2014年 01月 26日 ( 1 )


看護戦士はいつまでも健在で・・・おしゃべり大好き!!!

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 平均年齢は「80代?」・・・私たちにとっての「母病院」理事長の講演会の会場は、まさに

I病院の【同窓会】・・・・・看護戦士たちとの集いは、とても楽しかった!!!

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 今日は昼から午後有休を取得して、私が34年間看護師として勤務させていただいた医療法人I病院の理事長の講演会に参加してきた。茨木市の市民会館ユーアイホールで14時から行われた。会場に入ってびっくり・・・まるで「I病院OGの同窓会」の有様、それこそ、中には「数十年ぶり」に再会されている光景もあちこちに見受ける。申し訳ないですが、このブログの「読み手」にとっては全く知らない人たちかも知れませんが、「I病院」で働いたことのある人たちにとっては、退職後の状況がほんの少しリアルタイムで分かるので、とても重要な情報と感じられます。「生きて再会ができたことが嬉しくて仕方が無い」という気持ちで一杯になりました。

 

ここに【敬意】を込めて、その人たちの名字だけでも列記しておきたいと思います。勿論、敬称略・順不同である。角川・壱岐・真保・北川・坪井・玉井・吉田か・吉田な・高松・溝口・宮崎・山本・小林・前田・原口・藤瀬・川島・田島・吉田の・菱井・長野・竹熊・中島えの23名もの方々との【再会】があった。栄養士の吉田の、引地さんの2名とも再会できた。本当に10年ぶりとかいう「単位」ではない。私が看護助手として入職したときの【東1病棟】の同僚であった坪井サさんが来られていた。私には最初まったくどなたか分からなかったが、その当時の同僚や上司から教えられて、・・・・漸く、その風貌に「面影」を思い返すことができた。昭和50年が入職した年だか・・・その後もTさんと一緒の病棟で勤務した記憶がないので、恐ろしいことに「39年ぶり」で再会できた人もいた。嬉しいことに坪井サさんが私のことを名前も覚えてくださっていたこと。何故、そんなに感激したかというと、坪井さんは御年93歳になっておられたからである。

 

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 講演会の内容は「神谷美恵子さんを偲ぶ、その共感的理解の姿勢」という表題で、高橋理事長の話は特別面白かった。今年1月8日の日本経済新聞に高橋理事長の「神谷美恵子さん生誕100周年」に関する文章が掲載されていたが、その内容を遥かにしのぐ素晴らしい内容で、本当に心から感動させてもらった。昭和9年生まれだから、今年誕生日が来ると「80歳」になられるというのに、その活舌の良い話方は、とても聴きやすく、神谷美恵子さんに関する様々のエピソードがまるで「マザーテレサ」のように感じられ、さらにフランクルの「夜と霧」の話、そして「神谷先生の共感的理解と生き様と死に様」・・・・・とても魅力的な内容だった。でも、正直、70歳を超えているI病院OGにとっては2時間休憩無しの【講演】はかなり負担になっていたのではないかと想像できました。・・後で知ったのですが、Hさんは疲れきっておられました。やはり、講演者は聴衆の「質」にも配慮し、臨機応変に「対応」する力も必要ではないかと考えさせられた。【感動】よりも【疲労感】を一番に感じてもらっていては意味が無い。

 

 同窓会のように集まられた方々の年齢構成がまた凄い!!!私が66歳で際立って若い。「ひよっこ、若造」である。あと60代後半がふたり・・・後は全員が70歳以上、80代が6人ほど、90代が2人参加しに来られた。正確には不詳であるが、大体正しい推定だと思っている。全員が【女性】である。男性で定年退職したスタッフは少なく、女性は90代になっても元気そのもの、思考力も記憶も素晴らしく、全く会話していて「老いた」「年」を感じさせない、昔のままの「看護戦士の仲間意識」が共鳴するように響きあう。私は「元始、女性は太陽であった」という言葉が大好きだが、看護師さん仲間と交流していると、本当に女性は頭脳が明晰だし包容力があり素晴らしい存在だと改めて感じる。

 

 元総婦長の「角川」さんの活躍で、連絡網をフル活用されて、元OGに連絡されたようですが、男性参加者は私一人で「男性陣には連絡しなくてごめんなさい」と謝っておられた。角川さんはもう80歳を超えておられる。ありがたいことである。私は同僚の菱井さんから連絡を戴いて知ったが、今回の講演会への参加要請は自然発生的に「同窓会」の気分と気持ちにさせてもらえて、昨今、特に感動させてもらったひとときだった。角川さん配慮で市民会館の喫茶店「カトレヤ」で飲み物とケーキセットの無料券を配布されていた。I病院の事務長のYも顔を出していたのに、この配慮・心遣いの相違は見習うべきじゃないでしょうか。喫茶店でも1時間近く話し合っていましたし、写真もたくさん撮りました。元院長・理事長との【写真撮影希望】は途切れることなく続きました。双方にとって嬉しいことだと思います。

 

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 何とも懐かしい話題が続きましたが、私は事前にテニスもいつも一緒にしている元看護部長の真保さんに連絡して、【講演会の後に一緒に食事に行きましょう】と誘っていました。余りの多くの参加者に「声をかけるべきかどうか」迷ったりしていましたが、それぞれに帰っていく方々もいて、勤務していた頃、特に仲が良かったり迷惑をかけた上司に「一緒に食事会に参加されませんか」と10人程に声がけをさせていただき、私も含めて総勢9名の「同窓会二次会」が開催されることになりました。嬉しいことです。急遽でしたが、私がよく通っている寿司屋の「三府寿司」はスペースも広く味も値段もリーズナブルなので電話予約させていただきました。

 

 市民会館から三府寿司まで10分以上懸かりました。普通なら5分で到着できるのですが、私以外は全て女性です。何と「かしましいこと」・・・・信号があると話しに夢中になり、信号が青になっても動こうとしない。まあ、女性の話好きなこと。別に今更知ったことでもないが、改めてその素晴らしい光景を目にすることができた。二次会に参加された方々は平均年齢は70代である。三府寿司の二階にある落ち着いた広々した空間が確保されていた。9人中5人だけはアルコールを注文したが、後は「熱いお茶」を希望されていた。最初、このお店のおすすめを提案させてもらったが・・・・それぞれの方によって「お腹具合」はいろいろあって、お寿司の注文も「6貫1500円」「10貫2300円」「12貫3500円」と様々、中には「お寿司はいらないから一品料理頼みます」という人もいて、出だしから「個性炸裂」・・・いや、楽しいね。

 

 「ぶりかま」「和牛ロースサラダ」「賀茂なすでんがく」・・・みんな適当に箸をだし、つつきあう。仲間意識が前提として存在している。そして「寿司セット」・・「生ビール」に「焼酎」大酒のみは私だけ・・・・・料理もバラエティーに富んでいたが、話題もバラエティー一杯、笑顔も一杯・・・改めて「看護」という共通の仕事を通じて、ともに戦った・苦労してきた人間同士の心意気は、自然と理解しあえて嬉しい。歴代の看護部長がお二人参加されていた、私が入職した昭和50年は「江菅総婦長」その後は「撫本総婦長」お二人とも亡くなられている。・・・・様々な感慨がある。・・・・・・・大満足で宴会はお開きの時間になってきた。

 

 宴席の最中に【今日はみなさん、割り勘ですよ】と声をかけさしていただいていたが、私が余りに楽しくてひとり追加追加で飲みまくっていた。これは・・・いくら「割り勘」とダメ押しをしていても「失礼すぎる」。

未だに「介助員」として中学校で働いていられるのは、目の前のこの人たちの協力・そして楽しく働かしていただけた「過去」があるからだと思うと、ますます嬉しくて「感謝の気持ち」で一杯になった。

 

「皆さん、ひとり2000円集金させていただきます。後は私が支払いますから!」と声がけさせていただいて8人分16000円を集金して会計に行ってゴールドカードで支払いをさせていただいた。お代わりした生ビールに異物が入っていて、とても不愉快な思いもしたが、楽しさは忘れられなかった。

         会計請求額:¥30540円だった。お安い御用です。・・・・・・・・

皆さんに【お礼】を言われたが、私の飲み分・相当でしたよ。「ええかっこ・・して得しました!」

 

後、「I病院卒業者名簿」を作成して、写真を撮った方々への送付仕事が残っている。あの感激を今回限りにするのは余りにも勿体無いという気持ちが募る。頑張って「業務」を成し遂げよう。OGの多くから、【ここんところI病院のOB・OG会が無くなったから、日垣さんが「幹事役」引き受けてよ】と言われた。・・・

ブログにはその日の雰囲気を伝えるために【写真】の一部を公開させていただいたが、この世に「写真」を残しておくことも「意味」があるのではと思っています。いずれ、あの世に旅立つときの思い出に・・・すべてに了解を取れなかったですが、ご容赦願いたいと思います。(笑い)まだまだ長生きされそうでしたからね。

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by taira710 | 2014-01-26 11:13 | 人と人との出会い! | Comments(0)
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人生は旅、仕事も遊びも旅さえも旅気分で楽しもう!!


by PEACENIK平ちゃん
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