「革命的少女戦士」の登場は決して絵空事ではない・・・今、潜伏している!

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 「少女戦士」が世の中を変える時代の到来する予感!!!

   現代のジャンヌダルクはどこから現れるんだろうか???


 勉強しながら、「錦織圭」の決勝戦が始まるまでNHKテレビをつけていたら、今まで何度か観たことがある「SONGS」という名物番組が7年の歳月を経て最終回を迎えるという特番を放映していた。特番だから、今まで放映されてきた名場面が続々と画像として流され続ける。私の大好きな「Perfume」の3人がMCの一員だったので余計に関心を持ちながら眺めていた。その時に「BABY METAL」という少女3人グループの「イジメ・ダメ」というフレーズの入った歌詞がロックのリズムで流れ始めて、ハッとして画面に注目してしまった。「イジメ・ダメ・ダメ・ゼッタイ」なんてフレーズの歌なんて・・・ええっ、この歌はいい感性してるで・・・・・

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 まったく「ベビーメタル」なんてグループ名は初耳だったし、彼女たちには「革命戦士」というキャッチフレーズが付けられていて、たった2曲しか耳にできなかったが、直ぐにネットで調べたくなってしまった。私がまず惹かれたのは「ベビーメタル」ではなく、彼女たちに付けられた「革命戦士」という言葉、そしてより心地よい響きに聞こえるのが「革命的少女戦士」という表現だ。・・・・・・

 革命的少女戦士という表現からは、実は「ジャンヌダルク」という世界の歴史の一端を変えた「歴史上の少女」の名前をまず最初に連想してしまう。革命的少女戦士という表現から「ノーベル平和賞」を受賞した「マリア・ユスフザイ」さんを思い出される人もいると思うが、ここでは「ジャンヌダルク」を通して、「革命的少女戦士」の到来を心待ちにしている私の心情を吐露してみたいと思う。

 そもそも「ジャンヌダルク」という少女の生き様に関して私はどれだけ知っているのだろうか・・・今、あの「堀北真希」が「ジャンヌダルク」という舞台の主人公を演じているが、本当の「ジャンヌダルク」はどのような少女だったのだろうか・・・・彼女が誕生したのは1412年というフランスの中世の時代、日本の歴史は室町時代、漸く南北朝が合一し、足利義満らその一族の「権力」が行使されていた時代、茶の湯や生け花、能が流行していた時代だ。ジャンヌダルクはフランスとイギリスとの間で引き起こされていた百年戦争の真っ只中に生まれている。

 ただ、ジャンヌダルクの歴史を紐解くと、フランスのロレーヌ地方の農村に生まれた彼女が「オルレアンの乙女」とまで評されて歴史に名を残す契機になった最初の出来事が、キリスト教の信者でもあった彼女が「大天使ミカエルの声」を聞いたという事象からスタートしていることである。「幻聴?」「神的啓示?」・・・・この辺りが「歴史的検証」でとても気にかかってしまう。「神からの啓示」を受けた13歳の少女?・・・そして、彼女はその「啓示」に促されるように信じられない「行動」を起こし始める。彼女はオルレアンを包囲していた「イギリス軍」に勇猛果敢な突撃女兵士になる。ジャンヌの鼓舞により、オルレアンの兵士の士気はあがり、とうとうイギリス軍は撤退を余儀なくされてしまう。

 しかし、ジャンヌは「正当な王位の継承」に関する啓示も受けていて、王太子シャルルのノートルダム大聖堂での正当な「戴冠式」を勧める。そして、「神託」は見事に成し遂げられることとなる。ところが、当時のフランスはやはり群雄割拠の時代で、カリスマ的な人気を博していた彼女も「従軍」することになり、結果、イギリス軍に「監禁」される羽目になる。そして、「異端審問裁判」が開始される。予想通り「神を冒涜した異端者」と結論付けられて「火刑という極刑」という判決が出される。彼女の味わった恐怖感は凄まじかっただろうと想像できる。1431年5月30日わずか19歳の少女はマルシェ広場で火刑に処されてしまう。魔女裁判でも「火刑」が実施されたが、今の時代の「火葬」の意義とは全く違って、中世のキリスト教世界では、「火刑」は肉体的・身体的な恐怖感・苦痛のみならず、宗教的・精神的にも「抹殺」する意図があり、まさに「絶望感」しか残らない究極的な「極刑」だったということです。

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 なんで「中世の時代」って「悲しくて惨めでおどろおどろしい」のでしょうか?でも、産業革命以降、人間は「ヒューマニズム」に目覚めたと思っていたのですが、今の格差社会は「悲惨で残酷で非人間的な」事件が多すぎませんか?・・・・「政治」の世界も不倫に不正に不道徳・不品行・不正義に溢れていませんか???自民党・民進党・日本を元気にする会・・なんでもいいけど「革新」「革命的」・・そんな言葉は欲していないんですか?

今の世の中、世界中から「人間性」がどんどん無くなってしまっているように感じられませんか?

 私にはもう「政治」に期待する気持ちは全く無くなってしまいました。原爆が2発も投下された国「日本」は、日本人の「矜持」としてどうしても守らなければならないものがあるはずです。「日本国憲法」と「原発ゼロ」の精神です。最近、あちこちで「地震」が頻発しています。東北大震災が「想定外」としたら、自然はその「想定外」を常に生み出す存在です。今まで原子力規制委員会の「新基準」に合格したという実に嘘っぽくて曖昧極まりない基準で「原発再稼動」にGOサインを出して、この次はきっと福島以上に全く制御できない状況が発生するに違いないのです。

 私は今の自民党政権の馬鹿どもと心中するつもりは全くありません。「制御」できないものはできないのです。なぜ、そのことにもっと謙虚になれないのでしょうか?オゾン層が破壊され地球温暖化が進行する事態を作ってきたのも、「利潤追求」「経済最優先」の社会を作ってしまったからです。でも、今の自民党政権も日銀総裁のやり続けていることは、まさに「経済最優先」・・しかし、成果は全く上がっていません。本当の実質経済の現状を正しく把握する能力に欠けているからです。・・・・

 もはや、馬鹿な「経済最優先」の政治屋さんに「日本の将来」を託すわけにはいきません。でも、この私には「素晴らしい日本の未来の姿」を思い描くことはできますが、日本の政治・経済を「その正しい」方向に導いていく「力」は残念ながら持ち合わせていません。今の私が最も期待しているのは、数名の「革命的少女戦士」の登場です。「神託」を受けたような少女達ではなく、愛情たっぷりに育てられた少女達で一人ひとりが「芯」が通り、人に対しての思いやりと優しさがあり、「文学」が大好きなのに、「数学」も結構得意で何事にも興味関心があり、好奇心旺盛で、誰からも好かれる「笑顔」に溢れる穏やかな性格で、正義感が強く、間違ったこと・嘘が大嫌いな少女達・・・・・・

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 もはや「りゅーちぇる」のようなヘンテコリン男子は要りませんし、「草食系男子」も全く当てになりません。ただただ、今の「現実世界のおかしさ・不可解さ」に気づき、「怒り」をバネに「行動」を起こすことのできる「革命的少女」たちの登場です・・・それはジャンヌダルクよりも鮮烈で、「BABY METAL」よりも戦闘的で、本田望結ちゃんのような屈託のない「革命とは無縁の笑顔」を作り出すことのできる魅力を備えた少女達です。彼女たちの「日本の未来の幸福度を上げる施策」は18歳選挙権を得た若者たちから絶大な支持を受けるに違いないのです。その内、立候補できる「被選挙権」も獲得すれば、後はとことんリーダーシップを発揮するだけです。まさに「無血革命」・・・決して、妄想でもなく「映画」の世界の創作物できなく、現実の世界にそれほどの「求心力」のある少女達の登場を待ち焦がれている・・・・・!!!

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by taira710 | 2016-04-04 23:22 | 人生をいかに生きるか! | Comments(0)
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人生は旅、仕事も遊びも旅さえも旅気分で楽しもう!!


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