仕上げは「CUTTY SARK」それとも「ミニチュア・カレンダー」??

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 笑顔」で話されてしまうと、どんな話も面白くて笑ってしまう

    話し上手な紳士とフィギュア大好き淑女との宵は楽しくて仕方が無い!!!


 9月の初めの「水河亭」での飲み会で、話の流れから安くておいしくて楽しい雰囲気満載の居酒屋「まんまる」で集まって飲もうという話になった。約束の日の朝は、さすがに土曜日の全日のテニスの翌朝だったので疲労感があったが、12時から「アルトサックス」のレッスンがあるので、そんなにボケっとしてられない。サンデーモーニングなどの番組を観ていると直ぐに時間になってしまう。午前11時25分の阪急電車に乗って茨木第一楽器に出かけてアルトサックスのレッスン前練習を始めたが、自分で選んだ「暗い港のブルース」の出だしの「レ・・レ・・」と高いほうの「レ」が全くスムースに出ないから全く練習にならない。やっとレッスンが始まって「先生、本当に困っているんです。高い㋹の音が全く吹けないんです!」と訴えると「まず、全身の力を抜いてくださいね!口元に力が入り過ぎていますよ!」「幼い子供がラッパをいたずらで吹いているような気持ちになってください」などいろいろアドバイスしてくださるが、全く効果なし。とても嫌な音が出る。「先生、これって吹き方の問題ですか?楽器に問題ありませんか?」と尋ねるも「吹き方でしょうね」と言われ、実際に音階を「ソファミレ」と吹いていくと、ちゃんと音がでる。???どういうことやねん???

 すると、MAKI先生が突然、私のアルトサックスから吹き込み口のネックの部分をはずし、先生の使用している「布」で何かをしようとされるので、申し訳なくて「先生、私のを使いますわ!」と言うと「押さえるだけですから!」とそのネックの上部をかなり力を入れて押さえられる。そして再装着すると、なんとなんと・・・スムースに高音の「レ」が出るじゃないですか!どんな「魔法」をかけられたか分からなかったですが、MAKI先生の潜在能力・適応力はなかなかのものです。30分のレッスンはロッド・スチュアートの「セイリング」も吹くことができて、とても充実できました。

 夕方5時半に水河夫妻と南茨木で待ち合わせをしていました。時間通りにいつもの素敵なご夫婦が登場です。茨木駅での急行・特急の待機時間も楽しく会話できました。目的とする居酒屋は阪急富田駅降りてすぐ、踏切の横に裸電球のデコレーションをして、大きな看板には「寿司」「どて焼き」「刺身」「串かつ」などの文字・・・まさに大阪の居酒屋!



午後6時の待ち合わせ、まだTANAKA夫妻の姿は見えず。店内に入ると女子店員が「予約はされていますか?」と尋ねてくる。TANAKA夫妻のことだ、富田での人気の居酒屋での飲み会「予約していないはずがない」と思って「TANAKAで予約がありますか」と尋ねると「こちらの席です」と直ぐに案内してくれる。「同姓のTANAKAさんもいるんじゃないの?」と思ったが、店員が予約の名前がもし同姓があれば「確認」するはず。掘り炬燵式の落ち着いた場所に6人テーブルが確保されていた。

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 収容人員100席を優に超えるお客さんが次々と入ってくるので、もう時間2分前「もうそろそろ注文しときますか」と店員を呼ぶタイミングでTANAKA夫妻登場。早速、生ビールと串かつ盛り合わせ等を注文。まずは5人で乾杯・・串かつの付け合せのキャベツとソースの美味いこと。串かつがプレートに残っていると何回でもキャベツのお代わりができるとのこと。いや、いいね、その後10回以上お代わりをしてしまったくらい美味しかった。そこにFUKUCHAN登場、摂津市で「将棋大会」があったとのことだが、何か普段と比べてテンションが低いし、「もう飲んでるの?6時待ち合わせじゃなかったん?」とすでに生ビールも一気飲みで減っているし、串かつ盛り合わせも食べているので不信に思ったのか・・・・やっぱり、将棋大会のプロの審判の意見に従わないアマチュアがいて、結局、前代未聞の「ジャンケン」で決めたという顛末。そりゃ、プロの顔、丸つぶれだ!プロでも「投了する」のは15〜20手手前らしいが、プロは棋譜をみれば「どちらが優勢」かは分かって当然、それに『異議』を唱えて主張するアマチュアがいるから困った時代だ。

 話は盛り上がる。特にSUEBONの「人生で最も恥ずかしかった話」は本当に面白かった。何が面白いかと言えば、SUEBONの話術の上手さとそれに加味される彼の笑顔の面白さだ。ついつい笑ってしまう、笑いを誘われてしまう『笑顔』には太刀打ちできないというか、素直に笑えてしまう。貴重な人材だ。MAACHANとSUEBONは別にボケとツッコミではないが「相乗効果」を見事に演出してくれる。串かつ盛り合わせは美味しい。生ビールもどんどんお代わり。「秋刀魚の塩焼き」「餃子」「チャンちゃん焼き」みんな「串揚げ」が大好きだ。レンコンとししとうにたまねぎに紅しょうが・・いいね!アルコールは呑み助が集合すると「ボトルキープ」が一番。「芋焼酎・黒甕」720mlを注文。ちょっとクセはあるが悪くない味だ。

 女子店員のMAOちゃんは18歳ピチピチしている美少女。2004年、沢尻エリカがまさに18歳の時に出演した井筒和幸監督の「パッチギ」は「頭突き」という意味だが、この時の沢尻エリカが演じた在日朝鮮人の女性は本当に魅力的だった。その沢尻エリカに本当に雰囲気が似ているので話しかけると「よく言われるんです」と話していた。彼女目当ての若者たちが常連になるんじゃないかなあと思うほど「魅力的」だった。この店は以前に息子ときた時もなかなかの美人の女の子がいた。これはどうも「店長」の方針らしいと感じる。男は女性と一緒に飲み屋に来ていても、若い女の子には関心がいく、どうしようもない生き物だから・・・・・

 「当たりの串って、本当にあるの?」この店「まんまる」は串揚げを注文して、串に当たりと印字してあれば「もう一本サービス」があるらしいが「どこに印字してあるのか、どんな字で印字してあるのか」さっぱり分からない。MAOちゃんにサンプルを見せてくれるように依頼すると笑顔で持ってきてくれる。そのまま戴いたが「返してください!」とのクレームもなし。いい子だ。ワイワイガヤガヤ・・・周囲の景色はどんどん変わっていくが、私たちはまったく動じない。結局、3時間30分近く店内で過ごしていた。6人で2万円弱。嬉しいことに2次会はTANAKAさんちにお邪魔・・・・・・・

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 一度TANAKA宅にはお邪魔させてもらったことがある。凄い歓待を受けた。高層マンションの6階からの夜景はなかなかいいね。私は十分飲んでいたが、どうも「コーヒー」は飲む気にならなかったので、スコットランドの独立は住民投票で否決されたが「SCOTCH WHISKY」の銘柄「CUTTY SARK」は飲みたい。CUTTY SARKは歴史のある名前だ。19世紀に建造された「高速帆船」の名前だ。中国から「紅茶」をいち早く届けるための役割がメインだったが、「スエズ運河」の開通で、その役割は終焉を迎えてしまった。

 YATSUCHANは本当に「フィギュア」が大好きだ。私もそのフィギュアの楽しさを彼女から教えてもらったようなものだ。以前のブログでも紹介させてもらった「コップのフチ子」さんも楽しいが、今回はもう嬉しくて嬉しくて仕方がないほど感動させてもらった「田中達也」の「ミニチュアカレンダー」だ。これは本当に楽しい、見ているだけで自分の『感性』さえも研ぎ澄まされるという『快感』を感じられる。田中達也の本職はアートディレクター&デザイナーのようだ。年齢は30代前半当たりなのか、詳細な情報に触れていないので、写真からの印象しかないが、なんとも「有能な人」だ。今回の飲み会は親しい友人たちと楽しい時間を過ごすことができたが、私は「田中達也」という人物の『作品』に触れることができたことが何よりも嬉しい。カレンダーという以上、「毎日」1点何らかの作品を完成させているということだ。彼の作品を無断転載しても面白くない。ネットでかなりの作品を鑑賞することができるが、彼の「豊かな感性と発想」に新鮮な影響を受けて、自分自身で「作品」を作りたいと思っている。でもコンセプトよりも様々な「ミニチュア人形」をどのように作成すればいいのかが難しいなあと思っている。

 今日、仕事の帰りに1枚の写真を撮った。本当に久しぶりに「鬼ヤンマ」というトンボを見かけた。背景は青々とした快晴の空にぽっかりと浮かぶ雲、『トンボに乗った少女』のような画像を撮影して、「ナウシカに会いたい!」という題名にしてみたいと思った。
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by taira710 | 2014-09-22 20:25 | 人生こそ旅の連続!! | Comments(0)
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人生は旅、仕事も遊びも旅さえも旅気分で楽しもう!!


by PEACENIK平ちゃん
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