朝ドラの主人公の生き方に感動し、世界に旅立つ人もきっといるに違いない!!

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 「ワールドワイド」な人生の生き方を追求する

   こんなところに「日本人」と、こんな職業に「外国人」・・面白い!!!


 NHKの朝の連続ドラマと私の人生は全くと言って良いほどフィットしていない。朝の出勤時間前に観賞することはほぼ無理だったし、昼の再放送も全く縁が無かった。視聴率が20%を超えているなんて話を聞くと、一体どんな人たちが観ているんだろうかと疑問に思うことも多々あった。NHKの「連続テレビ小説」の歴史を遡ると、昭和36年4月3日に第1回作品「娘と私」(獅子文六原作)が始まっているが、当時、13歳の中学2年生になったばかり、「学校」で遊ぶことしか頭になかった。鮮明に覚えているのは、昭和41年に始まった樫山文枝主演の「おはなはん」だ。愛媛県の松山が舞台だったこともあって、私の親父の「巧さん」が同郷ということで、親父さんとおふくろさんが「もう面白くって面白くって仕方が無い」というほど「おはなはん」に夢中になっていて、それにつられて私も視聴するようになったが、本当に「これが連続テレビ小説なんだ!」と自覚させられたほど強烈なインパクトがあった。しかし、どうしても観たくて、Y高校への登校は遅れ気味になっていた。その後は、私が浅香山看護学校を働きながら卒業して「高看(高等看護師)」の資格を取得した昭和58年の4月からスタートした「おしん」だ。その作品も最高視聴率62.9%という数字が残っているが、三交代勤務のために、最初から最終回まで視聴するということは不可能だった。

 ところが、今まで話題になってきた数多くの「NHK連続テレビ小説」に関しては、始終、コマーシャルまがいの紹介をするので、誰が「ヒロイン」かということや、どんな人物を主人公にした「作品」なのかということも知っていたが、観たいと思ってもなかなか観れない。定年後も67歳になった今でも働き続けているので、未だに「無縁」のような印象がある。ところが、今回、この「NHKの連続テレビ小説」に関連したブログを書きたいと思った大きな理由は、土曜日の昼、数回しか観た事がないが、先週に終了した第90作目の作品の主演をしていた「吉高由里子」という一風変わった女優の演技力にとても大きな存在感を感じさせられたというか・・・彼女が演じた「村岡花子」という女性が見事に演じられていて、最初、あの風貌の「女優」ではその人物の雰囲気は醸し出せないんじゃないかと思っていたが、さすがに、その実力の深さに驚いてしまった。

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 NHKの連続テレビ小説の大ファンはきっと全国におられると思う。そのような人達との実人生と連続ドラマの関連をひとりひとりの方が「描写」すれば、面白い「人間風景」が見えてくるような気がした。・・・今回のテーマは「ワールドワイドな人生の生き方」で「NHK連続テレビ小説と我が人生」ではない。でも、きっと、この秋からスタートする新しい連続テレビ小説「マッサン」は観れないような気がする。人は「録画」すれば良いじゃないですか!と言うかも知れないが、放送されている時間帯に視聴することが「連続テレビ小説」と共に歩んでいるということなのだ。ところで、私が今回のテーマと関連付けているのは、「マッサン」に初めてヒロインとして登場する「シャーロット・ケイト・フォックス」という女優だ。1985年生まれだから、もう29歳だ。驚いたことはノースカロライナ州在住で「既婚者」の女優だということだ。更に日本に来たことは1度もなく日本語の勉強もしたことがないと経歴、それなのに国内外500名以上が参加したオーディションに応募して見事合格している。彼女が演じるのはニッカウヰスキーの創業者の妻の竹鶴リタというスコットランド生まれの女性である。

 実際の「竹鶴リタ」の生き様を垣間見ると本当に驚いてしまう。大正時代に国際結婚して、古い体質のある当時の北海道の「余市」に生活の場を作り、蒸留所の開設をサポートし続けた女性・・・そんな時代にすでに彼女のように国際的な広がりの中で人生を生きた女性もいれば、それ以降、国家が推し進めた「移民」という施策ではなく、純粋に外国人との「恋愛」を実らせたり、「ある物」との出会いから海外での修行期間があり、海外での「人生」を選択して生き続けている人たちが・・・・・実に多い。

 私の大好きな番組は、朝日放送の「世界の村で発見!こんなところに日本人」と読売テレビの「グッと!地球便」の二つだが、それまでにも「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」や「世界の果ての日本人!〜ここが私の理想郷〜」もなかなか感動的な番組だった。番組で紹介されていく「そんな世界の果て」や「秘境・僻地」に住むことになったかていエピソードが何とも面白くて、その人たちの「生き甲斐」が海を越えて伝わってくる。千原せいじは「アフリカ54カ国に住んでいる日本人全員に会いに行きます」と宣言しているが、確かに大変さは良く分かるが「羨ましいなあ!」と思う気持ちの方が強い。そもそもアフリカ54カ国すべての国にすでに日本人が住んでいるというから驚くが、かってインターネットで世界194カ国のデータをすべて調べてみたが、本当に驚くほど世界中のほとんどの国々に日本人が新しい人生を発見して生活しているという事実は、もっと若い人たちに知らしめていい「情報」ではないかなあと思っていた。


地球便請負人で司会進行役は「グッさん」こと山口智充だ。1969年四条畷生まれ45歳だ。当人が他国に行くわけではないが、彼の独特の喋り口と「気遣い」とでも言うのか、海外に雄飛していった「我が子」を思う両親などと交流し、地球規模で「ことづけもの」を託す。なぜ、そんな世界に興味を持ったのか?・・・・どんな「活躍」を現地でしているのか・・・そんな姿をレポートしながら、「家族」からの「ことづけもの」は包みを開けば分かるという「思い出がある品物」であることが多い。親と子にとって「心を繋いでいる物」が必ずある。そのサポートをする、この「グッと!地球便」・・・・山口智充の人生については「詳細」には知らないが、他の芸人とは一線を画している「何か」を持っているタレントと感じる。音楽的才能もなかなか豊かである。あの名物番組「ロンハー」なんかに登場しても違和感を感じるほど、インテリジェンスも感じさせてくれる。

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 日本人も世界中の国々に飛び出し、そこには「恋愛」があったり「NPO活動」があったり、冒険に近い旅立ちだったり、人との出会いが衝撃的なスタートを生み出したり、本当に小説よりも奇なりと言えるほどドラマティックなストーリーがあるが、外国からも多くの外国人が「日本文化」に触れ衝撃を受けて、日本でその道を極めようと努力している人たちが、本当に驚くほどいる。単に「会話教室」の講師だったり、「宗教関係」の人たちだったりするわけではない。秋田県で旅館の女将さんになっている女性はとみに有名だし、高知県の山奥で紙漉き職人になっている男性もいる。和食料理人を目指している外国人もいれば、ラーメン職人になっている人もいる。

 日本人と外国人が見事に「相互交流」しているのに、中国・北朝鮮・シリア・ロシアなど、なぜ「民主主義」を標榜しないのか不思議で仕方が無い国もある。その国の為政者がマルクスの言うような「共産主義的人間」かと言えば、とんでもなくて、ただの「独裁者」に過ぎないことは、誰の目にも明らかだ。日本人の「適応能力」もスバ抜けて高いし、ノーベル賞を受賞するほどの「独創的な発想力」が強い民族は少ないと思う。先日も御嶽山で突然の水蒸気噴火があり、驚くほど多くの方々が犠牲になられたが、日本が「火山列島」であることは、日本人の常識だし、「フォッサマグナ」が地殻構造的に存在しているし、津波は歴史的に繰り返している。更に「地震」は日常的に起こっているのに、未だに平然と「原発再稼動」を日本政府の方針として発表する輩がいる。日本人の過半数は明らかに原発再稼動に反対しているんだぞ!そんなに原発が大好きなら「国民の過半数」が原発大好きな国に行ってください。賢明な国民は「原子力発電所」の怖さ・危うさを常識のように知っているのです。何故「原発再稼動」に固執するのか、その理由こそ知りたいものだ!

 「シャーロット・ケイト・フォックス」さんは大変な「人気」を獲得する女優になるに違いありません。大正時代は確かに保守的で排他的な時代でした。でも、今はグローバリゼーションで、日本人はますます「外国人」に対して馴染みを持ち、自然と優しくなれる人たちが増えてきていますし、若者たちは大らかそのもの。「外国人」が何人もいる環境を極く自然に受け入れています。その若者たちもどんどん海外に飛び出し、「英会話」も普通に喋り、日本という文化も大事にし、争いの無い「賢明な時代」を形成していって欲しいと思います。

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by taira710 | 2014-10-03 14:47 | 人生こそ旅の連続!! | Comments(0)
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人生は旅、仕事も遊びも旅さえも旅気分で楽しもう!!


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