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人生には様々な「階段」がある。挫折も必要だが、必ず這い上がってほしい!!

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 こんなに楽しい「階段・ステップ」があると嬉しいなあ!!!

    子供達の笑顔とさようなら・・・・また来年会おうね・・・


 12月28日は「保育園」勤務の年内最終日だ。短時間保育の子供達はもう年内は来ないし、もう家族と過ごす子供たちも多く、今日は特別に「合同保育」がされていた。この合同保育は保育所・幼稚園に出席してきた子供たちを「O歳児」「1〜2歳児」「3〜5歳児」グループに分かれて「保育」するシステムで、保育士の先生方や子供たちが少ないときは合理的な態勢が取られる。そんな日、今日は何もないだろうと思っていたら、YUIちゃんは唇が乾燥しすぎて荒れていたり、AYUTO君は女の子が靴を脱ぎ捨てようとしたら、それが飛んで唇を直撃して大泣きしていた。「それは痛いわ!」でも「口の中は直りが早いから口をゆすいで様子をみてね!」と言葉がけしておいたら、後はケロっとしていた。RIOちゃんは前日「焼肉」を家族と食べに行って大はしゃぎしていたのか、登園してから「睡魔」に襲われて早くに寝入ってしまっていた。ゆっくり休みなさい!

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 そんな最終日でも「看護師」としてやる仕事は多かった。12月分の欠席と感染症の集計が必要だし、手洗い用の洗剤や消毒用のアルコールを補充しておかなければならない。また、1月から入所される家族とのアレルギー会議などがあり、その後の「アレルギー園児一覧表」の作成など・・・でも、保育の先生の中のYAO先生は「特技」がある。本当に可愛い絵を仕上げてラミネートし、いろんな組み合わせて子供達にアピールする催し物の看板を作ったりするのがめちゃくちゃ上手だ。私が45分間の休憩に入ろうと、2階の休憩スペースに上がろうとしたら、22段もの階段にラミネートされた「数字」と「可愛らしい図柄」がその「段数」に合わせて貼り付けられていたのです。

 もう「階段」を上がるのが楽しくなってしまう階段です。来年1月、子供達はこの階段を上がろうとした時にきっと気づいて大はしゃぎする姿が目に見えるようです。年内最後の日にそのような準備をされる子供たちへの「心遣い」・・・いいですね。それにしても、子供達に「数」の面白さに気づかせ、子供たちが知っているアイテム、そして子供が喜ぶ「デザイン」・・よくこれだけの「アイデア」が思い浮かぶものだと感心する。

 でも、よく考えてみると「階段」というものにはいろいろと思い出がある。京都清水寺の階段はいろんな方向に階段があり境内を散策しているだけでかなりの昇降をする。1368段もあった金比羅山の階段はさすがに登り甲斐があった。書写山の階段も面白かったし、山形県立石寺は全段誰も上っていない真っ白な新雪の階段を登った楽しい思い出が残っている、その他に1159段の久能山や長谷寺・室生寺は720段ありました。・・・そして、毎日、マンションの4階まで上がる日々の「階段」は44段・・・1日に最低2回往復するとして登りだけで88段、それを365日続けていると32120段登っていることになる。下りもいれるとその倍数になる。なかなかの数になるので驚いてしまう。やはり、日々のこのような知らず知らずの鍛錬はきっと役に立っているのだろう・・・

「お城」の中の階段も、それぞれのお城での特色があり、その中でも「犬山城」の階段は本当に歴史が古く、「この階段をあの有名な武将が登ったんだ!」と特別な感慨を覚えながら登った記憶がある。でも、「上り甲斐のある階段」でまだ自分の足で登っていない階段がいくつかある。そのひとつ愛知県新城市の「鳳来寺山」の1425段は魅力的だ。紅葉の名所でもあり、仏法僧(コノハズク)でも有名なので、来年でも訪れてみたいと思っているが、意外と「アクセス」が難しい?のが難点だと思っている。

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「階段」と言えば「死刑台への階段」「不吉な13階段」などを連想させてくれる。「城の階段」は様々なストーリーのアクションの舞台にもなっている。「階段」と言う言葉の付く「映画の題名」や「本の題名」を調べてみた。意外と無いもんだ。

今日は「通帳の記帳」をして支出の確認、旧健康保険証の協会への返送、家内に付き添っての年末年始の食材の購入、家内の郷里の宇和島からいろんな「食材」が今年も送られてきたので、家内宅に立ち寄ってマンションへの持ち帰りなど頻繁に「階段」を往復した。まさか、保育園のようにマンションの階段にデコレーションをしたいとは思わないが、大阪駅でも階段に「コマーシャル」がされていたり、階段の「段差の隙間」はかなり人々の視線を集める特別な空間でもあると思う。今まで私の目を引くような特別なコマーシャルに出会ったことは無いが、もう一工夫欲しいなあと思う空間だ。

来年1月4日が「初出勤」の日だが、あの保育園の階段の特別なしつらえに最初にどの子供が気づくか楽しみでもある。和美さんが来年の1月18日には満75歳になってしまうので、いつまでも「4階のマンション」にいつまで通い続けられるのか心配だし、私も疲れきった時は「3階」まではスムースに登ることができるが、4階までの11段が何ともきつく乳酸が溜まっていくのが自覚できてしまう。そろそろ「勝負」の年になってきているのかも知れない。

 

 まさに、68年間「人生」の階段を登り続けてきたが、その「標高」はたかがしれてしまっている。もっと「成功」を収めている仲間・同級生も多いが、このステップの歩みそのものが「自分らしい」と思っている。上司に「本音」で話せない関係なんてどうしても納得できなかった・・・「批判」は批判で受け入れてくれる「度量」が備わっているものだと思っていた。でも、上司は「従順で素直で余計な口出しをしない」部下が誰よりも優先するんだということが分かるまでかなり時間を要した。でも、今、振り返ってみると、私の人生は「私の考え方」に沿った、誰にも迎合しない生き方を選んできたように思う。

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 子供達はこれからも様々な「階段」を登ってクリアーしていかなければならないと思う。もちろん、挫折して転げ落ちることがあるかも知れないが、安易に「自殺」してしまうような人生を絶対に歩んで欲しくないと思う。私も、まだ68歳だが、いつどのような「宣告」をうけるかも知れない・・・が、今、目の前にある階段は「誠実」「真摯」「正直」に登っていきたいと思っている。あと、30日・31日と2日間残している。さて、やるべきことはいっぱい残っているが・・・・「正月料理」でも作ろう!!
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by taira710 | 2015-12-29 20:34 | 人生をいかに生きるか! | Comments(0)

思想は夫婦といえども違って当たり前・・・国会議員は公僕だぞ!!

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 こんなに家内と意見が対立したことは初めてだ!

   でも、最後には家内の言い分に同調してしまった・・・イルミネーションの季節

 12月21日月曜日は保育園のクリスマスパーティーだった。2階ホールに0歳児から6歳児まで・・・130人近くの子供たちが集まって、保育士の先生方の企画したクリスマスパーティーを大いに楽しんでいた。まず、9時50分からは「ミルクティータイム」が用意されていて、フー先生の歌の時間、そして10時過ぎになるとシャンシャンシャンと鈴の音がして、190センチもあろうかという巨漢のサンタクロースが登場するのです。勿論、0歳児・1歳児の子供たちの中には「恐怖感」を感じて泣き出してしまう子供たちが4〜5人出てきます。そんな子供たちをあやすのも保育士さんたちの仕事になります。

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 サンタクロースは大きな袋を持っています。飾り付けのされたパイプ椅子にどっかりと座り、フー先生の「英語」での質問を受けます。2歳から6歳までの子供たちからの「質問」を英語に翻訳し、子供たちの前で英語で質問されるのです。事前に英語塾の講師をされているアメリカ人とメールで打ち合わせをしているんですが、子供たちは多くの子供たちは「本物」だと信じていて、年長の何人かは「真実」を見抜いているような目をしている。子供たちの質問は面白い。本当は子供たちの生のストレートな質問を「通訳」して、サンタクロースが答えればもっとリアリテイーが増すのにと思ったりしたが、演出としてはなかなかのものでした。「サンタクロースはどこに住んでいるの?」「サンタクロースの年は幾つですか?」「サンタクロースはどこから家の中に入ってくるんですか?」「サンタクロースの好きな食べ物は何ですか?」など・・・・・

 22日は3〜4歳児のサッカー教室だった。子供たちは歓声を上げながら園庭を走り回っていた。23日は天皇誕生日だ。天皇は憲法上「象徴」だが、美智子皇后といつも行動を共にされ、様々な災害被害者に寄り添われようとする姿勢は本当に感動させられるし、戦没者や他国で亡くなられた英霊に対する心配りや真摯な姿に目頭が熱くなってしまう。82歳という年齢でおられるのに、未だに「天皇としての職務」を全うされようとしている。宮内庁との様々なすり合わせ、本当に「プライバシー」って存在するのかと思うほどストイックな人生・・・・「人間・天皇」は国会議員の誰よりも「日本」という国の平和を願っておられるように感じるし、それを日々体現する努力を重ねられている。「君が代」も若い頃はその正しい歌詞さえも理解していなかったが、「日の丸」も様々なスポーツ場面で演奏されたり掲揚されると、もうされだけで「日本人」だと思うし感じてしまう。

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 私はそのような「感性」で「天皇」も「君が代」も「日の丸」もとらえているが、この3つの概念ですべての人間の「思想的心情」を強制してはならないと思う。やはり、人間は様々な「概念」との接点は同一であるはずがない。この3つの概念で「屈辱感」「嫌悪感」「不快感」などを感じた経験のある人間は、平然とあるいは感激しながら「敬意」を表することができないのだろう。それを「拒否」したからといって「降格」したり「配置転換」したり「懲罰」するのは、それこそ「憲法違反」だろうと思う。

 人間の「意見・思想性」はなかなか同質にならない。「この考え方」には同調するが、この意見に関しては正反対だということは多い。だから、政治の世界も様々な党派に分裂していく。家族の中でもそうだ。私と和美さんは「好み」「センス」はかなり異質だし差異がある。しかし、余り極端に意見が衝突することは少ない。一番の理由は「政治的な事」「思想的な事」は基本的に余り家に持ち込まないようにしている。大前提は違っていて当たり前だからだ。夫婦だから「思想性」「政治的信条」も同化しなければならないというのはおかしい。でも、日常的に衝突してばかりいると生活していて楽しくない。でも、今回は「育児休暇」という問題だ。それも国会議員が取得するというケースだ。

 自民党の宮崎謙介衆議院議員だ。最初、耳にした時は「介護休暇」のように不可欠の休暇のように勘違いしてしまったが、「介護休暇」はその人が休暇を取らなければ、介護されるべき人は生きられないかもしれない。だが、「育児休暇」はかなり意味合いが違う。母親がいれば育つ、いや、もう0歳児から保育園に預ける母親がいるから、育てる人が愛情を注げば育つ。ところが、今回のケースは夫婦共に「国会議員」だ。男は「国会議員が率先して取得することで、男性の育児休暇が進んでいない現状を変えていきたい」と話している。彼は一体、何のために「国会議員」になったのだろう。

 歌舞伎役者・芸人・映画俳優・舞台俳優などは「親の死に目に会えない」職業だとよく言われる。それだけ、「一人が抜けることの重大さ」「芸にかける芸人の生き様」などが象徴的な生き方として表現されている。国会議員はひとり抜けたところで大したことじゃないと思っているのか・・・・それとも結婚したばかりで、我が子の誕生、そして愛する妻の育児に関する負担の軽減を図りたいと思っているのだろう・・そして、国会の審議を経て決定された「育児休暇」の実質化への支持を表明する純粋な気持ちなのかもしれない。でも、やはり、何のために「国会議員」になり、国民の血と汗の結晶の「税金」から「歳費」を受け、「政治」に携わろうとしたのか・・・まるで、ただの「タレント」と何らかわりのない公私混同、そんなに「私生活」を題材にして「政治」に携わりたければ「芸人」になれば誰も文句言わないと思う。

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とか言いながら、私は和美さんに「育児」を任せっぱなしだった。当時は自分なりに我が子が可愛かったから、それなりに接点を持っていたつもりだったが、今、保育園で働き始めて3ヶ月目に入ったが、子供たちの求めていたものはもっともっと大きかったように思う。もっともっと遊んでほしかったんだと思う。和美さんは見事に「育児」を担ってくれたと思う。だから、「国会議員」に選出されながら、本来の仕事をたとえ1〜2ヶ月間といえども「育児」のために「放棄」するのは、それは私たち国民が選出した国会議員の姿勢ではない、それは私事過ぎると正面切って批判していた。さて、彼が選んだ道は、さて、どれだけの「支持」を受けるのだろう。それ以前に自民党幹部が「干渉」して育児休暇を取得することを「断念」するかもしれない。

それにしても「思想の多様化」は必要だが、余りにも「情報過多」の海で泳いでいるが実に貧弱な知識しか持たない人間たちは正直溺れかけている。そして、目先の利益や少しばかりの「脚光」を浴びたいばかりに底の浅い「パーフォーマンス」に走る・・・子供は大事、育児も大事・・・「専業主夫」となるなら、それは生き様として認めてもいいだろうが、今、国民のためにもっとやるべきことはあるんじゃないですか?和美さんの意見は徹底していた。見事に論破されてしまった。003.gif003.gif003.gif021.gif021.gif021.gif042.gif042.gif042.gif034.gif053.gif

れないかもしれない。だが、「育児休暇」は


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by taira710 | 2015-12-25 23:51 | 人生にはさまざまのテーマがある! | Comments(0)

ラブのクリスマスパーティー・・・ANJUも吹いたアルトサックス!

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  テニスクラブ“ラブ”のクリスマスパーティー

    「クリボッチ」にならなくて、楽しい時間が過ぎていった!いいね!!!


 クリスマスシーズンの到来、日本のあちこちで白と赤のカラーが溢れ、御堂筋から茨木市の大通り、全国の家々のイルミネーションが雰囲気を盛り上げている。そんな中で「クリボッチ」という言葉が人気だ。「クリスマスを一人ぼっち」の意味らしい。我が家ではほとんどクリスマスに関しては大きな動きはない。幾つかの理由がある。まず年末年始に子供たちが集うので、クリスマスはスルーされる。そして、和美さんが「クリスマスケーキ」に全く関心がないからだ。クリスマスケーキの登場しない、クリスマスケーキで盛り上がらない「クリスマス」なんて、それはクリスマスパーティーで無くなってしまう。だから、プレゼントも頭に思い浮かばない。

 でも、周りは「クリスマス」の準備で大忙しだ。保育所では12月21日月曜日に開催される。金曜日はその飾りつけなどの準備で大変だった。134名もの子供たちが集えるホール全体を「クリスマス」の雰囲気・飾り付けでインテリアしようとしなければならないから時間と員数が必要だ。でも、保育士さんは本当にプロフェッショナルだ。様々な可愛い小物が揃っていたり、レイアウトに必要なアイテムが揃っている。そんな飾り付けが終わった翌日は毎年楽しみにしているテニスクラブ・ラブの「クリパの日」だ。18人も集うというから「水河亭」の準備も大変だ。

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 当日、朝から天気は良かった。午前中「ミラクル」のテニスに参加し、オムレツなどの昼食を食べると、1週間の疲れが出て「睡魔」に襲われてしまった。仮眠後3時過ぎに出かけて「ラブ・テニス」に参加すると嬉しい仲間たちがテニスを楽しんでいた。午後5時過ぎにテニスを早めに終えて、「くら寿司」に握り寿司の注文品を取りにいった。消費税をもらい忘れてしまった。水河亭に到着すると丁度、HAYAMA夫妻と愛娘ANJUが登場だ。3歳になったANJUはもう可愛くてたまらない。水河亭には立食パーティー用に大きなテーブルが設営されていて、後はお寿司を並べたり、手羽の唐揚げを並べたりで、準備もまた楽しい。今日はTANAKAのマーちゃんが「サプライズコンサート」としてアルトサックスの演奏をしてくれるらしい。私はまだまだ人前で演奏できる技量には至っていないが、このような「発表」する機会は間違いなくプラスに働く・・・来年は私も「挑戦」させてもらおうかな・・・

 TANAKA夫妻は3年ぶりの訪問で「午後7時開宴」だと勘違いされていたようで、1時間以上遅れて参加された。私たちはさすがに待ちくたびれて宴をスタートさせてもらった。白ワイン・赤ワイン・・ビールにシャンパンに・・・そして、おでんにミネストローネ・・・でも、余りにTANAKA夫妻の来訪が遅いので、バス停までお出迎えに生かさせてもらった。やっとバス停にバスが到着したのは7時を回っていた。案の定・クリスマスシーズン、タクシーが全くつかまらなくって、30分間間隔のバスを待たれていたとのこと。でも、水河亭でTANAKA夫妻と交流する機会が年に数回あるが、このご夫妻が参加されると間違いなく「雰囲気」が紳士的・淑女的に盛り上がる。貴重な存在だ。

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 水河パパのプランニングしたスケジュールが進んでいき、いよいよマーちゃんの演奏会だ。もちろん「クリスマスメロディー」だ。やっぱりアルトサックスの音量は凄い。ご近所にはどのように響いているんだろうかと少し心配になったが、演奏が始まると盛り上がりまくってしまった。演奏し終わったマーちゃんが「こんなに緊張するとは思えへんかったなあ!」ある年齢を超えると「口輪筋」の柔軟性が失われていき、アルトサックスのような金管楽器のマウスピースを銜えると、どうしても空気が漏れてストレートな音が出しにくくなる。今年、私もアルトサックスの発表会で「ジュピター」を演奏させてもらったが、やはり土曜日にあり、1週間の疲れの蓄積とアルコールによる「弛緩」でますます音漏れをしてしまった。マーちゃんの演奏は上出来だった。

ANJUとは一緒にタンバリンとマラカスなどで楽器合奏したり楽しい交流ができて、本当に嬉しい。お喋りも堪能で、即座に返事が返ってくるし、お話もいっぱいできる。 そして、恒例の「ボーリング・ゲーム」大会の始まりだ。私は「NOBUちゃん」と二人のペアになった。6連続ストライクを出して200点越えをしたグループがあったり、私たちのグループのようにストライク・スペア・ガータ・スプリットなど実に「私の人生」のようにバラエティーに富んだ内容豊かな投球内容で、周囲から好き勝手に論評されてしまった。自分ながら「G」が出たときは驚いたし、左手で投げて「ストライク」が出た時は悦に入っていた。結果は最下位だったが、NOBUちゃんがスペアーを2回も決めて大いに盛り上がった。興奮のハグを2回もしてしまった。

そして、キャンドルサービスと「プレゼント交換」の時間だ。キャンドルサービスはANJUの「点火」でスタートする。毎年の水河パパからの「メッセージ」は昨今の社会を鋭く見つめ、問題点を指摘し、そして「皆が穏やかに幸せに過ごせる」ための提言が盛り込まれている。キャンドルサービスは「点火」と「暗転」が交錯し、自分の感性がリセットされるのを感じる。「きよしこの夜」を思い切り心を込めて歌った。プレゼント交換は楽しい。中身が何か分からない。開けた瞬間に即興で喜びを表現しないといけない。私は空けてビックリ「ふ菓子」という黒糖カリントのような食べ物だった。私は保育園でもどこでも直ぐに「いじられキャラ」になってしまう。何を言っても何をしても「怒らない」と思われているらしい。実際、そうだから「いじられ」っぱなしが多い。「地黒」の私が黒糖の「黒い菓子」が当たったものだから、それだけで笑いが起こる。・・・余り洒落た言葉は思い浮かばず「60.8点」というスレスレ合格点だった。

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ケーキは美味しかった。コーヒーも美味しかった・・・楽しい会話と旨い「ワイン」と美味しい料理と心に響く音楽とメッセージ・・・今年も楽しいクリスマス会を終えることができた。私の大好きなANJUも満足げな表情だったし、最後の最後まで笑顔でいたくれた。

もう2015年も2週間足らずで終わってしまう。熟睡できた朝、サンデーモーニングでは「墓碑銘」と題して、今年亡くなられた有名人・著名人の功績や発言を特集されていた。私は直接言葉を交わしたことのある評論家の「鶴見俊輔」さんの逝去がとても悲しく思われたし、今もぽっかり穴が開いたような気持ちになっている。鶴見俊輔という人物は簡単に語ることができない。私にとっては「思考・思想の巨人」という印象だし「平和の語り部」でもある。いつか、この思想家について書いてみたいと思っている。常に世の中に横行しやすい「正論」と言われている言動の「欠落している視点」をものの見事に指摘して、本来の「本道」に引き戻す力を内在している発言ができる人だ。彼の著作を読んでいると「へえっ、こんな視点で物事を見通すことができるんだ!」と何度も感動させられる。・・・・・・・

ANJUは去年のクリスマスパーティーも覚えていると話す。今年のクリパでもご馳走を食べ、ケーキを食べて、楽器演奏もして、水河夫妻のダンスビデオに感動して「もう1回」とアンコールをして、マーちゃんから「アルトサックス」を首からかけてもらい、吹き込んだら「音」が出て、キャンドルサービスの天使の役割を果たし、今年のクリパも記憶に刻まれるだろう。・・・・・子供の命を一人でも奪ってしまう「空爆」はやはりどれだけの大義名分があろうが許されるものではない。子供たちと触れ合っていると、間違いなくそこには「未来」があることを感じることができる。そんな子供の命を奪ってしまう「行為」になぜ大国が合意してしまうんだろう。054.gif054.gif054.gif053.gif053.gif053.gif068.gif068.gif068.gif067.gif067.gif067.gif024.gif


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by taira710 | 2015-12-20 13:27 | 人生をいかに生きるか! | Comments(0)

子供にとって母の愛情は不可欠・・でも、母親は迷っている!!

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  全国高校駅伝の話から「弊衣破帽」という言葉へのつながり

    母親は子供を愛し、子供はもっともっと愛してほしいと思う・・・・


 人間の子供の「胃腸」は繊細でなかなか一人前にならない。その他の動物はこの世に生れ落ちて「何を食べていくのか」「どのように狩をしていかなければならないのか」を厳しく親から教えられる。動物はそのほとんどの「生き方」をメスから教えられている。ということは、やはり「人間」もお母さんから「正しい生き方」を教えられるべきなんだ。保育園での女性の保育士さんたちの仕事ぶりを眺めていると、その「一生懸命さ」には真摯さしか感じられない。そこには打算もなければ低レベルのプライドもない。ただ、子供たちが健やかに育ってほしいと願っているのがストレートに伝わってくる。

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 でも、今の時代、子供たちに「過保護」なのか、子供たちの「欲求」が強すぎるのか、今の時代もお母さんたちは「我が子」を社会的に恥ずかしくない子に育てたいという想いでいっぱいである。しかし、やはり、子供たちの感性が「繊細すぎる」のか、あるいは親が「我が子だけは」という思いが強すぎるのか、やはり「イジメ」に関しては過敏すぎる傾向にあるように思う。たった5〜6歳で「この世のなんたるかさえ知らない」子供に対して「過保護」になり過ぎると必ず禍根を残す。でも「愛を注ぐ」ことは大事なことだ。AちゃんとBちゃんは仲良しだ。ところがAちゃんには小さな弟がいる。するとお姉ちゃんは母親の愛情を「独占」できない。やっぱり弟と同じように、いや弟以上に子供は愛されたいと思う生き物だ。ところが、そのような不満足な心理状態にいると大の仲良しであるはずのBちゃんにAちゃんはちょっと意地悪になってしまう。Bちゃんは何故そんな意地悪をされるのか分からない。・・子供同士の摩擦が親に波及していく・・・

 

そんな「不可解な」「理不尽」なことが続くと、母親が相手の子を許せなくなってしまう。子供には子供の世界があるんだから「ほっておけば!」という昔の考え方はもはや通用しないのだ。被害者側の子供は過剰に反応し、加害者側の子供はそんな言葉で相手が傷つくなんて少しも思っていない。自分のストレスの解消のために言いたいことをただぶつけているだけなんだ。ところが、子供は自分の置かれている状況は少ないボキャブラリーの中で説明しなければならない。そこで「親」の「誤解」が生まれ「もうあの子とは遊ばないで!」と拒絶的なバリアーを張り始める。それは決して子供の意思ではなく親の意思だ。しかし、この状況での親の感性を簡単に間違っていると攻められない。「わが子が可愛い」「我が子が大事!」親の素直な気持ちです。でも、今回のケース、子供も「我慢」を強いられているのです。弟は可愛い、でも、私も同じように一杯愛してほしい・・・・・どこにも間違いはない。

園長先生と加害者側の母親と被害者側の母親が同席して「言いたいことを口にする」話し合いは・・・それは2時間近くも続いていた。でも、双方のお母さんの考え方はいつまでも平行線だ。・・・でも、このような「機会」は間違いなく状況を改善していく。母親が口角泡を飛ばす議論をしている最中、当事者である二人の子供は隣の部屋で楽しそうに会話し遊んでいた。そりゃそうだろう・・・まだこの世に生まれて5年間しか生きていない子供の見識を大人と同じ次元で解釈していたらそれは「摩擦」が起こってしまう。二人を離れさせるということでは、それは双方にとってベストな解決策ではない・・・子供も大人も失敗し後悔し反省しながら成長していかざるを得ない生き物だということだけは認識しておかないといけないと思う。

12月17日は月1回の職員会議がある。何と午後5時に仕事が終わり、子供たちは臨時の先生にお任せして、総勢26名が一同に会して会議をする。12月に入ってから開催された様々な行事に関しての「反省」と「今後に向けての展望的な意見」が出される。そして、次月のスケジュールに関しての意見や調整が行われる。まあ、保育士の先生方の活発な意見には頭が下がる。忙しすぎる、過密すぎる、やることが多すぎる・・・でも、子供への愛情には嘘がないし、その真剣さは本物だ。「介護士」もそうだが、「保育士」という仕事ももっと社会的に評価されて良い仕事だと思う。ただただ「投資」をして何億という金を儲けたり、IT企業で「ゲームソフト」を考案するだけで莫大な収入を得たり、ソフトバンクやドコモ・auのようにただただ設備投資をするだけで、スマホ使用者から毎月1万円以上の金を引き落としていく・・・こんな「無意味」な利益を上げさせるんだったら、国はちゃんと「保育」「食育」という子供を健やかに育てることに人生を懸けている人たちにもっともっと手厚い「人件費」を払うべきだと思う。

12月に入って季節の大きな変わり目、子供たちは「疲労」しているのが分かる。長い子供は朝7時から夜7時までの12時間も保育所にいる。いつも他人との協調生活を強いられている。この表現は正しくないかもしれないが、人間は「好き勝手にできる時間と空間」が必要な生き物だと思っている。人間も空間も過密すぎると「ストレス」になることは科学的に証明されている。余りにも親は「仕事=収入」を重視しすぎて、12時間も保育所に子供を預けて、迎えに行ってからの数時間で「親子の絆」を結ぼうと努力する。こんな関係はどこかに歪が出てきて当然だと思う。「三つ子魂100まで」という言葉がいつ生まれたのか知らないが、私は初めて「保育園・幼稚園」という環境で仕事を始めて、その言葉の意味を実感している。というのは「保育」という言葉が存在する現場には「子供を健やかに育てる」という人格形成で最も重要な時期が0歳児から5歳児の教育に関わっている事が明白に分かってきたからです。

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保育園は「厚生労働省」の管轄、そして幼稚園は「文部科学省」の管轄、小学校・中学校の先生方の給与体系と保育士さんの給与体系には大きな格差が存在しているように感じています。今日は「12月生まれの子供たちの誕生会」がありました。子供たちはインタビューに答え、縄跳びなどの特技を披露します。先生方はまさにぶっつけ本番で人形劇に取り組みます。登場してくる人形は「ピーマンマン」と「大根マン」「ニンジンレディー」「白菜マン」と風邪のウイルスの「バイキン風邪太郎」だ。野菜嫌いの子供たちは風邪のウイルスにやられます。でも、野菜たちが立ち上がり「レインボー光線」でバンキン風邪太郎」を懲らしめてしまいます。まさに「食育教育」です。

お母さん、お父さん・・・子供たちはもっともっとご両親の愛情を求めています。お母さんの愛情を求めています。お父さんの愛情を求めています。まったく「過保護」なんかではありません。もっともっと抱きしめてあげてください。それが日本の未来を作るんだと思って「人を大事にする気持ち」を親が率先して子供に伝えてあげてください。抱きしめられることによって子供たちは感じ学んでいくんです。頑張れ、子供たち!!!

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PS:12月20日に全国高校駅伝が京都である。和美さんの母校である「宇和島東高校」が出場するので、この寒空に74歳の和美さんが「応援」に出掛けると言う。夕食の時間帯に、そんな「駅伝」の話から、昔の「バンカラ」・・硬派の男たちのスタイルの話になって、和美さんの口から「へいいはぼう」という言葉が出てきて・・・「う〜ん、はぼうは破れた帽子かな?」「へいいって分からんな、そんな言葉初めて耳にしたなあ!」「弊衣破帽」なるほど「電子辞書に載っとりました!」ボロの衣服に破れた帽子・・旧制高校に流行したバンカラな風俗のことだ・・・ついでに「花弁餅」「葩餅(はなびらもち)」という言葉も知っていた。この女性の頭の中にはどんな知識が蓄えられているんだろうと改めて感心させられてしまった。余談中の余談だが・・・・書き残さずにはおれない。 060.gif060.gif060.gif040.gif049.gif084.gif
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by taira710 | 2015-12-18 23:12 | 人生にはさまざまのテーマがある! | Comments(0)

かっこいい大型バイクは女性ライダー・・でも接触事故は冷や汗もの!!

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  サッカー教室は楽しかった・・・・血圧のコントロールは順調

   その帰りにバイク事故」の現認者になってしまう、死亡事故の寸前!!

 今朝は950分から「サッカー教室」が幼稚園で開催されました。5歳児クラスの員数が50名も在籍しているので狭い園庭でのスクールは50分間ずつ2班に分かれて実施されました。コーチとして来られた方は「元Jリーガー」の知る人ぞ知る伊藤コーチです。ブラジル留学・ヴァンフォーレ甲府で活躍され、2002年からコーチとして再スタート、キッズプログラムの巡回コーチとして山梨、そして現在は大阪府で活躍されています。もうひとり180センチを超える「名ドリブラー」との異名がある「邦コーチ」も来られました。もう子供たちは待ちかねたように興奮しています。男の子も女の子と全員前向きです。

導入部がさすがに指導歴が長いだけあります。最初は園庭を鬼ごっこのように走り回ります。怪我をしない為の準備運動です。それも「ゲーム的」要素を取り入れて、逃げ回る子供たちにとっての「安全圏カラフルコーン」が6箇所用意されています。

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 でも、「安全圏コーン」を独占することはできません。他の子供たちが「どいて!」あるいは「青色の物」「緑色の物」または「地球を救うヒーローの名前」を口にすると交代しなければなりません。もう狭い園庭は逃げ回る子供たちの奇声と叫び声と歓声で溢れ返ります。身体がある程度ほぐれてくると、今度は二人一組でのチームワークを学びます。私は保育士さんの女先生と手を繋ぎながら逃げ回っていました。男の子たちは私たちをターゲットにします。もう、逃げ回るのに大変です。そして、漸く「サッカーボール」ではなくて、サッカーボールサイズのかなり軟らかいボールが一人1個で練習開始です。最初はドリブル練習です。強く蹴りすぎて遠くに行ってしまって追っかけるだけの女の子の多いこと。でも、コーチが「ボールにお尻を付けてください!」「今度は背中を付けてください!」と条件を付けると子供たちは蹴り過ぎると困ることを自然と考えます。教え方に「合理性」を感じます。

 さあ、今度はシュート練習、でも時間が限られているので、子供たちから代表を選んで見本を2回ほど見せて、後は全員がシュート体験です。員数が多くても4箇所もゴールが作られているので困りません。私はゴールキーパーを引き受けます。でも、初めてのサッカー体験、子供たちにシュート、ゴールの体験を感覚として覚えてもらうことが必要です。私のゴールポストには10名近くの子供たちが攻撃してきます。もう「45点」も入れられてしまいました。最後は「対抗戦」です。サクラ組は「男女」に分かれました。スミレ組では「レインボー組」と「キャンディーキャンディー組」に分かれました。もう女の子も男の子も必死です。1個のボールを10人以上が取り囲んでしまって、身動きが取れないボールも出てきます。得点は後半「6対7」になっています。こんな時ゴールキンパーは「7対7」になるように努力します。結果は「7対7」で終了、ほとんど全員がもう1回やりたい!と訴えていました。これが「サッカー」への目覚めになるかもしれません。でも、正直「サッカー」はちょっとしたスペースがあれば工夫してできます。でも、「テニス」はある程度のスペースとボールがとんでもない所に飛んでいってしまわないような工夫が必要です。本当に「テニス教室」もやって欲しいと思いましたね。

 今日は済生会吹田病院消化器内科の2ヶ月ぶりの定期健診の日です。14時には早退させてもらいました。夏前に薬を変えてから、とても血圧は安定してきましたし、時々起こる就寝後の「動悸」も無くなってしまいました。「血圧手帳」も診察のために2週間前から測定していましたが、今朝は「135〜74mmHg」で、TANAKA先生には次回は3月7日の月曜日にしてもらうことで合意しました。TANAKA先生に保育園での看護師の仕事の内容を少し報告していたら「日垣さんやったら子供たちに好かれるやろね。分かるわ!」と言われました。そんな風な印象を持たれるなんて嬉しいことです。

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 受診が終わって、外来の看護師さんに「この近くで美味しい食事できるところありませんか?」と尋ねてみました。大きな病院があるのに、本当に食事できるところが少ないのです。JRの吹田駅前まで足を伸ばすことにしました。そして、裏通りをいろいと探索しながら「昭和レトロの風呂屋さん」を見つけたりしました。駅前で「肉そば」を食べて、また「穴場探し」のサイクリングをしていましたが、そろそ日も暮れてきました。そして、吹田から正雀に向かって自転車を走らせていたら、交差点のど真ん中で大きな「バイク」が横倒しになり、フルフェイスのヘルメットを被った女性が倒れていました。起き上がり何とかバイクを立て直したのですが、かなりの衝撃を受けたのか、バイクが動かないようなのです。最初の内は「人身事故」かもしれないということで、信号の所で後続の車が30台は止まっていましたが、「大きな事故」ではないことが分かると動き出したのです。でも、女性は交通量の多い道路の真ん中でバイクを動かすことも出来ずに立ち往生しています。

 私は自転車を歩道に止め、何とかバイクを移動させることを手伝ってあげようと、そばに行きましたがバイクの重さが尋常ではなくビクともしません。丁度信号の所で7〜8人の高校生ぐらいの若者たちがいたので「悪いけどバイク移動させるの手伝ってもらえへんかなあ!」と声をかけると全員バイクの傍まで手伝いに走りよって来てくれました。丁度、そのタイミングでスムースにバイクが動いてくれたのです。路肩に止めて、女性に尋ねてみました「スリップでもしたんですか」「いえ、子供と接触事故を起こしたんです」「ええっ、その子供はどこにいるんですか?」「あの信号のところにいる子供さんです」接触事故と聞いたら、子供の身体状況を確認しなければなりません。傍に行くと、小学校3〜4年生くらいの年齢の男の子が立っていました。まず、ズボンを上げてもらい両足の状態を確認しました。右足の脛の部分に小さな出血痕がありました。足の屈伸をしてみてくださいと言うと「大丈夫です!」とはっきりした声で答え「僕が悪かったんです。青やと思って渡ってしまったんです」と「赤信号」を急いで渡ってしまったニュアンスで証言していました。女性はその子供に連絡先を聞いていました。そして、傍にもう一人の男性が手助けしていて「こんな状況の時は警察に連絡してはっきりさせておいた方が良いと思いますよ。子供が何ともないと言ってそのまま帰ってしまうと、親がひき逃げということで捜査依頼すること有りますからね!」と実に的を得たアドバイスをされたので、私も賛同し、女性に私の連絡先を伝えておきました。

 2時間後、その吹田市の事故の児童の父親という方からスマホに連絡があり、接触事故を目撃した現認者ではありませんが、当時の状況を客観的に伝え、子供さんの発言内容、そして私が看護師・救命救急士で息子さんの身体的チェックをして、「緊急度」が高くないことを判断し、当事者の女性には傍らの男性がアドバイスされたように警察に届けて、家族とお話をされた方が良い様に思いますとアドバイスしたことをお伝えした。それから、30分後に再度お父さんから連絡があり「どうもありがとうございました。双方了解の上話がつきましたので、ご協力ありがとうございました」と丁寧な電話が入った。

 その際、一言だけ付け加えさせていただいた。「息子さんはとても立派だったと思いますよ。バイクの女性が道路の真ん中で倒れてしまうような事故の当事者の一人なのに、緊張と怖さから普通なら家に逃げ帰りたいと思うのに、最後まで責任を果たされようとした息子さんは褒めてあげてくださいね。それと、女性は息子さんを傷つけまいとして、最大の回避努力をされたと思いますよ!」と伝えさせていただきました。本当にあの大型バイクの転倒状況を見ていると、子供か女性のどちらか一方が大怪我をする状況だったに違いないと推測できました。死傷者が出なくて本当に良かったなあと思いました。


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by taira710 | 2015-12-15 20:26 | 人生こそ旅の連続!! | Comments(0)

この「飽食の時代」に「食べはぐれる」ことがあるのだ・・・心にげんこつ!!!

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  子供たちの活躍ぶり・成長は素晴らしい

   「食育」ほど大事なものはない・・・
テニス仲間との「食べはぐれ」体験!

 11月末から「咳」が出て体調を崩してしまったが、別に日常生活には支障はないし、仕事にも復帰し、石川県能登に旅行もし、テニスにも参加している。でも、「喉の調子」が今一つすっきりしない。喉が過敏になっているのは「老化」の表れなのか、乾燥に敏感に反応してしまうのか・・・体質は少しずつ「変化」していることは確かだ。そして、「保育園・幼稚園」の子供たちも「溶連菌」はじめ、なにかと季節の変わり目に「体調」を崩してしまうことが多くなってきている。でも、乳児・幼児・子供たちを過剰に「無菌」状態にしてしまうと、子供たちの未来に明るい「社会性」は育っていかない。子供は「細菌・ウイルス」に対しても「抵抗性」を身につけていき「免疫性」を高めていかないと「人間の大人」になっていくことはできないことを肝に銘じなければならない。

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 12月5日は保育園の「発表会」だ。私は「予行演習」を見学させてもらったが、もう子供たちは個性的で、舞台の上で全く動じることなく堂々と台詞を喋り演じる子供もいれば、もう予行演習でも緊張しまくって友達に後ろに隠れるようにして出てくる子供もいる。でも全体の演目はもう「メッセージ性」も十分にあり、単なる「勧善懲悪」の思想性・教育姿勢は過去のものとなっている事を明確に感じてしまう。例えば、「桃太郎」という演目の最後は退治される鬼も「きびだんご」を貰い、仲良くなろうね・・・と終演するし、ヒツジとオオカミさえも仲良くなってしまう。これから「社会人」に成長していかなければならない子供たちが「弱肉強食」の厳しさを知らずに、誰もと「仲良く」するという学びだけで良いのかなあ・・・・昨今の極右政党の議員の「排他主義」そのものの発言を聴いていると、そのような教育は必要なのかとも思ってしまうが・・・・もっと「包容力を備えた判断力」を育成できる幼児教育法ってないもんだろうかと思ってしまう。

 発表会の様子を、その後、子供たちと出会う度に尋ねさせてもらったが「おおかみ」「ぶた」「たぬき」「おに」・・などそれぞれが与えられた役割を一生懸命引き受けていたんだと感じさせてもらった。そして「お父さんお母さんが褒めてくれましたか?」と尋ねると「ぜんぜん褒めてくれへんかった!」という子供が20人中2人もいて、ちょっと悲しくなってしまいました。この世に生れてたった3年〜5年ぽっちの子供たちが保育所のホールの舞台に立ち、一生懸命セリフを喋ったりしたら、もうそれだけで100%褒めてあげて良いじゃないですか!そんな小さな積み重ねが子供たちの「感受性・感性・情緒」を育てることを知ってほしいですね

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 12月8日には「茨木テニス」に参加です。今宵は初めての午後8時から9時のたった1時間の限定テニスでしたが、ほぼ2〜3分間しか試合間の休憩を取らずに進行したら、かなり濃密な充実感のある1時間になり「今日のテニス面白かったわ!」という印象が残ったし、明日も仕事だけど、そんなに体力的に支障のない「適度」な運動量で済み、とても意義のある1時間でした。前週は私の体調不良のため「忘年会」はお流れになったようですが、また、来年「新年会」でリセットしましょう。

 そんな12月師走の第1週〜2週のストーリーですが、とても不思議で「何で?」と思うことが家の中で起こって嬉しくなっています。というのは、私のブログで「ガーベラ」の花を取り上げたことがありますが、その鉢の花は全て枯れてしまいました。でも「葉っぱ」には元気が残っていたので、そのまま台所の日当たりのいい場所で水を毎日やり続けていました。すると、ある日、小さな蕾ができて、なんと「ガーベラの赤い花」がこの12月に咲いたのです。特にガーベラの生態に詳しい訳ではありませんが、一度゛枯れると思っていた植物がまた「花」を付けるって嬉しいものです。和美さんは植物という生き物をとても大事にします。花が枯れて葉っぱだけになっても水をやり続けます。つまり、その「愛情」の結果として予想外の「展開」を楽しむことができたのです。

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 体調も回復し、12月12日には2週間ぶりにミラクル・ラブテニスに参加しました。ところが汗を久し振りにかいて、また気温の低い体育館で過ごしていると、何んとなく咳こんんでしまうのです。でも、久しぶりのテニス、、そんなことに頓着していられません。テニスは実に楽しかったですし、自ら言っては値打ちが下がりますが、かなり調子が良かったです。この日はとても変則的で12時から15時まで「ミラクル」、15時から18時まで゛ラブでテニスを楽しみました。20代のNABECHAANも誘いました。

 ところが、残念なことに事前に連絡していたのですが、今宵はテニスに終わっても「水河亭」はある事情で閉店とのことで、明石からわざわざラブテニスに参加してくれていたTAKECHANと一緒に食事に行くことにしました。私がMITCHANという女性に声をかけて、三人で「くら寿司」に行くことにしました。摂津店の階段を上り、モニター画面で゛予約をしようとすると、何と1時間から1時間20分待ち・・これは今の「空腹感」にはとても堪え切れる状況ではない。後から来た二人に「×」」マークで゛合図を送り、ちょっワンランク上の「三府寿司」に行くことにしました。でも、忘年会などの予約で全く空席なし。じゃあ、、蕎麦でも食べますかと「そば茶屋・和さぶろう」に行くも、、ここも満席、いやもう、この飽食の時代に「食べはぐれて」しまう怖ささえ感じさせられてしまう瞬間でした。

 もう「空腹感」も最高潮で゛す。有難いことに近くに「博多ラーメン・:げんこつ」があります。やっと席に坐ることができました。TAKECHANもMITCHANも笑顔になってくれています。今宵は「スペシャルラーメン」の気分です。私の大好きな「アジタマ」と「肉味噌」と「焼き豚」が入っています。げんこつの「焼き豚」はなかなかです。それに「半ちゃん」小さな焼きめし付き、そして「餃子」を一人前ずつオーダーしました。そして、スーパードライの「瓶ビール」を頼みました。テニスの後のTAKECHANの飲みっぷりは随分と進歩しています。瓶ビールは2本・・・

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 げんこつのラーメンは何度も食べているので安心感がありますし、いつも「紅しょうが」をオーダーするのですが「無料」なんです。もう餃子も美味いし、「半ちゃん」と言いながら出てきた「焼きめし」の量は十分に一人前ありました。身体も温まりましたし、3人で楽しい時間を過ごすことができました。毎週土曜日は「水河亭」と思い込んでいたのに、こんな楽しい時間を経験することができました。でも、改めて「水河亭」の存在には感謝しかありません。たった1500円で飲み放題、食べ放題の居酒屋なんてこの世には存在しません。そして、楽しい会話もあり、大好きなジャズのBGMあり、今回、久しぶりの「閉店」の日に出くわして、楽しい新鮮なテニス仲間との交流もできたけども、改めて「水河亭」の存在の有難さに気付かされましたね!来週は1年ぶりの「クリスマスパーティー」が水河亭で開催されます。また、楽しみが待ち受けています。嬉しいことです!!! 
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by taira710 | 2015-12-13 14:56 | 人生にはさまざまのテーマがある! | Comments(0)

息子との二人旅 後篇

053.gif060.gif2015-12-05〜06 息子との二人旅 後篇

  石川県「穴水町」の旅・・・・・
       沢山の出会いがあるなんて

    美味すぎて面白過ぎて笑い過ぎて・・・そして送迎付き!!!


 穴水町というのは和倉温泉よりまだ1時間「のと鉄道」に乗らないとたどり着けない。料金にして680円かかる。それに和倉温泉に到着して直ぐに接続があるわけでもない。そんな地方の町に降り立って、国民保養所「キャッスル真名井」は高台にあり、設備は奇麗だし接客態度もOK、さらに自動のコーヒー豆を挽いて焙煎してくれる器械が設置してあり「ホットコーヒー」が無料だから今のところ申し分ない。問題は予約している「寿司屋」が美味いかどうかだ。実は以前のブログでも記載させてもらったが、偶然観ていたテレビで「Youは何しに日本へ」という番組でデンマークの青年二人が「穴水町」を訪れ、「磯寿し」という地元の寿司屋さんの女将さんとご主人に親切にしてもらい、二人の青年は感激して「日本が大好き」になったようだったのだ。その時の女将さんに実際に会ってみたくなったのと、その「磯寿し」がどんなお寿司屋さんなのか、地魚を主に握ってくれるのだったら行ってみたいと「その時」に思った。ところが、その青年たち、一人は「アレキサンダー君」もう一人は忘れてしまったが、再度「日本」を訪問し、その2回目の放送も偶然観る機会があったのです

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もうその時のインスピレーションで、YOSHIIとの二人旅は石川県「穴水町と磯寿し」にしよと決めていたんです。予定は7時頃にしていたんですが、意外と「穴水駅」から「キャッスル真名井」は歩き応えがあって、ゆっくりお風呂を楽しんでいたら7時半頃になってしまいました。店の構えはすっきりしています。のれんと明かりは嬉しいですね。扉を開けると「いらっしゃい!」とお母さんの声、もうテレビの画面で観たお母さんと大将です。カウンターには二人の男性のお客さんが先におられました。お二人とも「地元・穴水町」という印象です。おしぼりは「熱い」です。嬉しい熱さです。まずは「生ビール」で乾杯、つきだしが出てきます。七味の味わい。そして、まずはお造りを頼みました。大将の手際が良いです。風貌が良いです。そして、奥さんの気遣いが嬉しいです。

 魚が美味しいので「焼酎・黒霧島」に切り替えました。かんぱち・いか・はまち・・造りの盛り付けが溢れそうです。「お父さん、お寿司が食べたいので刺身はそんなに沢山盛らないで!」って注文をつけてしまいました。寿司が適当に出てきます。地魚の名前なんて知らないので「おまかせ」にして、都度説明を受けるのが一番です。先客の男性お二人はかなり出来上がっています。さりげなく話しかけると地元の方言が丸出しでガラガラ声のにこやかな返事が・・・話は弾み、私が息子との二人旅をもう9年も続けている事を話すと「それは息子が偉い、オイ、息子!」とYOSHIIも含めて会話は進んでいく。店の大将の下の名前は「碩丞(せきじょう)」さん、白髪の実に風格のある大将、「大将のお名前は昔の侍の名前のようですね」「わしは今でも侍じゃよ!」そして、親しくなってしまったお客さんは「新谷さん」と「小崎さん」・・・ネタケースを指さしながら「ここの大将は雑魚でも一流の料理として出しよる。マグロやハマチはどこの寿司屋でも出しよるが、それは普通のことや、ホンマはこの当たりにある、あんた方が名前も知らん魚を握ってもらわんと値打ちがないで!」

 何とも嬉しい情報、「そうですね、私たち一元さんはまだそちらのネタを食べさしてもらうのにはまだまだでしょうね!」なんて相槌を打つと、新谷さんもガラガラ声で大笑い。でも、小崎さんはご自分の奥さん用に「お土産の寿司」を頼まれていて、それが1合半の折に見事に握られている

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そんな会話に大将の奥さんも加わって、時には下ネタもあり、もう大爆笑。お二人は帰って行かれたが、それに入れ替わるように3人の男性客が・・・それが・・・この3人の方々も地元の中堅や実力者の風情・・・一人は「火野正平」に似た可愛い笑顔のAさん、中央のがっちりした「立花隆」に似たなかなかの論客風情のBさん、そして、もの静かで「森本レオ」の雰囲気のCさん、こちらのお三方もどこかでしこたま飲まれて「仕上げの磯寿し」の風情・・・こちらももはや「絶好調」もう店に入って来られた直後から「旧友」のように話しかけてまたまた意気投合、私たちの目の前にはかまどが置かれ、その上には何とも上手そうなキモ風味の出汁に満たされた貝殻が・・・そして「東京ネギと海藻類」が盛られたお皿が・・・大将曰く「海藻しゃぶしゃぶ」ですがな・・・もう、人生でこんな味に出会えるんだという喜び・・・・

 3人トリオの前には「ハゲとキモ醤油」の薄造り・・・ところが、3人が共に「これ食べてみいや!」と勧めてくれる。一人が勧めたら「わしのも食べいな!」気がついたら目の前にハゲの薄造りが3人前も並んでました。そして、お話は「穴水町の町興し」の話まで展開、立花隆さんは消防団の団長さん、郷土愛が強くて、何とか穴水を活性化させたいと真剣な口調で語り始める。確かにホテルのサービスはグッド、食事も美味しい、景色も悪くない、温泉もある・・・なのに、何故穴水町は活性化しないのか・・・・確かに目的意識が明確に無いと大阪から金沢を経て、和倉温泉を過ぎて輪島まで行かずに「穴水町」で下車して過ごす気にはならない。町おこし・地方再生なんてなんてバカな立候補者は口にするが、人間の流れができるにはそれなりの理由がある。穴水高校を卒業して地元に産業が無ければ当然、金沢・富山・京都・大阪・東京へ若者たちが流れていく。一度きりの人生、都会の生活に憧れる・・・そんな気持ちを生半可な「地方再生政策」が防波堤になれるはずもないし、高校生にとっては高校卒業は「FAフリーエージェント宣言」をするようなものだから、それは「トライ」したくなるよ。

 話は盛り上がり、親父さんも仲間に入り冗談を言い合っている。本当に「可愛さ」さえも感じてしまう、何とも魅力的な大将だし、女将さんももう「優しさ」の塊のよな女性だ。実は私たちが盛り上がっている時に「満室」で断られてしまった「料理旅館・竹亭」の女将さんが店に来られたようで(実はこの事は私の記憶から見事に飛んでしまっていた!帰りの特急電車の中で息子から聞かされて、もうビックリ)、その女将さんに「今度来た時は美味しい料理食べさせてくださいね」と言ったら「この磯寿しさん程ではないですが!」なんて会話があったようだ。いやあ、私の記憶には黒霧島のロックを6杯まで御代りした記憶がある。そして、何とさすがに12時を過ぎてお開きになった。

 タクシーはすでに営業時間を過ぎていた。でも「キャッスル真名井」まで歩いて行く元気はない。女将さんが「私が運転するから乗せてってあげる!」もう嬉しくて、きっと女将さんに抱きついたんじゃないかと思います。そして、勿論、一度の覚醒もなく熟睡。

朝の部屋の窓からの景色は眩しいと言えるほど素敵でした。「この静けさ」「このブルー」そして平坦な「不思議な山並み」朝ぶろの後の食べログで絶賛されていた「朝食」の登場です。実は写真には収まりきれないほどテーブルの上はおかずで一杯です。温野菜の味噌だれの美味しい事。感動の朝食に「料理長さんにお礼を言っておいてください。とても美味しかったです」何と、わざわざ料理長さんが挨拶に来てくれました。その年齢の若い事、30代中頃くらいかなあ。さすがに昨夜の飲みっぷりは睡眠不足の原因・・・予定の列車より1列車遅らせることにしました。10時40分に間に合うように仮眠をとります。そして、穴水駅まで「歩く」ことにしました。いや、正直タクシー呼んだ方が良いのではと思いつつ、真っ暗闇を懐中電灯もなく登ってきた場所をゆっくり景色を味わいながら歩きたい・・・でも、それは「悲劇」を生むことになりました

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10時40分発の電車に乗れなければ、次は12時を過ぎてしまいます。でも、下りでもそんなに早く行けないものです。YOSHIIも「もう間に合わへんで!走るか!」私は走りだします。背中には8Kgの荷物が・・・余りにも走り過ぎて、リュックサックのチャックが緩んで大事な品物が外に飛び出します。本当に落ちた瞬間に気づいて良かったです。もう汗が溢れます。3台の車にヒッチハイクの合図をしましたが止まってくれませんでした。でも、もう駅が見えてきました。駅の改札をくぐり、列車の開いている扉に飛びこんで12秒後に扉が閉まり、発車しました。もう汗びっしょりです。このままではまた風邪がぶり返します。嬉しいことにトイレが設置してある列車でした。トイレの中で着替えをして、やっと汗が引き始めました。

 和倉温泉駅では次の特急列車が出るまで2時間近く待ち時間がありました。レンタサイクルは4時間500円でした。「能登島大橋」を観に行ったり、足湯を楽しんだり、弁天崎源泉公園を散策して丁度ゆっくりと時間が流れていきました。そして、和倉温泉から金沢まで折角持参してきた京都将棋をしました。最初は慣れないのでYOSHIIは苦戦していましたが、「待った、あり」で対戦していたら、とても良い対局になりました。お互いに「サカウマ」になりながら、とうとう「差し手」が無くなり、私が負けてしまいました。何と、その対局が終わった直後に、特急は金沢に到着しました。まさに「1時間」続いた100手を超える対局でした。疲れました。

 帰阪の指定席は17時57分発のサンダーバード7号です。20時37分に大阪駅に帰着します。金沢で3時間ほど時間があります。買物と食事とマッサージです。駅近になかなかマッサージ店を探せなくて、近江町市場方面に確かにありました。レンタサイクルのお陰です。整体マッサージはリンパの流れを良くする為のものなので、ベトナムやタイマッサージのように強くありませんが、実にポカポカと身体が温まり、とても楽になりました。スタッフが女性ひとりだけだったのでYOSHIIと40分後に交代し、私は駅中で「にしんそば」を食べました。信州そば処「そじ坊」なかなかの味わいでした。

 楽しい1泊2日の「息子との二人旅」を今年も実行することができました。新大阪で別れ、9時過ぎには自宅に帰り着くことができました。10回目をどこにするか今から楽しみです。YOSHIIがスマホのメモ欄に今まで旅行したところを書き連ねていてくれました。また、励みに「保育所」での仕事を頑張りたいと思います。お疲れさんでした!!!037.gif003.gif003.gif011.gif011.gif037.gif


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by taira710 | 2015-12-07 21:26 | 人生こそ旅の連続!! | Comments(0)

息子との二人旅・・別名「歯磨きセット探索紀行」石川県能登に行ってきました!

2015-12-05 石川県能登の旅 今年も実現・9回目の息子との二人旅

  「サンダーバーズ アー ゴー」・・・
金沢
21世紀美術館と近江町市場

   穴水町ってどんなとこやねん?  ブログ前編


 朝
7時前に起床するともうすでに太陽は昇り「快晴」の空、息子から10月初旬にメールが来て、12月の56日しか日がないわ!・・・今年で何と9回目になる。いろいろと目的地の選定をしたが、息子が行ってみたい所と私の希望が一致した先は「石川県・能登」、でも、もし能登に行くなら私にはどうしても行ってみたい場所があった。それは「穴水町」という場所。YOSHIIにメールしたら「穴水町に何があんねん?」・・それは行ってからの愉しみや!特急サンダーバード40号には大阪駅から乗車する。意外と朝の準備に手間取って840分発の15分前にしか到着できなかった。でも、腹が減っていたので弁当を買いに行きかけたが、どうも時間が足りない。息子からの着信があったのでかけてみると「今、弁当屋の前におるけど弁当いらんか?」絶妙のタイミング、ビールと弁当を頼んだ。もはや時代は変わり、特急の「車内販売」は一切無くなってしまっているらしい。

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 指定席の確保は1週間程前に「天気」を見計らいながら検討していたので、金沢までは別々の席になっていた。でも、そんなこと全然気にならない。私が11番のBでYOSHIIは13番のBだった。しかし、大阪駅を出発した時、私の隣にもYOSHIIの隣も「空席」だった。車掌さんが回ってきたので、「どこから乗車されて来るんですか?」と尋ねると端末の機器を操作されて「11番は京都から乗車されますが、13番は金沢まで空席のままです」とのことだった。でも、息子の隣には移動せずに「京都からどんな人物が乗車してくるんだろう?」と新しい楽しみができた。

 京都からは3人連れの家族風だった。私の隣には年配の男性が・・・外は快晴「金沢まで旅行されるんですか?」「ええっ、和倉温泉まで」・・とても気さくな方でいろいろとお話をさせていただいた。何と「宇治」に在住しておられ、年1回「母親孝行」の為に妹さんと一緒に家族旅行に行かれるとのこと。仕事に関してもお互いに自己紹介したりして「電気関係」の仕事をされているとのこと。私がノートパソコンを持ちだしてブログ入力などし始めるととても関心を示されていた。金沢までは本当にあっという間に到着してしまった。でも、残念なことに金沢に近づくにつれて雨雲が増えてきたなあと思っていたら、金沢は雨が降り、予定していたレンタサイクル「まちのり」は活用できなかった。まずはタクシーで「金沢21世紀美術館」に行くことにした。

 芝生に囲まれた広大な区域に「円形」の巨大な建物が・・・金沢21世紀美術館は65歳以上は2割引き800円で入場することができた。幾つかの作品は「写真撮影」が可能だが、ほとんどは写真撮影が禁じられている。一つの部屋に一つの「表現作品」が設置されていて、「恒常展示作品」と3〜6カ月で入れ替えるというサイクルで展示されているとのこと。中はまるで「迷路」のように展開していくが、それぞれの作品に制作者の計算や意図やメッセージ性が感じられて、どの作品も足を止めて暫しその作品を観賞したくなるというインパクトがあった。幾つか文章で紹介してみたいと思う。「L‘Origine du monde」という作品は一部屋全体を使用されていて部屋に入るなりコンクリートの傾斜があり、その真ん中に3メートルもあろうかと思われる楕円形が存在している。不思議なことにその真っ黒な楕円形が描かれているものか本当に穴が掘られているのかどうか分からない。じっと凝視していると、ほんの一瞬、そのブラックホールの底から微かな「緑と青」の閃きを見ることができるが、それがどこで光ったのかも分からない。

 上映時間16分というミカ・ターニラの「フィンランドで最も電化した町」というフィルムは実は30メートルもあろうかと思うほど広くて長い壁面に3つの映像が同時上映されている。実はフィンランドで「原子力発電所」が建設されている光景を流し続けいるのだが、サンタクロースの扮装をした作業員が「本当に安全なの?」何て言葉を挟む余裕もないままに黙々と作業を続けていて、建設はどんどん進んでいく。画面は突然不気味なBGMと共に荒涼とした原野の映像を映し出したり、作業員たちの「孤独な時間帯」を映し出す・・・・サンタクロースが人類にもたらした「原子力発電所」というプレゼントは本当に心から喜んでいいものなのか?このアンチテーゼは強烈だった。その他「朦朧」という人間の不確かさを表現していたり、「細胞の中の幽霊」【スイミング・プール】なんて作品もなかなかの見ものだった。午後1時、雨はかなり小降りになっていた。「YOSHIIチャンスや、レンタサイクルで近江町市場まで行こや

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金沢公園や兼六園横の道は風情がある。真っ赤に紅葉した樹が目立つ。近江町市場にも駐輪場があり、このまま乗り継いでいけは゛何回乗り換えても基本料金200円で済んでしまう。近江町市場は広い・・・ぐるぐる回ると人は多いし大変だ。それにしても、これだけの鮮度が命の生鮮食料品が売りつくされるとは思えない。人間はゴミを創るために「漁」をして、無駄をするために「商売」をしているのだろうか。特に日本人は「贅沢」が好きだが、「乱獲」はやはり命取りになるような気がする。・・と言いながら、やっと「この店良さそうやなあ!」という店を見つけた。「金沢おでん」もメニューにある。私は「かに」が山盛りの「かにどんぶり」、YOSHIIは「海鮮丼日本海」を注文した。金沢おでんも大根・糸こん・サトイモ・梅貝・ぜんまい巾着を注文した。大根は実に美味い。出汁が最高・・・お品書きを観て、そのおでんの値段に度肝を抜かれた。何と梅貝は1個680円、大根250円・・・高すぎるやろう・・かに丼は驚きの美味さと、カニ足のむき身が8本ほど並べられていて、一口食べると何とその下にも蟹のほぐし身がたっぷり・・・YOSHIIとは勿論かに身と刺身と交換・・・これは予想以上の豪華さだ
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 満足度100%・・でも、これから先があり「穴水町」まで行かないといけない。楽しみはまだまだ待っている。近江町からもレンタサイクルを借り出し、特急「能登かがり火号」が発車する15時20分前に到着した。これで一人200円、この機動力は凄いが、駐輪場には自転車が溢れていた。まだ「浸透」していないのかな?「のと鉄道」にはデコレーション列車とでも云うのかキャラクター電車なのか「花嫁のれん号」などが走っている。私たちの乗車した特急の中にはあの著名な漫画家「永井豪」のブラック・デビルなどが車体全面に描かれていた。この路線は「和倉温泉」行きだが、車内はゆったりと座れていける。金沢や富山、さらに加賀温泉郷が集客努力をしているので、和倉温泉も大変だと思う。

 穴水町はまだ夕方5時半といのにどっぷりと日が暮れてしまっている。宿泊予定の「国民保養所キャッスル真名井」は駅から徒歩で25分とある。さて、この暗がりの中「タクシー」なら5分だが、このあたりはYOSHIIも私もその土地の雰囲気を味わうには「歩くこと」を惜しんでは楽しめないことを知っている。標識なんかも読めないくらいくらい。街灯もほとんどない。いや、なかなか着きそうにないし、本当にこの方向で良いのか?YOSHIIはGPS機能を使用して「この方向で間違いないけと゛まだ先やなあ」・・途中、高校生くらいの年代の青年に出会ったので尋ねてみた。「この道真っすぐに行けば、右手にありますよ。お気をつけて!」嬉しいやないですか・・若い青年から「お気をつけて!」キャッスル真名井に予約を入れた時も「遠方からありがとうございます。お気をつけていらしてください!」穴水町は日本人の心が残っている町だ。

 キャッスル真名井のエントランスはかなり豪華だ。ゆったりとしている。部屋は101号室、部屋の窓から「穴水湾」の夜景が望める。明日の朝が楽しみだ。今日はホテルでの夕食は無い。予約電話を入れた時に「朝食付き一泊」を希望したいと思っていたら、先方から団体予約が入っていますので「夕食は準備できないんですが」との事だったので渡りに船だ・・・大浴場からの眺めも良さそうだし、「温泉」が出る。身も心もすっきりして7時半にタクシーを呼び、予約していた「寿司屋」に出かけた。その能登タクシーの運転手さんがこりゃまた笑戸とわしてくれはりました。本部に連絡しながら「すみません、磯寿司さんてどこにありましたか?」・・ええ、地元の運転手と違うん?「私、突然、応援頼まれたんですわ!」さして駅前の「宝寿司」の前に来て「そうか、ここは磯寿司と違うんですね」「本部、すみません。もう一度磯寿司さんの場所教えてください」「料理旅館の竹亭さんの並びにあります」「了解です」・・・やっと「磯寿し」の前に到着した。端数の10円は「結構です」とオマケしてくれた。

 この「磯寿し」・・・ここでの出会いはもう面白過ぎて、店を出た時は何と12時を回っていた。こんなに面白くて楽しくて深い時間は久しぶりだ。この詳細は「後編」のブログで発表させていただきます。それにしても、おもろかったし美味かった・・・・!!!

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by taira710 | 2015-12-07 16:35 | 人生こそ旅の連続!! | Comments(0)

妻の愛情に満ちた食事・・・当たり前と思っちゃいけないよ!感謝・感謝!

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    やはり女性は思いやりがあり「愛」があり責任感が強い!!!

   「たらふく爺さんとおかわり婆さんの大冒険」のお話のはじまり!


 「たぬきがコンコン咳してるなんておかしいわ!狸は狐じゃないのよ!」に始まり「それでも看護師さん、そんな心構えでよく保育園なんかで働いてるわね!」とユーモアと辛辣さを交えた毒舌を投げかけてくるのが私の伴侶の和美さんだ。私はなかなか風邪にかかったりしないが・・半年間のブランクの後、
1ヶ月間新しい環境で働き続けて、11月末の連休の間に「飲み会」「テニス」「伊丹の兄貴宅の訪問」「買い物」と出歩いてしまった。ちょっと調子に乗り、ついでに24日も茨木テニスに参加した。翌朝から「咳」が止まらず、

「保育所」に勤務するには不適当な体調になってしまった。

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それ以降、早く回復したくて一滴もアルコールを摂取せず、テニスも控えて体調回復に努めたが、この厄介者の「咳」が止まらないということが何とも辛かった。これは職場の特殊性から考えて「咳」は勤務を自粛せざるを得ない。熱発したわけでもないし、食欲が低下するほどしんどくて仕方がないというわけでもない。子供たちや保育士さんと会話してるだけで、喉の奥がむずむずして咳がどうしても出てしまう。保育所はそんな余剰人員を抱えているわけでもない。保育士の先生方に迷惑をかけてしまうとこれは大変だから、耳鼻科を受診し服薬し、うがいも頻繁にしているのに、一度「喉」に炎症を作ってしまうと、もう日にち薬で、そんな「特効薬」は存在しない。夕食のたびに和美さんから「健康管理の不足」と「保育園における看護師としての責任感の不足」を指摘された。

でも、「調子に乗りすぎて」最悪の結果を招いてしまって、返す言葉はない。必死に回復するように最大努力をしたが、やっと121日頃から沈静化してきた。仕事に行っても「咳」が出ると本当に気を使ってしまう。「乳児健診」などが予定されていたから「舌圧子の滅菌」から準備することが多い。でも、休んでいた2日間や体調を崩してしまった日々の食事は本当に美味しかった。和美さんは「いつまでも若いと思ってたらダメよ!もう68歳にもなっているんだから調子に乗って遊びすぎないこと・・それと自分のことを過信しすぎないこと!」・・・ああ、もう耳にタコができるほど聞かされた。でも、夕食や朝食は「愛」に満ち溢れていた。それも私の好きなもの、身体があったまるもの、栄養価の高いものばかりを「料理」してくれていた。

「うどん入り牛なべ」「焼き餃子と中華スープ」「あんこう鍋」「めばるの煮付け」「おでん」と「食」と「愛情」に恵まれたお蔭で、重症化することなく職場復帰も3日間でできた。ありがたい事だ。それにしても、ますます人間は「高齢化」すると健康の自己管理に細心の注意を払わないといけないことを肝に銘じる契機になった。和美さんがこれだけ毎日、食材を買い料理をしてくれるという「努力」と「体力」はなかなかのものだ。もし、和美さんが同じように風邪を引き込んだりすると「食事?」「お風呂は?」「洗濯物は?」日々、世話になっていることが山ほどある。それが、もし「風邪」程度ではなく、本当に日々「介護」を必要とする「認知障害」や「要介護状態」になってしまうと、これはもう介護者側の負担は計り知れない。もちろん「介護保険」「社会資源」の活用を考えなければならないが、それ以前に「最愛の伴侶」への最大の愛情は「健康に関する自己管理」を最大限に「継続」することだと「痛切」に反省させられた。実質2日間ブラス半日だが、職場にも迷惑をかけてしまった。

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つくづく家内の何気ない日々の家事は有難いことだと思う。そんな楽しい夕食の時間は、いつも通り「はなかっぱ」と「おじゃる丸」のアニメーションを楽しみ、その他愛のない世界に浸りながら笑い、私の次元の低い冗談に、またまた和美さんが付き合ってくれて「昔話」の世界が広がっていく。121日は熱々の「えび&とりグラタン」を食べながら、その美味しさに圧倒されていた。オーブントースターでこんがりと焼き色のついたグラタンは、もうプロフェッショナルなミシュラン級の味わいだった。そんな時、余りの美味しさに「おかわり」のお願いをしたら・・・・「たらふく爺さんとおかわり婆ちゃん」の話になってしまった。

むかしむかしある所に、年がいもなく、食事の時には「たらふく」食べないと我慢できない卑しい爺さんがいた。「腹八分目なんて食べた気がしない」と言っては、毎晩、お腹が狸のように膨れ上がるまで食べ続けるのだ。ところが、このたらふく爺さんの年老いた嫁は、いろいろと「よく食べるねえ!」「そんなに食べたら長生きでけへんよ!」と嫌味のひとつも言いながらも、たらふく爺さんの「催促」に根負けしては、「わかった、わかった、もう好きなだけ食べなはれ!」と突き放しながらも「おかわり」のご飯やおかずを追加してしまう。そんなやり取りが続くと、近所の村人たちは「あの家はたらふく爺さんとおかわり婆さんが夫婦になっとるから、こりゃ、どっちかが死んでしまわんと収まらんかのう!」と噂話をしとった。

ところが、ある朝、たらふく爺さんが目を覚ますと、枕元に金色の小さい壷が置いてあった。爺さんはとっても驚いて婆さんに相談しました。すると婆さんは「これはきっと神さんのお告げだと思う・・・こりゃ、てんどん神社にお参りに行ってお告げを聞かんといけんと思う」と話す。普段から「神さんの存在」など全く信じていない婆さんがそんなこと言い出すから、爺さんは畑の手入れもそっちのけで「てんどん神社」に出かけていった。突然、「金の壷」が枕元にあったものだから、爺さんは神社に行けばなにか「わけ」が分かるかもしれないと思い、その村にある、まさに天に届くように聳え立つ高い山の上にある神社に出かけていった。その村には信心深い村人が多く、荘厳な滝の前にその神社はあり、周囲は掃き清められていた。

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神社の社の前に立ち、小さな金の壷を前に備えて「神様、この金の壷は何の為に私の枕元に置いて行かれただ?」と問いかけてみたが「返事」はどこからも聞かれなかった。諦めたように婆さんの元に帰り相談すると「私は勘違いしとった、その壷の事は浦島太郎さんが遊びに行った海の底の「あわびうにそのまんま城」のお姫さんに聞かんと分からんじゃろ!」・・・爺さんはなかば呆れたような顔をしながら、手元にある小さな「金の壷」はどうも本物らしいので「どうしても訳が知りたくて」また海のほうに出かけていった。

たらふく爺さんとおかわり婆さんの住んでいた村から「海」までは大分距離があった。爺さんは今で言う「パラクライダー」のような布を作るのが趣味だったので、かいこを買って内緒で紡いだ「絹糸」で空を飛ぶ方法で海まで飛んでいくことにした。わざわざ「てんどん山」の山頂まで担ぎ上げて、背中に「空飛び三太郎」というキノコのような形をした布は見事に開き、たらふく爺さんの身体はふわりと空中に浮き、海があるといわれる方向に向かってスイスイと進んでいった。

4時間ほどかかって、たらふく爺さんは大きな海の見える浜辺に上手に降り立ちました。でも、一体どうしたら海の中にあるという「あわびうにそのまんま城」に辿り着くことができるのでしょうか?たらふく爺さんは「金の壷」を手の間に拝むように挟みながら思案していました。そこに一人のMARINちゃんという名前の子供がやってきて「お爺さん、何、考え事をしているの?」「いや、どうしたらあわびうにそのまんま城のお姫さんに会えるか考えいるんじゃよ!」「私のママはもう女王様になっていて、私がそのマリン姫なのよ」「私は、もう温暖化で居心地の悪くなった海が嫌いだし、放射能を含んだ汚染水が垂れ流しにされてくるし、海の底から見るとあちこちのプレートが不気味で大きな音を立てて軋んでいるのが分かるの。原子力発電所なんて馬鹿な人間たちは目先の利益に目がくらんで再稼動してるけど、あんな危険なものはないのよ」「その金の壷はね、良心の壷なの。貴方方夫婦は汗水垂らして得たものが自分の働き分だと思っているでしょう、でも、心無い人たちは金の壷が直ぐに「賄賂」のように思い込んで自分の懐に何の疑問も抱くことなく入れてしまうのよ。そんな人たちは長生きできないように、あの金の壷には細工がしてあるの!」

マリン姫は「たらふく爺さん」から「金の壷」を返してもらい、代わりに「かつおぶし」を手渡しました。そして「この鰹節から取った出汁は健康で長生きできる自然エネルギーを与えてくれます。奥さんの気遣いを大事にして、腹八分目でも満足できる気持ちで食事してください!」たらふく爺さんはおかわり婆さんの元に帰り着き、MARIN姫と出会った時の話をしました。おかわり婆さんはニコっと笑い、「お爺さん、本当に分かったんですか?もう2杯もお代わりしていますよ?」・・・・二人は大笑いして食事を楽しんでいました。
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by taira710 | 2015-12-03 20:14 | 人生にはさまざまのテーマがある! | Comments(0)
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人生は旅、仕事も遊びも旅さえも旅気分で楽しもう!!


by PEACENIK平ちゃん
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