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あと1000日で東京 パラオリンピック開催!

2017-11-29 シブ5時という番組!
「あと1000回の晩飯」は幸せの象徴!!

東京パラオリンピックはやっぱり観たいなあ!!

 
私は毎晩、ほとんど同じ時間に夕食を食べる。別に他の時間帯でも全然平気なのだが、自称「食堂のおばちゃん」こと、我が妻和美さんはいつも同じ時間に合わせて夕食を作ってくれる。アニメ「はなかっぱ」が午後5時25分からスタートして、おじゃる丸が午後6スタートする。それまで下ごしらえなどしているが、その30分弱の時間帯に夕食を作り終えて、午後6時にはぬる燗の日本酒の徳利とお猪口のセットをそばに置いて、ゆっくり笑顔で鑑賞し始める。
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そんな今日のシブ5時というNHK 番組で、今日が東京パラオリンピックまで丁度1,000日ですとレポートしていた。私はコンニャク・里芋・あげの酢味噌和えを梅酒で味わいながら、「和美!あと1000日は元気で一緒に晩飯食べたいよなあ!東京オリンピックも観たいし、3年なんてあっという間に感じるかも知れんけど、元気に居られるかどうかは、誰も保証してくれへんからなぁ!」なんて話してたら、「お父さん、朝日新聞に連載されていた山田風太郎の[あと1000回の晩飯]というエッセイ覚えてる?」「いやあ、覚えてないなあ!山田風太郎はあの独特の時代小説や推理小説の世界を作ってた作家やなあ!」・・・
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「その山田風太郎は後1000回位は簡単に晩飯を食べられるやろなあと思ってたんやろけど、1000回連載を続け終わらない内に亡くなってしまったのよ!」「へえっ、そうなんか!」私は食事中だったけれど、直ぐにウィキペディアで調べ始めた!すると、和美さんの解説は少し違って居た。山田風太郎は朝酒・寝酒のアルコール依存症で糖尿病、さらにヘビースモーカーで晩年はパーキンソン病に苦しんで居た。死期を少なからず予感して居たのだろう!

平成5年から8年にかけて連載され、予測よりは長生きされたが、2001年79歳で亡くなっている。「人生最後の晩飯」に何が食べたいか?に関しては以前のブログに書いた事があるが、「あと1000回の晩飯」となると、一段とリアリティーが増すように感じる。過去の3年間はあっという間だったが、これからの3年間ではまだまだいろんな事が出来そうに思う。でも、夕食を作るのは和美さんだから、和美さんが健康で居てくれないと困る。
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そう言えば、最近、福岡出身の博多華丸大吉がMCの番組のテレビ番組で「角打ち」という言葉を初めて知った。広辞苑には掲載されていないから九州の方言らしい。酒屋のカウンターで飲む事を「角打ち」と言い、その語源は升酒の角に塩を乗せて、その塩をアテにしながら飲む事から生まれたらしい。こんな粋な話を耳にすると、ますますアルコール類が大好きになってしまうが、やはり何事も「適度」が重要なのだろう!

そして、毎週テニスを楽しみ、和美さんの手料理を味わい、さらに植物観察・アルトサックス・読書・DVD鑑賞・学習塾での仕事・・・間違いなく充実しているが、老い・老化の進行は感じざるを得ない。そんな時に、東京パラリンピックを目指して頑張っている選手達やレポーターの活躍を目の当たりにすると、本当に元気がもらえる。

後藤佑季さんはNHKのとうパラリンピックリポーターとして採用され、今、様々な分野で活躍している選手たちの取材をして回っている。本人はパラ陸上の世界で100メートルで活躍されていた時期があり、今はフリーペーパーの発行などで社会人として頑張っています。
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  今、スカイツリーはパラリンピックカラー!!

そして、最近GYAOでかなり面白い作品に立て続けに出会っています。メルギブソンの「復讐捜査線」、トラポルタ主演の「ドメスティック・フィアー」、ディカプリオ主演の「ワールドオブライズ」、キャリーアンモス主演の「レットプラネット」の4本だ。全く傾向が異なった映画だが、やはり面白い作品は面白い!
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後、1000日、私はどんな人生を過ごすのだろう!殆どの中身は想像出来るが、自分でも想像できない事が起こるのだろうか?不幸な事象はご遠慮願いたいが、人生はそんなに楽しい事ばかり続かないかも知れないし、続くかも知れない。その間、1000回の晩飯にありつけるかも知れない。ちょっとした未来も分からないから面白いなあと感じる。「3年間の未来」・・・この言葉の響きはなかなか良い!!!
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by taira710 | 2017-11-29 17:52 | Comments(0)

自主独立人間の集まりは楽しい!

2017-11-24 打ち合わせた訳でも無いのに!!

久し振りの家族団欒の夜!!!

宇和島から送られてきた海鮮品の美味しいことよ!!

 
息子のYOSHIIの誕生日が9月だったが、本人が忙しすぎて誕生会が出来なかった。そして、私が入院し退院しても、子供達は忙しくて、私のマンションに全員がそろう事はなかなか叶わなかった。でも、11月に入り、娘と息子の二人共が何の打ち合わせをする事も無く、ほぼ同時期に「転居」をかなり具体的に考えているらしい事が耳に入ったので、これは家族団欒の機会が必要だと感じ、改めて呼びかけさせてもらった。

24日当日、私は済生会吹田病院の内科受診に出掛けた。相変わらず金曜日は外来が人で溢れている。内科のTANAKA先生は信頼出来るドクターだ。外科手術の経過を心配してくださっていて、摘出した腫瘍の組織診・細胞診の検査の際にわざわざ立ち会ってくださったとの事。そして、「やっぱりアレは摘出して良かったですね!」と笑顔で話されていた。やはり親身になって対応して下さるドクターは有り難い!次回受診日は来年2月23日金曜日だ!

丁度2日ほど前に和美さんの故郷の宇和島から荷物が届いた。宇和島の柑橘類から海産物、更に生ものが冷凍されて届く。今回はスルメイカと小柱という海鮮物だ。本当に美味しいし有り難い。今宵は鍋物とお刺身だ。そしてカブの漬物、キムチなどだ!昼過ぎに和美さんがやって来て、先ずは部屋の掃除だ。子供達が寄る場合はいい機会なので徹底して掃除をする。

そして、6時過ぎに仕事を終えたTOMOKKさんが先ずやって来た。いつも朗らかで元気な声で登場!YOSHIIは今宵は我が家に宿泊予定でクラブ終了後に車でやって来るらしい。私達は空腹だったので先に飲み始め、鍋もスタートさせたが、なかなか登場しない。やっと8時前になってやって来た。精悍な印象だ!
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海鮮物のツマには大根、カイワレ、シソ、長芋と豊富だ。そして、メインはタップリなスルメイカと小柱、どちらも鮮度抜群、さらに、宇和海で採れたものだから味深さが全く違う。凄く味が濃い。

さあ、家族団欒会のスタートだ!まずは転居の話で盛り上がった。TOMOKO さんが契約したハイツと和美さんの家と私のマンションは面白い事に見事な「三角形」を形作っている。常に等距離にあるのが面白い!
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YOSHII も2LDKで55平米以上あるというから広い。担当した不動産業者の「TANAKA」の話がなかなか面白かった。物件を見学する際に鍵の手配を忘れていたり、自転車に乗っていた動物の虐待禁止運動をしているおばさんとの接触事故?で警察を呼んだものだから、待機を余儀なくされた話から、勝手に駐車場の場所を決められていた事など、やはり不動産業者のスタッフの能力は重要な要素だ。

鍋物は野菜たっぷり、豚ロース鍋だ。大根たっぷりに食べるのが我が家の流儀だ。それにしても、今年の3月に私はマンションの大掛かりな改装工事を完了し、今、快適に過ごしている。TOMOKOさんのマンションは駅近で便利だと思っていたが、その前の道路が整備されて車やバスの通行量が極端に増え「排気ガス」による健康被害が気になり、ストレスになって来た様子。

YOSHIIは同じ様に10年近く住み続けて来たが、アリの道が出来始めたり、いくつか気になる事象が怒って来たという。また、やはりキッチンが手狭だと不都合な事が多いようだ。その点、我が家の家族は問題が起これば自主的に速やかに対処する能力が備わっているから安心できる。4人家族がそれぞれに経済的に自立し、自主独立的な生き方を追求している。

それぞれの家賃を集約するとなかなかの金額になるが、生き方そのものが自立的なのだから仕方がない。親は親なりの気持ちはあるが、和美さんはこの年まで生きてきて、今更子供達の行く末を心配し過ぎても成るようにしか成らないと達観している。私も手術後も変わる事なく、楽しい生き方を追求し続けている。抗がん剤の服用を続けているが、再発するかどうかなんてDNAが決定する。
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自律的に生き続ける事は楽しい!自立的に生きる事も責任は伴なうが楽しい。そして自主的に生きる事は情熱が必要だが、それを失ってしまう事が無い家族だ!息子のYOSHIIと夜遅くまで語り合い、スポーツタレント「武井壮」のユニークな人生の生き方に関しても盛り上がった。次回は正月に盛り上がろうぜ!


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by taira710 | 2017-11-25 07:42 | Comments(0)

新しい居住空間をサポートする!

2017-11-23 居住空間の利便性を査定する!

娘のTOMOKOさんの新しい生活の場!

日当は「炙り寿司4種類」美味かった!!


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11月の初旬に娘のTOMOKOさんから「転居検討中」とのラインが来た。息子のYOSHIIも既に転居の準備に入っている。賃貸住宅はその点身軽で良い!私は旅は大好きだが、摂津市とは極めて相性が良く、なかなか他市に転居したいとは思った事がない。交友関係も摂津市に多く、今更転居もしたくない。ところが、子供達はキッチンのスペースや色々と不都合な事が感じられ始めているようだ。

TOMOKO さんは 23日の勤労感謝の日に昼まで仕事をして、昼から不動産屋に行って、ネット検索して見つけた物件を見学に行くと言う。私も時間があったので「当日フリーなので見学にお付き合いします!」とメールして、不動産屋がどんな業者か確認したくもあった。不動産はお金を必要とする「契約」だ。一度契約すれば、契約書の条項を守る義務が生じる。24時間、365日の快適さを確保する為には、良心的な家主と中間に入る不動産業者の質はとても重要だ。
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この写真は加工してあります!

JR吹田駅の改札口で待ち合わせをしていた。不動産屋は歩いて2分ほどの距離にあり、祭日にも関わらずスタッフとお客さんが忙しそうに対応していた。物件の見学をネット予約していたので、車の手配をしてくれていたが、何かのトラブルで随分と待たされた。でも、代理店長が「お待たせしてすみません!」とわざわざ謝罪に来る。この態度は顧客の気持ちが分かっている。
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お客さんはひっきりなしに店内に入ってくる。やっと車がやって来て目的地に向かった。摂津市は白地図で表示するとどのような形をしているのか明確に分からないが、鳥飼方面で高槻市に隣接し、香露園で茨木市に隣接し、南正雀で吹田市に隣接しているから余り大きい市とは言えない。でも、その物件は摂津市内にあると言う。車で10分ほどで到着。その地域は比較的良く知っているつもりだったが、新しい物件の周囲は驚くほど開放感があり、風通しが良く、更に地の人達が多く住む極めて落ち着いた地域に思えた。

2階の1号室と3号室が殆ど同時に空き、なかなかこの家賃でこの物件は無いですね!と強調していたが、確かに間取りは広く、フローリングの部分は清潔感があり、ベランダもそれなりの広さがあり、何よりもプライバシーが完全に守られているという好印象があった。この物件の希望者が土曜日に二組予定されていて、かなり良質の物件に思えた。

今年の春に私がマンションを改装するか、新しい物件に入居するか迷っていた時期に、摂津市内の10件以上の物件を見学させて貰ったが、意に沿う物件には出会う事が出来なかった。TOMOKOさんは私のアドバイスを元に二つの部屋を交互に3度ほど点検し、更に駐車場のスペースまで確認しに行っていた。本人も気に入ったようだ。

吹田の店舗に戻り、仮契約を済ませた。1号室と3号室とは部屋の間取りと広さが異なっていた。TOMOKOさんがネット検索で確認した部屋は狭い方で共益費を入れて5万5千円だが、問題は駐車場料金が表示されていなかった事だ。TOMOKOさんはドライブの楽しさに目覚め、更に母親の親孝行の為に「軽自動車」の購入を本気で検討しているようで、近い将来に駐車場の必要性は現実のものとなるので、駐車場料金を含むと合計金額は間違いなく1万円はアップする。
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更に「礼金」の金額も広い部屋は倍額の20万円ですと提示されて来た。しかし、2階建の築20年を超えるハイツで、部屋の違いで倍額になるのは「それはこの不動産の意向ですか?それとも家主の意向ですか?礼金が部屋によって倍額になるのはとても不自然に感じるのですが?」と問題点を指摘させてもらった。店長代理のYAMASHITAさんが家主と電話で交渉してくれて、年内入居の条件で礼金は「10万円」で収まった。

仮契約をし、保証人は一度は私が記入したが、やはり時代状況なのか「70歳以上」は嫌がる家主さんがおられるようで、弟に頼む事で了解してもらえた。更にここ何十年も保証人の「印鑑登録証明」の添付が必要な事も求められた。時代は変わって来ている。たまには不動産関連の勉強をする事も必要だ。
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TOMOKOさんは仕事終わりから食事をしていなかったようで、二人で「さんきゅう寿司」に立ち寄った。トロ、平目、剣先イカ、鉄火巻、貝4種盛りも美味しかったが、「炙り寿司4種盛り」は貝柱、サーモン、アナゴ、うなぎの盛り合わせで、これが実に美味かった。ビールで喉を潤し、貝汁で仕上げた。
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TOMOKOさん、年内に引越しを完了して、来年は益々楽しい年にして下さい!また、キッチンも広くなったので、新居に呼んでくれて、手料理をご馳走して下さい!楽しみにしています。
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by taira710 | 2017-11-23 19:43 | Comments(0)

立花駅近には食堂「星屋」がある!

2017-11-22 電動自転車の裏ワザ教えます!!

「尼崎あんかけチャンポン」にはカラシ?

超有名店との出会いはなかなか楽しい!!



昨日は朝9時から午後3時まで楽しんだのに、夕方7時からのテニスにも行く予定をしていたら、和美さんが「本当にいい加減にしとかないと取り返しのつかない事になるよ!」と真剣な口調で怒っていた。でも、テニスの面白さは際限がない。自主規制することはなかなか難しい。30分かけて茨木まで出掛けたが、電動自転車の充電表示が2ランプ表示だったので、充電器を持参した。ところが、家を出て200メートル進んだ辺りで、表示が1ランプになってしまった。
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私のテニス仲間で、今年になって電動自転車に乗り換えた人が何人かいる。でも、電動自転車の充電がゼロになれば、或いはゼロになる前にどんな状況になるかテストしてみた人が何人いるだろうか?私は茨木や鳥飼など普段から遠方に出かける事が多いので、充電がもし切れたらどんな事態になるか、事前に試す事にしてみた。

私の購入したブリジストン電動自転車アルバートの充電表示はブルーのランプが5段階表示されていて、最後の一つになっても、2〜3キロは間違いなく走行出来る事はすでにテスト済みだ。そして、そのランプが点滅し始めても1〜2キロは走行可能だ。
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ところが、問題は夜間走行している場合はランプ点灯が終盤になってくると優先され始める。そうなると、ペダルの重さが半端では無くなってくる。一番遅いグリーンランプに変更しても、ペダルの重さに大きな変化はない。ところが、これにも「裏ワザ」がある事を発見した。一度、電源をオフにして、再度、電源を入れて走行し始めると、かなりペダルが軽くなってくれるのだ。購入時、自転車販売のスタッフから充電は出来るだけランプ表示が一つになってから充電すると長持ちすると説明を受けた。

電動自転車に限らず、スマホでも電化製品全般に効率的に寿命を長持ちさせる方法があると言われている。なかなか徹底するのは難しいが、何事も「危機管理意識」を持ちながら対応することが必要だ!と言いながら、1日に8時間もテニスをしているんだから、馬鹿は死ななきゃ直らないということだろうか?それにしても、ランプが点かなくなるまで乗り続けた事はない。「安全確保」の為に照明だけは最後の最後まで持続してくれるのだ。
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そんな翌日、立花駅近くでアルトサックスのレッスンがあった。10月に行った時は夜遅くまで尼崎で遊んでいたが、今日は夕方から雨が降る予定だから、早く帰宅予定をしていた。手術明けから月1回のレッスンスケジュールに変更したが、新鮮な気持ちで取り組めて嬉しいし、何よりも4年間のレッスンの成果が身に付いているのが嬉しい。

今回は「エーデルワイス」「乾杯」「威風堂々」を練習した。MAKI 先生は本当に有能だ。私の質問にいつも的確に答えて下さる。私はいつも「前奏」にこだわるが、曲によってはとても「気障」に聴こえる事がありますよ!と話されるし、音符の長さに必ずしもこだわる必要が無い演奏法もある事を教えて貰える。音楽は「自由性」を奪ってはならないのだ。
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1時間はあっという間に終わってしまう。12時からレッスンスタートなので、立花で食事をして帰る事にした。福永管楽器のスタッフにオススメの店を尋ねると、即座に「食堂星屋」の「あんかけチャンポン」というキーワードが出て来た。駅裏のビルの1階にあり、普通の食堂だ。オススメのチャンポンと餃子とビールをオーダーした。
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いやあ、こんがり焼けた「餃子」の美味い事よ!そしてあんかけチャンポンは具のたっぷりな事。ところが、隣の席の常連らしき50代くらいの男性がチャンポンにカラシを溶かして食べていたのが気になって「チャンポンにカラシって合うんですか?」と話しかけてみた。すると、「この店の次男と友達やねんけど、その男に教えてもらって・・・先日も不動産の仕事で長崎に行って来たんですけど、普通にカラシ混ぜて食べてましたわ!」・・
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私も「すみません、カラシ貰えますか!」実際にカラシを混ぜて食べてみた。何とパンチのある味にグレードアップするんだろう。とても話好きの男性で、「私もいつか楽器に挑戦したいと思っているんですよ!」など 話の花が咲いた。店内は有名人のサインで溢れ、次々とお客さんが入店されてくる大人気店だった。いや、まだまだメニューが豊富な店だ。また、立花を訪問したひにカラシ男に再会出来るかも知れない。今日も楽しかったなあ!

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by taira710 | 2017-11-22 18:40 | Comments(0)

布引の滝は小学校の遠足以来だ!!

2017-11-19 森林浴イオンを浴びて!

高低差400メートル、約9kmの行程!!

太陽の光の中で輝いていた「紅葉」に酔う!


今回の植物観察会も天候に恵まれた!集合場所は阪急三宮駅東改札口10時だ。30分ほど早く到着して「神戸マラソン」のスタートを観に行った。今年は約2万人の参加だ。2万人が道路を流れて行く光景はなかなか壮観だ!普通のマラソンの格好をしている人が殆どだが、やはり目立ちたがりの人も多く、私には「鉄人28号」の登場は驚きだった。42.195キロのどこまで走り続けるんだろう?
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マラソンランナーも私達も今日は頑張って走ったり歩かないといけない!布引の滝への登り口まで街中を歩いて行く。メンバーの中には地下鉄新神戸駅まで乗車して行く人も居て驚いてしまった。新神戸駅でメンバー28名全員が揃い、さあ、布引の滝に向かってスタートだ!布引ハーブ園にはロープウェイを使って2度登ったことがあるが、布引の滝をハイキングするのは小学校高学年以来だ。とても懐かしい感じがする。
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今日は日曜日という事もあって、登山者が本当に多い事に驚かされる。滝があるし紅葉も見られるので、未だに人気が高いのだ!比較的早く「雌滝」に到着。高さ19mだが、なかなか美しい。更に上に43mの「雄滝」があるという。雄滝は甌穴があり、折れていて独特の形状が印象的だ。ハーブ園へのロープウェイが天空に見上げることが出来た。登山道のあちこちに珍しい野草が見受けられらのが嬉しい。登山に来ていた若い女の子達に花の名前を教えてあげると、目を輝かせていた!
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今回の観察会の収穫は別名「島寒菊」とも呼ばれている「油菊アブラギク」頭花に2センチ程の可愛らしい黄色の花を付けている。一番印象的だったのが.「爪蓮華ツメレンゲ」だ。葉が獣の爪のように尖っている。15センチ程の総状花序を頂生し、紫や白に輝いている。本当に見惚れてしまう。薬師草?ヤクシソウ  
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は黄色の舌状花を付けている。「ヒトツバ」は飛刀剣と書き、地面から葉っぱだけが剣のように突き出ている。
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「マツバラン松葉蘭」は葉も根も無い茎だけの観葉植物だ。緑のホウキに見える。「仙人草」は夏に白いプロペラのような花をつける可憐な野草だか、秋になっても不思議な姿を残している。植物も人間の人生と同じで、年老いても、その年齢の美しさを呈する。「吉祥草キチジョウソウ」という名の縁起の良い野草も教えて貰ったが、ネット検索した画像と大きく違うので、また改めて出会いたいと思う。
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行程は結構変化に富んでいる。「布引水源地」には色彩豊かなカルガモ達が遊び、「市ケ原」ではTADAさん達と昼食を取り、大龍寺や猩々池、諏訪神社周辺では様々な色彩の紅葉にうっとりする。太陽の光を通した紅葉は輝くように美しい。左膝の痛みを感じて石の階段が苦手になってくる。左膝が痛い時は、左足から下りると楽ですよ!と教えてもらえたりする。いいね!仲間は!
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元町までの帰り道は「大師道」と呼ぶ。FUJII さんの話では、この道が六甲登山発祥の道との事。大昔、この道を開拓して、人々は六甲山に登ったのだ。何事にも最初が有るが、六甲山初登坂はどんな時代のどんな人達だったのだろう!最後はかなり厳しい下りだ。この方向からマウンテンバイクで登って来た男性達三人組に遭遇したが、これで山越えなんて凄い体力だ。
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大師道を下山し終わった場所で解散になった。皆んな満足顔だ。私は皆んなと別れて「新開地」に向かった。JR元町駅の下から阪神電車が出ていて、簡単に新開地に移動することができた。大分以前に新開地のユニークで家族的な居酒屋が紹介されていて、一度訪れて見たいと思っていたのだ。スマホ検索しながら、新開地の繁華街※商店街を歩いて見たが、何店かの居酒屋は賑やかだったか、私の探していた店は見つからなかった。
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結局、「王将」で餃子2人前とニラレバ炒めとビールで仕上げたが、隣の席に座ったおじさんが酎ハイを注文し、ジョッキの上が3センチも空いていたので「これは無いやろ!兄ちゃんいつもサービス悪すぎるで!ちゃんと上まで入れて来いや!」も本気で文句を言っていて、私も応援したくなりました。また、入れ直して来ました。
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帰りは阪急電鉄で帰りたかったのですが、表示の意味がよく分かりません。年配の男性に尋ねて見ました。何と驚く事に、新開地駅には同じホームに阪神電車と阪急電車が両方乗り入れをしていたんです。70歳にして初めて知った事実でした。おかげで特急梅田行きに乗車出来て、非常にスムースに帰宅することが出来ました。

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by taira710 | 2017-11-20 06:12 | Comments(0)

水上バス「アクアライナー」から見える世界は!

2017-11-17 天守閣からの眺めがセット!

第二寝屋川と大川を走る「中之島巡り」の旅

「KKRホテル大阪」ってどんな意味があるの?

 
昨日はお墓詣りをして昌士兄貴と楽しく過ごしたが、今日は兄嫁のKEIKOさんの同窓会なので、昌士兄貴は一人になる。当初メールが来た時は「テニスを2時間ぐらい出来ませんか?」という事だったが、調べても空コートは探し出せなかった。その後「50年ぶりに大阪城に行ってみたいけど!」とメールが来た。私は梅林のシーズンなど何度か大阪城は訪れているし、天守閣にも登ったことがあるが、大阪城周辺の最近の新たな変化をこの目で確かめたかった。
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朝9時40分に岸部のビジネスホテルを訪れると、グッドタイミングで兄貴夫婦が出てきて、即座に行動開始。岸部から電車に乗ると、隣の席には小さな女の子と若いお母さんが・・・ミニオンの黄色い可愛い帽子を被っていた女の子が可愛すぎて声を掛けてしまった。「可愛いなあ!2歳ちょっとですか?この帽子はだあれ?」「ミニオン!」って女の子が答える。「ミニオンってバナナなんだよ!」・・・「そうなんですか!知らなかった!」とお母さん!

「娘さんのお名前はなんて言うんですか?」「イロハです!」「色彩の彩に葉っぱの葉ですか!」「そうです!」「保育所の看護師として仕事していたことが有ったんですが、流行りのキラキラネームじゃないんですね。いい名前ですね!可愛いな」「主人と弟が出来たら、ホヘトという名前を付けようと冗談で言ってるんです」これは笑ったなあ(^。^)(^o^)「二人が揃ったら、イロハにホヘト!写真撮るから並んで!と言うんでしょうね!」車内で本当に笑ってしまった。
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KEIKOさんはリッツカールトンへ、私達は環状線で大阪城公園駅に向かった。大阪城ホールの前の通りには各地の有名ラーメン店のブースが・・・今日はラーメンフェアーが開催されている。そして、新しいグルメショップ通りが出来ていた。
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一歩、大阪城公園の領域に足を踏み入れると、そこには様々な色彩に彩られた紅葉した並木道が開けてきました。若い女の子たちが余りの美しさに飛び上がっています。大阪城の本丸に入り、目の前に聳え立っていたのは久しぶりの再建されたコンクリート造りの大阪城だった!豊臣秀吉が建てた大阪城は大坂夏の陣で焼失したのだ!天守閣は人で溢れ、小学生達が8階までの階段を登り続けていた。
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天守閣からの眺めはさすがだった。南にはあべのハルカスが望め、北にはオフィスビルが乱立していた。13時乗船時間で、「水上バス*アクアライナー」を予約していた。天守閣とのセットで一人2千円もする。天守閣を降りると丁度いい時間になっていたので、かなり以前に訪れた事のあるKKR ホテルのレストランに行く事にした。
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「KKR 」は「国家公務員共済組合連合会」の略だ。12階に展望レストランがあって、リーズナブルな値段でランチを提供している。予約をしていなかったので、少し心配していたが、幸いな事に1テーブルだけ空いていた。レストランからの大阪城と紅葉盛りの大阪城公園の展望は中々のものだったし、1500円の和定食と兄の注文した洋食ランチも絶賛のソースの味だったとの事!
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水上バス「アクアライナー」は超満員だった。大阪城埠頭から乗船して、淀屋橋やOAP大阪帝国飯店まで55分間遊覧してくれる。淀川の支流の川面からの中之島や桜ノ宮の光景はなかなか見ものだった。そして、16時の新幹線に合わせて、昌士兄貴とは別れた。
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岸部に到着して、平和堂の100メートル先の隣接した場所に新たなスーパー「SATAKE 」がオープンしたので初めて店内に入ってみた。大変なお客さんの数で大混雑していた。5日間程のオープンセール中との事。2千円程の買い物をして帰宅したが、やっぱり和美さんから指導が来た!「何を作るか考えないで安いだけで食材を買わないで!」・・・まだまだ素人だなあ!

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by taira710 | 2017-11-17 18:49 | Comments(0)

もう少し墓参りをちゃんとしなきゃ!

2017-11-16 嵐山も中国人でいっぱい!

ひと夏を放置すると大変な事になっていた!!

知る人ぞ知る「京都花鳥館」の素晴らしさ!


8月には東京町田の兄貴からメールが来ていた。私が岸部のビジネスホテルを予約し、兄嫁のKEIKOさんの同窓会と墓参りを兼ねた約束の日がやって来た。夏場の京都は本当に暑いから、しばらく墓参りから遠ざかっていた。でも、とても気になっていたから、墓参りを兄貴夫婦と一緒に参加できる様に計画していた。私は約束の時間より30分程早めに行き、嵐山駅に降り立った。
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渡月橋は観光客で溢れ、やはり嵐山も他の観光地同様、中国人で溢れていた。先日のテレビ番組でアメリカやヨーロッパ各国から来た訪日外国人にアンケートしていたが、日本に来て意外だった事は何ですかという質問に関して、畳が少ない、茶髪の人が多い、ゴミ箱が少ないなどの意見の中でダントツに多かったのが「中国人が多過ぎる」だった。もはや日本人だけでなく、訪日外国人にとっても中国人観光客の多さはストレスになっているんだと感じた。
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三秀院のお墓の世界だけは別世界だった。一本の竹で関係者以外は出入りを禁止されている区域だ。数ヶ月ぶりの両親のお墓は雑草が生え、櫁が伸び放題、枯葉がつもり、水は濁っていた。先ずは雑草を抜きまくり、櫁の剪定をし、枯葉を取り除き、綺麗に備品を洗い、そして最後にお墓を綺麗に洗い始めた。そのタイミングで兄貴夫婦が到着した。それからもお墓の手入れは小一時間掛かった。剪定バサミがあったのでより徹底して見栄えを良くさせてもらった。
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嵯峨野への竹林のある裏側に大きな墓地がある。だから、お墓の地下には竹の根が走行し始めている。両親がこのお墓を購入したのは40年以上前のことだ。竹の芽は剪定バサミでないと取りきれない。墓参りはKEIKOさんの読経で始まり、私の般若心経で終わった。お供え物もたっぷりで、水子地蔵の頭の上の見事な富有柿のオレンジ色は印象的だった。とても清々しい気持ちになれた。巧さん、芳子さんありがとう!また、私達の人生を見守って下さい!
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もう、午後1時を回っていたが、昌士兄貴の提案で、マイセンの陶製品や日本画を展示してある美術館が松尾大社付近にあるらしい。タクシーの運転手も良く知らなかったが、兄貴がインターネットで地図をコピーしてくれていたので、あの有名な「鈴虫寺」の近くであることが分かった。
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「京都花鳥館」という案内板があったので、タクシーを下車し、その方向に歩き始めると、煉瓦色の大きな館があった。そんな博物館という印象もないが、とてもセンスに溢れている様相を呈している。入館料は何と大人1500円もする。でも、先ず入り口で目を引いたのが額に入れられた七匹の狸の姿だった。七福神ならぬ木彫りの七福狸の写真だった。

そして、マイセンの陶製品の見事さは圧倒される程だ。その全ての作品に溢れるほどの「花と鳥」の造形が・・・お皿がまた素晴らしい。一体どれだけの値が付けられる物か想像もつかない。間違いなく本物だ。そして、今回の訪問で私を最も喜ばせたのが、「上村淳之」うえむらあつしの花と鳥の日本画の世界だった。私の大好きな美人画を描いた上村松園を祖母に、花鳥図の大家である上村松篁を父に持つ、現在も現役の巨匠だ。

大阪の歌舞伎座の緞帳の原画となった「四季花鳥図」その中の「瑠璃鶲ルリビタキ」のブルーの俯瞰する姿がとても印象的だった。そして.本来は「春庭」と題された作品は余りの見事さに、その素材である「白孔雀」が通称になってしまった作品。実はこの作品群はこの館の持ち主である某夫妻が上村淳之に直接オーダーされた作品が多いとの事。白い素材を白色を基調として描く事の難しさ・・・「春庭」は完成までに丸3年を要したという。
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当館の支配人の谷口さんの説明はとても丁寧で中身が濃い。また、館内に設置されていたドイツ・ポリフォン社の自動コイン式ディスクオルゴールでわざわざ曲を流してくださったりした。奥様へのプレゼントだった品物だ。そして、2階にも上村淳之の作品があり、「柿紅葉」に描かれた「ヤマガラ」、「アカアシシギ鴫」は自分の所蔵品にしたくなるほど魅力的だった。そして、靴を履いて訪れた別館は現代の宝物館のような1980年以降の作品群で、山口華楊の小鳥と牡丹の花を描いた「春信」.そして山深き緑の中の白い渓流や滝を描いた「山水相関」はその才能の見事さを感じさせてくれた。
京都花鳥館は設立されて7年目との事。まだまた所蔵品は多く、季節により展示品を全面的に変えていかれるとのこと。まず、その財力に驚いてしまうが、ここは随一の穴場の博物館&美術館に感じれた。
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心は大いに満たされた。私達は準急に乗り、次の目的地「茨木駅」に到着。阪急茨木の三府寿司は本当に一流の板前が揃っている。私は剛毅に3800円の板前おすすめ特製寿司をオーダーさせてもらった。兄貴夫妻は最近は食事の量も減ったわと言いながら、兄貴はイワシ握り生姜風味とイカ納豆を追加でオーダーしていた。実に満足な1日だった。





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by taira710 | 2017-11-17 06:13 | Comments(0)

おはようございます!岡山の朝は秋色です!

2017-11-12 残念!岡山マラソンが見れない!

津山線・姫新線は列車の本数が少な過ぎる!

「人探し」は本当に疲れる!でも、またまた
楽しい出会いに遭遇!!!

岡山国際ホテルの524号室は窓が駐車場に向いていて、眺めはさっぱり。部屋は喫煙室しか空いていないという事で、外出中にクリーニングしてもらった。タクシーで夜の10時過ぎに帰り着き、シャワーを浴びて、早々に眠りについた。夜中3時過ぎに目が覚めて、暫くブログ投稿の準備をした。今日12日は岡山マラソンが開催されるが、乗車案内で検索すると8時過ぎの津山行きに乗らないと夕方までに大阪に帰りつかない。
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ホテルのシャトルバスに7時に乗車して、東山電停前で電気軌道車に乗り、そして、「城下」で下車し朝の岡山城の景色を見に行った。街中のあちこちで岡山マラソンのサポーター達がミーティングしながら待機していた。1万6千人も参加するというから主催者は大変だ!
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岡山駅8時9分発津山行に乗車、空は曇天で単調な景色を眺めていると睡魔が襲って来た。以前も津山駅では十分な時間がなく津山城を見ることが出来なかった。次回は津山城と高梁の備前松山城を見に来たいものだ。津山で乗り換えて「林野駅」で下車した。実は大きな目的が有った。・・・
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以前に和美さんが20代の頃、岸和田の養護施設で働いていた時に2歳年上だった「ハルナヤスコ」さんはとてもセンスの良い女性でとても仲良くさせてもらっていた。ところが結婚して、その後繋がりが有ったのに、離婚されてからは次第に音信不通になり、今は全く分からないと話していた。その女性の実家・故郷が美作市林野なのだ。偶然知った和美さんの親友の話、私の心に残っていた。
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林野に行けば何か手掛かりが得られるのでは・・と安易に考えていた。林野駅に下車したのは私一人、丁度、駅員の制服を着た男性が一人おられたので「交番」「警察署」を尋ねるつもりだった。でも、年配に見受けたので「実は人探しに大阪から来たんです!」と事情を説明した。89歳になられるという男性「光嶋さん」は滑舌も素晴らしく、駅員室からハローページを持参して来られ「この地域では春名という名前はとても多いんですよ。武士の系統かも知れないですね!」など色々と説明してくださった。
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その2008年度版のハローページには250名を超える春名の名前が印刷されていた。もう、愕然としてしまった。私の人生で一度も耳にしたことのない「春名」という名前なのに・・・また、美作市警察署にも安養寺というお寺にも相談に行ってみた!でも、もう50年以上も前の話、手掛かりになる様な情報は得られなかった。テレビ番組の「あいつ、今何してる」「探偵ナイトスクープ」でも必ず見つけ出してくる。でも、人探しの大変さを改めて感じた。
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林野駅の裏、県道側に「道の駅*三軒茶屋」が有った!きつね定食600円は美味しく、販売店は人で溢れていた。寂れた駅前とは対照的だ。「生シイタケ」「生キクラゲ」「里芋」が超新鮮そうなので購入した。「カリントウ」もまた美味しいに違いない。
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12時39分発の「佐用行」に乗車、佐用では1時間30分以上待ち時間が有ったので、佐用町立図書館に立ち寄り「美作市の歴史」の本を開き、その蔵書の多さに驚いてしまった。図書館の前のスペースでは人々が集い、600人を超える人達が参加しているサイクリングロードレースの開催の真っ最中でした。景品が山積みされ、おでんや焼きそばなど「栄養補給品」がボランティアの人達によって調理されていた。何とも美味しそうな匂いが漂っていました。
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14時36分発で播磨新宮駅に向かい、そこで姫路行きに乗り換えて、やっとこさ16時前に姫路駅に到着。下車して、王将で餃子2人前、八宝菜、そして16時から値引きされる生ビールを飲み、16時26分発の敦賀行き新快速で
帰阪しました。さすがに疲れました。「人探し」の難しさを強く感じました。そして、個人情報保護法がさらに人間関係を希薄・疎遠にし、人との横の繋がりを遮断する社会になって来ています。
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人間が個人レベルで孤立し始めるとロクな社会はできないでしょう。権力者はそんな社会状況を好ましく思うに違いありません。彼等は「健全な社会」なんて求めていないんです。自分の偽善性に容易に騙されて、無知で従順な国民が大好物なのでしょう!4000万〜6000万人も外国人が訪れる様な国は機能マヒに陥るに違いありません。トランプABE の経済最優先思考回路は間違いなくショートして、回復不能な程の打撃を国民に与えるに違いありません。真実を見抜く力を身につけましょう!


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by taira710 | 2017-11-12 08:01 | Comments(0)

50年ぶりのマドンナはやはり美しかった!!

2017-11-11 老舗「昇一桜」は雰囲気文句なし!


心はマスカットの様に爽やかだった!!!

岡山の裏通りには楽しい世界が待ち受けていた!


高校時代の同級生のオッさん3人が岡山のマドンナに会いに行く日がやっとやって来た。8月からマドンナに打診して、OK が出て、数十年ぶりの再会を実現する日がやって来たのだ!何と待ち遠しかった事だろう!!千佳代さんは間違い無くマドンナだった!クラスの中では控えめな様でいて、文化祭などでは驚くほどリーダーシップを発揮していた。それプラス、常に美しかったから、その存在は際立っていた。でも、過度に色気を発散しているタイプでも無かった。じょし高校生の美しさがあった!

新幹線さくら551号の中では過度の期待をしないように男3人で打ち合わせをしていた。男はロマンチックな存在で、マドンナをいつまでも理想的な存在として美化してしまい勝ちだ。70歳になるという年齢だから、期待を裏切られると失望感は大きい。でも、岡山駅の東口噴水前にベージュのスーツ姿で現れた千佳代さんは本当に素晴らしくかつ美しい同級生だった。私は思わず握手をして、軽くハグをしてしまった。
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千佳代さんは車で来ていた!予約していた老舗「昇一桜」の外観はひっそりした佇まいだった。掘り炬燵式の部屋はとても雰囲気があり、私達は生ビールとノンアルコールで久し振りの再会とこれからの健康を祈願してまずは乾杯した。そして、サーブされてくる食事はバラエティーに富み、その味は興趣に溢れていた。カマスの箱寿司は本当に美味しかったし、陶製の藁葺き屋根の容器で出される料理も宝箱の様に楽しかった!
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SAWADAちゃんは高校時代の思い出の写真を持参し、MUTOUちゃんは名店の和菓子を持参し、私は缶入りドロップと水木しげるの世界をプリントした「手拭い」を持参した。話題は次々と溢れ出し、まさに瞬間に高校時代にタイムスリップしてしまう。SAWADAちゃんは同窓生の情報に驚く程に精通しているし、MUTOUちゃんの話は実に豊かで面白い!人の誘いは絶対に断るな!という言葉にはどれほどの人生訓が含まれているか!
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誘われて続ける事は間違い無く人生の財産になっていく!優先順位を無視するのではなく、必ず努力して誘いに答える姿勢は相手の共感を呼び、頼れる存在として認識されていく。彼の紡ぎ出す言葉はなかなか含蓄がある。14時半3時間に及ぶ楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、まずSAWADAちゃんは店子の住宅が雨漏りするので業者対応で3時過ぎの新幹線で帰阪した。
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3人は私の宿泊先の岡山国際ホテルに移動、千佳代さんはこのホテルの先の静かな環境で生活していますと話す。ホテルのラウンジのインドネシアのトラジャコーヒーは濃厚で、「タルトシトロン」と言う名のスイーツは驚く程に美味だった。1時間ほど談笑し、その次にMUTOUちゃんを岡山駅まで送り、私は天満屋近くの道路脇で降ろしてもらった。
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その後、私はロフトでスマホ専用のジャックを購入し、私の名前の4倍を無断使用する「平平平平」ヒラダイラヘッペイと言う居酒屋に立ち寄り、店長の川上君と楽しく談笑し、目の前で藁焼きしてくれるカツオのタタキやツブ貝とウニの刺身盛りを楽しみ、江戸時代かに実在したと言う「平平平平」と言う人物の事を調べたくなった。「偕楽園」という銘柄の「粗ごし梅酒」は濁っていてクセになる旨さだった。
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その次は磨屋町(トギヤチョウ)にある「呑みすけ横丁」にある「竜馬」という名の居酒屋に突撃した。旅の偶然とは実に面白い!大将は私と同じS22年生まれ、店内にはまだ40代と30代のMORIさん夫婦が先客にいて、後から来た男性二人客は広島から明日開催される岡山マラソンの参加者で、松村似の男性はご主人とS43年生まれ、錦織圭似のイケメン兄ちゃんは奥さんと同じ57年生まれというクロスしまくる不思議な偶然が益々会話を豊かにして行った。
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オーダーした「銀杏焼き」は高知県のギンナンとのことで、実に芳醇な味わいだった。神奈川県横浜出身のダンナは転勤で岡山に来て、今、派遣社員の教育でかなりストレスを感じている様子。病院で40年以上働き続けて来た経験から親身にアドバイスをし、奥さんからも本人からも共感を得ることが出来た。
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千佳代さんとは午後5時前に別れて、竜馬という店を出たのが午後9時半だった。4時間半岡山市内の飲み屋街を歩き倒し、楽しい人たちに沢山出会い、今日という日は充実しまくっていた。人生は旅そのもの!千佳代さんから岡山のお土産として頂いたエメラルドグリーンの「マスカット」は大阪まで大事に持ち帰ろう!明日はまた、明日の旅が新たに始まる!!!
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by taira710 | 2017-11-11 22:28 | Comments(0)

秋の終わりに、奈良の山の辺の道を歩く!

2017-11-07 100円均一の無人売店の楽しさよ!

天理教を創始した女性はどんな人だったんだろう?

数多くの歴史が埋もれた田舎道を歩く!!!



月曜日は午前11時から南正雀コートでテニスがスタートした。総勢16人が2コートに分かれて楽しんだ。ところが、大抵は継続してコートが確保されているのに、最近はテニス人気で抽選に漏れると空き時間が出来る。私は自宅に帰るつもりをしていたが、OOGAI さんから、そこの川の流れる場所で飲みませんかと誘われた!このメンバーとテニスを始めてまだ数ヶ月「飲み会」などした事は一度もない。更に午後3時からまた2時間テニスがあり、6人が参加するという。

NAKAMURAさんとSAWAMOTOさん、OOTANIさんが買い出しに行ってくれるという。待つ事30分、3人がダンボール2杯分の荷物を待って帰って来た。もう中身を見てビックリ!2時間の待ち時間、ビール一人当たり一缶、オカキなどの乾き物だけだと思っていたら、タイ、アジの刺身に始まり、バッテラ、生ダコ、イカ、マグロ巻きなとの寿司類からアジのフライ、コロッケ、チーズと驚く程盛りだくさん、更にビールは一人当たり3缶、車の運転手にはノンアルコールビールが用意、更に食後の微糖コーヒーまで・・・もう完璧!丸々1時間半盛り上がりまくりました。
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翌日は朝から植物観察会がある日です。今回は奈良の山の辺の道です。もう30年ほど前に一度歩きに来て、その後再訪しています。今回は3度目です。でも、近鉄天理駅からのスタートは初めてです。駅前には数多くの仲間がもう集まっていました。今回は39名もの参加です。駅前で天理教の信者と思われる若き女性達が5人程並んで天理教の題目を唱えています。少し話しかけて見ました。修行ではなく「朝のお勤め」との事でした。
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10時スタートです。まずは石神神社(いそのかみ)に向かいます。途中、「天理本通商店街」があり、数えてみましたが、なんと6軒もの「神具店」があり、本屋には天理教の教本が並び、「天理カレー」が販売されていました。天理教の本部はとても立派な建造物で、その周囲の景色はなかなかのものでした。そう言えば、天理教を創始したのは農家の主婦だった「中山みき」という女性でした。人間は本来「陽気ぐらし」で平和な生き物だったのに自らの苦悩を抱えてしまった存在らしいです。
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石神神社は風格があり風雪の歴史を感じることができました。そして、風変わりなニワトリが何十羽と放し飼いにされていました。不思議に魅力的な光景でした。山の辺の道のスタートです。平坦な場所も多いですが、それなりに起伏があります。太陽が照りつけます。暑いです!天気が良すぎます。柿の木があちこちにあり、木の根元には売り物にならないのか、数多くの柿が山のように放置されていました。
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季節柄、そんなに珍しい草花があるわけじゃないですが、昨日のテニスの影響もあり、今日は歩く事で精一杯です。本日の行程は10キロあります。今回の収穫は「ツユクサ」「姫リンゴ」「センダンの実」そして、秋空に映える「ゆずと10月桜」でした。山の場の道からの景色は雄大で、歴史のある神社や社寺、さらに天皇家の墳墓など、どこまで歴史を遡れば良いんだろうと戸惑いもありました。
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楽しみは山の辺の道のあちこちにある「無人売店」です。柿は勿論のこと、里芋・ゆず・シークワーサー・下仁田ネギなと様々な農作物が100円均一で販売されています。私は柿と里芋とゆずを購入しました。夜都伎神社を過ぎ、衾田陵(ふすまだりょう)を訪れ、環濠集落に入り、長岳寺は拝観料をパスし、左手に祟神天皇陵と景行天皇陵を眺め、やっとこさJR 柳本駅に到着できました。私だけでなく、皆さん疲れておられたようです。でも、変化があり楽しかったです。
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帰りは奈良から大和路快速に乗って大阪経由で岸部に帰り着きました。1320円かかりました。京都周りよりも20円余分にかかりましたが、スムーズさと時間的優位があったように思いました。次回は19日日曜日、六甲山系布引滝周辺、約9キロ、高低差400メートル、大丈夫かな???

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by taira710 | 2017-11-07 16:16 | Comments(0)
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人生は旅、仕事も遊びも旅さえも旅気分で楽しもう!!


by PEACENIK平ちゃん
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