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久しぶりの「京都御苑」は広々として懐かしかった・・・でも、これからが正念場だ!

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  京都の夏は大変だ・・・・「かみなり」に豪雨に極暑・!!!

   久しぶりに「京都御所」を訪れて「歴史」に触れてビックリ!!!

 

「天候不順」で突然の土砂降りには驚いてしまうが、「天気男」幸いかな、まともに遭遇することなく、実にうまい具合にすり抜けてこられた。火曜日「茨木テニス」の日も、午後4時過ぎから土砂ぶりになり諦めていたら、「カラっ」晴れてしまった。テニスをFUKUちゃん夫妻と楽しんで帰宅すると、正雀一帯が雨で濡れていた。かなり降った様子だった。昨日の京都での介護支援専門員の「研修」が午後5時にやっと終了したが、会場のハートピア京都の玄関を一歩出ると、もう空一面「雨雲」に覆われていて、歩くのをやめて烏丸まで地下鉄に乗って移動した。阪急電車に乗り換えるて四条大宮を過ぎて地上に出ると「阪急電車」の窓という窓は土砂降りに打ち付ける雨で視界が悪く、恐ろしい雷鳴が車内にも響き渡っていた。高槻あたりまで降っていたが、私が「正雀」に降り立ったときはすっかり雨が上がっていた。

 翌日も京都で研修があったが、昨日もなかなか充実したグループワークだった。私が76歳の膝・腰の悪い夫役を引き受け、家事を一度もしたことがないか゛、妻との自宅での生活を希望している設定。看護師のKUSEさんが77歳の脳梗塞で左半身不全麻痺になった妻の役を引き受け、事前に持ち時間30分間で事例の情報摂取をしてロールプレイを行い、グループの残り3人が順番に「ケアマネージャー」の役を担い、一人10〜13分間で「Aさん夫婦の全体像の把握」と「その後のアセスメント」演習を行った。看護師・介護士・介護保険課の担当者などの現役のメンバーなので、かなり様々な意見交換ができた。グループワークを円滑に行うための術をそれぞれのメンバーが心得ておられたので、とても充実した時間だった。

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 午後10時から夕方5時or6時までの研修は長いが、昼休憩は1時間きっちり確保されるので嬉しい。「丸太町付近にどこかおいしい店ありませんか?」とハートピア京都の職員に尋ねると「近くにお蕎麦屋さんがありますけど!」と教えてもらった。意外と近くにあったので驚いたが、その店の「暖簾」を見て驚いてしまった。あの「そばぼうろ」で有名な「河道屋」の支店だ。中に入るとサラリーマン風のお客さんで一杯だったが、「タバコの臭気」にはがっかりした。「蕎麦屋でタバコを吸うなんて、何て味音痴な輩だ!」と腹がたったが、どうせ食べ終われば出て行くから我慢しよう!「にしんそば」と「ミニ玉子どんぶり」を注文。

 「にしんそば」の出汁の美味いこと。京都はやや「甘めの強い」店が多いが、さすが{河道屋}の暖簾を守っているだけある。ニシンの味付けも良いし、一番驚いたのは「玉子どんぶり」だ。玉子どんぶりというと「ふわとろ」という印象だが、この店の玉子どんぶりは独特の「しゅろしゅろぷりゅぷりゅ」という感じ・・・これがなんとも口当たりが良いのだ。セットになっているのが「ミニ」だから、「もっと食べたい」という後を引く旨さだった。「にしんそば」は京都では高いそばだが、どんぶりには「たくあん」と自由に食べ放題の自家製「煮昆布」がついてくる。この「煮昆布」がまた絶品だった。¥1050円はやや高かったが、あの「玉子どんぶり」にはなかなか出会えない「逸品」だった。

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 30日の昼時間には「御所」の方向に歩いていった。御所の「南側入り口」から入ると、名前を知らない「紅くれない紫」色の花を満開に咲かせている大きな木があった。その前に「京都御所」の歴史的な「いわれ」を書いた「看板」が建ててあり、それを読んで、もう本当に目を見開くほど驚いてしまったことが書かれてあった。確かに「日本史」をかなり勉強し続けてきて、「京都」が何度も「戦乱」に見舞われて「荒廃の地」になったことは理解していた。でも、D大学時代もワンダーフォーゲル部に所属していて、体力トレーニングは御所の周囲をランニングしたり先輩を肩車したり大変過酷なシゴキを受けていたが、「京都御所」は「平安時代」からここに「存在」しているような錯覚にとらわれていた。人間の思い込みはとんでもない間違いをしてしまう。

 その「京都御苑」の看板にかかれていた事実とは・・・・「京都御苑が現在のような公園として整備されたのは明治以降のことで、それまでは約200軒の公家屋敷が建ち並ぶ公家町を形成していました。明治2年の東京遷都に伴って御所周辺は荒廃し、明治10年に京都に還幸された天皇は、この状況を悼み整備のご沙汰を下されました。」と記載されてありました。その後の「事業」として整備され「京都御所」は京都市民だけの憩いの場所としてだけではなく、日本国民にも外国人にも愛される広々とした場所になっているのです。私は京都御所の周りを何度も走ったことがあるので、その大きさはよく知っていますが、京都御所に「何本の木が植えられていますか?」という質問には正しく答えられる自信はありません。その看板には「約5万本の樹木が生育し」と記載されていました。もうひとつ、ついつい「京都御所」という言葉を使ってしまいがちですが、正しくは「京都御苑」という国民公園の部分と非公開の「御所」に分かれているということです。

 御所の帰りに「ラーメン屋・鳳林」に寄ってみました。母子連れやサラリーマンで満席でした。お客さんが食べていたラーメンは「色が濃い茶色いスープ」で味が想像できません。美味しそうに見えたので「唐揚げセット」をオーダーしました。料理を担当しているおじさんは50代でしょうか、頭髪の雰囲気からなかなかの遊び人のように見受けました。ルックスもなかなかです。一緒に働いていたのは同じような年代の男性でした。二人だけでなかなかスピーディーな調理とサービスです。最初の一口はそんなにインパクトは無かったですが、食べ進めるに連れて、その味がクセになっきてしまいました。「いや、ここのラーメン独特やなあ。うまいわ。クセになるなあ。味噌が少し入ってるんですか?」「いや、味噌ラーメン別にあるんですけど」調理していた大将が「笑顔」で「また、いらしてください。ありがとうございました」と大きな声で挨拶してくれた。おっさん二人だけの店やけど、なかなか印象が良かったですね。

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昼からの研修も大変でしたが、次回9月の残る3回の後期研修に向けて「認定調査・ケアプラン作成」の大変な宿題が全員に課されました。自分で「対象者」を探し出し、ご本人の了解を取り「情報収集・認定調査」をしなければならない。私は摂津市に在住しているから、身近な場所で「その演習」をしたいと思っているが、なかなかすんなりと紹介してもらえるとは限らない。「通訳案内士」の国家試験が8月30日に控えているので、時間が貴重だが、まず「摂津市」がそのような「対象者・ご利用者」を紹介してくれるかどうか、何の当ても無い。これからの課題だが、明日にでも「市役所の介護保険課」の窓口を訪問して、そのような紹介をしてもらえるものか確認する作業が必要だ。なんとも忙しい日々が続いている。

もう「お尻」が痛くなることが多い。同一姿勢を続けていると、もう何度も座り直さないと、もう「勉強」が継続できないほど痛くなってしまうことがある。いろいろ「座布団」を持参したり工夫しているが・・・・頭の痛い事だ!今日も自宅に帰ると空腹感を抱えながら「大笑い」させてもらった。・・・でも、何で「笑ったのか」すぐ忘れてしまう・・・頭の中が「飽和状態」になってきているが、「笑い」は適度なガス抜きをしてくれる。もう少しがんばれるだろう!!あと「結果」がでるまで・・・・1ヶ月・・ああ・・

  

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by taira710 | 2015-07-31 00:54 | 人生にはさまざまのテーマがある! | Comments(0)

「民主主義を無視する横暴さ」それはDVと同じ低レベルの暴力!!

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 自然の造形美は美しくて素晴らしいが

「権力者」の考えることは恐ろしすぎる・・・「中国」の習近平の頭の中??



 この3日間の間に、素晴らしく美しい空の芸術作品を楽しむことができました。最初は先週の金曜日です。夕食を食べ終わってコミュニティープラザに向かっていると西の方角が美しく染まっていました。コミュニティープラザの傍には人工の小川が造成されていて、その水面に紅が反射して、とても絵画的な印象を受けました。勿論、自転車を止めて写真撮影しました。川面に反射している光景がなんとも美しく感じられました。翌日の土曜日は図書館での勉強を終えて自宅に帰ると、西日が沈む方向が輝いていました。そういえば、和美さんに頼まれていたことがありました。「すだれ」をつける作業です。和美さんは何事も万全に対策する人ですので、「台風」が近づいてくると必ずベランダの「すだれ」をみんな取り込んでしまいます。

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 台風11号の風雨が通り過ぎると「おとうさん、すだれ付けといてね!」と頼まれました。ベランダの上段の「物干し竿」は私の身長で何とか届く距離です。「すだれ」を取り外す時に和美さんは一人で頑張ったんだと思うと、ちょっと驚いてしまいます。その「すだれ」の取り付け、ただ紐で棹に結び付けるだけなんですが、その作業をしていると、西の空がまるでピンク・赤・黄色・オレンジ・ブルーなどさまざまな色を流したように、刻一刻西の空が、それはそれは美しい「水彩画」のように変化していくのです。もう見ているだけで嬉しくなる色合いです。

 「和美!ちょっと来てみい!めちゃくちゃ空綺麗やで!」和美さんも覗きにきました。そして、私が勧める「空の美しさ」を見て「ほんとやね!いい色やねえ。私はこんな色は好きやわ!」と笑顔を見せながら見ている。「すだれ」の取り付けも終わり、そして「さあ、これからまた受験生、コミュニティープラザに行ってきますわ!」と出かけていき、夜10時まで勉強を続ける。でも、本当にクーラーは適度に効いているし、電気代は無料やし、テーブルは適度に大きいし・・・もう勉強環境としては最高です。声高に若者たちが喋り始めることはありますが、そんなことも全然気にならなくなりました。若者には若者の生態と特権があってしかるべきです。

 日曜日は朝からいい天気です。5時19分には「朝日」を拝んでいました。豪雨で大変な地域もあるのに・・・・・ありがたいことです。今日は「アルトサックス」のレッスンがある日です。今日は「臨時の佑香先生」の最後のレッスンの日です。もうひとつ、事務員のFUMICHANの誕生日が「7月27日」と教えてもらったので何かお礼とお祝いをあげたいと思っていました。佑香先生は本当に素敵な女性でした。本当のMAKI先生も素敵ですが、出産のために臨時に来られたんですが、有難い事に「遜色」が無かったです。とても楽しくレッスンできましたし、私の無理な注文をすべて聞いていただけました。この3ヶ月で、MAKI先生の時に指導してもらった「7曲」ほどの指導を受けられましたし、「ジュピター」「いとしのエリー」「戦場のクリスマス」そして佑香先生から勧めていただいた曲が「雨に歌えば」です。


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 5月から7月までの3ヶ月間で実質「テニス合宿」で参加できなかったりで実質8回でした。でもその間に4曲も楽しく「新曲」に挑戦できました。今日はお二人に「花」「タオルハンカチ」・・・・いろいろと考えていましたが、茨木の本屋で「ぐでたま」の実に楽しい作品集を見つけたんです。私の「予算」は500円くらいでしたが、なんかその出会いに意味があるような気がして、FUMICHANには黄色の表紙の第1巻、佑香先生にはピンクの表紙のだい3巻をプレゼントすることにしました。レッスンの合間に先生とFUMICHANにプレゼントしました。お二人とも「ぐでたま」はご存じなかったようですが、間違いなく楽しんでもらえると思います。

 帰りは「喜楽」に立ち寄って「C定食」に「餃子1人前」を頼みました。もうから揚げも餃子もラーメンもめちゃくちゃ美味いです。私が以前訪れたとき、この店は新しい雑誌置いてくれないんですかと尋ねていたのですが「お客さん、新しいゴルゴ13の単行本購入しておきましたよ!」とお母さんが教えてくれました。なんとまあ嬉しいことじゃないですか。私が大のゴルゴ13のファンであることを話したことをちゃんと覚えていてくれたのです。ありがたいことです。

 2時半過ぎに自宅にかえると和美さんがビールを飲みながらテレビを楽しんでいました。今日は大相撲の千秋楽です。和美さんのマイタイムです。私はさっさと準備して図書館にお出かけです。日曜日はさすがに図書館で過ごす人が多くて、もう自転車置き場が自転車で溢れています。特に子供たちの自転車は本来置いてはいけない図書館正面のスペースに20台以上無造作に並べられていました。でも、正規のスペースは大人の自転車で満車ですから、これはいたし方の無い事態ですね。

 6時過ぎに帰宅するとNHKテレビが放映されていましたが、「中国における弁護士の逮捕」という内容で、ここ最近、中国では凄まじい250人以上の人数の「人権派」「民主主義擁護派」の「弁護士」や「知識人」が突然嫌疑をかけられて当局の警察官に逮捕されて一方的な裁判で「有罪」にされて投獄されたり、「民衆を扇動するような情報を流したり、そのような民主化運動・体制を批判するような社会運動をするな!」と厳しく指導されているという報道内容がありました。恐ろしいことです。アメリカでも「言いたい放題」の大富豪が「大統領選挙」に立候補し、差別的発言を繰り返しながら25%の支持を集めるという事態になっているそうです。日本も今の自民党政権側、公明党の幹部の発言はなんとも傲慢至極です。こんな考え方が推し進められると、もう「妥協」ということを知らない体質ですから、まさにいくつ先は「戦争」しか選択肢がないのです。

 和美さんも「恐ろしい予感」を感じています。私より6歳年上ですから、戦後の混乱期の状況は記憶として残っています。心優しい和美さんの「予感」が的外れであるはずがありませんし、私にも同様に感じられます。「民主主義」が破壊されていく時代の再到来の時代がやってくるのでしょうか。私たちが力を合わせて守らないといけない時代になってきているようです。

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 夕食は「スパゲッティー」でした。図書館に行く前に「ジャガイモ入りが」食べたいなあと注文しておいたら、そのように調理されていました。なんとも「美味」なスパゲッティーでした。粉チーズをかけて食べ始めるともう「ビール」が飲みたくて我慢できなくなってしまいました。「シュッパッ」「ドグドク」「キューーーツ、ゴクゴク!」「美味〜い!」

満足した後は、さあ、今から・・・・「行ってきま〜す!」
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by taira710 | 2015-07-26 20:54 | 人生にはさまざまのテーマがある! | Comments(0)

ブログ2周年・・・・「新たな目標」は間違いなく「新しい記憶」を作る!

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 ブログ開始2周年記念・・・・・

  いろいろと思い出すことが多い・・・でも、私のブログは「新しい未来」を・・

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 昨夜は久しぶりのテニスで「なまった身体」をリフレッシュさせたのは良いが、帰宅してから我慢できずに「缶ビール」を飲んでしまった。和美さんの作ってくれていた「酢豚」も美味しかったが、先日「シャウエッセンのソーセーシ゜」を購入していたので、それをフライパンで焼いて食べ始めると、もう「宴会気分」になってしまった。ソーセージなんて高校生まではよく食べていた。特にあの「食紅」を使用した真っ赤なソーセージだが、若い頃は大好きだった。その後は社会人になっても[職員食堂]で提供される程度しか食べていなかった。シャウエッセンの美味しさに気づかされたのは、テニス仲間の宴会で食べるようになってからだ。食べ始めたら止められない美味しさがある。結局、普段でもかなりアルコールをセーブしているので、昨夜はとうとう「爆発」してしまったらしい。

 午後8時半過ぎからの缶ビール2本つきの「ひとり宴会」をしてしまったので、就寝してから真夜中2時半に目が醒めてしまった。アルコールで見事に熟睡できたのでトイレに行った後も目が冴えて、まったく睡魔が訪れてこなかった。暑かったこともあるので「アイスノン」を使い始めたりしたが、もう諦めて暫く「ウィンブルドンの総集編」を見始めた。それにしてもジョコビッチのストロークの安定感は凄い。フェデラーの「角度」の切り替えにも驚かされる。それにしても自分の大好きなスポーツで人生を送れるなんて、それはそれは幸せな人生なんだと思う。

 そんな「真夜中の覚醒」を楽しんでいると、今日の予定の「勉強時間」に支障が出てくる。4時過ぎに頭を切り替えて「寝る」ことにした。やはり早朝でも「暑い」のが辛い。クーラーは余程でないと付けない。好きになれない。それにしても、先日の安倍晋三首相の新国立競技場の「ゼロベースで見直す」会見は一切の謝罪もなく、表情に「自信・自慢」が表れていて、実に不愉快だった。それも、「安保法案の強行採決」に関する批判を避けるため、わざわざ発表のタイミングを見計らっていたという「政治的手法」が見えみえだ。でも、さすがに毎日放送の「サンデーモーニング」のコメンテーターはそのことを見事に見抜き批判されていた。その対極にあるのが、産経・読売の御用組合番組のような「そこまで言って委員会」という番組、二つの番組のコメンテーターの質的格差は「良識」とヘイトスピーチが大好きな「右翼」との差のようなものだ。この二つのコメンテーターが同時に会する「討論番組」が見てみたいと思っている。それにしても、テニス仲間の先生が言われていたが、「ヒットラー」も「安倍晋三」も実に「合法的」に不可逆的な「権力の行使」をしているところが恐ろしいと論評されていたが、まさにその通りだ。

 「真実」を見抜くことなく、目先の利潤のみを追求しようとする「ある種の民衆」の判断力の甘さが、日本をとんでもない「方向」に導いてしまうことだ。コミュニティープラザには0歳児から高校生までの子供や若者たちが始終出入りを繰り返し、私の勉強している周りで「遊びの叫声」を挙げている。やっと歩けるようになった1歳児は「キュッキュ・キュッキュ」と歩くたびに音を立てる靴を履いている。もう元気な男の子は「歩けるようになった事」が嬉しくてたまらなくて、あちこちを元気に動き回っている。「キュッキュキュッキュキュッキュキュッキュ・・・キュキュ・」もう笑ってしまい勉強にならないが、こんな子供たちに「平和な日本」を残すことが、65歳を過ぎた人間の「使命」だ。それにしても「保守的」で「わがまま」で「変化を好まず」「過去を自慢したがる」年寄りが増えすぎだ。・・・政治屋だけじゃなく「民衆」にも問題がある。

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 それにしても、今日7月22日で「ブログ2周年」到達だ。いろいろと広範囲のジャンルで書き続けてきたが、自分なりに振り返ってみると「こんなブログも書いてたんや!」とか「う〜ん、なかなかええこと書いてるやん!」と自分の思想性が全くブレていないことが嬉しい。勉強しながらいろいろと「脱線」するのが楽しいが、これからちゃんと書いてみたい「テーマ」がいろいろと見つけられて楽しみなことが多い。例えば、最近で言えばもう明治から現代に至るまで数多くの「画家」の作品を「画集」を借りて鑑賞させてもらっている。そんな「画家」の個人史は読んでいて面白すぎる。「芸術家」「画家」を目指すということはどれだけ大変なことか、運も左右するし、時代背景も影響する。そんな芸術家の「歴史」を俯瞰できるような文章を書いてみたい。

もうひとつは「和製英語」の問題だ。日本は「和製英語」が溢れ過ぎている。ところが、ここ10年ほど前からか、外国人の名前は、その母国語での「音」を正しく再生するようになってきている。例えばスポーツ選手の名前は母国語での読み方、発音の仕方で表記するという正しい方法になってきている。ところが「和製英語」はもうマスコミが無節操に使用し続けているし、野放し状態だ。実例を挙げるとキリがないが「チャームポイント」「チアガール」「バイキング」「カンニング」「マンション」「ロードショー」「ゲートボール」は日本人として生活し続けてきて、もう頭に「インプット」されすぎて、ついつい外国人と話していてもうっかり使用してしまうことがあり、相手に怪訝な表情をされることがある。

もう新しい教育システムが導入されて、小学校低学年から英語教育が始まったが、外国人観光客も急激に増えてきているし、2020年の東京オリンピックに向けてますます英会話力の需要は増えていくように思う。でも、日本人の英会話力がいつまでも国際的にならないいくつかの要因の中に、この「和製英語」の蔓延があるように感じている。そもそも日本という国以外に、こんなにも適当に「英語の原点」を歪曲している国も無いように思う。以前、アメリカのあの「Times」という雑誌に、この和製英語のことが問題視され、特集記事になっていたことがある。

確かに歴史を振り返ると、中国・朝鮮以外の外国との交流が始まり、長年「鎖国」という状態が続いたが、日本語にはポルトガル語・オランダ語などが流入し、特に「蘭学者」の影響により「和製外国語」の歴史が始まった。そして「英語」「ドイツ語」という強力な言語が入ってくると、ある意味「翻訳」には素人に近い人間が、「新聞」や「雑誌」という媒体の中で好き勝手に使用し始めたのだ。そして、ラジオ・テレビの放送が開始されるとそれは民衆の中におのずと定着していく。でも、言葉は「生き物」だから流行語のように新造語が増産されていくのは理解できる。しかし、母国語のある言語はやはり人の名前と同じように「正しい発音」で「正しい言葉」で伝えようとしないのだろうか。

昭和63年に北星堂書店から出版された「和製英語正誤辞典」という本があるが、そこにはまさに1冊の本になるくらいの数の「和製英語」の解説がされている。でも、もうこの「問題」に関しては、「和製英語もひとつの文化だ!」「和製英語の表現の自由だ!」なんてことで放置していて良いものかと思ってしまう。まあ、今の若者たちの世界は、余りにも「陳腐」な和製英語は無視して使わないようになるだろうけど・・・それにしても、こんなに文化度の高い「日本」で、どうして「フィリピン」や「タイ」や「ベトナム」のようなレベルでの正しい英語力が広まらないのだろう。

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今日も数冊の画集と「輝ける文士たち」と題した写真集を楽しませてもらった。頭を切り替えるのに丁度よい。ほっとできるし、なんとも「人が大好き」になってしまう1冊だ。全ては見切れていないが、これからも時間がある時に少しずつ楽しみながら観ていきたいと思っている。いや、大きな体調不良に陥ることもなく、あの日本列島縦断旅行から2年が経過しようとしている。この1年も「記憶に残る1年」にしたいと思っている。
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by taira710 | 2015-07-22 22:44 | 人生にはさまざまのテーマがある! | Comments(0)

介護支援専門員の再研修スタート・・・・政治家も民主主義の再研修だ!

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  介護支援専門員の「再研修・更新研修」が京都で始まりました!!!

    やはり学習の場は刺激的だ!!もちろん「旅気」も満喫だ!!!

 

今日から介護支援専門員の再研修が始まった。受験地変更を申請したので京都まで出かけないといけないが、「遅刻」をすると受講できないというペナルティーがあるし暫く京都には出かけたことがないので、早目に行くことにした。でも、岸辺で京都までの運賃をみて愕然とする。何と片道550円、往復で1100円、これに昼食代が必要だから、ちょっとしたミニ旅行だ。これが7回も続くから出費も大変だ!乗車した時は満員だったが、幸いなことに高槻でガランとなり、座ることができた。さっそく、英語の辞書を開いて、単語の暗記だ。時間がないから、少しの時間も無駄にはしておれない。普通電車のままで京都まで乗車していったが、予想よりも随分早くに到着した。

でも、今日は京都駅で下車して、東寺の方向にある施設だから勝手がよく分からない。案の定、新幹線乗り場への改札を出ようとして、なかなか美人のJRのスタッフに注意されてしまった。八条出口に向かう途中に品揃えのバラエティーに富んだ駅弁屋さんがあった。若い女の子が一人で頑張っている。目移りするが、淡路牛という文字が目に入って来た。炙り弁当1100円はいい値段過ぎるが、今日は研修初日だし、7回の研修は徹底して楽しむ事にしたからままいいや!しかし、看護師の資格は取得後に再研修なんて無いのに、さらに介護支援専門員の資格は自治体の管轄なのに一体誰がこんな制度を導入したんや!必要な人間が現場で習得すればいいだけの事やのに、金になるとも思われへんけど、迷惑な話やで!

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会場は京都セレナという施設。配布されてきた説明書には京都駅から徒歩10分とあるが、なかなかそれらしき建物が見当たらない。ところが遅刻はできないから、10分以上歩いて心配になり、街中の家の前を掃除されていた京都らしい年配女性に尋ねてみると、遥か遠くを指差して、「あすこに見えてまっしゃろ、あれどすわ、京都駅からやったら10分では行けまへんわな!」「有難うございます」・・・・・

会場の施設は驚くほど立派!一体何億かかってるやという、バブル時代の遺物?東館と西館に分かれていて、受講票で再確認、ホールにはすでに30人ばかりの人達が待機されている。まだ9時半になっていないので開場していないのだ。暫く時間があったので、受付のおじさんにどんな施設なんですか?など話しかけてみた。なかなか気さくなおじさん、いや68歳の私からおじさん呼ばわりされたら怒るでしょうが、おじさんはおじさんにしか見えないのも事実です。親切に色々と教えてくれるし、もし食事されるんでしたら、従業員用の10%割引券ありますから使ってください。外で外食されるんでしたら、吉野屋がここにありますからと地図まで下さった。なかなか楽しい交流の時間だった。小松さんありがとうございました。

9時半に印鑑を押しにいくが、もう長蛇の列、結局150人の席が満杯、10時から講義が開始されたが、講義内容は何とも退屈だ。でも、京都介護支援専門員会会長の井上さんのケアマネの倫理観に関する話は、本人が余りにも熱意を持って話続けられるので、ひこ込まれてしまった。しかし、福祉に携わる人間でも驚くほど倫理観に欠ける悪い奴がいる。まあ、どんな世界でもそうだが、利用者の資産を我が物として流用するんだからすごい。5500万円ものお金を利用者に無断で引き出し、その一部で近隣に自宅を購入。逮捕されると「ご利用者の方に何か緊急事態が起こった際にすぐに駆けつれられるように!」と弁解したらしい。すごいね!この神経!でも、今回の研修会で講師を務めていた地域医療センターの所長さんのMATSUMOTO先生が言われていたが、「オレオレ詐欺なんかのお兄ちゃん達は本当にご利用者の気持ちを上手に操作てきるから、ある意味コミュニケーションのプロと言えるかもしれないね!」・・・・確かに、5500万円もの通帳預けるだけの信頼感を勝ち取ることができるんやからね・・・

あっという間に昼食の時間です。炙り淡路牛焼肉弁当は肉のボリュームはなかなかですが、残念ながら肉は美味しいのに味が濃すぎましたね。まあ、夏場やからね!初日は午後620分までたっぷり、家内の和美さんには外食するわって言ってましたが、これ以上高く付くと大変やし、野菜不足は体調不良の原因になり易いので、自宅に帰りました。勿論、和美さんはいませんでした。冷蔵庫から5種類の野菜を出し野菜炒めを調理しました。それにご飯と残り物のおかずと、この際、缶ビールです。堪能できました。ヤッパリ健康の秘訣は野菜ですわ。一段落したら、今度は英単語です。でも、頭が飽和状態になっているのが自覚できます。明日も夕方6時まで研修です。脳味噌も休息させないと、役立たずになってますわ!諦めて就寝。

朝は6時に起床です。台風の接近で100%雨だと思っていたのに何と太陽がでてるじゃないですか、それで傘を持参するのを忘れてしまいました。でも、京都も雨が降っていません。傘を買うべきか悩みました。セレナ京都の近くのサークルK432円でありました。午前中の講義は、テキスト無視の進行で受講者から不満がでました。5000円もするテキスト買わされて、それを無視した進行。私も一言言わせて貰いました。テキストを執筆された方に講義も依頼してくださいと。何人かが抗議されて、休憩時間にパワーポイントのページがテキストと合致するように修正されていました。ただ「受講者の権利」を主張させてもらっただけですが、随分と講義が聴きやすくなりました。でも、会場内の寒いこと!!参りました!!でも、これは依頼しても中央制御で無理とのこと。

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二日目は折角、昨日「10%割引券」を頂いたので、「京都テルサ レストラン朱雀」で食事することにしました。昼定食が800円でありましたが、このレストランの調理のレベルを確かめたくて一番高いメニュー「チーズハンバーグとエビフライ」ライス付きをオーダーしました。ハンバーグは普通でしたが、エビフライとタルタルソースが実に美味しかったです。食後のホットコーヒーを楽しみ10%割引券を活用させてもらって1521円という豪華な「昼食」になりました。割引券は有難かったです。

午後は「認定調査の方法」「相談面接技術の理解」がテーマで4時間あります。でも、この4時間は実にわかり易くてかつ楽しかったです。「グループワーク」が取り入れられ、また「事例ロールプレイ」といって、例えば82歳で「要介護2」の女性、3ヶ月前から介護保険制度に関するサービスを利用されていますが、「話があるので近日中に来て欲しい」と事業所に連絡があり、2日後に担当の「ケアマネ」が訪問しました。このようなシチュエーションで4人グループが「ご利用者」「ケアマネ」を順番に担当し、他の二人がそのやり取りを客観的に「分析」という作業です。1組10分ですから4人で40分間にわたるロールプレイング研修です。まあ、皆さんの上手なこと。また、これだけの情報で、よくこれだけの会話が成立するなあともう感動ものです。ユーモアもあり、ご利用者への思いやりに溢れていて、実に楽しい時間でしたし、「ケアマネ」の仕事の面白さに目が見開かれた思いでした。

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最終的には150人以上の参加者ですから、40組近くのグループができていましたが、任意で選ばれたグループからの報告が3グループありました。それぞれのグループでの「工夫」があり「問題解決」への思いが溢れていて、人間の「独創力」「創作力」の素晴らしさに圧倒されてしまいました。ただ、しんどいだけの研修は辛いものですが、今回のグループワークは参加者全員の「やる気」を引き出したんじゃないか思うほど意義深いものでした。次回は7月29日・30日の2日間で会場も「ハートピア京都」に変更になります。また新しい出会いができることを楽しみにしたいものです。

京都はそんなに雨風は強くなかったです。有難いことです。岸辺に降り立つと雨は上がっていました。自宅に帰り着くと「和美さん」が丁度帰り支度をしていました。でも、引き止めているとだんだん雨風が強くなり暗くなってしまうと「危険」です。自分で夕食作るから帰っていいよ!と見送りました。さて、明日からは「通訳案内士」の勉強の再スタートです。でも、通訳案内士の勉強を1日に10時間続けてきたので、長時間の研修は全く苦にならなくなっていました。有難いことです。身体も頭も甘やかしてはいけないということです。056.gif056.gif056.gif053.gif053.gif053.gif060.gif063.gif


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by taira710 | 2015-07-17 14:26 | 人生をいかに生きるか! | Comments(0)

平ちゃんの68歳の誕生日です・・・でも、これからが勝負だ!!

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   68歳の「誕生日会」は家族が揃い楽しかった!!!

     それにしても「みんなに好かれる」高齢者になれるのかなあ???


 こんな「ブログ」を書いている場合じゃない・・・ただでさえ、時間が足りない。でも、今日の夜は私の68歳の誕生会ということで家族が集まってくれる。朝7時には起床して勉強を始めていたが、9時からは「ミラクル」のテニスがある。3時間もあるから時間が勿体無い気もするが、最近、長時間、椅子の座りすぎているために、「床ずれ」のような皮膚症状が出てきたことだ。夢中で勉強していると、その時は気づかないが、2日前にその「痛み」を感じ始めた。軟膏を塗ったりして解決しつつあるが、「勉強」にも「弊害」があることが分かってきて驚いている。

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 それにしても、つい最近、103歳の画家「篠田桃紅」のなんとも「矍鑠(かくしゃく)」として、かつ「生きる思想」が滲み出るような話しぶりに圧倒されてしまった。103歳の現役画家でありながら、まだその先の「人生」を見据えておられる話を聞いていると、羨ましいなあ、こんなに人から尊敬されるような「年寄り」になりたいなあとつくづく思わせられてしまった。というのは、先日、コミュニティープラザで勉強している時、周りには年配の女性や若い女生徒たちが勉強しているスペースに一人の70代と思しき和風の服装をした男性がやってきて、突然「爪きり」を出してパッチン・パッチンと切り始める。勿論、下に新聞紙を敷いているわけでもないし、一部は爪きりの中に残るようにはなっているが、床に一部が落ちても平然としている。注意しようと思ったが、どうせ切り終わったらどっかに行ってくれるだろうと思っていたら、今度は切った爪をヤスリで削り始める。もう白い粉が床に落ちてるのが分かる。

 これにはさすがに我慢しきれなくなって、まあ普通なら直接注意させてもらうが、この後も「勉強」に集中しなくちゃならないので、コミュニティープラザのカウンターに「注意してほしい」と要望しにいった。「男性の職員さんおられないんですか?」と尋ねたのに、私から「経過」を聞くや「私が行きます!」と一人の女性スタッフが注意しに行ってくれる。女性が「ここで爪切りをされると迷惑になりますので、自宅でしていただけませんか!」と話しかけられたが、「何をごちゃごちゃ訳の分からんこというとんねん!見て見んふりするいうこと知らんのか!何でもかんでも注意してたら包丁でブスリと刺されるで!」と反対に啖呵をきってはりました。まあ、予想通りです。私が注意しても同様でしょうし、そもそも「年寄り」のくせに、もう最悪のタイプ、周りの女性も呆れ顔。つくづくこんな「年寄りにはなりたくないなあ!」と思う以上に、「ゴミ屋敷の住人」同様、これからはこんな「嫌われる高齢者」がますます増えてくるように懸念されるのです。

 人のことは言えないですが・・・先週の「情熱大陸」に「高田純次」が取り上げられていました。特別な「ギャク」があるわけでもないのに、本当にマイペースで皆から慕われる68歳です。彼はまだまだこの先も頑張ってくれそうですが、彼の生き方のポリシーがきっとあるに違いないと思っています。自分の「分(ぶん)」がよく分かっているということでしょう。

 和美さんが「お父さん、体重計つぶれてるよ。ぜんぜん測定できなくなっているよ。電池が切れてるんかなあ!」なんて言っていたので、早速綺麗にして電池を入れ替えると数値がでたので、シャワー後に自分の体重を測定して驚いてしまいました。もう、驚いてしまいました。○○中学校を退職してから、目標ができて「運動する機会」は2/3に減らしました。しかし、食事の量を減らしているつもりでも、バターと蜂蜜と塗ってある食パン3枚はカロリーオーバーなのかなあ。しかし、やはり仕事をしながら、それなりに気を使いながら「精神的」に疲労している状況と同じ場所に座って頭と右手を酷使しながら「勉強」していても大してエネルギーは使わないんだろうか。いや、もう「68.8Kg」の表示で仰天してしまいました。少し太ってきたなあという印象はありましたが、毎日過食することなく「頭」を酷使しているのに、この「経過」とは・・・・・「健康」を損なって得るものはなにもありません。

 後、本番までたった「50日」です。その間に7月15日・16日・29日・30日は支援専門員の「再研修」で丸まる4日間がつぶれてしまいます。46日間掛ける「1日でできる勉強の量」を計算すると、もう「第1次テスト合格も不可能」に近い状況を感じてしまいます。ても、後は「既出問題」から推測しての「予想出題問題」を想定する必要が出てきます。さあ、「時間」を確保する必要があります。さあ、もうますます本格的な段階に突入しましたから、今後の「ブログ」はますます変則的になることは確実です。本当は8月30日まで「休載」したいところなんですが、それでは「空白」ができてしまいます。さらに今月7月はこの「平ちゃんブログ旅日記」を開始した月ですので、すんなりと「二周年記念」を祝いたいと思っています。まあ、1週間に1回ぐらいにはなるでしょうが、その日に何があったか、あるいはどんなことが印象に残ったかなど問題提起を含めて、ブログ記事として残しておきたいと思っています。

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 さて、少し早めに「勉強」を終了して、和美さんの食事の準備を手伝いに帰りました。今日は私の希望通り「手作り餃子」です。それに「れんこんの酢の物」「マグロといかのお刺身やまかけ風」「茹でアスパラガス」と私の大好物のオンパレードです。今日は、もうビールの制限なんかいたしません。TOMOKOさんも来てくれて3人で「かんぱ〜い!」です。もう最高の気分です。午後8時過ぎにYOSHIIから電話があり、今からちょっとだけ顔出すわと連絡してくれてくれました。まあ、忙しいようです。先生方の中には「体調」を精神的にも肉体的にも壊す先生方が増えているようです。いや、中学校の先生方でもあの忙しさですから、もう高校ともなると「想像」を超えてしまいます。

 午後9時を過ぎて漸くやってきました。YOSHIIが参加してくれることが分かったので「ノンアルコールビール」と「まぐろの造り」をライフで購入して待っていました。いや、この忙しいのに駆けつけてくれるって嬉しいことです。TOMOKOさんとは年末年始のフィジー以来の再会です。実に大きな声で「68歳誕生日おめでとうございます!」と乾杯もできました。「過労」「睡眠障害」は精神を不安定にさせる最大要因です。でも、やらなければならないこと、準備しなければならないことなどが多すぎて、もうギリギリのところまでやり続けている感じです。日本という国特有の「社会人としての宿命的生き方」です。まあ、和美さんと私のDNAが常にどこかに潜んでいるので「破綻」はすることなく生き延びてくれることでしょう。

 しかし、やはり、気になるのは「今の自民党の政治のやり方」と戦争を知らない世代の孫の代の若者たちが本能的に「戦争への道筋」という予感を感じるのか、あるいは日本国憲法の中身と安部政権が「根拠」としていることの「不整合性」に愕然として今回の法制化に反対している有能な若者たち「SEALD‘s」・・・・彼らが幾ら強行採決しても、いずれいい加減な大人たちは死んで行き僕たちの時代になるのです。その時に「廃案」にすれば良いことなんですが・・でも、「反対の声」を上げなければ、きっとその影響で様々な「犠牲者」が生まれてくるに違いないのです・・・・と語っているこのクールな政治感覚・・・・ちょっと嬉しくなってしまいました。全共闘世代から見れば「なに?そのクールさは!」と呆れてしまいそうですが、とんでもない「したたかさ」が潜んでいるように感じられました。自民党議員のあのどうしようもない「石頭」に楔を打ち込もう!!!
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by taira710 | 2015-07-12 21:23 | 人生にはさまざまのテーマがある! | Comments(0)

「日本風景論」「北斎漫画」はまさに名著だ・・・楽しき哉、脱線!!

2015-07-09

 勉強中の「迷走」と「脱線」と「瞑想」はしょっちゅうだ!!!

   それにしても、この年になって「日本歴史」の真実が見えてくるなんて???


 今の日本には「無戸籍の子供たち」が驚く数に上っている。また親からの「虐待」を受けている子供たちも多い。さらに「子供の貧困化」も問題視されている。先日もSOSを発し続けていた中学2年生が列車に飛び込んで自殺した。あれだけ「大津の中学校」で問題になり社会問題になったにもかかわらず、若い子供たちが「逃げ場」を探すことができずに寂しく「自死」を選んでいる。こんなにも「日本の子供たち」が苦しんでいるのに、政府は「安保法制の強行採決」を企んでいるし、社会保障はまったく後退する一方だ。

 「日本の子供たち」の問題を置き去りにして、何が「集団自衛権」なのか全く理解できない。2020年の東京オリンピックの「総費用」は驚くばかりの金額だし、あの新しい国立競技場の「設計図」は専門家に言わせれば、かなり「困難」な「難易度の高い」工法を必要とするらしい。見掛け倒しのハリボテ工法だったり、偽装工法だったり、手抜き工法だったりすると、当然のこと、インターナショナルなスポーツの祭典の最中に「事故」が起こるという事態になる。今まで、東京都の「老朽化」「劣化」をクローズアップしていたが、果たして「オリンピック」中心の金になる工事にのみ「ゼネコン」はシフトチェンジしているように感じられる。

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そもそも「集団的自衛権」の安倍晋三の引き合いに出している国会やインターネットの中での「仮の実例」は、もうちゃんちゃら可笑しい情けなくなる「例え」だが、相手「仮想敵国」から考えれば、「集団的自衛権」が法制化されて自衛隊が動くということが決まれば、アメリカの「空母」「護衛官」「巡洋艦」・・・もうなんでもええけど、そもそも、その国は、まずアメリカ関連の船舶を攻撃すると同時に「日本の自衛隊基地」を同時に攻撃してくるに違いないのです。今の安倍晋三・中谷元防衛省長官の発言は、何か「非常事態」を把握した途端に、仮想敵国に「自衛」ではなくて「先制攻撃」をしかけたくてうずうずしているように聞こえてくるのです。本音を大声で喋りたくて仕方がないのだろう。「小さい時から戦車や戦闘機が大好きで、本当の戦争を体験してみたいんです!」・・・・・ってか!

それにしても、8月末に予定されている「国家試験」では「時事問題」の出題される範囲が極めて広いので、ニュースを見ずに過ごす事はできない。政治問題を含んだ「時事」に敏感かつ真摯に対応していないと困るのだ。ところが、ここ数ヶ月に限定しても、楽しくて「日本文化」を改めて「誇り」に思えるようなニュースの何とも少ないことだ。アメリカの観光雑誌が「京都」が世界一楽しくて人気のある「都市」にランキングしてくれたのは嬉しいニュースだか、「英語や外国語」表示の少なすぎること、Wifi環境が悪すぎることなどが外国人観光客が苦情として提起されていた。ソフトバンク・au・docomoはもういい加減儲け過ぎなんだから、日本の観光事業・日本文化の宣伝隊に協力されてはいかがですか?

それにしても、「勉強」するということは、どんなジャンルにしても「刺激」を受ける。明後日が68歳の誕生日だが、それにしても「勉強」は楽しい。ただ、この年になると、ただの丸覚え・丸暗記はもう無理だ。どんな流れでこのような「歴史的な流れ」が出来上がったのかに始まり、様々な日本の文化の流れがあれば、その時々の「独自の文化」を生み出した人たちの「人生」や「作品」に興味が沸いてしまう。今日は江戸時代から明治時代にかけての「文化」を勉強していたら、例えば「福沢諭吉」がそれまでの「蘭学塾」の名前を「慶応義塾」に改名したという歴史的事実。・・なんで???それには理由があるはずた゛。よく考えると「慶応」という「言葉」は明治維新の直前の「年号」なのだ。福沢諭吉は江戸幕府の「外国奉行翻訳方」という幕臣のひとりだったから、「江戸幕府」の最後の年号には「特別な思い」があったのだろう。

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また「本木昌造」という人物が「鉛活字の量産」に成功して、「活版印刷」が飛躍的に進歩して「東京横浜毎日新聞」や「東京日日新聞」などの日刊紙が創刊されるようになったのだ。何事にも、それに至る「背景」がある。しかし、今でも「維新の会」というような政党があるが「明治維新の政府」が行ったことは、すべて正しかったことなんて全くない。例えば「廃仏毀釈」(はいぶつきしゃく)なんて、仏寺・仏像・仏具の破壊が全国的な規模で起こったのは、「神道国教化策」を明治政府が打ち出したりしたからだ。キリスト教も依然として禁止されていて、1870年(明治3年)には長崎浦上信徒弾圧事件があり、なんと、あの長崎原爆が投下された「浦上天主堂」のあった村の人間3384名が全員新政府の命令で「流罪」とされたんですよ。この事件は列強の外交団が激しく抗議して、「キリシタン禁制令」の高札が撤去され、信徒は全員釈放されたということだが、「信教の自由」はまだまだ実現されていなかったですね。

皆さんは「志賀重昂」(しがしげたか)という思想家・地理学者をご存知だろうか?実は私も高校の教科書で始めて知ったのだが、彼が「地理学者」ということで調べたら、江戸幕府の軍艦に便乗して、その当時のオセアニア各地を旅行し、そして、日本中を旅行しては「日本風景論」という本を発表し、早々に政界を退いて世界各地を周遊して数多くの紀行文を書き続けたという、なんとも人生の「選択方法」にとても魅力を感じられた。そして、彼の「日本風景論」が読みたくなって、司書の方に探してもらった。読み出したら何とも面白いのだ。ここにその「原典」を引用したいくらいだが、あらゆる「旅」に関する注意事項や「対策」が書かれている。「こんなことに遭遇した場合は、このような選択をすべき」「こんな対処法があるから生き延びてください」と書かれている。

一番面白く読めたのが、その当時の「まだまだ未開の北海道」に旅する場合は、このような心構えで行きなさいと自分の豊かな経験を踏まえてアドバイスしてくれている。「北海道登山中の苦」の出だしは「北海道の高山には径路なく人戸なきをもって、これを登るに準備品も多量に労苦もまたおのずから多し。加うるに山中いたるところ下草に熊笹繁生し・・・いたるところ旅行者の苦労を倍す。・・・ところが、この後に「北海道登山中の楽」の項があって、「しかれどもあに苦のみならんや、北海道の高山は原人時代の景象をそのままに開展するをもって、いたるところ奇警豪健、登山者の胸宇を恢せしむ。・・・・」などと記されていで、バランスが見事にとれている。私も20代の青春期に知床半島の「羅臼岳」に単独登山したことがあるが、明治時代の北海道の山なんて、もう無限のロマンが拡がっていくし・・・・いや、素晴らしい一冊の本に巡り合う事ができた。

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目の保養も必要だ。歴史的な人物の「作品」はすべて図書館から借り出して、私が確保しているスペースでその素晴らしい「作品」を鑑賞させてもらっている。今日は葛飾北斎の「北斎漫画」を堪能させてもらった。何と楽しい本なんだろう。その本の解説の部分で、徳川時代の将軍の「墓」を歴史的な視点で国の許可を得て調査したら、この「北斎漫画」が副葬品として納品されていたという事実があったらしい。たしかに「夢」があり、ユーモアがあり、あの世でも「退屈しない」ことを保証してくれるような、何とも楽しい「想像力」が一杯に詰まった本だった。発売時から明治に入っても、この「北斎漫画」という本はベストセラーで庶民にはとても手に入らない「高級品」だったようです。今の私たちは本当に選択肢が多くて、「情報摂取」に関しては、本当に無限に楽しみが拡がっています。

でも「特別秘密保護法」の施行に伴い、もうすでに私たち「国民」には知りえない、知ることができない「国家機密・秘密」が、これから先も延々と積み重ねられていくのです。恐ろしい世界が待ち受けているというこの予感は間違いないです。今の「自民党を構成している人間」の口から「情緒」「ロマン」「愛」が感じられないですからね。ただ「被害妄想」を基礎にして戦略論です。こわい!怖い!

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by taira710 | 2015-07-09 02:31 | 人生にはさまざまのテーマがある! | Comments(0)

「化身」という言葉にはロマンがあるが、「馬鹿な化け物」は政治の世界にいる!!

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  いろんな生き物に化身する女性はいるが・・・まさか・・・??

     「日本史」を学習していると、「歴史は繰り返される」怖さに気づく!!!


 一昨日の真夜中「プーン」という羽音で目が醒めて、一匹の「蚊」を殺して、朝まで再度眠りにつくことができた。私は熟睡している時でも、たとえ震度1ほどの「地震」があっても一瞬にして目が醒めるし、蚊の羽音でも即座に目が醒める。そして「蚊」の場合は、絶対にその「蚊」を見つけて「殲滅」するまで寝ることはしない。それほど「蚊の羽音」は私の安眠の妨げとなる。・・・・こんな「蚊」の話はブログにしていても少しも楽しくはない。幸いなことに最近は本当に「蚊」が室内に入ってくることが少なくなってきているし、蚊を間違いなく10分以内に見つけて「殲滅」する方法を会得することができているので、そんなに悩まされることも少なくなってきている。ということは、「蚊」にとって増殖することが困難な環境になってきているということなのか?

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 いや、実はこの話を最初に持ってきたのは、昨夜の夕食の時に、「昨日は蚊の音に気づいて一瞬にして殲滅させてもらったわ!ほんまに、あの蚊の羽音は周波数からいえば、一番人間に探知されやすいHrzじゃないんやろか。よう生き延びてきたよなあ!」と何気なく話したら「お父さん、もしお父さん好みの美人の女性が、ひょっとして本当は「蚊の化身」で、美人やねんけど、その声が「蚊の鳴くような嫌な声やったらどうするのん?」と突然、訳の分からない質問をしてきた。確かに、今までの様々なストーリーの中には、とんでもない美女が現れて、男性の心を虜にして、結局、女性との約束を破ってしまって、女性は「元の姿」に戻ってしまって、彼の元を去っていくという話はよくある。

 女性は「鶴」の化身だったり、「きつね」「白鳥」とかいろいろとあるが、それはそれなりに感情移入できるメルヘンチックな、「昔話風」なロマン世界が存在していた。でも、まさか「その美女」の本性が「モスキート」なんて、想像したこともない。いや、私は女性には「癒しの声」「アルファ波」を求めるので、もうどんな美人でも「蚊の羽音」を想像させるような声で喋られると、もう「色気」もくそもない。まあ、和美さんのトン手もない質問に唖然とさせられたが、そんな質問が出てくる和美さんの「脳細胞」に驚いたということが正直かもしれない。

 和美さんもよく「勉強」する人だ。ラジオを聞いているのが好きだし、未だに「中国語」の勉強をしている。私が図書館などから帰ってくると「お父さん、勉強したことちゃんと頭に入っていってる?」「いや、なかなか難しいなあ。日本史なんてもう旧石器時代から現代史まで4回読んでノートしてまとめてるけど、その中の一部しか記憶されへんねんなあ。でも、少しは記憶に残っていってるのが自覚できるから、後は継続しかないわ!」「私も一緒なのよね・・中国語も新しい言葉はなかなか記憶の中に溜まっていかないのよ。でも、一歩でも進歩しているのは嬉しいよね。それしかないよね」とひとり共感していた。でも、俺は国家試験代とテキスト代を投資しているから、「3年間の長期計画」としても、せめて70歳までには資格を取れればと思っている。

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 それにしても、毎日のように「図書館」か「コミュニティープラザ」で8時間も10時間も過ごしているが、今は高校や中学、さらに小学校のテストシーズンのようで、本当に熱心に黙々と勉強しているメンバーと始終「私語」をしているメンバーがいて、いろんな「話」を耳にしながら「勉強」しているのも実に楽しい。今日はかなり年配の女性が3人そろって隣のテーブルに座ってお話を始められた。3人ともとても話好きな様子で、まずは先日の「新幹線社内での焼身自殺事件」身勝手な自殺方法に対してとても批判的だったし、「12万円も年金もらってたら、後はそれなりの努力をしないと!」と同情的な言葉は一つも聞かれなかった。その次は「年金の話」そして「生活保護受給資格」の話で盛り上がり、「自分の持ち家を持っていたら生保は受給できないんじゃないの!」と話は広がっていく。

 こんな普通の人たちの豊かな会話を聞いていても、これからの世代を担っていくであろう若者たちの会話を聞いていても、今の「安保法制」をごり押しで進めようとしている政治屋さんたちの「思考回路」は本当に特殊なんだとつくづく思ってしまう。そもそも「政治」の世界に足を踏み入れて「自分の理念に沿った思い通りの世界」を作りたいと思っている人々は、「世襲制」であったり「権力欲」があったり「政治の世界」で一儲けをしたいと思っていたり、「先生」と呼ばれたがっていたり、かなりモチベーションに不純さが充満している。そもそも「政治の世界」はいわゆる農業・漁業・林業・商業・サービス業・・など様々な「労働」とは異質の世界にいる「職種」だと理解出来る。だから、選挙に立候補して「当選」すると「号泣議員」のように、その地位に対する「執着心」が強く出てしまい、その政治屋さんの「本性」が見事に現れてくる職業なのだ。

 本来の「政治家」は最低限、「国民の代表であるという自覚」をどのような状況になっても忘れない・・というマナーは「議員」である限り忘れないでほしい。しかし、先日の自民党議員の暴言・失言騒ぎの当事者の大西英男衆議院議員の「居直り発言」というか、この独裁主義的な発言、厳重注意を受けた直後に「本音」をぶちまけるこの馬鹿さ加減は、私たち国民の税金で生きていって欲しくない。私たち国民は「馬鹿」を長生きさせて、日本という平和国家が「戦争」に即座に巻き込まれていく法整備を進めている「独裁主義的閣僚政治家」に任せるわけにはいかないのです。私ははっきりノーを貴方に宣告します。国会議員は辞めてください!!

 今の「安保法制」は自民党の先生方は口先だけでは否定していますが、「戦争」なんてものは、一人の政治家が「絶対」と口にして否定できるものではないのです。でも、憲法改正には国民の過半数の賛成が必要です。少なくとも私が人生の中で感じている、あるいは接点がある人たちの中にはまだまだ正しい「良識」が残っているような気がしています。ただ、自民党議員は「法案成立」の手順を一手に握っているのです。法律はいったん成立すると本当に厄介な代物になることは分かりきっています。本当に「野党」には頑張ってもらいたいと思っているのですが、「民主党」は余りにも迫力がないですね。マイナス思考ばかりの政治屋さんの政治外交の背景・根底には拭えない「疑心暗鬼」があるのだと思います。本当に「平和」をどうすれば維持できるのかという前向きな「ポリシー」にかけていて、口先では「友好」と言いながら、本音は軍備を増強し、自衛隊を公然と戦地に派遣しようとするのです。どこの国がこんな「日本」を信用しようとするのでしょうか。平和的な貢献を続けることが、本質的な「抑止力」になることに何故気づけないのでしょうか。

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 それは、その人間の資質の中に「人に対する信頼感」が欠如しているからです。それは「権力」と「金」を握ることによってのみの「人間関係」「人脈」を作る術しか知らない、実に狭量な包容力に欠ける人間形成しかされていないからです。まだまた世論調査の内容を見ていても、まだ3割近くの人間が安部政権を支持しています。そんな人たちが「戦争」への道筋を作っていることへの意識があるのでしょうか。安保法制を「泥棒から家を守るために「鍵」をするのと一緒です」と安倍晋三が表現していましたが、どこの国が「泥棒」なんでしょうか。中国あるいは北朝鮮が「泥棒」として、そんな台詞を吐いておいて「友好関係が築けるとでも思っているのですか。それはもう「宣戦布告」変わらない選択肢だということに気づいているんでしょうね。本当は「戦争」がしたくて仕方がないんでしょうね。70年続いた「平和」を壊さないでくれ!!!

 

  


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by taira710 | 2015-07-07 00:01 | 人生にはさまざまのテーマがある! | Comments(0)

「通訳案内士」のテキスト・・ますます本気モードにはなったが、前途多難!!

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 通訳案内士」のテキスト・問題集は高い!!!

   いや、改めて「難易度」の高さを感じ始めている・・でも、これはスタートだ!


 夕食が終わって暫くNHKの「「クローズアップ現代」を観ていた。サカキバラの「絶歌」という本の出版に関する議論だった。いろんな視点から問題提起されていたが、論点は極めて明確だ。この『本』の出版が話題になり、被害者の父親が「二度殺されたような気持ちです」と語って、出版の差し止めを訴えられていた時、これは「大田出版」という会社の編集者の責任が100%あると思っていた。ところが、NHKが取材を申し込んだところ、番組内で「取材拒否」されたという報告がされていた。その程度の姿勢で、この本の出版を急いだ大田出版の「社会的責任」は問われるべきだろう。

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そもそも、猟奇的な殺人事件という少年犯罪を犯した人間が、医療少年院での治療を受けて社会復帰して、それからの過程で一番大事なことは「社会の受け入れ素地」だ。彼の能力と社会適応力から推測するに、そんなに簡単には仕事を継続できる「忍耐力」は培われていないだろう。まだまだ「社会人としての未熟さ」を備えている人間に、太田出版の編集者が「きっと高収入を得られるから、頑張って書いてみたら。うちの会社が責任もって出版させてもらいます」とかうまいこと言って働きかけたんだろう・・・と推測できる。まさか、サカキバラ自身が出版社に働きかけて「自分の手記を出版してもらえませんか?」と依頼したわけではあるまい。普通の出版社ならどのような内容であろうと「遺族の了解は取られましたか?」などの配慮をするだろうし、記述された内容に関して、かなりのレベルの「推敲作業」を共にするだろうし、問題がありすぎれば出版は「断念」することも考えたに違いないのです。

ところが、今回は、当初は太田出版の社長はマスコミの取材を受け、「少年犯罪の多い昨今の状況から、何らかの形で啓蒙・警鐘の要素になれば意味があると考え出版することにしました」と堂々とうそぶいていました。最初からはっきり「ただ、金儲けのためです。こんなセンセーショナルな本は必ず売れますから」と本音で喋ればよかったんじゃないですか?今、この時代に生きる『未熟な大人たち』は、自分の創作によって「金儲け」ができ「隠れた有名人」になれれば、それはサカキバラの本能的な「夢」ではないんでしょうか。そんな未熟さに悪意に満ちた人間に付け入られると、もう抵抗力がありません。太田出版の編集者の言うがままです。ところが、予想以上に「社会的反発」が強く、まさにほとぼりをさまそうとしているような「取材拒否」態度です。

クローズアップ現代に登場されていた解説者の方の「キャリア」に関しては覚えていないですが、とても「適切な」分析をされていたように思います。その解説者は事前に本に目を通されていたようで、「あの本には、社会的役割と思えるようなところが全く思い当たりません。自分の犯した犯罪を嫌というほど詳細に報告しているだけです。そして、自分が社会復帰してどれだけ大変な人生を歩んできたか・・・」「それよりも、なぜ、自分は社会復帰施設の中でどのような教育を受け、どのようにこれからの人生、さらに一生ついてまわる贖罪ということをどのように果たしていくのか・・そのことが全く書かれていないんです」とあの本の出版の意義を全面否定された上に、「彼の中に、俺の中にはこんな才能があるんだという思い上がりを感じますね」と批判的な発言もされていました。

少年犯罪とはいえ、人間一人の人生を奪ってしまった人間が、こんなにも簡単に社会復帰ができることに驚いてしまうし、少年犯罪を犯したとしても、医療少年院を退所し社会復帰すれば、なぜ、この32歳までにもなった男が「匿名」のまま、「本の出版」をしたりできるのか・・・・全く犯罪に対しての「反省」も本質的ではないし、建前だけで生きている人間は、・・・やはり「人の気持ち」を斟酌できないのだろうか。だからこそ、社会人が暖かく見守ってあげないといけないのだが、・・・サカキバラはやはり「遺族の気持ち」を斟酌することに、そして「人間らしく」生きるということはどういうことなんだろうと・・もっと「人生そのものを」探求する生き方を模索するべきでしょう。子供の人生を根底からすべて奪ってしまった人間が、「有名人」になろうとするな!さらに、そんな低俗なことを手を貸そうとする人間は、本当に「反省」と「相手の気持ち」になるということを学んでほしい!太田出版の社長の子供がもし中学生に殺されて、本当に犯人の手記を出版したいと思うのか・・・・でも「被害者の家族」の人権と「加害者」の人権のバランスがつくづく悪いと感じますね。

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7月1日のことですが、夕方6時過ぎに帰宅して「夕食後」に梅田の紀伊国屋書店まで「通訳案内士」の「国家試験問題集」を購入しに出かけました。インターネットのアマゾンで検索しても、やはり中身が分からないので不安です。カウンターの「案内係り」の女性に尋ねると丁寧に検索していただいた上に、わざわざ、その種のテキストがあるコーナーまで案内してくれました。「通訳案内士」も試験制度の変更がなされて、他の検定試験を受けていれば「免除」されるという制度に変更されています。だから、今まで1冊の中にいろんな科目が合体していたのに、今年から見事に「分冊化」されているのです。「英語」「日本史」「地理」「一般教養」などに分かれていると、もう出版会社もいろいろですし、文字や問題のレイアウトもそれぞれに個性的、さらに値段も2000円から3000円とかなりの高額です。

結局、高い「交通費」を使って、3冊購入しましたが、なんと合計金額は¥8208円にもなってしまいました。5000円以上は無料で宅配してくれるそうです。でも、持ち帰ることにしました。インターネットでは一部国家試験問題が公開されていますが、「英語文」はほとんど検索できないです。ただ「設問」だけが掲載されているので、「問題」としての実感がわきません。そして2ヶ月勉強をし続けてきて、やはり「傾向と対策」は確認しておく必要性を強く感じ始めてきていたのです。しかし、実際、テキストの「過去問」と「予想問題」に目を通していると、つくづくその難易度の高さに驚かされます。

そして、今日もかなり頑張りました。夕食時間に帰ると「お父さん、今日もお疲れ様、今日も頑張ってきましたか!」と優しい和美さんからの声がけがありました。夕食は「シャケの骨付き切り身」と「かつおのたたき」「えび入り野菜炒め」と「紀ノ川漬け」と「みょうがの味噌汁」でした。そして、7時半からコミュニティーープラザに出かけました。コミュニティープラザはジャズ・クラシック系の音楽が心地よい音量でBGMとしてずっと流されているので、とても落ち着きます。かなり「成果」がありました。午後10時に終わって帰りに明日の「食パン」購入のため「ライフ」に寄りましたが、レジでレシートを受け取って初めて「高齢者に対するひっかけ表示」に引っかかったことが判明しました。一度キャンセルか苦情を言うために戻りかけましたが、「ライフもこんな不適切な表示を意図的にしているんだ」と分かり、「学習効果代」として、そのまま持って帰りました。

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それにしても「30%引き」とラベルが貼られていたら、その表示価格から30%引きされると誰しもが思うでしょう。ところが、レジを通って、その値段の高さに驚いてよく品物を見ると、「値引き後価格」としてすでに「定価」並みの価格が表示されてあるのです。もう、この悪徳さにびっくりです。高齢化社会、「目の悪い人」が増えているから、「30%引き」のラベル貼付効果を期待して、勘違いして「購入」してくれる人がいて、結局売れ残りを少なくすることができる。「何でもありの商法」そして「こんな方法がありますよ」と高齢者を馬鹿にした商法を当たり前のように導入する・・・・どんどん「物価」が上がり、そして、「年金」はものの見事に目減りしていってる・・・056.gif056.gif056.gif056.gif


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by taira710 | 2015-07-03 02:01 | 人生にはさまざまのテーマがある! | Comments(0)
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人生は旅、仕事も遊びも旅さえも旅気分で楽しもう!!


by PEACENIK平ちゃん
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