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「過密シュケジュール」の1週間・・・そして8月も予定がいっぱい!

2017-07-28 この1週間を振り返る!!!

  SUEBONは順調にリハビリに励んでいた・・・・

    「DVD鑑賞」「室内観察会」「野外テニス」「スマホ乗り換え」・・・

 7月21日日中は本当に暑かった・・テニス仲間で飲み屋「水河亭」のオーナーSUEBONが「膝関節人工骨頭置換術」の手術を受けたのが7月14日だった。様子を見て、1週間後に「お見舞い」に参上した。何か「お見舞い品」を検討していたが、もうケーキでも花でも何もかもが「暑さの熱」にやられてしまいそうなので、病院内の売店で「焼きプリン」と「コーヒー」を持参した。4人部屋で過ごしていたので、待合室で話をすることにした。手術は順調で、今、毎日午前中「リハビリ歩行訓練」をしているとのこと。表情も相変わらず穏やかだが、特に痛みがあるわけでもなく「退屈」で仕方がないと愚痴をこぼしていた。私は今まで3度入院経験があるが、「入院生活」が苦痛でいつも主治医に早期退院を申し入れて「退院」した。SUEBONのように「3週間入院」は私には耐えられない。

 そんな「退屈」で仕方がない状況を十分に想像できたので、GEOでレンタルしてDVDを5本ほど持参して選んでもらった。返却期限があるので、またそれを「回収」しないといけない。次週の7月26日の水曜日にも面会に行ったが、SUEBONもTSUTAYAと契約していて、1ヶ月8本ものDVDを鑑賞していると言う。1年間で96本も鑑賞してる事になる。それでも、時間を持て余すほど退屈するのが「入院生活」だ。健康維持に最大努力しないと身体を病んでしまう・・さらに「老化」には抗うことができない。

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 それにしても、今回の私の「DVD症候群」はなかなか収まりそうにない。そろそろ飽きてくるし「疲労」が蓄積してくるに違いない。今週もベストDVD数本に出会うことができた。個性的俳優のベン・スティラーが製作した「LIFE」は脚本が実に良かった。私の人生で「LIFE」という雑誌を直接手に取って読んだ事は数回しかないが、その「LIFE」の表紙を誰が飾るのかは毎回かなり話題になったように記憶している。その雑誌は時代の流れとともに2007年に「休刊」に追い込まれている。その「LIFE」の表紙が「アーカイブ」で検索可能になっている。映画はその雑誌社の写真管理部に勤める平凡なサラリーマン男を主人公にしているが、最終号の「表紙」となるべき「写真のネガ」が見当たらない。・・・・・・

 「LIFE」誌の専属カメラマンは世界中を旅している。彼の妄想が次第に現実化し、カメラマン追跡のたびに出る・・グリーンランド➡アイスランド➡ヒマラヤ・・次第に彼の中には「冒険的向上心」「積極性」が芽生えてくる。そして、「ショーン・ペン」演じる写真家にやっとヒマラヤで追いつくことができる。その時の「ユキヒョウ」とネガの所在場所が明かされる。心に残る「秀作」だった。あと、「コロンビアーナ」という暗殺者を目指す美少女の人生を描いた作品と、ケビン・コスナーが人妻を愛してしまった故に起こる悲劇の主人公を演じていた「リベンジ」という作品はよくできていた。最後のシーンは胸に痛みを感じるほど「辛さ」が伝わってきた。

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 そんな作品に恵まれながら、「DVD」に自分の人生乗っけてんじゃねえよ!と怒られそうなので、22日は学習塾の「BBQパーティー」に出掛け、子供たちやお母さん方と一緒に楽しんだ。23日は高槻まで「大阪植物観察会」の総会と「室内観察会」に出掛けた。初めての「総会参加」だったが、予算枠は年間100万円ほど、130名もの会員がおられて、有償の事務局員は女性お一人だけ。幹事役は13名ほどおられて、例会活動に関して議論・討議をされているとのこと。知らなかったなあ・・・陰の努力・・・

 24日は午前中久しぶりの「野外テニス」に参加した。南正雀のコートが8時間ほど確保されているとのこと。SAWAMOTOさんとは初対面・初手合わせだった。午前9時からスタートしたが、何とも暑いこと!水分補給に留意しながら、そして「日傘持参」で直射日光を避けながらテニスを楽しんだ。夕方は私の古希の誕生会が開催される。今宵のメニューは私が事前にオーダーしていた。まず「巻き寿司」だ。和美さんが煮炊きしたかんぴょうやシイタケ、みつば、ごぼう、ニンジンなどを入れた巻き寿司は本当に旨いのだ。それに「天麩羅そうめん」「ニラぎょうざ」「アボガドまぐろ」だ。玉子は私が焼き、巻き寿司は私がすのこで7本巻いた。TOMOKOさんが来て、ハッピーバースディーがスタート、本当に「満足」だ。でも、YOSHIIを待ちくたびれて和美さんもTOMOKOさんも8時過ぎに帰っていった。

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 午後8時50分、YOSHIIが突然やってきた。やはり仕事が忙しいらしい。ノンアルコールで「ニラ餃子」と「サラダ」「巻き寿司」を食べていた。今年は8月14日から4日間「休み」が取れそうだと話す。「今年も行くんかいな!」「勿論やで!」「外国だったらどこに行きたいねん?」「ベトナムかシンガポールかラオスかなあ!」「よっしゃ、HISで調べてくるわ!」

 25日は午前中と「夕方」のタブルヘッダーで楽しんだ。「茨木テニス」にはTAKASE先生が参加で楽しんでいたら、KATOU先生が大学生の娘さんを連れて突然やってこられて、一緒にテニスを楽しんだ。全くの初心者だったが、KATOU先生のようなテニスの熟練者にもかかわらず、娘さんは「テニス初心者」なんてことがあるんだ。勿体無いなあ!

 27日は本当に忙しい一日だった。昼間前から電動自転車で茨木方面に出掛けた。まずDVDを返却し、「Yモバイル」で「スマホ乗り換え」の相談をして、女子店員の「IWAKIRI」さんから丁寧な説明を受け、試算してもらうとソフトバンクより随分安くなることが分かり、IWAKIRIさんの書いてくれた「手順通り」にことを進めると、ソフトバンクの「解約」処理が実にスムースに進み、さらに「固定電話」も「Yモバイル」に切り替えることで随分と安くなることが分かった。毎月の「差額」なので、つもり積もるとかなりの金額になる。

 そして、HISに立ち寄り、8月14日から17日にかけての「海外旅行先」の相談をさせてもらった。「シンガポール」は私はあまり興味が沸かない。「ラオス」はとても興味があるが、旅行会社がセッティングしている「プラン」が少ないので、8月はなかなか難しいとのこと。私は世界遺産でもあるベトナムの「ハロン湾」に行きたい。本当はフリープランがベストだが、それに食費や交通費などがプラスされるから、やはり「ツアー」がかなり安くつく。ただ、30名以上などの団体になると「もう嫌だ!」。TOMOTAさんは対応の上手なHISのスタッフだ。「何名くらい参加されるツアーですか?」「8月14日発は東京発のメンバーとハノイで合流しますが10名前後らしいですよ。その次の週は70名を超えるらしいです」との吉報。YOSHIIにラインメールを入れ、「ベトナム・ハノイ・ハロン湾4日間の旅ツアー」に参加することに決定。

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 8月もいろいろと予定が詰まっている。「何を生き急いでいるのと言われそうな」過密スケジュールで生きているが、何故かその方が面白さを感じる。「LIFE」では人生は一度しかないこと、そして「行動」することを学んだ。私の「LIFE」は人生を楽しむこと。そして「一期一会」を大事にして、そして楽しむことだ。

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by taira710 | 2017-07-28 14:08 | 人生にはさまざまのテーマがある! | Comments(0)

「男」と「女」は何故「結婚」するのか・・・だんなDEATH NOTE!

2017-07-20  男には些細なこと、女には重大なこと!

  何故分かってくれないんだろう?

    男女の「脳細胞」の差は科学的に立証されているのに・・・ああっ!


 妻の和美さんとの結婚生活は、今年で54年目を迎えるが、今まで何度も「口論」したことがある。「夫婦喧嘩」は他人同士が一つ屋根の下で生活を始めた時から日常的に引き起こされる。二人ともその時は熱くなるが、1〜2日でケロっと「笑顔」で語り合えるのが、これまた「夫婦」の妙でもある。でも、いつまでも繰り返すのが「男と女の脳細胞」の違いが原因で起こる[反応]の差だ。私は今までテレビの番組で取り上げられてきた「男と女の脳細胞」の科学的根拠を口で説明するが、和美さんはそれを全く「理解」しようとしない。・・・・これからもまた、死ぬまで繰り返されるに違いない。

 先日も朝のワイドショー番組を観ていて、「これやこれや!ちゃんと科学的に解明されてるやないか!でも、和美はこんな民放のワイドショー番組なんて観よれへんからなあ」と男女の「脳細胞の差」を解説している画面に出くわした。その大きな原因は「右脳」と「左脳」を結ぶシナプスの差、シナプスの密度に関連していると解説していた。その右脳と左脳の結びつきの差は日常生活の場面でどのように現れるのか・・・それは、ほとんど和美さんと俺との間で繰り返されてきた「口喧嘩」の根本的な原因そのものになっている。

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 3つほど、その重要な差が説明されていたので、ここでひとつひとつ「具体例」を提示しながら解説しておきたいと思う。それは単なる「弁解」「自己弁護」ということではなく、私自身が、もう和美さんとはショウムないことで「喧嘩」したくないと強く思っているからだ。TBSテレビ「ヒビット」でタレントの中田敦彦が解説していたテーマは「脳科学でみる爆発妻のメカニズム」というもので、「このバゲっ!」発言をした女性議員さんを代表とする「怒る妻」「怒りを爆発させる妻」をメインにしていた。

怒り1.「ちゃんと聞いてる?」この言葉を和美さんはかなりの頻度で口にする。そして、和美さんはさらに口にする。「さっき言ったばかりやのに、聞いてなかったの?」「何で私の言葉が耳に入らないの?」「それほどいつもどうでもいいと思っているの?」・・これは自分が「無視」されたと感じる大きな要因になっている。ところが、実はよく考えてみると、私がテレビやパソコンに夢中になっていたり、その時の関心が他に向いている時は、和美さんの言葉は耳に入ってこないことが多い。私は自信を持って言える。「俺は何かに夢中になっていると、他のことは耳に入らへんねん。ちゃんと聞いてるか顔見て確認して話し掛けてくれへんか!」・・・女性の脳は複数のことを同時に処理できると言われている。確かに家内は洗濯しながら料理を作ったりしているが、男の私はそもそもそんな気にならない。

怒り2.「何で覚えてないの?」和美さんは本当によく覚えている。いや、正確に言うと「あなたはこれこれ言ったでしょう」と口にするが、私はそんな記憶がないので否定すると口論に発展していく。男性は「短期記憶」はまあまあ強いが、大事なことも都合の悪いこともすぐに忘れ、女性は「長期記憶」が得意で、男にとって不都合なこと、その場限りの感情的になってしまった言葉までもいつまでも覚えていて「再現し」繰り返す。それも低次元のどうでもいいことをいつまでも、いつでも「口」にするので、聞かされるほうは段々腹が立ってくる。そして、口論する度に「お父さん、その言葉、紙に書いて残しておいて!」「あなたは直ぐに忘れるから備忘録代わりに書き残しておいたら・・・・」

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怒り3.「だから言ったでしょう!」和美さんはいつまでも私を「半人前」扱いする。前述したように「二つのこと、あるいは二つ以上」のことが同時にできないことが「信じられない!」と見下したような言い方をすることが多い。例えば、夏になるとクーラーが必要になる。私はクーラーの清掃を専門業者に依頼すると1万5千円は請求されるので、できる限り分解して、洗浄してクーラーをつけておく。和美さんがやってきて「涼しいわ!ありがとう!」という言葉を期待している私に、「お父さん、クーラーつける時は掃除は勿論やけど、室外機の前に物が無いかどうかぐらい確認しないと一人前や無いよ!」とベランダの状況をチェックされ、私の期待は一蹴される。

 その番組では夫への怒りをコントロールする「アンガーマネージメント」で怒りは6秒で収まるので、6秒間やり過ごせばいいと勧めていたし、怒りをコントロールする「指圧のツボ」を抑えると良いと勧めていた。また、コメンテーターは「男性はみんなポンコツと思えば怒りは少しは軽減する」と話していた。

 それにしても、私は以前からこのブログでも「男性よりも女性のほうが優秀、女性に政治を託せば間違いなく平和な世界の実現に近づける」と主張しているほど、女性の能力のほうが明らかに高いと思っている。だから和美さんのことは心から尊敬している。ところが、できる女は、旦那を「一人前」の男に70歳を過ぎても育てようとする。まさに育児の視線で「亭主」を見ているフシがある。男はやはりプライドがある。上から目線の言葉にはカチンと来ることが多い。そこに「ちゃんと聞いてる?」「何で覚えてないの?」「だから言ったでしょう」で追い討ちをかけられる。

 最近、インターネットの世界で「だんなしねっと」というブログやSNS「だんなDEATH NOTE」が30代主婦に大流行しているらしい。ちょっと覗いてみると予想以上の暴言の数々や本音が際限なく並んでいる。「今すぐ死んで欲しい。毎日思っている」「脂っこい物大好きだから旦那専用に食事は別に用意してご機嫌にたーっぷり食べやがれ!」「不倫女と首洗って待ってろ!」「テメーと結婚した私が人生最大の失敗だわ!」「余命宣告されるかなぁ。もうすぐ死ぬんだよお前。もうこんなに嬉しいこと無いな。殺さなくて良かったよ。早く死ね!」・・・・挙句の果ては「無能」ならぬ「無脳野郎、誰にも迷惑かからないところで勝手に死ね!」・・・読んでみる価値はとてもあります。

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正直、「DV」に苦しみ無理解に苦しみ男の身勝手さに苦悩し、はけ口の無い女性にとっては「駆け込み寺」のようなホッとできるフリースペースなのか・・・しかし、「男」と「女」の「結婚」という繋がり・・・そこにお互いのお互いに対する敬意の念が無ければ・・・ここまで「憎しみ合う」関係になってしまう。お互いに「忍耐」は必要だが、それよりも「本音」を語れる関係だと思う。

 と言いながら、和美さんに最近言っていることがある。「和美!もう俺も70歳・古希を過ぎたから和美と穏やかで楽しい老後を送りたいと思ってるんや。和美は私の話耳に入らないの、何で覚えてないの?と非難がましく言うけど、俺とお前の脳みそのでき方が違うんやから、違いを認めて和やかに過ごそうや!俺はお前のほうが優秀なのは認めてるんやから!」・・・「そんなこと言ってたらええノン違うんよ!」・・・ああっ、人生かな!161.png161.png161.png103.png105.png


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by taira710 | 2017-07-20 13:22 | 人生にはさまざまのテーマがある! | Comments(0)

DVD「特A作品」の発掘作業は興奮する・・その為には「沈黙」の期間が必要・・?

2017-07-13  7月のB級DVDラインナップ


   人間とは不思議な生き物だ・・・何故か?


  「あなたの想像力なんてたかが知れている」・・・なんて言われるとのめり込む!!!



 私の手元に一冊のリングファイルがある。背表紙には「映画・DVDファイル・面白度ジャンル別ランキング」というラベルが貼られている。2012年12月29日付けで作成されていて、それまでとそれ以降に鑑賞した「DVD」の全てが「特A・A・B・ランク外」に分別されている。そして、最初のページには「アイウエオ順」に整理されていて、「一度鑑賞」したことのあるDVDを二度レンタルしたりしないように索引も作られている。リストにはすでに400作品以上に上っている。更にインターネットから「解説・あらすじ」のページをコピーしてファイルしているので、何年たっても「どんなストーリーだったか?」が分かるように工夫している。

「特A」は特に有名な俳優が出演していなくても、最初から最後まで非の打ち所のない程見事に構成されていて、見終わった後の「感動」が尋常じゃない程に出来栄えが良い作品に対して授与している。そのランク付け情報を家族や知人に教えることもあるが「それ程でもないやん!」という評価を聞いたことも無ければ、「期待はずれだった!」という言葉も聴いたことがない。過去のファイルを覗くと、その特Aランクには「最強のふたり」「扉をたたく人」「ドミノ」「イングロリアス・バスターズ」「題名のない子守唄」などがリストアップされていた。

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 「B級映画」の定義は映画評論上ではあるのかも知れないが、私は私自身の幾つかの定義を持っている。箇条書きにすると①ほとんど無名な俳優が出ていることが多いが、大物俳優が出ていても、お金がかかっていなくて脚本の面白さと俳優の演技力で魅力ある映画にしている。②見終わって大きな「余韻のある感動」が残るわけではないが、鑑賞中は無我夢中で映画の世界に引き込まれてしまう作品。というところだ。問題は「A級」と「B級」をどのように分けているのかということだが、また見てみたいという「健康的な余韻」が残るかどうかという所だと思う。

 最近、B級作品の秀作に出会うことが多かった。最近は「あらすじ」がインターネットで詳細に公開されているので「ネタバレ」をする心配もないが、やはりそのようなことには「配慮」する姿勢が欲しいと思う。「ハンナ」はアイルランド女優の「シアーシャ・ローナン」が演じていたが、一見清楚で可憐な印象の少女が「完璧な兵士」に変身するところはなかなか見ごたえがあった。「ルーシー」はスカーレット・ヨハンソンが主演女優だったし、ストーリーもかなり面白かったが、「特殊な脳内麻薬」が密輸される途中で、彼女の体内に取り込まれ、人類史に無かった、人間の脳細胞の働きが100%発揮される事態になる・・・という興味深々のテーマだったので、もっと違う形で掘り下げて欲しいと思った。面白いけど勿体無いという後味の悪さが残った。

 そして、今回鑑賞した「作品群」はかなりのレベルの高さだった。観て損する作品は無かった様に思う。

エージェント・ライアン   ▲▲▲ ケビン・コスナーの存在感

エリジウム ▲▲▲ マットデーモンはやはり迫力がある。現代の貧富格差の行くつく先はこんな世界になるんだろうな!

スターウォーズ・ザ・フォースアウェイクンズ ▲▲▲主演女優のデイジーリドリーの表情が実に良いね。ストーリーはもう飽きてきたなあ。  

ゴーン・ガール ▲▲▲▲脚本が実に面白い。主演のロザムンド・パイクの妖艶さは圧倒されるが、その女の「陰謀」の怖さ・・・・

バトル・フロント ▲▲▲▲「警告したぞ」ジェイソン・ステイサムの迫力は一級品。

CABINキャビン ▲▲▲▲この作品のポスターには「あなたの想像力なんてたかが知れている」と印字されている。確かに映画がスタートして、そのストーリー展開は私の予想を超えていて、さらに後半からエンディングまではまさに「想像力外」の世界だった。この作品は一見の価値あり。

ローン・レンジャー ▲▲▲▲インディアン役の「ジョニーデップ」は名演技。西部劇は面白い。昔のテレビ映画の焼き直しだが見事な作品になっていた。

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 嬉しいことに、この7月に見事な「特A作品」に「4作品」も出会うことができた。一作目は「鑑定士と顔のない依頼人=The Best Offer」という2013年製作のイタリア映画だ。主演男優は一度顔を見ると忘れられない特徴がある「ジェフリー・ラッシュ」だ。美術界を舞台にしたサスペンスだが、美術鑑定士を主人公にした脚本が見事過ぎるし、役者が適材適所すぎて「映画」だということを忘れてしまうほどのめり込んでしまった。しかし、男という生き物は幾つになっても「謎多き女」に惹かれてしまう心理を見事に描いていて、広場恐怖症の女性クレアを演じていた「シルヴィア・フークス」は実に魅力的だった。それにしても見事なエンディングだった。・・「続き」を観たい。

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 2作目は「イミテーションゲーム:エニグマと天才数学者の秘密」だ。主題はあの第2次世界大戦で連合国軍を苦しめたナチスドイツのローター式暗号機Enigmaエニグマが作り出す「暗号」の解読に人生を捧げたアラン・チューリングという一人の「数学者」の生き様を描いている。主演の「ベネディクト・カーバーバッチ」が印象的だし、彼の恋人となる「数学・バズル」に特異な才能を示す女性を私が大好きな「キーラ・ナイトレイ」が演じている。彼の功績は「連合軍」の勝利に導くほど大きかったのに、当時、法律で「違法」とされていた「同性愛者」ということで「強制ホルモン治療」を施され失意の内に死んでいく。後年、エリザベス女王の「恩赦」により「名誉回復」されるが、「歴史の暗黒面」には悲劇が多すぎる。

 3作目は「ロシアン・スナイパー」は2015年に製作されたロシア・ウクライナ合作映画だ。第2次世界大戦で309人ものナチス兵を狙撃したソ連の天才女性スナイパー「リュドミラ・パブリチェンコ」の実話に基づいた戦争ドラマ映画だ。ナチス・ドイツから「死の女」と恐れられる存在だか、何故、そのような殺し屋的狙撃兵になってしまったのか?「愛の遍歴」を描きながら、戦争が何を奪ってしまったのかを鋭く描いている。明らかに「戦争の不条理さ」を描いているのだが・・・・

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 4作目は「ナインスゲート」だ。ロマン・ポランスキー監督作品だから面白く無いはずがない。主題は世界中にたった3冊しか存在しない稀覯本「影の王国への九つの扉」を巡るサスペンスだが、あのジョニーデップが「悪魔本」にとりつかれている富豪の依頼を受ける「稀少本」に精通している探偵を演じている。一番印象的なのが、「謎の女」(悪魔の化身なのか?)を演じていた「エマニュエル・セリエ」、現実ではポランスキー監督の妻のの妖艶さだ・・・・身体がもたない・・冷や汗をかくほど尋常ではなかった。

 ここ数年「映画館」で映画を鑑賞したことがない。自宅で涼しいクーラーの効いた部屋でビールを飲みながら出来の良いDVDを鑑賞していると時間を忘れるほど興奮できる。前述した4作品は本当に面白かった。製作年数はかなり以前の作品も含まれているが、それも幸せというものだ。面白いDVDを「新発見」する喜び、無尽蔵の作品群から特Aランク作品を発掘する嬉しさはなかなか「興奮」する作業だ。今後は「ファイル」を厚くしていく作業ではなく、私の「個人史」の一場面として「DVDランキング」をブログ投稿していきたいと思っている。111.png110.png109.png124.png162.png172.png169.png


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by taira710 | 2017-07-14 09:25 | 人生にはさまざまのテーマがある! | Comments(0)

「末弘」&「平」は義兄弟・・テレパシーで繋がっている・・待ってるぜ!

2017-07-08 SUEBONの「壮行会」と・・・

  「ANJU」からの誕生日祝いメッセージに感激・・・・

    そしてKEIKOママの手作り料理の数々に「感謝!」・・・


 7月8日の午前中は「ミラクル」に若者が二人が参加して賑やかだった。NABEちゃんとRYOUちゃんは「義兄弟」だから、いろんなことで「ムキ」になるところが面白い。テニスはある意味「格闘技」だから、負けず嫌いの二人に一緒にダブルスなどを組んでいると結構必死だ。今日という土曜日は本当に忙しい日だった。午前中のテニスを終えて自宅に帰ると和美さんが「たぬきそば」の準備をしてくれていた。もうここのところ数年、土曜日の昼は和美さんが「出汁」を取った「熱々蕎麦」を食べるのが習慣になっている。暫く「休息」したいが、14時からは「学習援助活動」のスタッフ会議に参加しなければならない。子供たちの「生活背景」の把握の機会だから重要だ。ありがたいことに昼からのテニスが「鳥飼」であるので「沢良宜」から10分もかからないから「テニス道具」持参で会議に参加させてもらった。

 会議は1時間以上に及び、私が直接教えている「中学生」たちの「家庭状況」などを聞くと、ほとんどが「片親」で、両親がおられても「生活苦」の状況はヒシヒシと伝わってくる。この21世紀に「貧困ゆえに学習速度についていけない」という深刻な事態があちこちに発生している。ほんまになにが「アベノミクスや!」と思ってしまう。


 会議を終えて16時には「ラブ」のテニスに参加することができた。テニスは本当に楽しい。でも「室内体育館」内のテニスなので「汗」は半端なく出てくる。クーラーがないから室内は32度・・「熱中症要注意継続中」だ。・・・でも、今日は「水河亭」での飲み会が待っている。私の「誕生日祝い」とSUEBONの「壮行会」だ。7月10日が誕生日当日だが、毎年、直近の土曜日に開催してもらっている。SUEBONは「膝」を痛めていて、この14日に「膝関節人工骨頭置換術」を受ける予定だ。普段、元気にテニスに参加していたのでそんな「身体的状況」が続いていたとは気がつかなかったが、凄い決心をしたんだ。「テニス」と「社交ダンス」命の男前だから、これからも復活して、もっともっと続けたいんだろう。


 私も人事ではない。私は大腸ポリープ手術を3回も経験しているし、腹腔に「仮性のう

胞」ができていると診断されているから、もし「悪性」ならば手術を受けなければならない。「腫瘍マーカー」が正常値なので手術を延期してもらっているが、果てさて「その判断」が正しいかどうかは自分の人生を終えてみないと分からない。・・・さて、そんな「病気」の話はさておいて、今日は「水河亭」に11人が集う。スーパー「オオクワ」での買い物も賑やかだった・・MIZUEママとANJU4歳の登場だ。でも今日はKEIKOママがいろんな料理を準備してくれているらしい。

 喉がカラカラだ・・・まずは「試飲タイム」だ・・・発泡酒「金麦」が水河亭のブランドビールだ。美味しければ「満足」・・そして、テーブルの上には「酒池菜林」缶ビールや缶チューハイそしてKEIKOママ手作りの「おばんざい」が並ぶ並ぶ・・どれから食べたらいいか分からない・・・ああ、幸せじゃのう!そして全員で乾杯だ。「SUEBONの手術が上手くいって、パパがリハビリ頑張って9月には完全復帰してください!」そして「平ちゃんの古希誕生日おめでとう!」・・・・いいね!,いいね!

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 ますば「握り寿司」「横綱すし」「さば寿司」でちょっと腹ごしらえ。11人がテーブルを囲んでいるから「料理」のお皿が次々と回ってくる。「ポテトサラダ」「高野豆腐ときのこの煮物」「枝豆のチキチキ」「サーモンのマリネ」・・・・ああっ、もう水河亭は居酒屋だ。

「ししとうの甘煮」「春巻き」・・・・MAACHANが持参してくれた「赤ワイン」がまた旨いのだ。・・・「きゅうりの浅漬け」料理があったが、宴会もたけなわ・・誰かさんのグラスの赤ワインが倒れかけて「きゅうり料理」が赤ワインをたっぷりと浴びてしまうという事件があったが、この偶然できた「きゅうりの浅漬けの赤ワイン漬け」がなんとも美味しかった・・・・「料理」とは面白い・・・様々なハプニングが料理をグレードアップする。

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 出てくる料理はまだまだ終わらない・・・汁物が「TON汁」と「ミネストローネ」だ・・圧倒的な旨さだ・・・さらにご飯ものは「鯛めし」だ!腹心地は最高!そして、ANJUが日垣さんにお手紙をくれるし、誕生日のお祝いの歌を唄ってくれる。ANJUは本当に可愛い・・・もう大好きになっちゃう!「ひがきさんおたんじょうびおめでとう。またいっしょにあそんぼね」手紙の文字が「飛び石迷路」のように描かれていて、そのアイデアに呆れてしまう。そして「折り紙」もくれた。子供の純粋さが詰まった手紙は本当に嬉しい。

4歳のANJUは「ひがきさん、あそぼう!」と甘えてくる。でも、酒飲みの平ちゃんは飲んで食って喋っているのが何よりも楽しいのだ。

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 ANJUを抱っこしながら、時には「写真撮影」をしたり、宴もたけなわ・・・いいね!遠方のメンバーは9時半〜10時半には帰っていく。私は最後まで残ってMIZUEちゃんとANJUを駅まで送っていくのが「ルール」になっている。モノレール摂津駅までの10分ほどの時間だが、ANJUの成長ぶりや葉山家の教育方針が聞けてなかなか面白いのだ。今宵もANJUが「投げキッス」をしてくれてお別れをした。4歳児にとって大人ばかりの世界で時間を過ごすことは「不思議で貴重な時間」だと想像できる。ANJUも随分楽しみにしているようだ・・・「さよなら」をして、次の機会が楽しみだ。

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 今日という充実した一日は終わった。SUEBON1週間後にS病院に入院し、無事手術を終え、そして「大変なリハビリ」に耐えなければいけないだろう・・でも、彼には独自のポリシーがある。「周りの事たちが楽しいと思えるためには」いろんな努力が自ずとできる人物なのだ。「彼の復帰」はテニス界でも社交ダンス界でも「水河亭愛好会」でも強く期待されている。だからこそ、彼は「完全復帰」までリハビリ努力を継続するに違いない。そして、ANJUは月曜日から保育所に通園し、またまた「能力」を高めていくだろうし、私は「健康かつ充実した人生」を模索かつ実行している段階だ。

 今日のような楽しい時間を友人たちと共有するためにはやはり「健康」でいることが何よりも大事だと思う。「健康」を維持するためには「努力」が必要だし、時にはストイックになることも必要だ。一度「健康」を損なってしまう、あるいは人間が抗うことのできない「老化」が進行するとますます「リセット」したり「リカバー」することは困難な事態が始まっている。私もとうとう「膝」に痛みが再発し始めている。50代当初の「膝痛」は荒療治で治ってしまったが、70歳にもなると「荒療治」は新たな問題を引き起こしやすい。今後は「適度な」を基本としながら、人生を楽しんで生きたいと思っている。


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by taira710 | 2017-07-10 13:08 | 人生をいかに生きるか! | Comments(0)

「古希同窓会」が盛大に開催されました・・・二次会・・五次会・・

2017-07-02 「古希同窓会」が盛大に開催される!

 「同窓生」って何故こんなに楽しいんだろう・・・・

    「高校見学」から「あべのハルカス」「二次会」・・ジャンジャン横丁


 心待ちにしていた7月2日は朝から快晴、「真夏日」とも言えるほど暑く湿度の高い肌感覚で始まった。夕陽丘高校は昭和41年に卒業した・・・それ以来初めて「再会」するクラスメートもいる。集合場所は「母校」にした。地下鉄「四天王寺前(夕陽丘)」に下車し、上本町9丁目方向に歩いていくと、道路から昔あった「近鉄タクシー」の営業所もビルになったり大きく変化していた。母校に近づいていくと大きな声が校庭から聞こえて来る。毎日通っていた「正門」に回ると懐かしい「坂」があった。そして、校舎の中から「日垣!」と呼び声が聞こえる。・・・直ぐに誰かわかる・・・「女性・・・ええっと、彼女誰やったかなあ?」女性のほうが変わり方が激しい・・・・

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 同窓会「清香会」の事務局のスタッフ「HATANAKA」さんと恰幅の良い男性が一人「幹事さんですか?」と声を掛けてこられる。事前に「校内見学の了解」を得るために連絡をさせていただいていたが、何と「教頭」のIWAMOTO先生が「ガイド」役をしていただけるとのこと。昼食会の時間が決まっているので11名揃ったところで「見学」スタート。私たち3年8組のクラスのあった建物も全てが建て替えられ「夕陽丘高校」は見事に一新されていたことは「会報」などで知っていたが、「校舎内見学」はしたことがなかったのでとてもドキドキしながら見学を楽しんだ。

 もう本当に驚いてしまった。まず校舎の「高層化」が凄い。エレベーターでまず7階まであがり案内されたが、屋上に25メートルプールがドーンと存在されていました。屋上からの景色は少し怖いほどだ。そして、「平成29年にも3年8組ってあるんですよ!」・・嬉しい気持ちになれる。なんと普通科ではなく「音楽科」の専用クラスになっているとのこと。ピアノなどを演奏する個室が設備されていてまるで「音楽大学」並みの設備。さらに「ヴィオーラホール」の凄いこと。私たちのクラスのあった場所には新しい建物ができていて、扉を開けると「柔道場」であり「剣道場」もあった。何と「剣道場の初代顧問」は3年8組の担任「中津浜渉先生」だった。知らなかったなあ・・・校舎内にはクラブの部室が並んでいた所があったが「新聞部」は廃部になっているとのこと・・・悲しくて寂しい現実だ。

 FUKUCHIさんは少し遅れて真っ赤な「アウディ」でやってきた。最後に「清香会事務局」のある清香会館に立ち寄った。そこに並べられていたのは「創立100周年記念」のフィギュアとかタオルだった。夕陽丘高校の女子学生の「制服」は魅力的だ。それを模した「リカちゃん人形」が製作されていた。当初は2000円だったらしいが、今年はたった500円ということで私も顔に似合わず「一体」購入することにした。記念写真をIWAMOTO先生などにお願いしてあちこちで撮影していただいた。そして、タイムアップ、両先生に「お礼」を申し上げて、アウディとタクシーに分乗して「あべのハルカス」に向かった。

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 レストランZKはあべのハルカスの57階にある。天気も良くまさに「絶景」だ。男性が6名、女性が12名の総勢18名、時間的に間に合わず直接レストランに集合したメンバーが6名もいて、すでに着席していたが、男女バランスよく配置するために事前に準備した「カードくじ」を引いてもらって、どのテーブルも男女の比率が均衡するようにした。でも、私が事前準備していた「テーブル配置」とは異なっていて少し慌ててしまった。まさかテーブルが「ナナメ配置」されているとは予想しなかった。さすがに「プロ」は違う。

 私がまず「司会進行」を引き受けるので、最初の挨拶と自己紹介をさせてもらった。そして開会の挨拶を「武藤君」にお願いして、乾杯の挨拶は「福智さん」にお願いしたが、飲み物のテーブルセッティングに随分時間がかかっていた。食事は「ビュッフェスタイル」だが、時間的配慮もして頂いてて「盛り合わせ」プレートが準備されていて、メインの牛肉ミスジのタッタールが出てくるまで十分な量がある。まずは生ビール、ノンアルコールなどで乾杯・・・そして、渡辺君から「2万円」ものカンパがあったことを報告し、2万円は「飲み物代」に充当することで全員の了解を得る。アルコール好きのメンバーは赤ワインをオーダーしたりして、食事も景色も会話もどのテーブルでも盛り上がっていた。

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 A〜Eテーブルに18名が着席していたが、A席から順番に「夕陽丘高校と私の人生」と題して個々に自己紹介を兼ねて話をしてもらった。実に面白くクラスメートの人生遍歴は聞いていて楽しい。どんな職業についてきたか・・どんな選択をしてきたか・・でも、誰からも「後悔」は感じ取れなかった。個々の個人史はやはり「参加者」のみが聞ける特権にしておきたいと思う。3時過ぎからサーバーしてくれたいた女性スタッフから「時間制限」の話が来た。事前に電話で確認していた段階では「時間制限はありません。ゆっくりお過ごしください!」とのことだったが、確かに「15時」が営業時間終了になっている。特別営業して頂いていたという事だ。デサートも凄かった。長い白い皿に4品も載せられてきた。どれも美味しい。

 まだ全員の「自己紹介」が終わらないままに「16時」タイムアップになり、二次会に流れようとしたが「二次会参加希望者」が余りにも少なくてがっかり・・でも、自己紹介の続きもあるし、喫茶店のような店で1時間ほどやりましょうとアピールして、天王寺都ホテルへの移動途中で「いい感じの店」を見つけて、そこで「二次会」を開催した。新宿ビル2Fにある「A DOMANI」というカフェでアルコール類も置いている。そこで自己紹介の続きをして、当日誕生日だった「SAWADA君」に誕生祝のメッセージを送るために電話をし、WATANABE君に全員からカンパに対するお礼を言ってもらった。

 そして、そのカフェのオーナー「津石雅実」さんから、そのビルの地下1階にある「雅楽」という店を教えてもらった。三次会「雅楽」には10名もの仲間が集まってくれた。そこでは「野菜スティック」「ピザ」「チーズ」などをオーダーしまたまた盛り上がった。時間は流れていく。そして、「三次会」もお開きの時間がやってきた。

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 私は3年8組で「飛びぬけてユニークで個性的存在」であった「AIちゃん」こと中川君に「これから4次会付き合ってくれませんか!」を声を掛けたら、私の期待通り「私はどこまでも付き合いますよ!」とストレートな返事が返ってきて実に嬉しかった。そして、彼とはまず私の勝手知った天王寺界隈の裏通りの炉辺焼きの店「わすれ茶屋」で楽しく飲みました。私と愛ちゃんとは古希にして「恋話」で盛り上がりました。いつまで経っても高校時代の恋心はリアルに残っています。私は高校時代「天王寺区東門町37番地」に住んでいましたが、今は道路になっていて跡形もありません。でも、愛ちゃんの片思いの彼女は色白で可愛くて知性がありとても目立っていました。その彼女は「東門町16」に住んでいたそうです。・・・・「恋話」は途切れることはありません。

 「五次会」は天王寺公園内を歩き、新世界「ジャンジャン横丁」にやってきました。愛ちゃんは「荷物いっぱい」です。何故あんなに荷物が多いのかよく分かりませんが、彼の「生き様」がそこに現れています。彼の荷物、財布などあらゆる持ち物には鎖や「ウォレットチェーン」が繋げられています。彼には「スリ」に出会ったり「置き引き」に出会ったり落し物をしたりして「その後始末」でトラウマになるような大変苦労した経験があったようです。ジャンジャン横丁では「すし屋居酒屋・丸天」に入りました。安くて寿司がめちゃくちゃ美味かったです。時間は22時を過ぎてしまいました。中川君は実に付き合いの良い男です。彼も俺に対して「面白くて好印象」を持っていてくれたようです。昼の12時にスタートした「古希同窓会」は本当に盛会でした。そして、最後の最後まで同窓生と盛り上がることができました。

 ありがとう、みんな、また、2020年「東京オリンピックの年、11月3日の清香会の合同同窓会開催」の日に「夕陽丘高校」に大集合しましょう。今回「欠席」したメンバーも是非参加してください。それまで元気で・・・・・!

PS:7月のブログ投稿が遅れました。「古希同窓会」開催後のレポート写真集の作成に時間を取っていました。


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by taira710 | 2017-07-07 13:51 | 人と人との出会い! | Comments(0)
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