<   2014年 12月 ( 22 )   > この月の画像一覧


メルキュールの友人たちとの再会!Tairaさん!が嬉しい!!

2014-12-30016.gif016.gif016.gif043.gif043.gif043.gif077.gif077.gif049.gif049.gif

 メルキュール・ナンディ」スタッフとの再会です!!!

      そして「夕食の時間」・・・ゆっくり「命の洗濯」してください!!!


  ナンディの「ボバイ・シーフード・レストラン」の中華料理は前述させてもらったが、まだ表現し足りないくらい美味しかった。「量」「質」ともに完璧に近い味、フィジーのナンディにこんな優秀な舌と腕をもった料理人が存在していることに驚きだった。最近は特に日本の中華料理の方が断然美味いと自信を持っていただけに、今回の「遭遇」は「料理の世界は本当に奥が深い!」という言葉につきるように思ってしまいました。

 これからタクシーで「メルキュール・ナンディ」まで行ったりするので、ナンディ市内の「両替所」で1万円を両替しました。ラウトカ・ナンディの中でもトップのレートです。そして、気づくと目の前に「銀行」が・・一応「銀行」の方が手数料を取られずに、レートも良いことが多いと聞いていたのに、表示板のレートがどこよりも良かったので、1万円を換金しました。ところが、その後、念のために銀行のレートを覗きに行くと、さらにそれより良かったので参ってしまいました。通りの向こうだったので後回しにしたのが間違いでした。でも、銀行に入ると、両替所のコーナーには誰もおらず、外国人夫妻が待ち続けているだけで、時間が勿体無いので、両替することなく、タクシーでメルキュールナンディに向かいました。送ってくれたお兄さん、「メキュル」と発音するので、目的地に行けるかどうか心配してしまいました。

 メルキュール・ナンディはTOMOKOさんも気になっていたという「老舗ホテル」です。前回の宿泊でのスタッフの気遣いの素晴らしさ、設備の良さ、食事の抜群の美味しさ、そしてテニスコートやプールが無料で使えるという環境の良さです。玄関に入ろうとすると「Birry」が先に気づいてくれて「また、会えたね」と満面の笑顔で握手を求めてくる。TOMOKOはまるで旧知の親友のように交流している私に驚きの表情をしている。フロントに行くと「さっき、電話くれた方ですね!」とスムースに手続きが進むが、さっき説明した値段には「朝食代」は含まれていないとのこと。「inclusive」な契約をしてVISAで精算をする。TOMOKOさんと二人で452フィジードル、日本円で3万円ちょっと。二人で2日間だから1泊朝食付きで7500円めちゃくちゃ値打ちがある。

d0323161_11341935.jpg

 チェックインを済ませて、後ろを振り返ると「Bessy」が笑顔で「Tairaさん!」と声をかけにきてくれる。娘のTOMOKOを紹介するとこれも満面の笑顔で迎えてくれる。「メルキュール・ナンディ」は本当にいい!Birryがまた荷物を運んでくれるので、「今日の部屋はどうなの?」と訪ねると「ずっと素晴らしい部屋だよ!と教えてくれる。まさにその通り、TOMOKOさんと同室なので気になっていたが、十分な広さと「メルキュールカラー」の「濃い紫」のトーン・・・いいね。

 一休みして「TOMO、折角、お父さん、日本からラケット持ってきたから付きおうてや!」「いいよ!」・・ハードコートは誰も使っていなくて「無料」ラケットレンタルも無料。1時間ほど楽しませてもらったが、TOMOKOさんはテニスシューズを持参していなくて、フィジーのハードコートは「熱すぎる!」と喚いていた!!。面白いのはコートの上に電線とナイターの為の「電球」が20〜30個吊り下げられている光景。「ええっ、なんぼなんでも、これはないやろ!」やはりロブが高確率で電線に触れる。それが、当然、真下に落下するから実にユニークなテニスになる。

 テニスを堪能した後は、「プール」だ!TOMOKOさんはラケットもシューズも持ってきていないが、「水着」だけは準備万端。実に明るいヒョウタンのな形のプールだが、私がテニスのあと水着に着替えて行こうとすると、激しいスコールが降り出した。ルームカードキーとデジカメとタオルを持参したが、ついうっかり「カードキー」と「デジカメ」を雨が降っているのでポケットの中に入れてしまった。TOMOKOさんの嬉しそうな表情、やはり他国での2ヶ月はストレスが溜まるし、次々と入れ替わり立ち代りメンバーが替わるらしいし、TOMOKOさんの表現を借りれば「変わった人多いで!」とのこと。そんな表情を見て、私もプールに飛び込んでしまった!!!ああっ、しまった。デジカメとキーポケットに入れたままや!

 慌てて、自室に戻りタオルで拭き、設置してある「ドライヤー」で乾かし始める。器械の中に「水滴の膜」ができる。「万事休す!」でも、諦めずに熱風を送り続け、電池もSDカードにも熱風を与え続ける。・・・さて、この結果は?実は「カードキー」もアウトになっていた。さらに私の水着から飛び出していて、プールの底に沈んでしまっていた。TOMOKOさんが見つけてくれて助かったが・・

 ちょっとお疲れのTOMOKOさんがコンコンと咳をし始めたし、私が日本から持参したビックスドロップは売り切れてしまったので、TOMOKOさんが近くに「マーケット」があるよと言っていたので、二人で散歩がてらマーケットに「飴」や「FIJIウォーター」を買いに行くことにした。ホテルの前に陣取っていたタクシー運転手が雨が降っているので「往復で4ドルで行くよ!」なんて言うが、TOMOKOさんはマーケットまでの距離が大体分かるので、英語で「すぐそこにあるのに、4ドルなんて高いよ!」と英語で言っている。実践英語が大事大事!マーケットで「BONBONBUM」というMANGO味のお菓子を見つけた。棒が付いているチョップスだ。2センチぐらいのボール状の飴を舐めれば、中からチューイングガムが出てくる。最初は濃厚に感じるが、本場の味だ。30分以上舐めながら楽しめるし、ガムが出てくれば、それで30分はクチャクチャしていられる。

d0323161_11305835.jpg

 夕食はTOMOKOさんも感激するほど美味しかった。私は「MAD CRAB」フィジーやオーストラリアなどで貴重で高級品といわれている「カニ」だ。何とも言えない深い味わいの味付けがされている。TOMOKOさんは「チキンカレーセット」3種類のカレーの味がどれも美味しいと絶賛していたが、さすがに「量」が多くて私に回ってきた。完全に平らげてしまった。そうか、俺の名前は「平らげる」の「平」なんだ!!!

 さすがに、夕食でお腹が一杯になったし、アルコールも回って、暫くデジカメやSDカードのドライアー照射を続け、暫く、「ブログ」原稿の入力をしていて、午後10時には就寝した。TOMOKOさんの「咳」が気にかかるなあ!!!お休み、明日までに改善させてくださいよ!!!003.gif003.gif003.gif054.gif053.gif050.gif042.gif042.gif042.gif


[PR]

by taira710 | 2014-12-30 12:06 | 人生こそ旅の連続!! | Comments(0)

フィジー「ナンディ」にこんな美味い中華料理屋があるんだ!!!

2014-12-29011.gif011.gif011.gif003.gif003.gif042.gif042.gif034.gif034.gif

  さあ、「6日目」に突入、さあ、そろそろ「定住生活」がしたくなってきた!!

       今日のホテルは未決・・・・「年末の2日間」さて、どうなるか???


 昨夜のこのホテルの{Wifi}の状態は快適だった。Wifiカードを10ドルで購入して、その裏面の銀を爪で削る(スクラッチ)と「PDBILGBP」という文字が出てくる。PCがWifi電波を読み取り、この「Password」を入力すると、インターネットに繋げることができる。時間的なカウンター表示もされているので、時間が2時間からどんどん減っていき気持ちは焦ってしまう。でも、昨夜はブログ投稿を完了できたし、TOMOKOさんやYOSHIYUKIからのメールも確認でき、とても安心できた。TOMOは今日「ナンディ」に出てきたいと言っているし、YOSHIは忘年会・クラブ活動で忙しくて旅行準備が全くできていないと言うが「まあ、気楽に合流させてもらいますわ!」と相変わらずマイペースで結構。

 昨日の「SAMOAコインエピソード」は我ながら受けたので、丁度「地球の歩き方」にサモアも紹介されていたので調べてみた。SAMOAは2013年3月の資料でサモアドル1ドル=約41円、フィジーは今はアホみたいに値打ちが無くなっているが、同じ時期で1ドル52円・・・今、67円に落ち込んでいるから、SAMOA2ドルとFIJI1ドルは決して等価交換ではないことが判明した。あのマスターは間違いなく「GREEDY PERSON」だ。でも、これだけ「外国人」を見受けないというか、きっとデラナウリゾートなどに行けば大変な盛況だと予想しているが、ホテルサービス業も「あたりハズレ」の世界で、従業員にも給与を払わなければならないし大変だ。違う環境に飛び込むと「武者修行」をしているみたいで、確かに経験値は上がっていく。ただ「小柄な日本人のおっさんが一人旅しとるから、ぼったくったれ!」と思われたら「ふざけるなよ、俺はちゃんと言いたいことは言わせてもらうぞ!」との気概だ!!!

 今朝は8時までまあまあ熟睡、ただ、215号室は部屋が狭いくて「換気」が不十分なので、ドアに隙間を空けて就寝した。勿論、スーツケースをブロックしておいた。天井ファンが回転しているという旧時代の雰囲気、クーラーは設置されているが、コントローラーはないし、ゲストが操作できないようになっている。きっと特別料金がいるんだろうし、そもそもクーラーは苦手だからクレームは付けないが、いろいろと「陰謀」があるようだ。何となく挑戦的だからちょっと「仕返し」に悪戯をしたくなってしまった。注意書きに「お酒の持ち込み・飲酒はしないで!ペナルティーがあります」と書いてあったので、昨夜購入したFIJI Bitterの「750mlの空瓶」をこの狭い部屋のどこかに隠していってやろう・・・最初は買ったマーケットに返却するつもりでいたが、私の「形跡」を残して行くのも面白い。でも、なかなか適当な場所がない。ベッドの下なんて直ぐに掃除にかかって発見されるだろうし、やっと発見したのは・・「○○○の後ろ」?

d0323161_11314958.jpg

 パッキングも完了し、Wifiカードの残りは2分12秒しかない。TOMOKOさんからのメールが来ているかなあと最後の確認をしようとしたが、「次のカードを準備してください」なんて感じて見事にシャットダウンされてしまった。後は「電話」を借りて、直接TOMOKOさんと連絡を取るしかない。4000円程で携帯電話が売っているが、これに頼っては面白くない。11時が最終チェックアウトの時間だから、少し早めにフロントに行き、「娘と連絡を取りたいのでモバイルフォーンを貸してほしい」と頼むと「1分間100ドルかかるよ」なんてとんでもないことを言う。「ジョークだよ!」と笑っているがやられっぱなしも嫌なので、「ラウトカでの両替した時のペーパーを見せようか!マスターは強欲だよ!」「ついでに言わせてもらうが、僕の仕事はtraveling writerだからね!」と言ってやった。

最初繋がったからと渡してくれたのは人違いの女性で、「7」と「9」をマスターが入力し間違ったので、相手が英語ばかり喋るものだから、TOMOKOに英会話する余裕ができてきたのかなあと一瞬だけ思ったが、再度、かけ直してもらった。TOMOKOさんに繋がって、「今、寮から出て行くとこ。11時半くらいかなあ」と話ができて、「ラウトカからのバス停で待っているわ」と切った。マスターに「お金を請求するつもり?」と尋ねると、笑いながら「いいよ、いいよ!」と言ってくれた。なかなか「いい奴!」でもあるんだ。

11時5分前にチェックアウトし、デポジットの50ドルをペイバックしてもらいに行くと、年配の女性が「今、マスターがいないから、少し待って!」という。「いや、私は娘との約束があるから、十分な時間が無いよ!」「あの他の男と喋っている男はここの職員じゃないのか。あの男に頼んでくれ!」と話すと、男が事務所に行き、50ドル札を返却してくれる。いやなかなか神経を使うことが多い。そして、TOMOKOさんが到着する時間まで、美味しいとと教えてくれた「カリーハウス」に行き、席に座り「まず、ビール、フィジービターがいいね!」なんて注文すると「ビールは置いていないの。ここのジュースが美味しいよ!」と言う。いや、ちょっと待って。ここはインド料理のレストランじゃないの?いや、かなりビックリしました。

バス停までに行く間にマーケットの中の野菜と果物を売っているいっぱいの店と、インド系の手作り作品を売っている店などがあり、そこで売っていた「花瓶敷き」とも言うべき作品。それぞれに色合いが異なっていて、何とも愛着が沸く。「1枚幾ら?」「3ドル」「3枚買うから7ドルにしてくれない」「いや、ダメ!この作品は貧しい人たちが一生懸命作ったの。この卵は貴方には簡単に食べられるけれど、それが出来ない人にお金を渡さなきゃならないから無理!」と言われたら何も言えねえ!・・・

TOMOKOさんは11時半までに到着すると言っていたのに、なかなか来ない。バスターミナルは排気ガスで空気も悪いので、ターミナルの向かいに公園のような広場があるので、そこに移動し、洗濯物が中途半端にしか渇いていなかったので、スーツケースから出し、石の上に置いて天日で乾かしながらTOMOKOさんの到着を待っていた。12時10分前になっても来ない。近くのインド系の女性に「すみません、娘と約束しているですが、モバイルが無いので、連絡してもらえませんか?」とお願いすると気安く応じてくれるが、フィジーは「ナショナリティー」と「インド系」との関係は余り良好とは言えなくて、モバイルフォーンの携帯番号もインド系は9桁だか、フィジー系は11桁との違いがあるのか「番号の数が多くて連絡できないわ!」と断られてしまった。

何と、私が新しく到着したバスの降車客を点検していると、何と後ろにTOMOKOさんが登場・・「ええっ、いつ着いたんや?」「20分前ほどに着いたけど、オトンを探してたんよ!」・・・なんて言われても困るんやけど!!でも、再会できて嬉しい!私もTOMOKOも空腹状態、何が食べたいと尋ねると「中華料理もええなあ!」・・「地球の歩き方」に掲載されていた「ボハイ・シーフード・レストラン」に決定。細い階段を上がると、店内は広く、それほどお客さんはおらず、中国人とインド人のスタッフが動いているが、英語を喋る人はインド人スタッフ、東南アジア系は日本も含めて中国人スタッフが対応するように決めているらしい。

d0323161_11322906.jpg

「チンジャオロース」「ゆで餃子」「大えびのしょうゆ味空揚げ」とフィジービターをオーダーする。少し時間はかかったが、出てくる料理のどれも日本では味わえないほどオリジナリティーがあり、かつ美味しく、TOMOKOさんの笑顔が最高だった。値段も60ドルであのボリューム・・・いや、忘れられない味でしたね。料理が出てくるまで、「メルキュール・ナンディ・ホテル」にTOMOKOさんの携帯を借用して「予約」のTELを入れる。嬉しいことに「空室」があり、TOMOKOさんとツインの部屋で2泊連泊が可能だと分かり一安心。ただ、VISAの番号や期限まで電話で尋ねられたので、そばのテーブルが空いていて助かった。外で「貴重品」を扱うときは周囲への注意が必要なので緊張する。

この続きは「後半戦」に書くことにします。この記事は29日の夜9時過ぎに投稿原稿を入力していますが、実はすでに大きなトラブルを起こしてしまって、「画像」の変更が余儀なくされてしまいました。・・・デジタルカメラをポケットに入れたまま、プールに飛び込んでしまったのです・・・その為、それまで撮りためたデータはすべて飛んでいってしまいました。香港に続き、SDカードトラブルは2回目です。・・・・

002.gif002.gif002.gif007.gif007.gif007.gif008.gif008.gif008.gif040.gif
[PR]

by taira710 | 2014-12-30 11:59 | 人生にはさまざまのテーマがある! | Comments(0)

「シンガトカ大砂丘国立公園」・・この人間に何一つ犯されていない世界!!

2014-12-28004.gif003.gif002.gif049.gif049.gif049.gif041.gif

 「シンガトカ大砂丘国立公園」と「コーラルコースト」の景色

    いや、これは一見の価値あり・・・素晴らしい景色が160キロ続く!


 パンをかじりなが、道路に数多くのタクシーが並んでいるが、まあ、運転席に座っていた人のよさそうな年配の運転手が一人いたので、窓口に行き「これから、1時間ほどコーラルコーストとナショナルパークを見て回りたいけど、どのくらいの値段で引受けてくれるの」と交渉すると「30ドル」と言う。私が「それは高すぎる。20ドルでどう?」と答えると「分かった。私が30ドル、お客さんが20ドル、間を取って25ドルで行きますわ!」やはり商売は年季が必要なんだ!運転手の名前は「Ali」・・私も喋るが運転手もよく喋る。なんとかなりの年配者に見えたが「52歳」でシンガトカ生まれの男性。奥さんと息子一人と娘が二人いると話す。出発のときに「お客さん、タバコ吸いますか?」と尋ねるので不思議に思ったが、運転しながらタバコを吸いたいらしい。扉は全開だし「今日は特別に良いことにしよう!と「いいよいいよ、OKだ!」

d0323161_19311858.jpg

 タクシーはやはり便利だ。往路で「National Park」の表示があったが、そこからバスでは大分距離があったように思っていたが、あっという間に到着。大体予備知識で自分の足で「砂丘」まで歩かなければならない。運転手のAliは「待っている」という。事務所のような場所に入っていくと、それはそれは「長身」のめちゃくちゃ男前の男が出てくる。すこし「オカマチック」な印象も受けるが、本当にイケ面だ。案内図・行程表をパウチしたカードを手に持ち、「登山口」まで案内してくれて、1時間コースはこのコース、2時間コースはこのコースと丁寧に説明してくれるし、途中でしんどくなれば最短コースへの迂回路もあるしと丁寧。「水は持っているか?」の確認もしてくれる。

 いざ歩き始めると、なんとも爽やかな風が吹き、少し登りの行程があるが、突然「YAtaga Track」という展望のいい場所が開ける。360度の視界。後ろは山、前は広大な海・・・・頂上付近で「10人ほどのインド人家族」と出会うが、その後は人っ子一人出会わない。なんとフィジーのこの景色を独り占め。さすが「国立公園」だけあって「標識」の表示は丁寧だ。途中、綺麗な黄色の花と、地面にいくつも開いている穴に興味があった。砂丘は「鳥取砂丘」ほどでもなかったが、その1キロコースでは見られなかったんだと思う。しかし、流木が信じられない数散らばっていて、自然のなせる世界そのもの。

d0323161_19295500.jpg

 ただ、ドキっとしたことがあった。流木の上に「デジカメ」をおいて自撮り写真を試みて、うまく撮れたが、海岸線は予想以上に風が強く、取り上げようとした瞬間に砂の上に落ちてしまった。精密機械のデジカメがいかに「砂」に弱いかは経験している。慌ててデジカメに付着した「砂」を息を吹きかけるのと、タオルで吹き、丁寧に除去し、何とかトラブルを免れた。撮影機種がスマホだけになると機能性が大いに低下してしまう。よかったの一言だ。

 50分程でコースを終了し、事務所の人に二つの質問をぶつけてみた。さすがにこの種の仕事に携わっている人だ。黄色い花は「フィジー・ハイビスカス」数多くの穴は「フィジーの砂地にすむカニ」だと説明してくれる。パンをかじり水を飲みながら歩いていたので、トイレを借用すると、トイレを済ませた後、さっき案内してくれた「ジェイソン」が女性と小屋の裏で寝そべっていた。「ジェイソン、一緒に写真撮らせてよ!」と声をかけると、その女性も振り向く。「君のお母さん?」「そうだよ」「よろしく」・・事務所の同僚にわざわざ頼みに行ってくれて、事務所の正面でツーショットを撮影してもらった。

d0323161_19303466.jpg

 運転手のAliは穏やかな表情で待っていてくれた。まだ約束の時間は過ぎていないので「コーラルコーストの海岸線を見れるところまで走ってくれないか?」と依頼すると、そこまでは遠すぎて無理だねと返事する。確かに、シンガトカからスバに向かう道は少し曲がりくねっている。砂丘の上から「コーラルコースト」はしっかり目に焼き付けてきたから不満はないが「シンガトカリバーの見える場所まで連れて行ってくれ!」と頼むと素直に応じてくれる。シンガトカ河も予想していた以上に川幅もあり、水量も多く、なかなか迫力のある河だった。オプションを即座に追加させてもらったが、意味のある選択だった。

d0323161_19514878.jpg

 バス停まで戻って「25ドル」支払って硬い握手をして別れた。バス停にはバスが待機していて、乗客も多い。座席に座るとほとんど5分も経過しないうちに出発、さらにありがたいことに「express」の急行だ。年配のフィジー人運転手が仲間の顔見知りや車掌と会話しながら運転するのが気になったが、「会話しながらの運転はするな!君には乗客の命を守る責任があるんだよ!」なんて英語が頭の中に浮かんでいたが、口にすることは止めにした。12時にスタートした「即興旅行」は16時過ぎ、バスがナンディに到着して終了したが、日曜日ということは凄い。マーケットはひっそりとしていて、スーパーはほとんどの店が閉めていて、やっとホテル近くに開いている店を探して、「瓶オープナー」も必要なので頼んだが、業務用の大きなものしかないという。仕方がないので「Fiji Bitter」の750ml瓶を開けてもらって、Fijiウォーターと一緒にビニール袋に包んでホテルまで持ってかえり飲み始めた。嬉しいことに「冷蔵庫」は設置されていたので、シャワーを浴びて洗濯もしてPCに向かい始めたが、もう睡魔に襲われて熟睡してしまった。目を開けたのは夜の10時を過ぎていた。めったに物音がしない。静かなものだ。

 そして、ゆっくりホテルのマスターの発行してくれた「注意書き」の貼ってある書類を読み始めた。「ホテルの物品に損傷を与えた場合は、50ドルのペナルティーが発生します」「嘔吐・リネン類に血液を付着させたり、食器を割ったり、タバコの臭いをさせたり、さらに部屋での飲酒や喫煙は避けてください」とまで実に丁寧だ。Fiji Bitterの空き瓶を残していくのはまずいかもしれない。確かにホテル内に「飲み物」は売っている。

  熟睡したので、少し今日の「原稿」を作成し始めた。なかなかナンディにいただけではこんな楽しい時間は過ごせなかったと思う。何よりも「行動力」が新しい世界に導いて行ってくれる。昨日、TOMOKOさんに「お父さんのブログ読んでくれてるか?」と尋ねたら「長すぎるもん、また時間あるときに読んどくわ」など言っていたが、インターネット事情が悪いと本当にゆっくり記事を読んでたりできないんだろう。まあ「俺からの生き方のメッセージ」のようなブログだから、また時間のある時にゆっくり噛み締めながら読んでくれれば嬉しいと思っている。さあ、明日は12月29日だ。和美さんは宇和島に旅立つ日だ。私はさて、明日の行程はどのように選択しよう。旅行会社を探して、「ヘリコプターのフライトの旅」でもしてみようか!!!明日も天気に恵まれてほしいものだ!!!003.gif003.gif003.gif058.gif058.gif058.gif049.gif049.gif049.gif056.gif


[PR]

by taira710 | 2014-12-28 19:43 | 人生にはさまざまのテーマがある! | Comments(0)

ナンディ市内はなかなか味わいのある町・・・日曜日でなければ??

2014-12-28012.gif012.gif012.gif037.gif037.gif037.gif060.gif060.gif060.gif

 TOMOKOさんは素晴らしい環境で勉強している・・・一安心!!

  さあ、今日はサンゴ礁の海岸「コーラルコースト」に行ってみよう!!


 昨夜は本当に楽しかった。日本の若者たちがフィジーに来て「新しい自分」を開拓しようとしている。TOMOKOさんの教育環境も良くて、担任の先生がまた素敵な先生だった!こんな私を娘を入れて8人が歓迎してくれた。何よりもまずTOMOKOさんの表情が明るくて、2ヶ月経過してもまだ意欲を継続させていることだ。この調子で後4ヶ月頑張ってくれたら、英会話での楽しい話し相手になってもらえそうだ。

 タクシーがMARAMA宅まで迎えに来てくれて、TOMOKO、KAORUを寮まで送り届けて、私はホテルまで帰った。メーターは5ドル20セントだったが、フィジーでこんな時間まで働いてくれているお陰で、簡単にホテルに戻れたので「チップ」を含めて7ドル渡すととても感謝された。ホテルでは暫く、今宵の感動的な時間を忘れないために、ブログ原稿入力と、また異常ファイルになってしまわないように早めに「画像処理」も済ませた。昨日にブログ投稿を完了しようとTOMOKOさんのWifiを借用したり、Wifiのできるホテルを探したり、インターネットショップで「マイPC」を接続できるか尋ねたが「ダメ」だった。学生さんたちの話では、やはり「ラウトカ」は電波状態が悪く、かなり繋がりにくい環境らしい。1日遅れてしまうが、これは致し方なしということにしておこう。

 夜はクーラーもつけずに入眠したが、4時半すぎには変な「宗教的」な雰囲気の太鼓の音で目が覚めてしまった。その後の口笛や歌を口ずさんでいたり、いろんな雑音が続いて少し気にはなったが、「ここはフィジー!朝早くから生活が始まる人がいて当然!」と思いながら、ウトウトしていた。6時40分すぐ部屋の10メートル前がまさにホテルの名前通り、爽やかな風が吹き、潮の引いている海だが、雲が朝日を受けて輝き始めたので、軽く「散歩」に出てみた。バスターミナルや野外マーケットがあれだけ人で混雑していたのに、今朝はまだひっそりしている。パン屋がもう店を開店していたが、早朝の安全管理ということもあり、金網の小窓から注文して購入するシステムになっていた。

 さあ、今日は「携帯電話」はない。ホテルも予約していない・・・そんな状況でコーラルコーストに単身遊びに行って果たして「宿泊」できるのか・・・これぞ「冒険の旅」、TOMOKOさんは「お父さん、そんな現金持ち歩いている人いてないよ。大丈夫?」なんて心配してたが、VISAを使うと手数料が数パーセント上乗せされるし、今の「円安」の期間、高いレートの場所で交換しないと馬鹿を見るし、「必要度」「予見」に合わせてエクスチェンジするのが一番確実だと思っている。

d0323161_19281560.jpg

 朝、8時半にチェックアウト、デポジット20ドルを返金してもらってバスターミナルに行く。丁度、動き出しているバスがあったが、私にスーツケースを引きずっていたので「乗るか?」というような合図をしてくれたので「ナンディまで行く?」と追いかけると「乗れ!」との言葉。まさにタイミングよく乗車できた。ナンディまでのバスの中で途中、孫娘と祖母という感じの二人が乗車してきたが、その「孫娘」の可愛いこと!ところが、違う席に座っていたのに、日差しがもろに当たるので、私の隣の空いている席に座りに着てくれた。「嬉しいやないかいな!」東洋系の外国人の私を特に物珍しく見る様子もないし、ちょっと話しかけてみた。「幾つなの?」「ファイブ!」「弟か妹はいるの」「妹が一人いるの!」「お嬢ちゃんの名前は?」「MARII!」「貴女の妹の名前は?」「MARIA」「いい名前だね」「MARIIの写真撮っていい?」祖母に確認させてもらうつもりだったのに、すぐに了解してくれてポーズと笑顔を作ってくれる。ちょっとぎこちないけど、可愛すぎて撮られなれている様子。でも、フィジーの子供、可愛くてたまらないね!!!

 ナンディに到着すると、大きな荷物を移動させているので、20人近くがクラクション鳴らしたり声を掛けてくる。私の旅の流儀は「歩く、そして地図を頭に入れる」・・この作業をすることで、どれだけスムースに事が運べるか・・・!「地球の歩き方」に掲載されている「ダウンタウンホテル」は「とにかく安く泊まりたい人向け!」とキャッチフレーズがあったし、「フリーインターネット」の文字もある。完璧だ!バス停からの方向感覚がよく分からないながらも、スーツケースを引っ張りながら歩き始めるとアンドレイという14歳の少年が「ダウンタウンホテルまで案内する!」なんて言ってくる。「いやいいよ、大体方向が分かったから!」。

ホテルに到着しフロントの若い女の子に「部屋の予約」を依頼すると、インド系の40代ほどのマスターが出てくる。いろいろと尋ねると「ドミトリー」値段は15ドルなんて馬鹿安いが、インターネットのサービスはしていないというし、70ドルの部屋で1時間5ドルという。更に「ここはカードはダメ、すべてキャッシュしか扱っていない」という。WIFIもプリペイドカードを購入してもらうという。更に、今日は日曜日で「両替はすべて休んでいる」・・・昨日にもう少し両替しておけば良かった。マスターがどこかに電話して「いくら両替したい?」「1万5千円」・・暫くして「これでどう」と電卓の数字を見せる。なんと「181ドル」「なに言ってるんや!ラウトカで1万円が143ドルになっているのに無茶苦茶言うな!」と怒ったら、突然「218ドル」に跳ね上がる。まあ、両替商は開いていないし「手数料」は余分に払わないといけないし、この「上げ幅」は良心がとがめたのか・・サインしてしまった。

d0323161_19290273.jpg

 部屋に帰り、デポジット50ドルの紙の確認と、もらった「おつり」を点検するとなんと「SAMOA」の2ドルコインが混じっている。早速、フロントに行き、「お釣りの中にSAMOAの2ドルコインが混じっていたが、フィジーの2ドルコインに交換し戻してほしい」と依頼。ポケットから「50セント硬貨」を2枚出してきて、「これと交換!」と言う。なかなか「厚かましい男だ!」近くにいたスタッフの若い女の子に「この両替は正しいの?」と尋ねると笑いながら頷いている。ちょっと腹が立ったが、わざとにしても故意にしても面白すぎる。私が言う前に「日本にお土産として持って帰ったら!」なんて悪びれずに言ってくる。まあ、いいや!

 ブログアップをスピーディーに処理し、ナンディ市内の見物に出かける。フィジー・ハンディー・クラフト・センターなるものがあり、フィジーの民芸品をかなりしつこく勧誘されたが、製品としてはなかなか良い物を販売していた。バス停に行くと丁度「シンガトカ行き」のバスが停車していて、尋ねると「もうすぐ出るよ!昼の食事はシンガトカですれば!1時間で着くから!」なんて言われたものだから、飛び乗って、バス車内で計画立案。となりの男性は家族と旅行に来ているニュージーランドの男性だった。スバまで4時間のバス旅だ。・・・「よし、この際、コーラルコースト」と「シンガトカ大砂丘国立公園」に行って見たれ!1時間はオーバーしていたし、途中スコールなどもあったが、問題なく「シンガトカ」に到着。帰りの時間を車掌に確認すると「最終は5時、それまで30分毎に出ている」という。

d0323161_19292681.jpg

 腹が減ってきていたので、そばにいた運転手に「カレーが食べたいが、おいしい店ないか?」と尋ねると「あすこが美味いよ!と教えてくれるが、日曜日のことで店を開けているところも少なく、店の中に入ってカレー料理を見るが、いま一つ食欲が沸いてこない。店を出て、歩き回っていると韓国人の経営者らしい感じの「パン屋」さんがあり、店の中に美味しそうな焼き立てのパンが並べてある。「5ドル20セント」と表示してあったが、まずパンで食中毒は起こさないやろと購入してみると、なんと私の思い描いていた量の「4倍」ものパンが手渡された。まあ、そんなに重くもないし、その量の販売をしているらしい・・一口口に入れてみると、その味の美味しいこと。ジュースはナンディで購入していたし、美味しいパンは手に入ったし、シンガトカからの帰りの時間までに「有意義な行動」ができれば、それが最高!!!さあ、この続きはシンガトカの旅第2弾に続きまする。
056.gif056.gif056.gif056.gif056.gif052.gif052.gif052.gif058.gif


[PR]

by taira710 | 2014-12-28 19:36 | 人と人との出会い! | Comments(0)

TOMOKOさんはすでにいっぱいの友達に慕われていた!!

2014-12-28049.gif049.gif049.gif041.gif041.gif037.gif037.gif010.gif056.gif

 ラウトカ」への旅・・・・・ラウトカでの英会話の先生宅での

    TOMOKOさんのクラスメートとのBBQパーティーは最高!!!


 昨夜は長旅のせいで、夕食後、部屋に戻ると、もう「激しい睡魔」に襲われて、歯磨きした後、直ぐに夢の世界にまっしぐらだった。というか「夢」さえも見た記憶がないほど「熟睡」してしまった。・・・メルキュールナンディの305号室の目覚めは「小鳥たちのさえずり」に覚醒さされたようなものだ。なんと様々な小鳥たちの声が聞こえる世界なんだ。東の空が白み始めていて、やしの木の幹や独特の形をした葉っぱが「シルエット」のように浮かび上がって、「いやあ、本当に南太平洋の国フイジーに来てるんだ!」という新たな感慨を感じさせてくれた「嬉しい朝」を迎えられている。

d0323161_06420003.jpg

 さあ、今日は「ラウトカへの旅」が始まるので、荷物のパッキングを始めないといけない。メルキュールに連泊して「身軽」にラウトカに遊びに行っても良いのだが、このような国にやってくると「日本」でもそうだが、都会と田舎とのいろいろな意味での差も大きいので、文化の違いは日帰りでは分からないし、それぞれの地域での人々にも触れてみたい思いも強い。今日も、楽しい人たちとの出会いを大いに期待しているぞ!

 ますます朝日の光が雲の色をどんどん美しくしていく。オープンレストランのある場所が部屋から望めるが、もうこんな早くから宿泊客たちがのんびりと談笑している。昨夜あんなに「大食」したのに、もう心なしか「空腹感」を感じ始めている。7時を過ぎたのでレストランに行く。Bessyが働いていたので「私の宿泊は朝食も含まれているが、どんな食事があるの?」尋ねると、一覧表を見て「TAIRAは朝食は含まれていない」となっているけど。「いや、朝食込みの値段で日本で契約しているから、ホテルバウチャーを調べて!」と頼み、フロントの担当者に確かめてもらうと、昨日のスタッフのミスで「朝食」はOKとのこと。

 せっかく天気が良くて気持ちが良いから、プールそばのオープンテラスで食べることにする。ビュッフェスタイルだから、パンを5枚トーストして、豆料理も美味しいし、フルーツもイカスし、オムレツとベーコン、そして、コーヒー&牛乳二人分は確保していざ食事にかかろうとするが、テーブルの上には「先約」が来ていて、私のプレートから無断で食事している輩がいる。名前は知らないがよく鳴く小鳥たちの集団だ。特にフルーツが大好きなようで、マンゴーを突いて食べている。食事テーブルに無断で小鳥たちがやってくるホテルなんてなかなか無いよ。

 十分満足して、「ラウトカ行き」の為に荷物をパッキング、準備できたのでビリーに1階まで下ろしてもらいに頼みに行くと不在で、Bessyが「私に任せて、何号室?」なんて言いながら1階まで下ろしてくれる。チェックアウトする時、わざわざBessyが挨拶しに来てくれて、自ら「握手」を求めてきてくれた。いや、ユーモア度といい、本当に素敵な女性だ。

 ローカルバスのバス停は50メートル歩いて見つかる。ところが、「地球を歩く」の掲載ダイヤを確認すると、どうも今から調度いい時間に来てくれなさそうな感じ・・・確か、9時前後に適当なバスがあったはず・・・ところが、ものの10分も経過しない内にバスが停留所の前に停車し「ラストカに行きますか?」と尋ねると、手招きしてくれるし、「大きな荷物はここに置きなさい」と丁寧、ラウトカへのバスの中で途中から乗車してきた中年のお姉さんに、突然天井を指さして指示された。「ええっ、何をして欲しいの?」「ああっ、分かった」ナンディから乗車して気になっていたが、下車したい場所に近づけば、日本ではブザーを押すのがむ普通。でも、フィジーでは長いコードが天井に吊ってあって、そのコードを引っ張ると運転手近くにあるベルがチリンチリンとなる仕組みになっている。何と嬉しい、このアナログの世界。

d0323161_06430774.jpg

 ラウトカに到着して、1時間近く大きなスーツケースを引っ張りながら、市内を散策。衣類販売店、マーケット・理髪店・両替商などいろんな店の所在を確認、そして、そろそろTOMOKOとの「ビーンズ・カフェ」での約束の時間だから、その近くまで行きかけると、突然「TOMOKOさんのお父さんですか?」と日本語で声を掛けられたのでビックリ。「TOMOKOさんが心配して待っておられます!」「ええっ、まだ約束の時間と違うやん!何、心配してるんや!」と思いながら、ビーンズ・カフェという店に行くと、なんとも洒落た喫茶店のような店。TOMOKOさんが笑顔ではあるが「時間に遅れんといてや!」との言葉。店内の時計と自分の時計とを比べると、何と「1時間近い」狂いが??

香港・ナンディと「時差」の調整を正確にしたはずなのに・・何という「もうろく!」でも、その時差のおかげで、大して待つことなくラウトカ行きのバスに乗車することができたんだ!!!

 迎えに来てくれたのは「KAORU君」、車で迎えに来てくれたのは、私が第一印象から付けさせてもらった「解体業」が本職の「GEN」さん。ホテルはTOMOKOさんが事前に検討してくれていたようだか、どうも「インターネット」ができない環境のようだ。ラウトカはかなりWifiが繋がりにくい環境のようだ。私がバス停近くの「シーブリーズホテル」にTOMOKOさんの携帯を借りて「予約」をして、それから4人でマーケットに今夜の先生宅での「BBQパーティー」に材料を買いにいく。なんともマーケットの楽しい雰囲気と、個性豊かな友人たちとの「買い物」は予想していなかっただけに、とても楽しかった。「野菜」と「肉」は完璧!!!

 TOMOKOさんの教育環境を点検させてもらった、その後、TOMOKOさんとウォーキングでホテルに戻り、私は洗濯、TOMOKOさんは「干し物」を担当してくれて、この3日間の汚れ物はすべて綺麗にすることができた。勿論、「洗濯機」「コインランドリー」なんて便利なものは存在しないから「手洗い」だ。

 約束の「5時」になり、タクシーで「軍隊演習場の近くのマラマハウス」と指示するとメーター5ドル程で到着する。MARAMA先生宅にはTOMOKOのクラスメートの「NANCHAN」「ASUKA」「HIDEくん」がいて、何と総勢9人と飼い犬のREXが集うという凄いBBQパーティーが開宴される。まあ、予想外の「出来事」で、私の歓迎会でもあったので、本当に嬉しくなっちゃいました。

 MARAMA先生とボーイフレンドの「SHIISHAさん」はとても良い関係。その二人の住まいに招かれて、仲間たちの素晴らしさに感激し、スコールが珍しく降り続く環境の中で、BBQは順調に進行。だが、突然のスコールで「大空」に描いてくれたのは、前代未聞じゃなくて、誰も「見たことがない」・・・「二重」「三重」のレインボウが描かれていくという素晴らしい瞬間に出会えたのです。まさに手作りのBBQ、まさか、フィジーに来て、担当に英会話の先生やクラスメートにこんなに「大歓迎!」されるなんて・・・

d0323161_06445818.jpg

 まあ、先生とボーイフレンドとも楽しい英会話での交流ができたし、フィジー人の炭水化物の中心「キャッサバ」の美味しさ、白身魚のチリペッハー料理、玄さんが選んだ牛肉の美味さ・・・会話も楽しく、ジビアな話も語り、NANちゃんはナイーブな女性、ASUKAさんは群馬県出身「インターナショナル理学療法士」を目指していたり、まあ、20代から30代の日本の男女の様々な「将来図」が見え隠れして、されは本当に有意義な時間でした。MARAMA先生とはフィジーの経済的・政治的な話までさせていただきました。「貧富の格差」はフィジーでも進行しているのです!!!

PS:BBQの最中に、まだ雨が降っているのに、何と「大空」に突然「虹」ができていたのです。それも見事な「半円」を描くほどのダイナミックな大きさと色合いだったのですが、暫くカメラやiPadを片手に写真を撮りまくっていたら、何ともうひとつ虹が大空に浮かび上がり、その次は「三重」というか、はっきり別の虹が「3レインボウ」確認することができたのです。もう「驚愕」しかありません。美しい「虹」に関してはブログに2度も記述した記憶がありますが、もう、この「三重の虹」の光景はギネス記録並みのとても「唯一無比」の光景では無かったんじゃないでしょうか?

 TOMOKOさんとは日本のように簡単に「連絡」を取れる環境ではなくなってしまったので、明日は会えるがどうか分かりません。でも、31日にはデラナウで再会する約束をしています。2ヶ月間の勉強でTOMOKOさんの実力が向上していれば再会することは可能でしょう。
010.gif010.gif003.gif003.gif016.gif016.gif024.gif068.gif068.gif060.gif


[PR]

by taira710 | 2014-12-28 07:03 | 人と人との出会い! | Comments(0)

「メルキュール・ナンディ」は居心地最高!フィジーの幸せに乾杯!!

2014-12-27024.gif016.gif016.gif016.gif053.gif060.gif060.gif060.gif068.gif068.gif068.gif

 「メルキュール」のスタッフはめちゃくちゃのりがいい !!!

     明日の「ラウトカ」行きを相談したら、丁寧に教えてもらえた!!!


 ナンディ空港での時間も楽しかったが、「チェックインタイム」をまたまた自分で思い込んでいたようだ。余りにも待ち時間が長いので、本当はメルキュールに電話して確認したかったが、モバイル通信をオフにしていると具合の悪いことが多い。12時を少し過ぎてタクシーの運転手たちと話をしていると、空港前の向こうに「真っ赤な花」をつけている大きな樹が何本か見られた。運ちゃんに尋ねると「あれは、今の時期にしか咲かないというクリスマストゥリーです」と教えてくれた。その運転手に「メルキュール・ナンディ」に宿泊予約しているんだけど、もう、この時間になったらチェックインできるかなあ?」と尋ねてみたら「勿論、大丈夫!」と言われた。よし行ってみよう!その前にクリスマストゥリーを写真に収めて、戻ると教えてくれた運転手はいなかった。

 ナンディ市内まで10フィジードルとか書いてあったが、私の担当の運転手に確認すると「15ドル」と言う。「メーターで払うから!」というと、荷物を入れてくれるが、車の中でいろいろと話しかけてくる。簡単に要約すると「フィジーにはクリスマスシーズンにはいろんな習慣があって、働く人たちに過分にお金を払って、その人たちが恵まれない人たちのために寄付をしたりするんだよ!」てな感じ!メルキュールナンディまで10ドル20セントの表示だった。15ドル渡すと満面の笑顔だった。作り話としてもよくできている。

 メルキュールナンディはいい感じのホテルだ。私専任のボーターはフィジー男性特有のガッチリした体躯で力持ちの「ビリー」だ、笑顔が可愛い。チェックインは比較的スムースに済んだし、もっと早くチェックインもできた様子。ところが、フロントの後ろには「チェックアウトタイムが遅れると1時間に付き30ドルと明記されていたりする。チェックインのお客様には寛容なのだ。自室はフロントからかなり距離があったが、ビリーが全て荷物を運んでくれる。説明も懇切丁寧でいい感じ。

d0323161_07060766.jpg

 シャワーを浴びたら、もう我慢できない。そのまま2時間以上寝入ってしまった。冷房を入れなくても気持ちがいい。とても過ごしやすい。裏庭では子供たちがプールではしゃいでいる。突然、雨音がしたかと思うと、凄いスコール。やしの木も雨をかぶって嬉しそうに見える。それから、メルキュールナンディは「フリーWifi」がある。でも、どうも有料のようだ、投稿原稿・画像をすべて仕上げて、まずは腹ごしらえ。時間はまだ午後の5時50分だが、日本と違ってサマータイムだから十分に明るい。

 かなり空腹感が強い。「ビーフカレープレート」&「タンドリー・シュリンブ」のプレートの両方を頼んで、「フィジービター」も2本頼むと、担当のウェイトレスは2人分と勘違いして、ジョッキもビールも二人分という感じて、ナイフとフォークも準備していた。

松明が灯されて雰囲気がある。有料Wifiも仕方がない。3時間21ドルという値打ちものだ。これがフィジーの旅の期間続くと余計な出費になってしまう。香港のリーカ゛ルエアポートホテルは2時間まで無料だったが、フィジーでは「高価な電気

d0323161_06454443.jpg
」そうは行かないだろうなあ!インターネットはスムースに繋がった。ついでに日本の佳之とラウトカの知子にもメールしておいた。お母さんに様子を伝えておいてもらうと嬉しい。

 食事しながら、ビールを飲みながら、そしてブログも無事投稿できたし、雰囲気は素晴らしい。なんと「料理」の美味しいこと。担当の「SHERRY」に「トンガ語で美味しいってどういうのですか?」と尋ねると「Kana vinaka!」と教えてくれました。逆に「日本語でデリシャスはなんと言うの?」と尋ねてくれたりで「美味しい!」と教えてあげると繰り返し大きな声で言いながら去っていきました。まあ、何とも楽しい雰囲気の女性です。「一緒に写真撮りたいんですが!」とお願いするととても喜んでくれて「トンガTONGA」という女性は私も一緒にとってほしいと中に入り、丁度タイミングよくBILLYが来てくれたので、ビリーにシャッターを頼みましたが、ビリーとも写真を撮り奇声を上げて大はしゃぎしました。楽しい食事の時間とフィジーピープルとの交流も楽しかったです。

d0323161_06405462.jpg

 ひと作業終えたPCの画面には「現在何時間使用されています」「後、何時間残っています」とデータが表示されるのです。自分勝手にです。私が知りたかった訳ではないのに・・こんな「他人」に操作されてしまうという弱点がPCには常に存在しているのです。さあて、そろそろ午後8時半です。もう、このホテルのレストランに3時間以上過ごしていますし、「もう1本ビールはどうですか」「SPAはいかがですか?」などいろいろとサポートしてくれます。明日はトモと会うために「ラウトカ」までのローカルバス旅をします。SHRRYさんにいろいろ尋ねさせて貰いました。

 帰りの際「SHERRY」さんに「日本円」で1000円のチップを渡しました。丁度千円札しか手元になかったと「日本硬貨」はさすがに失礼でしょう。手元にあったフィジードルが明日のバス旅行で必要だからです。1000円札を渡して「これはSHERRYさんに対する心からのチップです。これから先、貴女の将来に困ったことがあったり、仕事を失ったりしたときにEXCHANGEしてください!」と言葉を添えると大笑いしながらお礼を言ってくれました。ああ、楽しかった!

 明日は「楽しいバス旅行」になることを願って・・・多分、かなり遅くまで人の話し声が聞こえる雰囲気ですが、まあ、それも余興です。ゆっくり休むことにしましょう。
060.gif053.gif053.gif053.gif056.gif056.gif056.gif


[PR]

by taira710 | 2014-12-28 06:53 | 人と人との出会い! | Comments(0)

到着したフィジーナンディは快晴・・・BULAが合言葉だ!!

2014-12-26056.gif056.gif056.gif060.gif060.gif071.gif071.gif071.gif058.gif058.gif

 香港」からのフライトはまるで「修行僧」のようだ!

 苦行の末のFIJIナンディの夜明けの色に癒された!!!


 14時になって漸く担当者がチェックインカウンターの席に座り、搭乗手続きが始まった。ラケットはそのままボックスに入れたまま持参した。スムースに搭乗手続き完了。オクトパスカードの精算をしたかったが、長蛇の列過ぎて、帰りに香港経由で帰国するので諦めて、飛行場内で食事をすることにした。「バーベキュー焼味プラス」という店だ。日本食の店もあったが、香港で「日本食」も無いだろう。「マッシュルームの焼スパゲッティー」が美味しそうなのでコーラと一緒に50香港ドルプラス3香港ドルで注文したが、これがかなりの美味さだった。搭乗開始まで時間がたっぷりあったので「オクトパスカード」を精算して現金に交換することができたので、一安心だ。「客席中心」というサービスセンターは円状になっていて、一列に並んで声を掛けられると、その窓口に行くというシステムだ。スタッフの表情に笑顔が無いし,何とも面白みの無い場所だ。

搭乗開始が遅れて始まったが、16時55分出発予定だが、天候不順と搭乗予定の乗客が遅れているということで、出発が20分以上も遅れてしまった。やはり視界が晴れていないと離陸するのは余り安心できない。雨が降っているのに離陸して間もなく雲の上に出ると、太陽が見えて不思議な気分だった。今回は景色が見たくて「WINDOWサイド」に席を確保し「K9」という好きな番号だった。私が席に着こうとすると、通路側には「インド人」ぽい年齢がよく分からない女性が座っていて、疲れている様子。私も、今日は必要以上に歩き回ったし、ホテルで休息を取ることもできなかったので疲れていたし、今回は長時間のフライトだから「疲れた状態」で搭乗するのが目的だった。

でも、やはり「トイレ」にも行きたくなるし、隣が話しベタの女性だとオールナイトは大変だ。でも「睡魔」が襲ってきて暫し寝入ってしまったが、機内食ディナーが始まるし、映画上映も「トランスフォーマー」の最新作から「ヘラクレス」などいろいろ視聴できるから、結構楽しいが、10時間近いフライトは間違いなく応えるに違いない。今日は少し頑張ったので「早く」熟睡したいが、もう6時間熟睡すればOKという身体になってしまっているから、何時から「寝入る」かだ。

d0323161_15230293.jpg

隣の女性とは全く会話することなく、機内食も私はかなり楽しみながら食べるほど美味しかったし、映画の新作がなかなか面白いので見入ってしまったが、明日からのフィジーの楽しみを考えると夜更かしばかりしていられない。機内食ディナーが済み、ホットコーヒーを楽しんで、彼女のトイレの時間に合わせて、自分もトイレに行くという行動パターンを実践し、朝まで何とか過ごすことができた。外は真っ暗、何の楽しみも無い。

悲しいかな、もうこの年になると「身体の異常」に関しては、身体が直ぐに反応してしまう。長時間のフライトで「エコノミー症候群」というのがあるが、エコノミークラスのあの窮屈な姿勢で8時間以上経過すると、もう「辛い」としか言いようが無い。足はだるくなってくるし、ムズムズする感じが持続する。寝入ってなんかいられなくなる。それに対する防御法を開発した。いや、多分、私にしかできないと思う。まず「ブランケット」は必ず1枚余分にもらっておく。そして「簡易テーブル」を拡げ、そこに「下肢」を挙上すると、見事にムズムズ感が軽減していく。真夜中に子供たちは泣き声をあげるし、熟睡とはとてもじゃないが言えないが、比較的耐えられる許容量の範囲で過ごしていた。

時計をナンディ時間に修正して、朝5時45分、窓のシャッターを開けると、その明るさと美しい光の輝きの見事なこと。もう、心もウキウキ、チーフパイロットの挨拶が始まり、そろそろ「ナンディ」到着を目前にした時間。なんとFIJIは素晴らしい国土がある国なんだ。もう「朝日のオレンジ」から「広大な緑とサンゴ礁の国・フィジー」にやってきました。朝の「機内食」も美味しかったです。

隣に座っていたのはインドフィジーの女性の「マンドラ」さん、実は今回は隣の女性と話す機会が無かったなあと思っていたら、着陸態勢に入り始めた時に、マンドラさんが私のシートベルトを間違って使われていたんです。そのことをきっかけに話し始めると、何とも楽しい女性でした。マレーシアに「ビジネス」で旅行されていた様子。生粋のインドフィジーで「スバ」に住んでいるとのこと。ナンディからスバへのフライトは午後2時しかないとのこと。どう過ごすか困っているのなど・・そして名前まで教えていただきました。ああ、スッキリした。

d0323161_15214610.jpg

FIJIのビチレブ島は「四国」と同じ大きさがあるというから、なかなか「広大な国土」です。緑が驚くほど多く、海岸線はまさに自然のサンゴ礁のカーブと色、湖もあり、山容のいい形もあり、ゴルフ場も作られていて、興味をそそる国だ。イミグレーションではやはり中国人の声が聞こえて本当に嫌になるほど。世界中のどこに行っても「中国語」の会話がしきり・・・・というか「ちょっと黙ってくれへんか!」と嫌味のひとつも言いたくなるほど、中国人は喋り続けている。男も女もだから少々吐き気を催すくらい気持ち悪くなってくる。「偏見」とか「差別」とかのレベルではなく「美学」の問題だ。そんなにしゃべることあるか?と聞きたくなるほど、多分、どうでもいいことを喋り続けているんだと思う。

荷物検査のところで、「スーツケースの中を調べさせてください」と言われた。この経験は今までに無いことだ。でも「フィジー」のような独自の環境や文化が育っている国において「食品」や「動植物」の流入は確かに怖い。荷物広げながら「私の娘が英会話の勉強のためにラウトカに住んでいる。日本食が食べたくなっているので、お土産として持ってきたんだ」と説明すると笑顔で「ウェルカム」と言ってくれ「すし太郎」を手にとって女性係員に「これ、美味しいんだよ!」と言ったりしている。ネイティブ・フィジー人は魅力がある。特に男性は本当に体格が大きく筋肉質でちょっとしたアメリカハリウッドの男優に思えるほど、みんなイカシテイル。

空港のEXCHANGEで「5000円」が「73フィジードル」にしかならないので、一瞬心臓が止まりそうになるくらいビックリしてしまった。フィジービールが20本も飲めないレートだ。暫くタクシー乗り場の近くで、パソコンを広げて「原稿入力」を始める。が、その内、もう26度という気温に影響されて、喉がカラカラだ!空港内に戻り「SAMOSA GARDEN」という簡易スナックのような店で一休みすることにする。

d0323161_15205152.jpg

まずは「フィジービター」という缶ビールと「ハムと卵のパイ包み」ケチャップソースを頼んで食べてみた。缶ビールは4ドル20セント、パイは7ドル20セントとこれまたいい値段だ。ところが、ビールもパイも実に美味い。男性店員の「ビシャ」とも仲良くなり、店のオーナーと女性スタッフともいろいろ話をさせてもらった。「BULA!」という挨拶に始まるフィジーの気安さ・・いいね。「FIJI GOLD」というビンビールも追加に飲んで、もう私の「フィジー週間」が始まっている。いや、楽しくなりそうだ。

「メリュクール・ナンディ」というホテルのチェックインの時間まで、8時間近くある。まあ、急ぐ旅でもないし、「メリー」さんと「エイリー」さんと話しこんでいこう!!

う、手元には適度に冷えた「フィジーウォーター」がある。
056.gif053.gif053.gif071.gif071.gif071.gif003.gif003.gif

[PR]

by taira710 | 2014-12-26 15:37 | 人生こそ旅の連続!! | Comments(0)

「八達通」って知ってる人、万里の長城じゃないよ・・・???

2014-12-25012.gif012.gif013.gif013.gif056.gif056.gif056.gif056.gif056.gif053.gif053.gif056.gif056.gif

 3弾「香港」は障害者には優しくない都市!

   こんなに分かりにくい街はない・・・でも、優し人は多い!


 「
SDカード」のトラブルで暫く打ちひしがれていたが、何度挿入しても同じ結果だし、そんなことでめげていたら、これからの肝心のフィジー旅行が楽しいもので無くなってしまう。辛うじてスマホで撮影していた写真や朝の食事を撮影して、俄か作りの画像にしたものの、原稿の内容はリアルだから、まあ、何とかなるだろう。

 朝食予定していたより大幅に遅れたというか、香港の天気が今ひとつで、「展望の良い場所」に行こうと予定していたのに、これじゃ下界は見えないし、「ブルースリーの特別展」を開催している「香港文化博物館」の場所が4回も乗換えをしないと行けない場所のようなので、諦めることにして、昨日、訪問することのできなかった「フラワーマーケットロード」「金魚ストリート」や「女人街」などの昼の風景を楽しみに行くことにした。今日は午後2時までチェックアウトをしなくて良いので、かなりゆっくりできるはずである。香港のエアポート・エキスプレスやMTRなどの香港鉄道路線図をかなりしっかりと頭に入れて出かけるが、これは「漢字」を知らない外国人にとっては「難解なゲーム」のようなものである。

 まず「香港国際空港」の駅の切符売り場で、いろいろな香港市内の乗り物をチャージするだけで使用できる「オクトパスカード」を購入しようとするが、まず、驚いたのが、エアポートエキスプレスの出発駅の前の券売機のある場所でオクトパスカードの不足分をチャージする機械があるのに「オクトパスカード」を購入できる券売機はそこには設置されていない。果てさて、どこで購入するのか??何と一人の男性に尋ねると「客席中心」と書かれていたサービスセンターに出向かないと購入できないと教えてもらう。たった1枚のオクトパスカードの購入のために、他の様々な用件がある旅行客に混じって列に並び購入しないといけないのだ。私が列をサポートしている男性に「自動販売機」をなぜ設置しないの?と尋ねると「ここで、購入できるじゃないですか」と教えられた。

d0323161_15044656.jpg

 香港人、いや中国人の考え方はよく分からないが、香港で2日間遊んでいて、あのとんでもない「高層ビル群」「高層住宅マンション群」を眺めていると、「香港自治区」はすでに中国に返還されてしまったが、一応「二つの政府」という体制が保障されるという話だったが・・・それもうやむやにされそうになっているが、限られた「区域」で人間だけは増えていくという環境であれば、縦に高くすることによって「人口の増大」に対応しなければならないし「仕事」も増やさなければならないので「無駄」は承知で人間の「働き口」を確保している特殊な世界なんだと理解できる。

 香港国際空港での赤タクシーの長蛇の列、「バス」に「ミニバス」にただただ「交通量」が多く渋滞を引き起こしているのを分かっているのに「仕事」を奪うわけにはいかないという・・・実際にひっきりなしに、それも凄いスピードで2階建てバスが行き来しているし、路線により「バスの停留所」がほぼ「無数」にあるので、私も運転している男性に「ここで乗せてもらえるのか?」と合図したが、停留所の場所を指で示してくれただけで、そのバスがどこに止まるのかも理解できなかった。

 150香港ドルで「オクトパスカード」を購入して、香港国際空港から乗車すると必ずゆったりと座れるほど空席がある。座席も綺麗だし気持ちが良い。エアポートから乗り、予定通り「青衣」で下車するが、「Lai King」で乗り換えようとすると「改札出口」のパイプが開かない。料金が不足しているのかと思ってチャージの機会で100香港ドル追加して再度通過しようとするも、パイプがオープンしない。係員を呼び「点検する機械」で確認すると「この券で行けるはずだ!」と言われる。同じ操作をすると、その係員が「ゴーゴー」と指示する。何と改札口は2種類の機械があり、ひとつは日本のように「券」を通すとゲートが開く方式と、券をかざした後、自分の体で「回転パイプ」を身体で回転させて通らないと通過できない。「ああ、こんな情けなすぎることも起きるんだ!」「思い込み」「先入観」がとんでもないトラブルを引き起こす見本のようなものだ。

 追加する際に「使用料金・残高」が表示されるが、時間がくれば消えてしまうから、私のような「近眼」と「老眼」の二刀流の人間にとっては、余りにも表示時間が身近すぎて、肝心ことを確認する時間がない。その点、日本は券を生き抜いたり通り抜けるまで「表示」が続くので、優しさがある。その次は「太子(Prince Edward)」で下車する。階段から降りてくる人が傘を折りたたんでいたのでビックリ。降りて直ぐのフラワーマーケットは凄い。何人の花束を抱えている老若の女性たちに出会ったことが!それが、もう花の香りがいっぱい流れてくる。通りに出ると、もう200メートル以上にわたって「生花」を売る花屋さんが並んでいて「商売」をされていた。まあ、これだけ見事に並んでいるところは世界中どこを探しても無いような気がする。

d0323161_15053997.jpg

 丁度「日本の美しい花」という表示のあるコーナーがあったりして、私が日本で見たことも無いような「高級感」溢れる花が並べられていた。その後は「洗衣街」「花園街」「金魚ストリート」を歩いていく。ここも不思議に思う光景が見られる。タイでも様々な「屋台」「出店」が通りの両側の店に支障の無いように「共存」していたが、香港は通りのど真ん中を占有している「出店」が主で、建物の店は存在感を無くしている。MONGKOK駅までたどり着いたが、位置確認のための「ストリート名の表示」と私の手元に持っていた「まっぷるマガジン」の地図とかが「符号」しなくなってきて、とうとう「道に迷ってしまう」今回は「モバイル通信」をオフにして、「追加料金」などのトラブルを未然に防いでいるつもりだが「グーグルのGPS情報」が使えないのは何とも辛かった。次回はもう少し「学習」していこう。

 「尖沙咀(Tsim Sha Tsui)の表示はあちこちにあるが、帰りはオクトパスカードがいくつかの乗り物に共使用できるので、時間はたっぷりあるものと思い込んでいた。いや、香港は見てくれは「百万ドルの夜景」で何とも美しくて区画整理されていると思い込んでいたが、こんな「雑で難解」な地域は珍しい。結局、「奥運」と書いて「Olympic Station」とう表示を見つけて、やっと香港国際空港に帰れる道順を探すことができた。いや、香港の路線はすべて大きな駅の中の地下にあり、表示が1キロ以上先から延々と表示されているから、もう大変!日本のように地上出口が直ぐ上にあるなんて配慮は全くされていないし、「地下道」が多すぎて、そんな「空間」の確保はもはや無理なのかもしれない。

d0323161_15061515.jpg

 PM2時チェックアウトだが、ホテルの部屋に戻ったら、今度は鍵が10回トライしてもグリーンに点滅しない。フロントに行ってくださいと指示されたので出向くと「特別に配慮しているお客さんなので、部屋のキーを延長して使用するにはコンピューターでリセットしないといけないんです」と教えられる。こんなことチェックインの時に伝えろよ!結局、ホテルでゆっくり休息してチェックアウトする予定が、最後のオチまでついていて、本当に「オモロイ」としか言いようが無い。

 「香港」は今、「民主化」が叫ばれ、香港政府は中国政府の言いなりの状態。香港人は確かに「積極的」だし「サンタクロース」の扮装の数でも世界一かなあと思わせてくれる祭り好きでイベント好きで、人を楽しませようとしてくれる。でも、あの環境に長く住み続けていると「安らぎ」がない。けばけばしい世界だけでは人間は生きていけないんだよ。もう少し「障害者の方たち」に優しい環境づくりをされたほうが良いんじゃないですかとアドバイスしたくなってしまった。あれだけの人間の巣の重さを地球に与え続けて大丈夫なんだろうかと思ってしまう。香港でもし「大災害」が起こるようなことがあれば、それは史上最悪の結果になるだろうことは目にも明らかだ。「天命は永遠を与えてくれはしない!」

002.gif002.gif002.gif005.gif005.gif005.gif033.gif033.gif033.gif060.gif056.gif
[PR]

by taira710 | 2014-12-26 15:18 | 人生こそ旅の連続!! | Comments(0)

香港の夜景は凄い! でも人間の数は凄すぎる! 

2014-12-24

 香港の夜景」はさすが・・・・・でも、「工事中」が多すぎて!!

    またまた「チャイニーズ」と友達になっちゃいました!!!


 香港報告第
1弾の原稿入力を終えたが、インターネットが部屋では繋がらない。WifiはリーガルエアポートホテルがフリーWifiエリアを確保しているのでインターネットはできるが、スタッフに「PASSWORD」を教えてもらわないとできない。それも2時間までと限定されていて、後は「プリペイドカード」の有料になる。「ワイファイ」をつなぐことができれば何とか投稿できるが、できなければ面白みにかける。夕食の6時になったので、PCを持参して、会場の「Airport Izakaya」というホテル内の居酒屋で夕食を摂りながら、担当してくれたスタッフに「ここでワイファイできますか?」と尋ねてみた。食後、香港の街に出かける予定をしていたので、早く投稿しておきたい。夕食はサーモンや甘エビのお刺身にアジの塩焼き、サラダにご飯に味噌汁と可愛らしい。さすがに「タダ」ではこれ以上のサービスはしておられない。でも、インターネットの接続は実に素早く操作してくれたのは、IZAKAYAスタッフの「LEO YUEN」さんだ。漢字では「阮子焦」と書くらしい。予定通り第1弾を投稿することができた。LEOさん一緒に写真を撮らせてもらった。

 1階のフロアーはホテル独特の「クリスマスイブ」の雰囲気でとても盛り上がっている。丁度、通りかかったときにサンタクロースが登場してきたものだから、一緒に写真に納まってもらった。サンタクロースとの硬い握手は「プレゼント」のようなものだ。いざ自室に戻って「出陣」の準備だ。地理はだいたい頭に入れたが、いろんな「乗り物」があるし、第一の目的は「シンフォニー・オブ・ライツ」だ。ギネスにも認定されていて、香港の「ヴィクトリア・ハーバー」にそそり立つ様々な高層ビルが音楽とイルミネーションを輝かせて、レーザーやサーチライトを放つ夜空のショーだ。それも午後8時から15分間しか実施されないという希少価値のある「ショー」だ。リーガルエアポートホテルは飛行場から5分の距離にあるし、目当ての「エアポートエキスプレス」は飛行場の中に乗り場があるので便利だ。90香港ドルで「九龍」までの往復券を購入して、後は適当に歩いて行動する予定だった。

 香港はあの高層ビル群からして、とても「整備」された街だと思い込んでいた。ところが、まず「九龍」駅の改札から出たのはいいが、ターミナルビルからのどこが「出口」かさっぱり分からない。何とか人に尋ねて、出てみたが、今度は道が曲がりくねっているわ、あちこちが工事中だし、道路標識の矢印がどんどん方向を変えていくから、「蛇行」している道の標識みたいで、どこに通じているのか全く分からなくなってくる。「尖沙咀(チムサアチョイ)」の方向を何回尋ねたことやら。やっと尖沙咀の近くに来たなあと思ったら、もうあちこちから凄い人がやってくる。大阪の「花火大会当日」のような人出で警察官もあちこちで交通整理をしている。結局、光のショーの時間にはたどり着くことができず「クリスマスの晩ぐらい時間延長したらどうやねん!」とぼやきながらも、さすがに香港でしか見られないような「夜景」を楽しんでしまったのです。まあ、想像を絶する人出でしたね。

d0323161_09271872.jpg

 ネオン輝く通りもまた楽しいし、もうあちこちで若者たちがサンタクロースの扮装で集い、歌を歌ったり楽器を奏でたり、それはそれは、サンタクロースの集団が30メートルから50メートルぐらいの間隔であちこちに小集団・中集団がいるんですから、凄いですよね。また街中のパーフォーマンス集団の数も尋常ではないです。・・・夕食は軽かったですが、そんなにめちゃくちゃ空腹感が強かったわけではないんですが、「まっぷる 香港」に掲載されていた「池記(チーゲイ)」というワンタン麺と中華粥の店を偶然見つけたのです。どうしようか迷っていたのですが、店の前の看板に「特別推介・金衣蟹皇粥」=上海蟹のお粥の看板が・・・これは食べてみたいと思いませんか・・・実に美味そうじゃないですか。値段は70香港ドル=1200円もする。

 それが、やはり「病人食」というか「女性」が好む味付けだ。ところが提供されてきた「粥」の量の多さと、上海蟹が殻ごとのぶつ切りが掘り込まれていて、その中身を取り出すのにスプーンと「レンチ」のような工具が提供されてくるからそれにも驚いてしまった。メニューを眺めていて、今日はかなり野菜が不足しているような気もしたので、メニューの写真にアスパラガスのような美味しそうなグリーン野菜がそれも「温野菜」で提供されるから、その「ガイラン(芥蘭)」を頼んでみた。そんな時、私が入店したとき、お一人さまなのに4人がけのテーブルに案内されたと思ったら、隣に若い男女が相席で座った。その彼女の方が、何とも私の食べている「料理」をしげしげと眺め軽い笑顔を見せてくれたので、とても話しかけやすい雰囲気が感じられたので、「このお粥はまあまあ美味しいけど、若い人には向いていないかもよ」と言ったり「レンチ」を手に取り「これで歯でも抜くのかね」なんて冗談を言っていたら、男性も気安く声を掛けてきてくれて、ひとしきり話が盛り上がりました。

 写真の男性は社会人2年目の「LUO YONG」さん、自分から「大事な彼女です」と紹介してくりたのは笑顔の可愛い「WAN LEI」さんです。いろんな話をしていて、「中国人から見て、今日初対面の日本人の男性として、私の年は幾つぐらいに見えますか?」と尋ねてみました。中国も一人っ子政策が浸透して、ますます老人社会になっていますから、高齢者がどのように見えるか確かめたかったのですが、最初は「45歳」、2回目は「52歳」まさか「60歳ではないでしょう」と驚きの表情。私が「67歳」なんていうと、僕のおじいちゃんより年上ですよ、信じられないですと言ってくれました。まあ、こんな時は社交辞令で若く言うのが鉄則ですが、さすがに驚いていたようです。時々頭の毛の色やてっぺんの禿げ具合を点検していたので、余計な質問しなければよかったと後悔していました。

 帰り際に一緒に写真撮らせてもらえますかとお願いすると彼女も快く応じてくれました。笑顔も言いし、「レンチ」を持って笑わせてくれるし、なかなか素敵な彼女でした。21時半にお別れして、私は「女人街」の方面に歩きかけたのですが、もう明日も午後2時までフリーの時間が確約されているし、その先は「フィジー」が待っているので、そろそろ帰途に着こうと決心しました。「九龍駅」までの往復切符は値引きがされるので購入しましたが、これまた「九龍駅」に戻るのが一苦労。「そんな馬鹿な!」という御仁がおられたら一度香港に挑戦してみてください。日本の東京や名古屋の地下街なんて、とても分かりやすくて何の問題もない感じですよ。

 やっと「九龍駅」について「改札」のチェックカウンターにカードを晒しても、ゲートがオープンしないんです。係員に尋ねると「opposite side(反対側)に行ってください!」という。全く意味が理解できなかったんですが・・・・その時、ああ、以前にもこんなこと経験したことあるなあ、そうか、日本のようにひとつのプラットホームの両側から列車が出て行くなんて方式を取っている国は少ないかも。つまり、降車ホームに下車しても、今度は帰るときは、その改札からは入れない。逆の「香港国際空港」行きの停車する全く反対側の改札口からでないと「カード」が「改札OK」の指示を出してくれないのです。

 やっとこさ「香港国際空港」に帰り着きました。香港の街中はこれからきっと益々盛り上がって行くでしょう。私は空港に到着して、もうすぐ12時だというのに、その旅行客の多さに驚いていました。ふと「マクドナルド」の看板が目に入り、買ってみたくなりました。「ビッグマック」と「フィレオフィッシュ」と「コーラ」を頼んだつもりが、二人分のセットになっていて、コーラはラージサイズが二人分、フライドポテトも二人分がテイクアウトとして準備して手渡されました。合計が77ドル80セント、今のレートで1250円もしました。でも、出来立てを食べないと・・・原稿入力しながら平らげてしまいました。でも、ますます「円安」が・・・アベノミクスが日本を立て直すなんて・・信じられますか?「円」が世界中で「安く」見られているんですよ!日本でこれだけ頑張って稼いだ金がお粥やマクドナルドに消えて行くんですよ!

 おやすみ・・・・明日は

PS:朝6時半に起床して、画像の整理を始めようとしたら、何と昨夜撮影したSDカードの画像がすべて「カード異常」という表示で見れなくなってしまっていました。夜、あれだけ綺麗に写っていたのを確認しているのに、一体何が起こったんでしょうか?今回は画像添付は最小限にして、「解決策」が見つかれば日本で画像追加したいと思います。SDカードの予備は準備してきているので、今日からは「大丈夫!」だとは思いますが・・011.gif011.gif011.gif022.gif022.gif022.gif

d0323161_09403429.jpg
朝の画像で、お茶を濁します!!!

 


[PR]

by taira710 | 2014-12-25 09:41 | 人と人との出会い! | Comments(0)

いろいろあった一日、これやから一人旅はやめられへんねん!!!

2014-12-24016.gif016.gif024.gif024.gif043.gif043.gif060.gif060.gif

 朝、5時半に起きて、早速トラブル発生???
         やっとこさ「香港」に到着!!! 

   今日はクリスマスイブ、まさか「香港」の一流ホテルで過ごせるとは!!

 昨夜は今ひとつ体調がベストでは無かったので、早めに就寝した。そのお陰で早朝に起床してもかなり快調だった。昨日購入しておいた「アンパン」を一個食べて,6時30分の正雀駅発に間に合うように玄関を出るが、外はまだ日も上がることなく真っ暗。でも、駅に着くと多くの人が、もう「通勤」している。空港リムジンバスは642分発だから余り余裕は無いが、人身事故でもない限り間に合うだろう。前回海外旅行した時は確か2500円だったように思うが、往復が「3100円」もする。帰りの切符を失わないように大事に財布に収納する。朝焼けが見られるほど天気が良くてホッとする。バスを降りて、余りの暖かさにびっくり。

 キャセイパシフィック航空のチェックインに並んでいる時に、「あっ、毛糸の帽子、バスの中に忘れてしもたわ!」「ああ、この忙しい時にドジな話や!」それも、昨日ライフで買ったばかりで2500円もした。これは取り返しておかないと・・・バス停に戻ると何台ものバスが停車している。手荷物預かりの担当窓口があり、若い女性が一人、事情を話すとすぐに運転手に連絡してくれて、「あったこと」が確認されるが、現場を離れているので845分にしか戻ってこないということ。それまで,待っていたら「チェックインカウンター」での搭乗手続きが遅れてしまうので、「搭乗手続きしてからまた取りに来ます」と言い残して、手続き完了。余りにも人で溢れ返っているので850分近くなっていたが、窓口に行くと現物が届いていて、一安心。その担当してくれていた「遠藤さん」めちゃくちゃ可愛くて気がついていい子だったなあ。「遠藤さん、ありがとう!」とお礼を言うと、最高の笑顔で返してくれました。

 ところが、一難去ってまた一難・・と言うほどでもないが、久しぶりに海外に出かけるとちょっと適応力が劣っている。まず「搭乗手続き」の際に、担当の女性スタッフから「テニスラケットは機内持ち込みはできません」とクレームが出てきた。私のスーツケースはラケットが入るほど大きくないし、以前、タイやベトナムでテニスした時も「手荷物」として持ち込めたのに、今は「テロ対策」として「凶器」を隠せるようなものは一切手荷物として持ち込めないようになっている様子。ダンボールに入れて、名前を書き、別個の荷物として預かってもらうことにした。何とも大きなダンボールに硬式ラケット1本とは・・・・フィジーの大型ホテルにはレンタルラケットもあるが、やはりMYラケットが良い。

荷物検査の所でも、ダウンも脱ぎ、PCやリチウム電池も出し、万全で望んだつもりが「赤ランプ」・・・「ああ、そうや、時計はずすの忘れてたわ!」直立不動で身体検査。時計をはずして通るがまたまた赤ランプとブザーが鳴る。またまた身体検査、金属探知機で嘗め回すように検査されるるそれでも、再度ゲートを通過するが赤ランプにブザー???俺ってペースメーカーなんて入れてないし、誰かに「盗聴器」でも埋め込まれてるんか?今度は靴まで脱がされて検査。「やっぱり、使い捨てカイロは鉄粉が含まれてるから反応するんかな?」今回は実はわざと貼ってきた。結局「OKサイン」が出て開放されたけど、時間が押し迫ってしまった。

d0323161_19025520.jpg

やっと機内に乗り込むが、今度は「42D」の座席にすでに人が座っている。CAを呼び、搭乗券を見せると「間違ってますよ、チェンジしてください」と言ってくれるが、どうも見たところ「おじいちゃんと娘と孫の男の子」のような関係。「家族だったら、私が席を換りますよ」と英語で話すと、香港人らしいお母さんが「サンキュー」と礼を言っていた。でも、そのおじいちゃんの席はひとつ斜め後ろ。ところが、そこに座っていた男性も知り合い。でも、おじいちゃんが孫のそばに座りたがってくれたお陰で、私は3人のシートの両端に座ることができて、香港までとても快適な旅を続けることができた。

キャセイパシフィック航空の機内食の「シーフード系」をオーダーしたが、「エビチリ」の美味しいこと。ビールも1缶、赤ワインもオーダーし、まあ、なかなか贅沢なランチの時間。男性キャビンアテンダントの「アルフレッド君」はなかなかの好青年。いろんなオーダーにいつも笑顔。「ブランケット」を頼んだときも、キャッチボールのようにわざとふざけて投げてくれたり楽しかった。私は飛行機に乗った時の「気圧の変化」で毎回耳に痛くなる。今回は早めに「EAR PLUG(耳栓)」をオーダーし、離陸時も着陸時も耳栓の上から強く抑えて、安定したら両鼻をつまんで力を入れると「鼓膜」が元に戻る。お陰で痛みを引き起こすことなく助かった。

機内では「まっぷる・香港」の情報誌を読んでいたが、機内のモニターで「映画」が見れるというので選んでいたら、まだロードショウ中のトムクルーズ主演の「オール・ユー・ニード・イズ」が放映されていた。これがエイリアンと人間との戦いなのだが、繰り返し死んでいくのに、また生き返って「経験値」がどんどん上がっていって、エイリアンの弱点を知りえるまでに成長する「実戦」を拒否する将校の話と「女性」の存在もイカしている話で、2時間近くのストーリーを英語版で楽しませてもらった。

30分ほど前に機内放送があり、そろそろ「香港国際空港」に到着予定とのこと。ところが、窓際の席ではなかったので「外」の様子はほとんど分からないが、「香港」も中国の一部なのか「空気」が淀んでいる。香港は高層ビル群の演出する「シンフォニー・オブ・ライツ」が有名なのに、こんなガスってたら綺麗に見えないじゃないか。

d0323161_19035879.jpg

香港に到着したのは「1320分」・・・・時間は4時間以上かかっているのに、時差の関係で「1時間マイナス」しなければならない。不思議に「得した」感覚がする。このまま西にばかり進めば時間を逆行できるのかなという錯覚に陥るが、地球は「球」なので、元の場所に戻ってくるんだよなあ!スーツケースもラケットも支障なく手に戻ってきました。ダンボールケースの中には空気の詰め物もされていて、現状保存の気遣いがされていて驚きました。

そして、「富豪機場酒店」(REGAL AIRPORT HOTEL)は空港を出たら直ぐです。CAも何人か向かっていたので、CAの常宿になっているようなホテルです。関空のカウンターで発行してもらった「HOTEL VOUCHER(ホテル予約確認表)」はとても有効でした。5162号の部屋はかなり遠くにありましたが、ダブルベッド、一人で十分な広さです。ところが、香港は予想以上に暑くて汗をかいていたので、早速シャワーを使おうとするとどうも調子が悪いんです。部屋の電話で「アシスタント・マネージャー」に連絡を入れて、「十分にシャワーができない、栓ができないのでスタッフを呼んでほしい」と連絡すると、ものの数分でスタッフが来てくれて、「栓の交換」もしてくれました。

d0323161_19021613.jpg

香港に来て心配だったのは「スマホ」「PC」などの充電です。ジョーシンで「プラグ」の値段を見ると800円近くもしていました。フィジーもタイプがO型で違うし、これもアシスタントマネージャーに連絡すると「日本の電気製品」に適応したプラグを部屋まで持ってきてくれました。また、フリーWifiになっているので、持参したソフトバンクのWifiの機会には「Roaming Please accsess Web UI to reconnect!」という表示が出て、インターネット接続が「×」と表示。これはフロントにTELすると、1階のホールはフリーWifiになっていますので、そこでお使いください!」と。LANケーブルも部屋にあったのに、これは「有料」らしい。すべて英語で通じました。

これから、「午後6時」からディナーの食事をして、エアポート・エクスプレスを活用して「九龍」(カオルーン)「女人街」(ノイヤンガイ)「尖沙咀」(チムサーチョイ)に繰り出そう!!!香港編第1報告はこれで終了!!この「一泊二食付き」が無料だなんて嬉しすぎる。両替所で9000円分だけ両替しておいた。\553ドル50セント手数料あり。「円安」の弊害は凄い。今、海外で金を使い過ぎると大変だ!!!

024.gif024.gif024.gif056.gif056.gif053.gif053.gif060.gif060.gif


[PR]

by taira710 | 2014-12-24 19:13 | 人生こそ旅の連続!! | Comments(0)
line

人生は旅、仕事も遊びも旅さえも旅気分で楽しもう!!


by PEACENIK平ちゃん
line
カレンダー