せてくれないので、念のためメールと電話をさせてもらった。一人は「申し訳ないです。体調不良のため行けません」とのこと。もうひとりの女性メンバーから返信が来たが、「今日は止めておこうと思っていましたが、折角言ってくれるので今から行きます。2時半になります」との内容。ところが、待っている間、体育館の周囲がまたまたゲリラ豪雨に・・・・・・

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3時前にやっと「YOOKOさん」が顔を出してくれたが、人目で分かるほど全身ずぶぬれ状態で登場。先ほどのゲリラ豪雨に見事に遭遇してしまったらしい。申し訳ないがありがたいことだ。彼女は大阪市内に住んでいるので鳥飼体育館に来るには地下鉄・モノレール・バスと乗り継がなければ来られないから、普通は空模様が悪ければ「ごめん!」と言って断るのが普通。その後は、女性の上級者が参加してくれたので、若者たちも「紅一点」の特別参加で大喜び、俄然、やる気を出していた。名古屋からお盆休みを利用してテニスに参加してくれたメンバーも、ほとんど休憩なしの6時間テニス、満喫してくれた様子。

 テニスはある意味「チームワークスポーツ」でもある。一人で壁うちテニスも練習にはなるが、テニス本来のテニスの楽しみはない。4人のメンバーでも楽しく始められるが、休憩すると「空きコート」ができるので、休憩も自然最小限になってしまう。6人揃うと本当にペース配分も楽だし、乱数表を活用して実施していくと、「機会均等」と「組み合わせの妙」があり、とても充実度があがる。それにやはり「紅一点」の参加は嬉しい。20代が3人、30代が一人、60代の私の中に女性が入るのはなかなか度胸がいるし、腕に自信がなければ参加できないと思うし、若者たちは「手加減なし」にテニスをしたがっているので、とても「やりがい」を感じていた様子だった。

 「先週のお返しです」とさりげなくYOOKOさんは言ってくれていたが、あのずぶ濡れ状態での参加には、逆に借りができた思いだった。車で来ていたNABECHANに頼んで大日までYOOKOさんを送ってくれるように依頼すると快く引き受けてくれた。大日周囲はなかなか道順を一度間違えるとUターンしたりと大変だったが、「笑顔」で帰ってもらうことができた。皆で出しあって集めたコート使用料\4320円は「ラブ」に返却しなければならないが、私も若者たちも紅一点も堪能し、丸一日9時間に及ぶテニスにも「疲れきることなく」最後まで遣り通すことができた。高校生から始めた硬式テニス、いまだに一番の趣味だし、めちゃくちゃスパルタ練習をさせられたが、その時の「鍛錬」が体の中に財産として残っている。ありがたいことだし、テニスを通じて本当に楽しい交流と「信頼感」が築けていると強く感じられた2週間だった。皆への感謝の気持ちを込めて、このブログを投稿したい気持ちになった。テニスに興味のない方にとっては面白くもなんともないかもしれないが、どんな「趣味」においても「心の交流」と「信頼感」は重要だと思う。

中国の詩人「王安石」の漢詩「万緑叢中紅一点」は「緑の草むらの中に一つだけ赤いザクロが咲いている」という情景を詠んでいるが、現在では意味を転じて、男性ばかりの中に女性が一人だけ混ざっていることや、ひときわ目立つ存在のことを言う。改めてその意味の大きさを感じた一日だった。

PS:午前中のテニスでは14名もの参加があり、「記念撮影」をさせてもらったし、TAKEOKAパパが写真や動画をテニスの合間に撮りまくってくれていた。ありがとう。またYahooにファイルしてくれるので、出来上がりを見るのが楽しみだ。
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by taira710 | 2014-08-18 17:22 | 人と人との出会い! | Comments(0)
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