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今年も和美さんとよく笑った!!

2017-12-31 夫婦でも笑いのツボは大違い!

口喧嘩も時々したが、楽しい1年だった!!!

2017年の総括は「北」じゃなくて「変」かな?



今年は変化に富んだ1年だったと思う。1月のCT検査で外科のドクターも今までの症例で出会ったことのない腹腔の「仮性嚢胞」が見つかった。手術するかどうかとても悩んだ末に、9月25日に摘出手術をした。病理検査の結果、腫瘍の中に「ガン細胞」の所見があり、病名が「S状結腸がん」に変更になった。その結果、保険申請を初めてして、22万円を超える給付金が支給された。とても保険は有り難いと思った。

2月から3月にかけて、自宅マンションの大掛かりな改装工事をして、天井からの壁をぶち抜いて、とても室内空間に変化が出た。広々して、夏はとても気持ちが良かった。ソファーも新しく購入して、物の配置にも大きな変化を生み出すことが出来た。つくづく人間には変化をもたらすことが快適な刺激になる事を実感できた。
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4月かNPO 法人の「教育事業」に参加し始め、中学生に英語や数学・国語・理科・社会を教えるようになった。合格は出来なかったが「通訳案内士」受験の為の2年間の勉強が大いに役に立っていると実感出来た。70歳になっても「学習効果」に向上があり、変化できることを実感できた。

改装後、2〜3ヶ月は全く和美さんはマンションに泊まることは無かったが、徐々に住み心地が良くなったり、和美さんの為の和室を居心地良くする事で、毎週ではないが、時々「お泊まり」の日が増えるようになった。嬉しいのは、和美さんは手作りの「朝食」を一緒に食べられるようになった事だ。いつも美味しい味噌汁におかずが三品ほど、とても贅沢な時間だ。朝に大きな変化が始まった。今、回数も増え、まるで新婚気分だ。
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今までも和美さんとは良くお喋りするが、お泊まりするようになってから、一緒に大笑いする事が本当に増えている。最近大笑いしたのは、読売テレビの「笑点」という番組を観ている時だった。未だに「昭和の雰囲気」が残っているので、習慣半分で観ているが、大喜利で時々笑わせて貰う程度で、林家三平が加入してから益々笑えなくなった。

三遊亭圓楽はなかなか政治的な視点も多くて、お笑い芸人の「風刺」の要素が常にあるので、その存在感は大きい。その中でも林家木久扇はもう80歳なのに、培われて来た経験と人間性から来る笑いは独自性があって、笑わせてもらえる。でも、そのレベルは及第点の60点が多い。しかし、12月17日の笑点では久々に大笑いさせてもらった。
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司会役の春風亭昇太からのお題は「ヤングカップルと高齢者カップルとの違いを面白く!」のような内容だった。その時の林家木久扇の中身には笑った。「ヤングカップルは後ろから抱きついてダアレだ(誰)というが、高齢者カップルはお互いに顔を付き合わせて、誰?て言う」と答えた瞬間だった。あの時は二人顔を合わせながら「ホントやねえ!」と大笑いした。

最近、二人の会話、特に私は「あれ」「これ」「それ」が増えて、本当に困っている。人の名前、物の名前が本当にスッと出てこないのだ。二人のどちらが先に思い出せるか競争したりしている。これも脳細胞に変化が起こっている証拠なんだろう!

笑った回数も多いが、口論した回数も多い。一番の原因は和美さんが余りにも色んな事に精通しているからだ。布地、洗濯、陶器、色彩感覚、音楽、文学・・まあ列記すればキリがない。だから、私のやる事なす事に注文を付ける。男は大概雑に出来ているから、その指摘が上から目線の言葉に聞こえてしまう。「そんな事も知らないの!」の様に聞こえる。ところが、彼女は「貴方は本当に学ぶ事に謙虚さがないのね!」と追い被せてくる。未だに「向上」という変化を求める。
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今年も「カズノコ」「カブ漬け」「ごまめ」は私が作った。どの料理も会心の出来栄えだ。和美さんももう10数種類のおせち料理を作り上げている。元旦・2日と子供達と初詣とそれぞれの新居での新年が待ち受けている。
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今年は本当に「良い変化」の多かった年だと総括出来た。来年もまた和美さんや子供達やいろんな仲間と大いに笑いたいと思う。今日は大晦日、この1年の笑い納めだ。和美さんとは笑いの質が違う事が多いが、ボケ防止の笑いは大いに必要だ!今日も笑うぞ!今年もリアルタイムでは何を観ようか迷っている。
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「ガキ使」は今年もきっと笑わしてくれるだろう。格闘技も好きなので「RIZIN」も良い。安室奈美恵が14年ぶりに出ようが、「紅白」には全く興味が無い。2018年は馬鹿な政治家共のせいで、世界中に嫌な変化が起こるに違いない。でも、私達はどんな状況ても言うべき事は言って、穏やかに笑っていたいと思う。
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PS:それにしてもハリセンボンの春菜は面白い。自虐を実にホンマモンの笑いに変えてくれる。「なかいの窓」は良く観る番組だが、なかなか良い感じの笑いをもたらしてくれるし、勉強にもなる。

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by taira710 | 2017-12-31 07:00 | Comments(0)

年賀状の発送準備も一仕事だ!

2017-12-28 プリンターが突然壊れた!

手書きの年賀状なんて書けないよう!!

恐竜の進化形は「ニワトリ」って本当!!

 
さて、年末だ!26日の午前中も夕方もテニスに明け暮れていた。今日が年内最終日だから楽しくて仕方がなかった。MIZOKAWAさんもYAMAMOTO さんも女性ながら本当に上手だから楽しい。久し振りにSAKAMOTO さんの参加も有り、実にレベルの高いテニスができた。MORIさんは元体育の教師だから本当に運動神経が良い。でも、スライスが全く出来ていないのでコーチングさせて貰った。2試合目ぐらいで、殆ど基本的な打ち方がマスター出来ていた。驚きだ!
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マチュー先輩のテニスチャンネルは役に立つ!

でも、まだ年賀状が書けていない。今年も80枚以上作る予定だ。28日の朝から年賀状の購入、そしてパソコンの準備をして、さて、プリンターで印刷する段階で、たった3枚を印刷した段階で、プリンター器械がトラブル表示をし始め、指示通りに操作しても、マニュアルガイドを熟読しても、今の状況を改善する方法は見つからなかった。1枚52円の年賀状の印刷だから、途中のトラブルはストレスになる。さらに器械の修繕はコストも日数もかかる。

今の時代は情けない事だが「買い替え」の時代になってしまった。修繕という人件費は新品を購入することと比較すると大差のない時代になってしまっている。器械の音は回復不能の不快音を発して始めた。インターネットで同じ機種を調べるも出てこない。ジョーシンのサイトで調べると最新の機種が出て来る。値段は1万円以下だ。でも、インターネットでは間に合わない。

南摂津のジョーシンに電話すると、最新の機種の在庫はあるとの事。取り置きを依頼し、電動自転車で駆けつける。22日に娘のTOMOKOさんと購入しに行った時、ジョーシンの担当スタッフのABEさんはとても親切でキップが良かった。ABEさんを呼んでくださいと依頼すると、今は接客中との事。仕方なく「ABE さんはネット値段で売ってくれたけど、それは可能ですか?」と尋ねると、担当の女性は「私もネット値段と比較してみたんですが、今の店頭値段の方が安かったですよ!」と説明を受けて、彼女の事を信頼した。
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ところが、自宅に持ち帰って、プリンターの準備をマニュアルに沿って始め、新品の為使用されているオレンジテープと固定部材を取り除くと、今度はスキャナーカバーが閉じないのだ!どんな原理で開閉ができるようになっているのか?単純な原理なのに?一体どうして?ところが問題は、プリンターの部品が軽いプラスチックで製造されているので、そんなに無茶な力はかけられない。

ジョーシンの南摂津店に電話して、トラブルの内容を説明し、2回ほど電話でやり取りしても解決しない。ジョーシンのスタッフが来宅してくれるように依頼したが、年末の忙しい時期でそれは叶わないとのこと。仕方なくスキャナーカバーが開いたまま持参しようとすると、階段の途中でスキャナーカバーがパタンと閉まってしまったのだ。自宅に持ち帰り、開閉を繰り返すと、ある程度の力で押さえると、バネで制御されているように閉まるのだ。
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ジョーシンに改めて電話すると、ジョーシンの説明は全く逆で、上にもう一度引き上げてみて下さいだった。結局、こんな簡単なトラブルで2時間ほど無駄にしてしまった。もう、その後も!プリンターの説明書を読んで起動させるのに神経を使うし、給紙のシステムも今まで使用していたTS4130とは大きく異なる。スマホとも連動出来るように書いてある。結局、27日は年賀状は1枚も印刷出来ることなく日は過ぎた。

28日は最終ゴミを出した後、PCとプリンターを準備して、我が家には古いタイプのPCしか無いので、まずセットアップCDROMをインストールしてやっと完了した。年賀状は80枚準備していた。高校、看護学校、病院関係、学校関係、更に旅先で出会った人達など本当に多い。でも、テニス仲間には数枚しか出さない。直ぐに年初めのテニスで再会出来るし、そもそも住所は聞かない。

朝9時からスタートして、いろいろ相手によって文面を変えてプリントアウトする。来年は「戌いぬ」年だから、レイアウトも工夫した。一番嬉しいのは高尾山で出会った子供と、M小学校から広島に転校してしまった絵の上手な子供と未だに年賀状の交流が続いている事だ。ご両親の理解もあるが、本当に自分が関わった子供達が成長していく姿を見続けられるのが嬉しい。

午後3時過ぎ、合計86枚の年賀状のポストへの投函が完了した。新しいプリンターは確かに破損しやすいように製造されている。でも印刷は驚くほどスムーズで、連続印刷もあっという間にだった。
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そんな日の夕食は熱々の「カブ鍋」だった。カブの葉っぱと人参と厚揚げが具のシンプルな鍋だが、これが本当に美味かった。そして「ピーマンの肉詰め」「ぶり照り焼きの残り」・・それをアテに飲む日本酒と梅酒の美味い事よ!

年賀状の最後に「来年は健康で少し落ち着いた充実した1年にしたいです!」と書いては見たけど、平成30年の1月のカレンダーの31日間の内、21日間に予定が記入されている。どうしたものか??
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PS:年賀状の作成をしながら録画していた番組を再生し続けていた。以前のブログでも「クレージージャーニー」という番組の事はベタ褒めしていたが、その時は日本の恐竜研究の第一人者を紹介していた。その時は、恐竜は100%絶滅したわけではなく、その進化形がニワトリなどの鳥類だという事を始めて聞いて驚いた。ところが、その話を和美さんにすると、あっさり「鳥類でしょう!」と答えられて、またまた驚いてしまった。
 
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by taira710 | 2017-12-28 19:09 | Comments(0)

「ラブ」忘年会&クリパのサプライズコンサートに登場!!!

2017-12-23 Bluetoothスピーカーの効果!


  テニスの後は「クリパ」に「忘年会」!!!

  ブラックユーモアは緊張感をほぐす効果あり・・・

 
 12月23日は快晴で、朝一から「ミラクル」のテニスです。愛煙家だった30歳になったテニス仲間のNABEちゃんが奥さんが「診療代」を出すという条件で、この10月から「禁煙外来」に通院し始め、テニスの切れがとても良くなってきました。えげつなくスピンの効いたストロークやロブは本当に扱いづらいです。だから平均年齢60代後半のメンバーは必死です。全体のレベルも上がり、ミラクルの活動は活気を帯びています。

 ミラクルでの3時間のテニスを終了し、今年最後の締めの挨拶をして、そのまま鳥飼の「ラブ」テニスに向かいました。今年最後の練習日にはメンバーが8人揃いました。ラブのメンバーもレベルアップしています。来年度1月から会則も変更され「休会時無料制度」は廃止され、会費は1500円に引き下げられます。ラブはチャンピオンゲームと「3ゲーム先取」の試合がミックスされています。KOTANIさん、TAKAHASHIさんはかなり強敵です。3時間のテニスはあっという間でした。・・・さあ、次はラブ恒例のクリスマスパーティー&忘年会です。今年は23日ということで「予定」が別にあるメンバーが多く、参加者は例年の半数近くの8名ですが、私の大好きな「ANJUちゃん」がお母さんと一緒に参加してくれます。

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 今年は15時までしかテニスコートが確保できなかったので、パーティーの開始時間は17時なりました。私は一度自宅に帰り、「アルトサックス」と「楽譜スタンド」と「楽譜ファイル」を持参して駆けつけました。今日はパーティーで「アルトサックス」の演奏会をします。「サプライズコンサート」としてプログラムに印刷されています。17時過ぎに全員が揃い、まずは「スパークリングワイン」で乾杯しようとしたのですが、コルクの栓が堅くて開きません。TANAKAマーちゃんはワイン&シャンパンに精通しています。親指の圧力を上手に使い見事に開けてくれました。そのお陰で絵になる集合写真が撮れました。



 乾杯が済むと、もうペコペコのお腹にご馳走をいっぱい採り入れる時間です。テーブルの上には「くら寿司のお寿司」「チキン」「ポテト満載サラダ」「かぼちゃ煮物」「キムチ」「トマト満載スーパーサラダ」、そして「ポテトゴマチップス」はしっとりとして実にアルコールのアテにピッタリ・・・これは旨過ぎました。牛蒡をささがきにしてオリーブオイルでチップス風にする予定が「濡れせんべい」のように出来上がった「失敗作」ですが、その湿り気加減が絶妙で、本当に旨く参加者で取り合いになりました。更におでんの種類の多いこと。ミネストローネもたっぷり、きずしに梅で漬けたお漬物は紅しょうがと一緒に食べると実に旨い!!!


 マーちゃんはいつも参加時には手ぶらで来ることはありません。ボルドーワイン「HAUT MAGINET」は味わい深かかったです。いつも辛口ワインを持参してくれるのでワイン好きにはとても楽しみです。更に今回は金粉入りの日本酒「松竹梅 祝彩」もやってきました。でも、肝心のマーちゃんは19時からのアルトサックス演奏が気になって、今ひとつ心から飲みきれないようです。私も演奏予定ですが、まずは腹ごしらえ、そして旨いアルコールで全身を満たすことです。そんな少し緊張しているマーちゃんに大親友のSEIBONが声を掛けます。何気なく口にした「そんなに期待してないし!」という言葉はマーちゃんにボディーブローのように効いたようです。そこから、「ブラックユーモア三題噺」の始まりです。

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毎年、忘年クリスマス会はプログラム満載です。まず「ボーリング大会」がスタートしました。私は希望してANJUとペアを組みました。4組対抗戦です。優勝は番狂わせののMIZUKAWA夫妻の144点でした。ストライクが3回もでました。私はANJUとのペアでしたが、2回ストライク、2回スペアの122点という大健闘でした。MIZUEママもANJUも喜んでくれました。

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そして、いよいよサプライズコンサートのスタートです。マーちゃんの選曲は「想い出のサンフランシスコ」と「あなたと夜と音楽と」です。Bluetoothを利用しての伴奏と譜面なしの演奏!2年前のクリスマス会で彼の演奏を聴きましたが、もう驚くほどの上達振りで、楽譜なしの演奏には畏れ入りました。その直後の「演奏」ですので、少し気後れしましたが、MAKI先生の「アカペラのほうがいいと思いますよ!」という言葉を思い出して、長渕剛の「乾杯」と平原綾香の「ジュピター」を演奏させてもらいました。拍手を一杯頂けて嬉しかったです。大きな運指ミスも無く、5歳のANJUちゃんからも褒めて貰えました。そしてKEIKOママのウクレレ演奏もありました。

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演奏後のマーちゃんは息を吹き返した活きの良い魚のようにワインを味わい、料理に舌鼓を打っていました。そして、SEIBONのブラックユーモアは冴え始めます。マーちゃんは「社交ダンス」が大好きです。そして、SEIBON夫妻はかなりのキャリアの持ち主です。そんなマーちゃんに「踊らなかったらカッコ良いのに!」と言い放ちます。ダンス談義は盛り上がり、雰囲気最高!そして来年の演奏会の話になります。そこでも「来年、もう1回だけチャンスあげるわ!」「あと1回だけ?」のマーちゃんは不満そうです。


そして、キャンドルサービス、ケーキタイム、プレゼント交換ゲームと続きます。ANJUの天使は今年も可愛いです。ケーキ選びの時にANJUは「全部食べたい!」と答えます。そして、今年の私の引き当てたプレゼントは「MORINAGAおっとっと」でした。「おっとっと・・私の名前のタイ・ラにピッタリ、大感激です!」そして、やがてANJUはソファーで眠りにつき、23時を過ぎて、MIZUEママとANJUと一緒に南摂津駅まで歩いて送りました。

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 ANJUちゃんから貰った、まるで「ラブレター」のような愛に満ちた手紙に大感激です。去年は貰って嬉しかったのに、今年はANJUが手紙をくれないので寂しくて催促しました。すると私の知らないうちに書いてくれて、私に手渡してくれました。その内容はもう涙が滲み出るほど笑いましたし、感動させてもらいました。画像に添付させてもらいますので、5歳の女の子の純粋な気持ちに思いを致してください。162.png162.png162.png172.png


 来年は1月6日が一発目の「新年会」、そして1月27日がTANAKA夫妻参加の新年会、そして、2月3日はMUTUMIさんの「誕生会」です。来年も大いに楽しもう!

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by taira710 | 2017-12-24 16:46 | 人生をいかに生きるか! | Comments(0)

本気で教育に携わる人達は面白い!!

2017-12-22 最初からボトルキープしての飲み会!

教師経験者は実に味わいがある!!!

「ペンボスタ子供共和国」を支える人達との交流!


人間の繋がりは一期一会に尽きる、そんな気持ちにさせるのが、貧困家庭の子ども達の教育と生活を支える人達と交流できる活動だ!私が看護師という職種を離れ、支援学級の「介助員」という仕事がある事を知ったのは、もう6年以上前の話だ。ハローワークを通じて、初めて茨木市にあるI BA小学校の介助員として働き始めた時、女性のHASHIODANI先生はとてもとても手のかかる小学校6年生のM君のサポートをされていた。
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私がほんの数時間、そのM君のサポートを依頼された時、彼は私の目の前で突然、学校にあった池に飛び込んだのだ。その時の衝撃は未だに忘れられない。その時に農園作業を通じて、私は美術を専門とするTAKEUCHI先生と交流させてもらった。ところが、私は異動で他のMIZU 小学校に移った。その学校で支援学級に所属していた小学3年生のMINAMIちゃんに出会った。
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それからも私はOOTA中学校に異動し、その後も保育園に勤務したり、通訳案内士の国家試験に挑戦したりして4年以上の歳月が経過し、介助員の仕事とは無縁になっていた。ところが、2017年の2月のある日、前述したTAKEUCHI先生から電話があり、「日垣先生、もし暇されてたら、こんなNPO法人の教育事業始めているんですが、協力して貰えませんか!」と突然の依頼!私は看護師&救急救命士が本職だが、看護学校での講師の経験が9年間あり、「教職」の面白さも知っている。

私は丁度フリーな状態だったのでOKさせて貰ったが、その仕事を通じて、TAKEUCHI先生やHASHIODANI先生とも再び繋がり、更に私の受け持ちは中学1年生に成長したMINAMIちゃんだったのです。こんな偶然が簡単に起こると思いますか?まさに「一期一会の妙」とも言うべき人と人との繋がりです。
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そんな素晴らしい先生方との「忘年会」が南茨木でありました。参加されている先生方は長年教育に携わって来られたツワモノどもばかりです。後は先生方の教え子の大学生だったりするのです。南茨木には産業道路沿いにスシローだったり31アイスクリームの店が集合している一角がありますが、小洒落た店は殆ど有りません。
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割烹料理店「うかのめ」は稲魂女と書きます。日本書紀に登場する食物に関わる女神です。そんな店名を掲げる洒落た店が存在していたのです。先生方は老若男女20数名が集いました。まずは料理のレベルです。最初に出て来た「揚げ出し豆腐」は実に繊細な味を醸し出していました。刺身の盛り合わせの中で、特にヒラメ」の歯応えと甘さが堪らんですわ!
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料理は次々と、そして生ビールに焼酎が「赤霧島」と「神の河」がボトルキープされました。そして、先生方の自己紹介の時間が始まりました。まあ、その時間の楽しかった事。もう吉本興業もスカウトしたくなる人材がゴロゴロ、何と個性豊かな集団なんだろう!
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NAKAMURA 先生は手話通訳士の資格をお持ちです。その先生が自己紹介の際に「私は食べ放題飲み放題の店で絶対に元取れます!」と自慢される姿には心から笑ってしまいました。GOTOU先生とは腕相撲をしてしまいました。左手の強さは尋常ではなかったです。そして、海外旅行もお好きで、近々講演会もされます。
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先生方の自己紹介は「名言」のオンパレードです。「教育の現場には常に希望が有ります!」「教育の現場には金の卵を育てる喜びが有ります!」、先生方の自己紹介には心を打たれますが、MAEDA先生は今も歴史資料館の館長さんです。そんな先生にも「夜は暇でしょう!」と声を掛けて、事業の推進に協力依頼されるTAKEUCHI 先生のキャラも特筆すべき存在です。
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そして、ベレー帽の似合うHATAKEYAMA 先生は常に冷静でかつ物知りだ。背の高いYASHIRO先生は、まるで吉本芸人のように楽しい。笑いの神様のようなキャラだ。そして教育支援事業の理事長さんのMURATAさんは、教育行政一筋の6歳年上のお兄さん夫婦と参加、この人達の人柄もなかなかインパクトがありました。
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午後6時半スタートの忘年会は終始和やかで、笑いに満ち、実に楽しかった。そして、教育に携わって来た人達の熱意が未だに冷めずにいることに感激させて貰った。日本を本当の意味で夢のある、未来のある国にしたいものだ。トランプと義兄弟の盃を交わしたABE には任せておけない!



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by taira710 | 2017-12-23 23:50 | Comments(0)

What’s a computer の時代が「サラ・オレイン」を導く!

2017-12-21 エンジェルボイスとの出会い!

あのMay J に涙を流させるなんて!!!

「サラ・オレイン」との遭遇は人生を変える!!

最近のAppleのコマーシャルは新しい時代の到来を見事に示唆している。ラジオの放送に耳を傾けていた日本人はテレビの出現に目を見張り、そして、コンピューターの登場に度肝を抜かれた!今、そのコンピューターさえ「それって何?」て言われる時代になってしまった。私はiPadは所有していないが、スマホで時代の流れを感じている。あんな小さな機器で、瞬く間に様々な情報にアクセスできるし、「創作的活動」だって簡単に出来てしまう!

そんな便利至極な物が手元にあると、新しい情報との「遭遇」が起きやすい。それがとても嬉しい事が多い。先日、スマホをいじっていて「あのMay Jに勝った女性歌手」というフレーズが気に掛かって、その動画を開いてみた。2014年に既に放映された関ジャニ∞の音楽王という番組で、「サラ・オレイン」という外国人らしい女性が登場して来た。それまで、その女性の名前は一度も耳にした事が無かった。
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その画面は、あの映画「海猿」の主題曲を歌っている「シェリル」が自分の持ち歌「Believe 」を歌っていて、95.037という高得点を出した後、サラ・オレインが連覇を賭けて同じ曲を歌いはじめるという状況だった。その時の衝撃的な感動は忘れる事は出来ない。あんな難しい曲をほとんど音程ミス無く、更にうっとりするほど美しいエンジェルボイスで歌い切ったのだ。その点数はシェリルを差し置いて、97.037という高得点たった。

余りの衝撃に早速ネット検索させてもらった。彼女がメディアに登場して4年間も経過しているのに、彼女の存在に今まで全く気づかなかった事が恥ずかしいというか、悲しくなるほどの「圧巻の存在」だったのだ。

彼女は音楽家の日本人の母とオーストラリア人との間に生まれた、現在31歳になる女性だが、その肩書がまた素晴らしい。そんな類を見ないエンジェルボイスのヴォーカリストでありながら、数々の賞を受賞しているバイオリニストでもあり、作詞家・作曲家そして5ヶ国語を操る翻訳家でもあると記載されていたのだから、もう呆れてしまう。

もう、彼女の歌声に魅了されてしまったら、手当たり次第にYouTube を検索しまくって、見れて聞ける動画は殆ど全てチェックさせてもらった。キャッチフレーズになっていた、あのMay Jとの対決も見る事が出来た。映画「アナと雪の女王」を高槻の映画館で鑑賞した時の余韻は未だに残っている感じがするが、あの名曲「レット・イット・ゴー」をどれだけ聴き、どれだけ口ずさんだ事か!May Jの歌の上手さは完全にインプットされてしまっていたのに!

その時の「サラ・オレイン」は挑戦者だったので、先に歌い「96.637」という高得点を弾き出していた。明らかにMay Jの表情には緊張感が伺われた。私の耳にも明らかにサラ・オレインの歌声の方が心地良かったのだ。長い下積み生活の苦労を重ね、持ち歌「レット・イット・ゴー」で一世風靡し、この音楽王という番組で10連覇以上し続けて来たにもかかわらず、点数では及ばず、彼女の目には涙が浮かび「本当に良い機会だと思っています。改めて原点に戻り頑張りたいと思います」と言わしめたのだ。

日本のミュージカルの至宝とまでいわれている濱田めぐみが、イギリスの音楽番組を震撼させたスーザンボイルのあのミュージカル映画「レ・ミゼラブル」の主題歌「I dreamed a dream」を歌い、「97.097点」を出し、その時は歓喜させたのに、サラ・オレインが歌い出すと、もう脱帽の表情・・・ブロ中のプロをして、この表情にさせる実力の凄さ!その得点は「97.607点」・・・

映画「タイタニック」の名曲の「To love you more」では番組史上最高点の「98.919点」を出す凄さ!更にMisiaの歌う「果てなく続くストーリー」では、リトルグリーモンスターの長谷川芹奈を簡単に破ってしまうんだから、その実力は計り知れない。こんなに興奮し続けた数週間は余り経験した事がないくらいだ。
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課題曲は全て「超難曲」ばかり!私には最後まで歌える曲は一曲も無い。彼女は南こうせつの要請で、熊本大分大地震のチャリティーコンサートにも積極的に参加されていて、本当に「心優しき静かな歌姫」の印象だが、ルックスも癒し系で華奢だ。でも、歌い出すと癒し効果のあるアルファ波以外の「特別な波長」を感じささてくれる。

最近の私のお気に入りの歌手は「城みなみ」「堀優衣」「新妻聖子」の3人だが、あのアイルランドの「Enyaエンヤ」に最初に出会ったのは、1980年代、京都の割烹料理店の座敷に流れていた程良い音量のBGMだった。あの時の出逢いを想い出しさせてくれた。懐かしい!

 




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by taira710 | 2017-12-22 06:21 | Comments(0)

マンデーテニスクラブ理髪店主たちの忘年会!!

2017-12-18 和気藹々の語り合い!

奥さん達の手料理の美味しいことよ!!!

お酒だけは各自持参するルールは良いね!


12月の中旬というのに今日は暖かい日だった。南正雀のコートには太陽の光が燦々と降り注いでいた。朝9時からスタートのテニスは2時間ごとにコートが変更になり、メンバーも変わって、延々、午後3時まで続いた。奈良の大和郡山市から来られている太っちょのMAMEKOSHIさんは「豆越」と書く珍しい名前だが、テニスは初心者で、まだまだ空振りやミスが多い。でも、いろいろとカバーしながらテニスしていると、楽しい!ダブルステニスはパートナーをカバーするスポーツでもある。
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そんな楽しいテニスの後も、今日は忘年会という事で、まだまだ楽しい時間が続く。私は一旦自宅に帰りシャワーを浴びて、OOGAI宅に出掛けた。今年、OOGAI御夫婦とテニスで初めて知り合って、ご自宅で開催される恒例の忘年会に誘われた。持参するのは自分が飲めるだけのアルコール類だけだ!

その会場はOOGAIさんの別宅とのこと。何と3軒の家持ちとのこと。家の中に入ると、もうメンバーが揃っていて、テーブルの上にはところ狭しと様々な料理が並んでいた。席に着くと早速NAKAMURAさんにいじられる。毒舌ユーモアは際限が無い。苦手なメンバーもいる様だが、私はその裏に隠れている温かい人柄が大好きだ。私が大歓迎して大笑いするので、ますます手抜きせずに言ってくる。
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初参加の私とNAKAMURAさんとの掛け合いで会場は大笑いだった。OSAKOさんは「尾」と「さこ」という珍しい漢字で、ここに呼び出す事が出来なかった。そしてOSAKOさんが対抗試合を企画したり、テニスの向上に本当に熱心だ。さらに現役の理髪店主だ。私にコーチングをお願いしたいと言ったいたが、参加者のレベルが上がると益々面白くなるので、何らかの形でサポートしたいと考えている。
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今回の忘年会で驚いた事はOOGAI の奥さんは勿論のこと、^_^OSAKO さん、IMARIさん、NAKAMURA さんOOTANI さんの奥様方も女子会の様に別テーブルで忘年会をされていて、更に奥様方の手料理がテーブルの上に次々と出されてくる事だ。タコの軟らか煮・自然薯天ぷら・ポテトサラダ・クラゲの酢の物・おでん・レンコンの煮物など、熱々の「味の素」の冷凍餃子も大人気だった。
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私は缶ビール4本と梅酒パックと焼酎吉兆雲海ボトルを持参したが、栗焼酎「ダバタ火振」があるという。これはもうアイスブロックが必要だ。私はセブンイレブンまで買い出しに行き、それからはダバタ火振の持ち主のOOGAI さんに「半分は残しといてや!」と言われ続けながら延々と味わい続けていた。実に美味い焼酎だ!
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宴会は終始和やかだったが、TARUKUCHさんやTANAHASHIさんはお酒が飲めなかったり、用事があるという事で早退して行ったが、新たにMATUMOTOさんやYAMASHITAさんの参加で、4時間半、午後7時半まで盛り上がりまくった!本当に美味しかったし楽しかった。
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自宅に帰り着くと、和美さんが来てくれていた。この時間にいるという事は、「お泊まり」というとだ。明日の朝ご飯が楽しみだ!和美さんが健康でいてくれると、本当にいろんな事を心から楽しめる。今日はテニス仲間の奥さん達の人柄も分かり、「奥さん」の存在がメンバー達にとっても、とても大事である事が観察できた。

面白かったのは、毒舌家のNAKAMURA さんを振った女性がOSAKOさんの奥さんになっていて、今、二人の奥方は仲良しだという不思議な関係、YAMASHITA夫婦は30歳以上の年の差があるし、OOGAI御夫婦は本当に仲が良いし、奥方は70代だが、まだまだ色気がお有りだ。夫婦は本当に面白い。赤の他人が一緒になり人生を共に歩む。その相性によって人生の楽しさ面白さに大きな差が出来る。
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私は和美さんと今まで人生を共に歩んで来れて本当に幸せに感じている。和美さんは本音ではどう思っているんだろう?


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by taira710 | 2017-12-19 08:38 | Comments(0)

地球はトランプが滅ぼし、日本はABEが滅ぼす!

2017-12-17 やはりNHKは世界の現状を伝える!


「激変する世界ビジネス」脱炭素革命の衝撃!


今ならまだ間に合う・・でも自民党ではダメだあ!


NHKスペシャルという番組は取り組みが素晴らしくて、良く視聴する事が多い。でも、今回の「脱炭素革命の衝撃」の内容を観ていて、もう腹が立って立って仕方なかった。私は2011年3月11日の東日本大震災が起こった直後から、島国日本は世界に誇れる「再生可能エネルギー」に完全にシフトチェンジしないといけないと大きな声で主張して来た。


ところが、民主党から自民党に政権が変わると、原子力発電はベースロード電源と位置づけ、原子力発電所をトルコなどの海外諸国に売り込み、火力発電所までも東南アジアなどの発展途上国に売り込み、そのキャッチフレーズは今までの火力発電所よりも16%も二酸化炭素排出量を減らしますというだけだ。そして、あれだけの被害を出した福島原発のメルトダウンには全く手を付けられない現状であるにもかかわらず、日本の各地にある原発の再稼働を後押ししている。

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太陽光発電による電力会社の買い取り方式も廃止してしまっているし、再生可能エネルギー業界への支援は何一つ行われていない。再生可能エネルギー業界で起業しようとしている人々をただ孤立させ、大手電力会社の生き残り策ばかりを支援し続けている。あれだけの歴史的被害が起こった日本の為政者ならば、そして何のしがらみもない政治を志す人間ならば、全面的に再生可能エネルギーへの転換を決断するはずなのに・・・まさかの石炭を使う火力発電所にシフトチェンジ、まさに19世紀、20世紀に逆行する選択をし続けているのだ。

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更にトランプが日本に来れば、何兆という予算を必要とする戦闘機や武器購入の約束をし、日本国内での武器生産を推し進めていく。更に唯一の被爆国である日本であるにもかかわらず、核拡散防止条約を批准する事なく、アメリカに忖度し続けている日本、一体日本人の良識はどこに行ってしまったんだろう?なぜ日本の未来を台無しにしようとしているABEとその一派のような政治屋屋の言動を支持しようとするのか、日本の政治屋達と彼らを支持する目先の知恵しか持たない日本人達に本当に怒りを覚える。

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「激変する世界ビジネス」は一体何を伝えていたのか?今の自民党日本政府の目指している方針が余りにも未来志向に欠けていて、石炭に依存する火力発電所を新しく作ろうとしている時代錯誤、状況錯誤の政策に世界中が呆れ返っている事を伝えていたのです。


日本には世界に誇れる素晴らしい「技術力」があります。その技術力は間違いなく「再生可能エネルギー」の技術にも反映されるに違いないのです。しかし、国の政策が逆行していれば、当然「資本援助」も「市場」も確保されないと言う事です。今、日本の大企業、中小企業の中枢にいる人間達は世界の現状を知るために海外の研修会に出かけて行きます。そこで、出会うのは日本の時代錯誤な選択に対する批判と、日本には素晴らしい技術力があるのに、未来志向の取り組みに何故参加しないのか?という呆れ顔・・・だ!

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洋上風力発電の技術を開発した企業が日本に存在します。でも、そんな素晴らしい技術があるのに、未だに日本にはたった一基しか設置されていないのです。その企業の技術者の一人がその海外研修会での分科会での意見交換の際に涙を流しながら話をしていました。余りにも支援の無い日本の現状が情けなく、そして世界の動向とは余りにもかけ離れている現状にショックを受けている表情でした。

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日本の技術者達を孤立させ、悔し涙を流させ、腹の中に怒りを充満させている、こんな現状を作っているのが、まさにABE一派なのです。そして、一人の技術者は海外の資本家に資金援助をお願いにあがると「そんな素晴らしい技術の開発には喜んで資金援助させてもらいます」との確約を得る事が出来たし、ある責任担当者は帰国後、全職員の前で、「今、取り組み始めれば、まだ、間に合わせる事が出来ます。脱炭素革命のために全職員が前向きに取り組みましょう!」と研修報告講演会を行なっていたのです。

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番組の最後の言葉は「今、変わらなければ生き残れない!」という言葉でした。私が主張していた2011年から6年間「再生可能エネルギー技術」を日本政府が完全にバックアップしていれば、日本は世界に誇れる素晴らしい技術を世界各国に輸出し、トランプの様な馬鹿者を大統領にする事も無かっただろうし、北朝鮮とも有効な関係を築き、随分平和な日になっていたと思うのに・・・そんな日本国民の夢を次々とアブクにしてしまったのはABEとそれを支持する日本人である事にもういい加減に気付かないと、本当に手遅れになってしまいます!


こんなに政治的な事ばかりを書き連ねたブログは、今までに余りなかった様に思います。でも、もう黙って居れません。世界中の取り組みのスピードは凄まじいです。もう再生可能エネルギーの比率が30%を超えている国があります。近い将来に100%を目指しているのです。二酸化炭素の世界的排出国の中国でさえ、自国での太陽光発電比率をドンドンあげていて、中東の諸国の砂漠地帯でもなかなか劣化しない良質の材料で作った太陽光パネルを350万枚以上設置するプロジェクトを始動させているのです。まさに国家計画です。

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日本で再生可能エネルギープロジェクトの一体どんな国家施策が立ち上げられましたか?資源の無い日本列島が生き残るためには、原発や火力発電所を外国に売り込んだり、国産武器を売り込む事では無いぐらいの事には気付いて下さいよ!結局、日本の再生可能エネルギー技術が立ち上がった時は、その日本企業は全て海外の企業の傘下に入っていて、日本には外貨が入って来ない状況だったり、全く世界の技術にも追いつか無くて、最低のエネルギー国に成り下がっているかも知れないのです。


そんな事はAI では無く、賢明な人間が選択していかないといけない。それをアメリカ大統領に物言えない政治屋に任せてはおけない。













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by taira710 | 2017-12-17 22:08 | Comments(0)

写真加工ソフト「SNOW」はなかなか楽しい!

2017-12-16 KOKORO ちゃんからの学び!

今日は普通に楽しい1日だった。

タコ焼きを食べながらのM姉妹の会話は笑える!


12月に入ったかと思えば、もう半月が過ぎてしまった。今朝のスケジュールは結構忙しい。朝、和美さんの作ってくれた朝食を食べながら、NHKの朝ドラ「わろてんか」を楽しんだ。松坂桃李という男優は私の好みではないが、ストーリー展開が面白くなって来ると、その存在も頼もしくなって来る。私のような単純な人間は簡単に洗脳されるということだ。
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午前中はテニスクラブ「ミラクル」だ。メンバーの一人のTAKEOKA パパが先週テニスの写真を撮ってくれていた。メールが来て「写真ファイルはWebのGIGAFileに置きました。各自ダウンロードしてお好きな場所に解凍してください!」とあった。でも、その写真の容量は12.5GBを超えていて、結局、その作業は不首尾に終わった。
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最近のミラクルテニスはスーパーショットの応酬だった。本当にやっていて楽しい!TAKEOKA^_^パパからUSBと集合写真を戴いた。時々、気まぐれで写真撮影会がある。メンバーの一瞬の表情が切り取られて残るので、私は毎回楽しみにしている。

昼からラブテニスに参加するかしばらく悩んでいた。今日は学習塾のタコ焼きパーティーが夕方5時から予定されていて、参加予定をしていたからだ。でも、年内あと2回しかないので、電動自転車に乗り駆けつけた。10名参加で、もう3ヶ月ぶりに会ったメンバーもいた。ラブはまたミラクルとは質的に違っていて、女性の上級者がいる。12時から15時までの3時間大いに楽しめた。そして、新しい「会則」が出来ていた。

一度自宅に帰り、少し時間があったので休息の為ベッドに横になったが、20分ほど横になっただけで、気になっていた作業をやり始めた。実は学習塾に10ヶ月間教えに行っていて気になっている事があった。日本人でありながら、日本地図、47都道府県に対して大した興味も無ければ、知識も少ない子が多いのだ。私は面白いクイズ形式にして、「タコ焼き大会」の余興にしようと考えていた。ただ食べるだけでは面白くない。
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やはり年末も押し迫って、体調不良とか諸事情で子供たちの参加は少なかった。先生方の方の参加者が多くて、先生方の第一次忘年会のようになっていたが、ソーセージやトウモロコシやコンニャクの入ったタコ焼きはなかなか美味だった。この際、先生方にも都道府県クイズや準備して来たクイズに挑んでもらうことにした。

タコ焼き大会だったのだ、タコ焼きに関連したクイズも用意していた。まず第1問「世界中にタコの種類はどれだけいるでしょうか?」私も調べて驚いたが、毒を持っているタコもこの世に存在している事に驚いたことがあった。正解はKOKOROちゃんのお母さんの口から突然発せられた。正解は「300種類以上」です。更にタコ焼きに必要な「ネギ」や「紅ショウガを作る生姜」の生産量の一番多い都道府県はどこですか?という問題。さすがにこのような問題は難しいが、先生方も積極的に参加してくださった。
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正解はネギは千葉県、生姜は高知県です。KOKOROちゃんは沖縄県で一番生産量の多い野菜は?に「ゴーヤ」と答えてくれましたし、都道府県名で一番多く使われている漢字は?「島」では無く「山」なんですが、その山の付く県が6県有ります。その全てを答えてくださいと言う問題にKOKORO ちゃんのお母さんがヒントに自分の「口」を指差していて、微笑ましくて笑ってしまいました。

それでは最後の問題です?皆さんが住んでいる大阪府にも多くの野菜を作っている農家が有ります。さて、大阪府で一番出荷量の多い野菜は何でしょうか?ヒントは四季に関係があります。答えは事務局のIMURA さんの口から出てきました。「春菊」です。その時、同じ野菜でも僕は「菊菜と呼んでますわ、この違いは何処から来たんでしょう?」は事務局のM さんのぎもんでした。子供達の参加が余りにも少なかったので、ちょっと寂しかったです。

KOKORO ちゃんは中学1年生で吹奏楽部に所属しています。パートはクラリネットです。本当は「フルート」がやりたかったそうです。彼女は小声でながらも問いかけには必ず答えてくれます。彼女の大好きな曲を教えてもらいました。ディズニーの名作アラジンの主題歌「A WHOLE NEW WORLD」とベルギーの作曲家ヤンヴァンデル・ローストの行進曲「アルセナール」だった。英語ではアーセナルと言う。「鉄道倉庫・武器庫・格納庫」の意味がある。
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そして、写真加工ソフト「SNOW 」について教えてもらい、早速ダウンロードしました。これは面白い!
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暫くして、遅れて私が教えているMINAMIちゃんとお母さんと妹のHIKARIちゃんがやって来ました。いつもMINAMIちゃんとHIKARIちゃん姉妹の会話は笑ってしまいます。お母さんはMINAMIちゃんにお願い事をします。お手伝いです。でも、MINAMI ちゃんはいつもHIKARIちゃんにその用事を押しつけるようです。それがHIKARIちゃんにとっては大不満のようです!

二人とも連続ドラマをいっぱい録画予約しては、二人並んで楽しく鑑賞しているとのこと。二人ともゲームが大好きで、注意してもいつまでもやっていて困りますとお母さんがこぼしていました。HIKARIちゃんはダジャレが大好きとの事。確かにダジャレは場を陽気にさせる。

今日は変化に富んだ1日だった。テニス仲間との会話も楽しかったし、子供達からも色々学ぶことができた。今後に活用できると面白い!




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by taira710 | 2017-12-16 20:27 | Comments(0)

ダブルダッチの世界を熱く語る青年!!!

2017-12-12 茨木テニスの忘年会!!

居酒屋 「八剣伝」は遅いが美味い!!!

後輩に愛されるキャラって、どんな人間??


「茨木テニス」は本当に長く継続している。私がI 病院に入職して、翌年には看護学校に行き、組合活動をして、病院に馴染んだ頃にテニスクラブを立ち上げた。会則も一から作成し、病院の福利厚生委員会に申請し、正式のクラブとして認可された。月に4千円ほどの補助金が出され、ボール購入代金に使用させてもらって、随分と活動がしやすくなった。多い時は25名ほどの部員が集まり、年1回はテニス合宿を行うまでになった。
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今の時期、茨木市は電飾で光り輝く!

茨木テニスの活動は本当に楽しかったが、病院の大がかりな改築、新築工事が数年にわたり続き、テニスコートのあった中庭は資材置き場になり、全く使えなくなった。そんな時でも、KATOU先生とはレクセンター内でスポンジボールのテニスをたった二人で継続していた。病院内でのテニスはOT活動に限定され、私達は茨木市営コートを予約して活動を継続した。
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その活動は退職後も継続し、創部以来30年以上が経過している。I病院に勤務していたドクター方もそれぞれに退職されたが、今も茨木テニスに顔を出してくれていて、看護師だったメンバーや職場の仲間も新しく加わり実に楽しいテニスサークルに熟成成長している。いや、こんな出だしのブログにしたいとは全然思っていなかったが、昨夜の忘年会はそんな懐かしい話も一杯出て来て、本当に嬉しくなってしまった。

忘年会という事で、時間帯を早め、夕方6時から8時までテニスを楽しみ、それから茨木駅近くの「八剣伝」に集う事になっていた。唯一の紅一点のKEIKO さんは先月に73歳の誕生日を迎えられたのに、昨夜のテニスはシンポショットの連続で、ほぼ完璧なテニスを私達に披露してくれた。そんな楽しいテニスの後の飲み会はまたまた楽しいのだ。麻酔医、精神科医、歯科医などのドクター4人に看護師出身者が3人だ。それぞれにテニスに話術も個性的だから退屈する事がない。
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八剣伝は忘年会シーズンもあって大忙しだ。まずは飲み物で乾杯だが、KEIKOさんとUMEDA先生とTAKASE先生は車だったり、アルコールが飲めないからノンアルビールやジンジャーエールをオーダーしていた。かなりの種類の料理を注文させて貰ったが、漬け物と赤ダレキュウリが出て来た後はピタッと止まってしまい、もう待ちくたびれて仕舞った。
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やがて料理が出始めて来たが、待った甲斐もあってか、料理はどれもかなり美味かった。餃子なんかは8人前も注文したし、数種類ある焼き鳥を7本ずつ注文したが、そのどれもが美味かった。「鶏肝の燻製」や「牡蠣フライ」はズバ抜けて美味かった。ただ、どういう訳かタルタルソースを使ってある料理はどれも「申し訳ありません、ウスターソースで宜しければお出しできます!」と言われた事が驚きだった。ちゃんと作れよ!
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余りにも忙しくて、焼酎は「心の診療所」という銘柄をボトルキープした。予想以上の味わいだった。クリームコロッケ、焼きしめ鯖、鶏のカルパッチョなども見事に食べ尽くされた。話題はI 病院の経営者の能力の話から、トランプ大統領の平和を掻き乱す発言に関する、或いは訪問看護ステーションのオーナーであるYAMAGUCHIさんの話まで、それはそれは盛り上がった。彼は最近やっと社長クラスの給与を貰える様になった様だ。
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ドクター連中は彼を持ち上げ、いや、彼の訪問看護ステーションの成功は本当に嬉しい。I 病院時代の彼からは想像も出来なかったので余計に賞賛に値する。ドクターが4人も居たのに、彼の口から「今日は僕が払いますわ!」という言葉が出て来て、拍手喝采!まあ八剣伝にはそんなに高級料理はないが、なにせ大の大人7人分だ。

午後10時も回り、車組は先に帰ったが、KATOU、YAMAGUCHIと私の3人はその後も延々と0時過ぎまで飲み語り続けた。そんな遅い時間帯からバイトに来た追手門大学の「りゅうちゃん」はなんと「ダブルダッチ」というスポーツにハマっているという。お客さんも少なかったので、彼は私達にダブルダッチの面白さや難しさを熱く語り、中央コートのそばで夜に練習しているという。若者が夢中になれる事や夢を熱く語る姿には感動できる何ががある。
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ダブルダッチ戦隊「縄」
そして、最後にYAMAGUCHIさんは、私に対して新規事業への協力をオファーして来た。来年6月にはスタートさせたいそうだ。後輩に愛されるキャラとは思ったことは無いが、未だに看護学校で教えていた生徒たちとの交流も有るし、別のテニスサークルの若者達とも飲む機会がある。今度は70歳を過ぎて仕事のオファーだ。そんな風に思ってくれる後輩がいる事は、本当に有難い。

ダブルダッチに挑戦する事は出来ないが、また新しい展開が待っていそうだ!!!支払額は3万円を超えていた。ご馳走さまでした!


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by taira710 | 2017-12-13 08:29 | Comments(0)

実の中にアンモナイトが潜んでいた!

2017-12-10 富田林には錦織公園がある!

世の中にはこんなに渋い実が存在する!

天下茶屋ってタイムスリップ出来る不思議な町だ!!

 
朝から太陽の光が燦々と注いでいた。今日は富田林にある錦織公園(にしこおり)に植物観察に出かける日だ。普段の月は火曜日と日曜日の2回植物観察の日が設定されているが、冬場の植生にバラエティーが少ない時期は1回だけしか無い。だから余計に楽しみで参加させてもらった。目的地には南海高野線に乗って行くので、難波の北改札口での待ち合わせだ。

今日は普段より少なめの参加者だったが、私もかなりの参加率で参加し続けているので、参加メンバーにも顔を覚えて貰える様になってきた。9時21分発の急行に乗っていると、暖房が効き過ぎて汗をかいてくる。そして太陽の光もまともに差し込んでくる。私はブラインドを下ろして遮光させてもらったが、次の瞬間不思議な事が起こった。全く正反対の方角からまたまた太陽の光が強烈に差し込んできたのだ!
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理由は簡単だ!線路が急激にカーブしていたからだろうが、全く体感出来なかった。電車を北野田で下車し乗り換える。目的地「滝谷」駅には10時過ぎに到着した。そこから住宅地や田舎道を30分近く歩くと、敷地面積65.6haもある広域公園の入り口に到着する。途中、犬の散歩をされていた女性に出会った。もう12歳になるというちょっと小太りのコーギーの「アズ」本当は「あずき」はSAITOUさんと私が話しかけるものだから怯えたような表情をしていた。私達は野草「ギシギシ」についてその女性に教えてあげた。
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公園の中の案内所でパンフレットをもらい、幹事のFUJII さんから説明を受ける。「この公園は甲子園球場の16倍の広さが有りますので、道に迷ったら各自家に帰って下さい。合流したい人は幹事さんの携帯に電話をして下さい!」と説明を受ける。全て自己責任という事だ。錦織公園は「里」があり,池が有り、展望台があり、子供達の為の遊具が設置されていたりして、実に変化に富んでいる。
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名誉幹事のようなOOBAYASHIさんは飛び抜けて物知りだ。この人のそばに歩いていると、本当に学ぶ事が多い。植物観察は勿論のこと、その植物に関わる雑学が面白すぎるのだ。そんな歴戦の勇者OOBAYASHIさんが、ナナミの赤い実を指差しながら「私の植物観察の歴史でこれほど不味い実は口にした事がないわ!」と表現されたら、もう味わうしかない。一粒口に入れて、ひと噛みして吐き出した。その苦さと言ったら半端じゃない!もう口の底が抜ける様な苦さの凝縮された味だった。
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新人のTAKESUEさんも好奇心旺盛だ。先輩メンバーのUCHIDA さんが「植物観察は五感でするものなんですよ!」と教授されると、葉っぱに触れ、匂いを嗅ぎ、果実を味わい悲鳴をあげ笑っている。蠟の成分が含まれている「ナンキンハゼ」の実には毒が含まれている。道の傍に松の木があると、「松葉にも3本組は日本古来の松には無くて、4本組の松葉もある。京都の知恩院には1本松葉の松がありますよ!」と教えられたりする。松葉を交差させて切り合いをした事があるが、本数に違いが有るとは??!
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一番驚いたのは「アオツヅラフジ」の黒い実の中にアンモナイトがある事を幹事のSATOU さんから教えてもらった時だ!最初は意味が分からなかった。ところが7ミリほどの黒い実をSATOU さんが指先で潰すと、なかからカタツムリの様な、見方によってはアンモナイトの形をした種子が現れた時だ。もう感激だった。自然の造形の神秘はもはや計り知れない!
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展望台ヤグラの3階は19名のメンバーで溢れていた。その展望台からは大和葛城山と金剛山、そして見残し峠までがくっきりと眺められ、更にPL教団の印象的な塔が見え、あのPL花火の観覧場所としては一等場所に思えた。OOBAYASHIさんの解説は続く。指先でまず「ヒサカキ」の実を潰し、色素が紫色である事を示してくれる。次はそのちょっと先にあった同じ様な「サカキ」の黒い実を潰すと、それは赤い色素だった。この実証主義的植物観察の手法!素晴らしい!
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 2017-12-09 昼食は今回もコンビニのオニギリだ。明太子・昆布・シーチキンの3個で大満足だ。そして、いつもチョコレートやお菓子が回ってくる。今回はブログにはとても書ききれないほど多くの新鮮な情報を耳にする事ができた。

「素心蝋梅ソシンロウバイ」という木の素心とは白の意味がある事や、ひまし油の原料の「ヒマの実」は蛇の様なマダラ模様のある事や、「シャシャンボ」の黒い実はブルーベリーの様な甘い味に満ちていた事など・・・本当に知れば知るほど楽しくなってくる。欲張りすぎては元も子もない。これぐらいにしといたるわ!
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帰りに「天下茶屋」で下車し、王将で角ハイボールと餃子2人前を食べ、天下茶屋商店街を散策した。余りにもひっそりし過ぎて寂しかった。今宵はTOMOKO さんとYOSHIIがやって来る。

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by taira710 | 2017-12-10 23:00 | Comments(0)
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人生は旅、仕事も遊びも旅さえも旅気分で楽しもう!!


by PEACENIK平ちゃん
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