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久しぶりの「十三」の寿司屋で驚きの「抱擁」の嵐に出会った!!!

2018-02-25  奥松兄弟との出会いはまるでドラマだ!!!

  

  ベートーベン「交響曲第7番」の後は「マイウェイ」のハーモニー!!!

  「十三」で途中下車して・・・驚くべき「一期一会」の抱擁!!!

 


 2月25日は「樹(いつき)フィルハーモニー」の第2回定期演奏会が豊中市立文化芸術センター大ホールで開演される。以前から知っている管弦楽団ではなかったが、伊丹のコンサートに行った際にパンフレットがプログラムの中に入っていて、演奏プログラムに私の大好きなベートーベンの「交響曲第7番イ長調」が印刷されていたので、是非行きたいと思っていた。和美さんに声を掛けると「う〜ん、ベートーベンってハーモニーが難しいのよ・・・結成されて2年目の管弦楽団でしょう・・やっぱりいいわ!」と見事に拒絶されてしまった。友達に声を掛けるも、その日は「予定があるから」と断られてしまった。

 豊中市立文化芸術センターは阪急「曽根」駅から徒歩5分にある。かって下車した記憶はあるが、何故来たのか記憶に無い。すぐホールは見つかったが、隣接して「アクア文化ホール」があったが、その前に「北海道大学合唱団 関西OB会 第2回演奏会」の墨で書かれた手書きの看板が立てかけられていた。合唱プログラムに目を通すと「知床旅情」など私の好きな曲が並んでいたが、「樹フィルハーモニー」と開演時間が全く一緒だったので諦めることにした。

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 文化芸術センターのホールの中は次第に人で溢れ、その人気に驚かされた。入場料はたったのワンコイン「500円」だ。自由席なので列に並んで、中央通路から4列目のど真ん中に席を陣取った。ところが、その前に3人の若い女性たちと男性仲間たちが座ったが「香水」の匂いが鼻をつき始める。3人のどの女性の香水の匂いか分からない。「音楽鑑賞には不似合いな香水の匂いですね!」と嫌味のひとつでも言ってやりたいが・・・席を代わろうかと思ったが、中央に席を陣取ったので、席を代わるのがなかなか大変だ。結局、かなり不愉快な思いをしながらコンサートは「開演」した。

 オープニングのブルックナー「序曲 ト短調」は初めて耳にした曲だが、変化に富み味わいのある曲だったし、コダーイの「ハンガリー民謡 孔雀による変奏曲」もまた歴史と風景を感じさせてくれる名曲だった。そして、休憩の後、待ちに待った「交響曲第7番」だ。ベートーベンの「交響曲」には「英雄」「運命」「田園」「合唱」など副題が付いているのに、このダイナミックでドラマティックな曲に何故に「副題」が無いのか?1813年12月8日のベートーベン本人自身の「指揮」でウィーンで初演されたというこの名曲・・・私ならどのような副題を付けるだろうか・・・「舞踏」「哀愁」「流氷」「情熱」・・本当に聴くたびに、私は空想の中で「旅」に出ることができる不思議な曲だ。

 「香水」は最後まで不協和音だったが、やはり「第7番」の迫力が勝ってくれた。そして、ホールを出た時、もう午後4時近くになっていたが、隣のホールの「北海道大学合唱部」の「OB演奏会」が気になって、隣の「アクア文化ホール」の中に入って行くと、ホールには誰一人として人の気配が無いのに、ホールから「合唱」する歌声が・・・入り口には「現在演奏中のためこの扉から出入りはご遠慮ください!」と札が掛けられていたので、2階の入り口から静かに入室してみた。館内には250名を超える聴衆と、舞台にはグランドピアノを伴奏する女性と指揮者と、もう白髪となり、禿げ頭となった年配の男性が30人ばかりとかなり若い40代ほどの男性数人がまさに「合唱部」そのものの発声で、見事なハーモニーを図りながら歌っていた。

 そして、私が入室してから「マイウェイ」と「花は咲く」が歌われた。実にいい曲だ。人間って本当に不思議な生き物だ。先ほどまで「交響曲第7番」にあれほど感激していたのに、もう次の瞬間には「マイウェイ」の歌詞に心を打たれてしまっている自分・・・いや、「コンサートのはしご」は本当に楽しかった。「合唱団の演奏会」の楽しさも久しぶりに思い出した。小中学校の介助員をしている際の、子供たちの「合唱」は本当に音楽の生成の努力で見事に洗練され、「発表会」の際には立派に仕上がっていた。

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 満足感があったので、曽根駅の近くで軽く飲んで帰りたいと思って、商店街などを暫くうろついてみたが、日曜日ということもあり、静かな商店街があるだけで、めぼしい店を探すことができなかったので、自宅に帰ることにした。でも、「十三乗換え」という車内放送を聴いた途端に「十三で途中下車して暫く散策しよう!」という気になってしまった。それが「ドラマ」の始まりだった。「十三の飲み屋街」が「火事」で消失してしまったのは何年前のことだろう・・・「復興」には数年の時間を要したように記憶している。そして、再び賑やかさを取り戻しているという。

 駅前を降りて、すぐ右手に歩き始めると、「本マグロ100円」のたて看板が・・・店内には数名のお客さんがいて、カウンターがあり雰囲気は明るくて良い感じだ!カウンターに座り、まずは瓶ビールをオーダーし、「本マグロ」「しめ鯖」「イカ」「たこ」の4カンを握ってもらう。いや、驚くことに「シャリの握り方」「ネタの切り方」「盛り付けの仕方」が実にセンスが良くて嬉しいのだ。口に含むとシャリが解けるように口の中に溶けていく。「いや、この寿司職人、只者やないなあ!」・・・軽く飲んで行く予定をしていたが、ここの寿司はイケル!「タイ」「ひらめ」「つぶ貝」をオーダー、この「つぶ貝」は美味すぎる・・こんな「つぶ貝」食べたことが無い!

 すると、お客さんか入れ替わり、ほろ酔い気分と分かる男性二人が店内に入ってきて、このすし屋「深廣」の大将と親しいらしく、「今日はこのハイボールだけでええわ!ガリとわさびはタダやから、何にもいらんわ!」と笑わしてくれる。ついつい声を出して笑うと、二人のお兄さんも笑顔で対応してくれる。いろんな冗談を言い合ったり、「今日のつぶ貝はめちゃくちゃ美味しいですよ!」とお勧めすると「刺身」でオーダーされて「これはほんまに旨いわ!」と高評価!、そして「お父さん、61歳くらいですか?」「いや、もう71歳ですわ!」「若く見えるなあ、俺の親父が亡くなった年と一緒やないか!」

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 いろいろ会話が進んで行くとお二人とも「水商売」をされていた様子で、弟さんはセンスが良い服装をしていて「音楽家」「芸術家」のような雰囲気、なんと、お二人は「兄弟」で、いつも何軒かを回ってはこの店にやってくるらしい。お兄さんの「ヒデさん」は「弟は今日は酒に酔うてるからよく喋るけど、普段は全く喋べらへんからね。今度会っても、軽く会釈するかどうかもわかれへんよ!」・・・なんとも楽しい兄弟だ。お名前は「奥松兄弟」とのこと。ご両親は「愛媛県出身」この前も道後温泉に行ってきたと話す。弟さんは私の親父が愛媛県松山市出身で家内が「宇和島出身」であることに感激し、私が71歳であることに感激し、会話が旨くかみ合うことに感激し、今度は立ち上がって「ハグ・抱擁」をしに来る。当然、私も楽しいので快く抱き締め合う。

 そして、大将の名前も「ヒデやん」であることも分かり、ますます盛り上がる。弟の「カズさん」は酒の上でのことかもしれないが、私に惚れてしまったように「絶対にまた会おうや!十三のいろんな店紹介したるから。一緒にカラオケも行こうや!」と際限が無い。私もこんなに初対面の男たちとこんなに盛り上がったのは久しぶりなので、嬉しくって時間までに帰ることを忘れ「ハイボール」を4杯もお代わりして、「また会いましょう!」と硬い握手をした。最後に「私の本職は看護師です!」と話すと、ヒデ兄貴が「あかんあかん、それ以上、共通の話題を提供したら、もう弟、喋るのん止めへんから、その話はせんといて!」・・・その理由は「謎」のまま残されたが、また会えると楽しいやろなあ!と思える兄弟だった・・・・人生は「一期一会」だが「再会」もまた人生なり・・おもろいわ!!

 お会計は¥2700円・・・なかなか値打ちのある「魚問屋 すし処 深廣」だった。
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by taira710 | 2018-02-26 14:33 | 人と人との出会い! | Comments(0)

「ロコ・ソラーレ」は「常呂っ子」の「太陽」の意味!!!

2018-02-24  まだまだ平昌オリンピックに感動!!

  

 テニスの後は「カーリング」のルールに関しての♂談論???

 そして、帰国後の「LS北見」メンバーの「超多忙」を予想する・・・・


 「ミラクル」テニスの後、激しい睡魔に襲われて1時間ほど仮眠してから「ラブ」テニスに出かけた。やはり「疲れ」が蓄積しはじめているのか・・・あの強烈な存在感を示していた「大杉漣」が66歳で「急性心不全」で急逝したので「疲れ過ぎ」は禁物だと思っているので、「休息」は意識的に取るようにしている。23日に3ヶ月ぶりに「内科外来」の受診にいったが、TANAKA先生は「急性心不全としか病名が付けられないかも知れないけど、動脈解離性症候群の可能性が高そうですね!」など話されていた。それにしても、今年の3月を最後にTANAKA先生は退職して滋賀県の「診療所」に転任され、大腸がんの手術でお世話になったKOMEDA先生も4月に退職されるとお聞きしてビックリ、とても寂しく感じてしまった。その先生二人が「私が抗がん剤を休薬」したことに対して「私だったら、あと3週間は飲み続けますよ!」と強調してくださった。

 ありがたいことだ・・・70歳の爺さんが生きようが死のうが、そんなのたいした問題では無いと思うのに、TANAKA先生はわざわざKOMEDA先生のところまで相談に行かれたりしてくださった・・・!「涙」が滲み出てくるような気持ちになってしまった。硬くお礼の握手をしてお別れしたが・・・・TANAKA先生とはこれからも「友達」として交流させてもらいたいと思うが・・・「医者」と「患者」にはやはり「一線」があるのだろう???

 午後3時前から始めた「ラブ」のテニスはミスが多かったが、それなりに楽しめた。あっちゃんのお孫さんのHARUちゃんとHANAちゃんが遊びに来ていて、いろんな交流をして楽しんだが「将棋をしたいしたい!」といっていたので「ヒョコ周り」を始めて、金4枚の駒を振り、「歩」から次第に上の駒に昇格していくが、そんなことより「金4枚が重なると・・・ウンチ」「金4枚の内、盤面から1枚でも落ちるとオシッコ、相手の駒の上に重なるとオナラプー・・・なんてルールを説明していくと、もう二人とも大笑い・・・とても楽しい交流の時間だった。

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 そして、今宵は「反省会」を兼ねた「カーリング3位決定戦」の鑑賞会だ。水河亭は相変わらずのご馳走の山だ・・・「握りずし」「焼き穴子箱寿司」に始まり、ビールと野菜ジュースと鉄板の上の様々な料理「酢豚」「大根もち」「パンケーキ」「チーズ野菜」、さらに「ミネストローネ」「たっぷり野菜サラダ」「もやし&野菜ナムル」「メカブじゃこ酢」・・・

テニスの後はお腹が減りすぎていて、いろんなご馳走をお腹の中にほりこんでいくが、もう「満腹」になるのも早い・・・・・

 そして、話題は「平昌オリンピック」の「日本人選手の活躍」だ。「3位決定戦」のイギリスとの銅メダル争いだ。カーリングの「ルール」はほぼ分かってきたが、対「韓国戦」の時は韓国のアグレッシブな姿勢のほうに魅力を感じていた。結局、韓国の「スキップ」だった「メガネ先輩」の投じた「一投」で勝敗が決まった。敵ながら見事だった。イギリスとの戦いは、イギリスが「ディフェンシブ」な戦い方を継続して、我慢比べのような戦いを展開していった。・・・・でも、「カーリング」は「インターバル」日本の「もぐもくタイム」を入れると、本当に競技時間が2時間半にわたる。・・・・デザートのアイスクリームとイチゴ「あまおう」を食べ終わると・・・・即「解散」・・そして、自宅でその後の展開を楽しんだ。

 いやあ、イギリスの「スキップ」の選手の最後の「一投」の狂いは僅かに「数センチ」のものだったと思う・・・その僅かな「差」によって「銅メダル」の重さは日本に傾いてしまった。最後に銅メダルが決まった瞬間の「LS北見」のメンバーの驚きは、まさに「棚からボタ餅」的な「意外なええっ!」という表情だった。でも、嬉しかったなあ・・・まさに日本中が喜びに沸いた瞬間だった。

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 そして、テレビのテロップは「高木菜那」選手の「マススタート」での「初代金メダリスト」になったことを「ニュース速報」で流していた。本当に「高木姉妹」は凄い・・こんな実力のある日本人選手がいることは本当に「誇り」だ。今までの冬季オリンピックでは「長野」が一番記憶に残っているが、今回の「平昌オリンピック」は「開会式」での衝撃を受けるまでそんなに関心が無かったのに、開幕後の次々と活躍する「日本人選手たち」の画像は本当にワクワクドキドキ、大いに興奮させてくれた。それはフィギュアースケートの「エギジビション」の演出、そして、各国の選手が満面の笑顔で交流している姿をクライマックスに「閉会式」へと時は収束して行った。

 それにしても、彼女・彼らたちが日本に帰国してからの「テレビ番組」への登場がますます楽しみになってくるが、今回の活躍ぶりはもう「テレビ局ディレクター」は番組構成をどのようにするか、どの選手を確保することができるか・・・・昨年のリオオリンピック後のメダリストたちはまるで「テレビタレント」になっていた。でも、選手たちにとっては憧れの「芸能人」に会えたりできるので、それはそれは嬉しい「副産物」「副賞」に違いないと思う。テレビ番組に登場してくるスポーツ選手たちはやはり「国民の注目」を浴びる事を願望しているというか、本質的には「自己顕示欲」が強い人間が多いので、メダルを取るというより、メダルを取った後に「テレビ出演」ができるということが「モチベーション」を高める大きな要因になっているように感じられる。

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 暫くすると、今度は「平昌」で「パラリンピック」が開催される。同じレベルの興奮と喜びが味わえることを期待したいと思う。それにしても「障がい」を持ちながら「冬季オリンピック」のあの過酷極まりない「競技」に参加するだけでも驚きなのに、そこでメダル争いをするんだから・・・想像しただけでも・・・「怖い」「恐ろしい」と感じてしまう。くれぐれも「事故」の無いように、かつ全力で挑んでもらいたいと思う。


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by taira710 | 2018-02-26 12:01 | 人生にはさまざまのテーマがある! | Comments(0)

平昌オリンピックの日本人選手の活躍には学ぶことが多い・・・!!!

2018-02-21  今日はひょっとして「バレンタインデイ」?

  なかなか「金メダル」に届かない日本人選手と「見事」にゲットした人達!!!

  ストイックに努力し続ける「選手たち」に学ぶべきこと・・・・・!!


  2月14日が「バレンタインデイ」なんて事を「平昌オリンピック」のことでスッカリ忘れていた!まあ、70歳を過ぎた私には全く「関係」のない世界の話だが、藤井聡太5段への「チョコレート」は「本人」に渡さずに、将棋会館事務所宛に送って欲しいと前もってマスコミを通じてアピールしたことはとても「賢明」な対応だと思えた。数は報告されなかったが、「藤井聡太君」にとっては「今までの人生で味わったことのない嬉しい事」だったに違いない。・・・実は「平昌オリンピック」での日本人選手の活躍に夢中になり、ブログ投稿の予定が随分狂ってしまった。タイムリーに投稿できないと「心苦しさ」が付きまとう。

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 さてさて・・・前日の13日に学習塾の授業から帰ると、自室のベッドの上に綺麗に装丁された「チョコレートらしき」包みが置かれてあった。和美さんに尋ねると「TOMOが置いて行ったみたいよ!」と「自分にはそんな気はサラサラありません」という口調で返事が返ってきた。TOMOKOさんにメールをすると「ええっ、それは良かったね!お母さんからかもよ!」と娘の嬉しい「気遣いメール」が帰ってきた。

 それにしても、「冬季オリンピック」の選手たちは大変だ。一番の関心はもちろん「高梨沙羅ちゃん」だが、彼女の身長でよく体格の優れた外国人女性相手に「銅メダル」を獲得できたものだと、心から「拍手」を送りたい。体重差は素人の私でも分かるが、飛び出す瞬間の「力」に大きな差が起こり、当然「飛距離」にも影響してくるということだ。さらに高梨沙羅ちゃんほどホームの綺麗な選手は外国チームのコーチ陣が揃って「動画」を取り捲り、あらゆる角度から「研究」し、それを上回るにはどうすれば良いかと絶好の「研究対象」になるし、高梨選手本人にとっては「常に追われる立場」だから、本当に大変だと思う。そして、彼女は「チームとして獲得した銅メダル」であることに「固執」し、自分ひとりがメインになるカメラマンの要望を拒否、自分の思いを固持したという。まさに「日本女性」の心の美しさだ。

 久しぶりに感動させてもらったのが、1998年生まれ、若干19歳の「平野歩夢」選手の「ストイック」な姿勢だ。スノーボードで滑る「ハーフパイプ」という競技は彼ら日本の若者たちの活躍でスポーツニュースでよく取り上げられるようになって、私の関心も高まっていたが、何しろ今回のオリンピックでも何人もの選手が「転倒」し、中にはハーフパイプの縁に激突する選手もいて、「何て危険なスポーツなんだ!」と半分呆れ返って観賞することが多かった。そして、長年のライバル1986年生まれの「ショーン・ホワイト」に3回目のトライで大逆転されて「金メダル」には届かなかった。しかし、彼の「潔さ」は本当に見事だった。彼は難易度の高い技を磨くために「体重維持」の為に、これからも「一日一食」「飲み物は水だけ」というストイックな選手生活を続け、きっと4年後の「冬季北京オリンピック」では「金メダル」を獲得してくれるに違いないと確信できるほど感銘した。

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 今回のオリンピック・・・14日の「女子スピードスケート」ではなんとも言えないフラストレーションが残ってしまった。高木美帆選手と小平奈緒選手が登場した「女子1000メートル」だった。オランダのヨリン・テルモルス選手が1分13秒56というオリンピックレコードを出した後、小平選手は走らなければならなかった。彼女の中には「13秒台後半を出せば金メダルに届く」という思いがあったのかもしれない。でも「13秒56」というタイムは意識せざるを得なかったタイムだったに違いない。この「意識する」という気持ちが余分な緊張感をもたらす。

最近は「パルピテーションPalpitation」という言葉が流行っているが、それは「ビビビッと胸がときめくこと」「恋心で心臓がドキドキしていること」のようなロマンチックな意味合いを付加しているが、本来は「震えおののき動悸がする状態」ということだろう。小平選手はテルモルス選手の好タイムでパルピテーションが起こり「平常心」がきっと何処かに飛んでいってしまったのだと思う。オリンピックにはやはり「魔物」が住んでいるんだと思う。でも、テルモルス選手を挟んで「小平奈緒選手」と「高木美帆選手」が表彰台に立っていた時、心から「感動をありがとう!」という言葉が私の心の中から溢れ出てきた。最後の戦い「女子スピードスケート500メートル」での「栄光」を掴んで貰いたい!!・・・・

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と思っていたら、「小平奈緒」選手は見事な滑りで「金メダル」をゲットしてくれた。私は彼女の口から語られる言葉が「アスリートの哲学書」のように聞こえてきて大好きだ。銀メダルに終わったオリンピック2連覇の金メダリスト「李相花イ・サンファ」との友情も素敵だったし、彼女の言葉「失敗も成功も私の人生」「誰かに勝つことよりも自分の記録に挑戦する」・・・・いいね、彼女の人間的な大きさ、包容力、自己洞察力が凄い。そして、最後に彼女のに好きな言葉が紹介されていたが・・・その言葉があの非暴力主義を貫いてインドを「独立」に導いた「マハトマ・ガンジー」の

「永遠に生きるかのように学べ!明日死ぬかのように生きろ!」・・・・!

LS北見のカーリング女子の活躍は楽しい。作戦会議の時の方言の響きがまたまたキュンとさせてくれる。「そだねー」「そだねー」と相槌を打つ感じがチームワークの良さを象徴的に表している。スウェーデンやデンマークなどの強豪に勝利している姿がますますカーリングに興味を持たせてくれるが、私の愛妻の「和美さん」は「カーリングの何が面白いの!あんなに長い時間何をしているのかよく分からない!ハーフパイプやスピードスケートやフィギュアスケートのような個人技の鮮やかさが無いじゃない!」・・・「あああ、あのカーリングの僅か1ミリの計算をしながらのあのテクニック、先攻・後攻のアドバンテージをどのように生かすか!あのセンターラインにブロックするようにストーンを置くテクニック・・・」「まあ、いいや、77歳の妻がカーリングを必ず好きにならないといけない事情なんてこの世に存在しないから・・・!」

まだ「閉会式」まで数種目を残しているが、今回の「冬季オリンピック」は今までに無い国民的な関心を集めている、とても日本人選手が大活躍してくれているので、本当にワクワクして何回も勝利した瞬間を鑑賞している。特に「女子団体パシュート」は宿敵オランダとの決戦、あの一目で分かる身長差・・・日本がリードしていたが、中盤オランダに逆転される・・・しかし、「高木美帆」の冷静さがチームを牽引し、最後は見事に金メダルをゲットする。

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 高木美帆は1994年生まれの23歳なのに、なんと「金メダル」「銀メダル」「銅メダル」の「三つ揃え」のメダルをゲットしたまったのだ。日本のオリンピックの歴史の中で、体操や水泳で3種類のメダルをゲットした選手は「8人」いたが、すべて「男子」だし、夏季オリンピックでのことだ。「高木美帆」選手、もちろん、高木菜那、菊池彩花、佐藤綾乃の活躍があってこそだが、「高木美帆」選手の冷静さ、コントロール力は本当に「見本」と言えるような姿勢だった。アメリカや日本の政治関係者の動静がとても耳障りだが、日本選手の活躍でとても楽しい興奮した日々を過ごせている。ありがとう!!!

 


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by taira710 | 2018-02-22 12:33 | 人生にはさまざまのテーマがある! | Comments(0)

「EXPOCITY」と「万博公園」とのコラボは最強の可能性大!!!!

2018-02-18  万博公園には四季折々の姿が・・・・

  「ネコヤナギ」のビロードのような「花穂」の肌触り・・・・

  「EXPOCITY」はまさにエンターテイメントの城のような世界だった!!


 今朝はとっても暖かくて気持ちが良い朝だった。今まで20回以上、吹田の万博公園に行った事があったが、今日はその万博公園での「植物観察会」だ。どんな「植物」があるのか「梅」や「桜」や「チューリップ」などの「園芸種」・・つまり人の手が加えられた「植物」しか無いと思っているが、それはそれなりに新鮮な楽しみ方があった。集合場所の万博公園までは千里丘経由で行けば地図上ではかなり近い距離にある。でも、千里丘から万博公園までの坂は驚くほど急で、車で通過したことがあったが、あの坂を自転車で登り切れるか不安があったが「電動自転車」なら大丈夫だろうと思って、電動自転車で登ってみた。

 ケーキ屋「フルフル」の前から急激な坂が続き、大きく目立つ「吹田徳州会病院」の前を通り過ぎて、まだ昇りが続き、やがて下り坂が始まる。そのまま「ノーブレーキ」で下りたいところだが、どんなトラブルが起こるかも知れないので、ところどころブレーキを掛けながらセーブして万博の外周道路にたどり着いた。僅か15分ほどの距離だ。ところが、ここからどの道を通れば万博公園に辿り付けるかよく分からない。「パナソニックスタジアム」へのトンネルをくぐり、やっと「大観覧車」の見える場所にやって来た。そして、陸橋を越えると「EXPOCITY」の真横の道に出た。万博公園に通じる「高架橋」の手前にある「駐輪場」に電動自転車を停め、そして、万博公園の「自然文化園」中央口までやって来ると、「観察会」の顔見知りのメンバーが数多く集合していた。250円の入場券を購入して10時少し過ぎに園内に入園した。

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 「万博公園」はかなり広いから、前もってどのような「コース」で行動するか、参加者全員に幹事のMORIIさんから説明があった。大御所の「FUJII」さんが体調を崩されていることが心配だ。OOMORIさんが「3月19日」から「太陽の塔」の中が一般公開されるが、申し込み希望者が凄かったらしい事を報告されていた。まず左手の道を進み「梅林」の区画に進んでいく。また「つぼみ」か「一分咲き」という程度だが、ピンクの梅が一輪咲いている姿は「可憐」で魅力的だ。梅の種類にも色々あるし、作家の吉川英治が大好きだった「梅」の話をされていたのはメンバーの一人だった。「しだれ梅」はまだまだ蕾で「満開」になればまた訪れてみたいと思わせてくれた。

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 しばらく歩くと「森の空中観察路」の意味の「ソラード」という空中回廊があった。でも、紅葉や青葉の時期とは違って「爽やかさ」には欠けていた。最後に「展望タワー」があり、最上階からは360度の素晴らしい景色を望むことができた。ビオトープの池には驚くことに「カワセミ」がいたが、その「カワセミ」の存在に気づいた人は凄い・・野鳥の会の人たちなのか、その「カワセミ」をグッドアングルで撮影しようとしている人たちも多く見かけた。「つばきの森」の入り口には「絞笑顔しぼりえがお」という名前の「春サザンカ」の白とピンクの自然配色の「一輪」が見事に花開いていた。

 せせらぎ広場で「昼食」の時間になりました。私はコンビニに立ち寄る時間が無かったので、せせらぎ広場の近くの「売店」の「きつねうどん」450円を注文。焼きそばを食べていたメンバーのABEさんと初めて対話、もう3年ほど観察会に参加されているとのこと。売店のおばちゃんはもう20年以上ここで働いていますと話し、「冬はレトルトですが、夏場には「手作りカレー」を作るんですよ」と話されていた。味には自信があるようだ。きつねうどんは予想以上に美味しかったが、昼食休憩20分ほど、今度は日本庭園に移動していく。

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 日本庭園には「入場券」を器械に通す必要がある。「自然文化園」と「日本庭園」の雰囲気が大きく違っているのを感じる。「マンサク」は「満作」と書く。「さく果」は卵状球形で外面には短い綿毛が密生し、二つに裂け黒色の光沢のある種子を弾き飛ばす。「シロモクレン」は「人差し指」の指腹の大きさのつぼみを付けているし、「ネコヤナギ」の「花穂」はビロードのように肌触りが柔らかくそして光っている。花の開く時期までもう暫くの日数が必要だ。「タンキリマメ」と「とっきりマメ」の違いを説明してくださった本当のお医者さんをされているAさんは、「タンキリマメ」の葉を丁度「真ん中」から折ると,葉っぱの端が飛び出すのが「タンキリマメ」、隠れて見えなくなるのが「トッキリマメ」と教えてくださった。・・・・本当に「面白いエピソード」を知っている人たちが多い。

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 日本庭園をほぼ半周回ると池の反対側の道に出る。「芝山」に登りたくなるが「立ち入り禁止」の立て札が・・・そして、カラスが何十羽と空を舞い始め、冬の「ケヤキ」の大木に止まり始める。それはまるで「カラスの木」に変身してしまったように見えた。北の国で使う「カンジキ」という雪の上を歩く道具は「カヤノキ」という樹木から作るそうだ。そのカヤノキが可愛らしい「新芽」を付けていた。太陽の光に輝いているようだった。今度は「ムクドリ」が木の枝で体を休めていた。・・・そして、一周をして庭園出口での「解散」になった。本当に天気に恵まれ、とても「幸せ」を感じられる一日だった。

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 私はその足で、初めて訪れる「EXPOCITY」を訪れた。もうヒトヒトヒト人で溢れている。昼食が「きつねうどん」だけだったので、ビールも飲みたかったし、丁度「大起水産」の寿司屋があったのでカウンターで食べ始めた。女店員にオーダーすると、中のすし職人が手渡しで渡してくれる。「こしょう鯛」「黒鯛」「くじら赤身」「カツオ」いろいろとオーダーさせて貰らい、ほとんど美味しかったが、「鰯のあぶり」と「煮アナゴ1本」はとてもお勧めとは言いがたい味だった。当たりと「はずれ」の差が大きすぎる寿司屋は印象が悪い。「儲け主義」が鼻につく。

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 「EXPOCITY」の館内に入ると、そのフロアーの広さ、店の多さ・・・まるで、大型ショッピングセンターの「3層構造」そのままだ。歩き疲れるほど広い。全体的にはお年寄りは少ない印象だ。若者たち・子供たちの姿が本当に多く、これだけの「集客力」があれば、「千里中央」などは大打撃に違いないと想像出来た。何軒かの店舗に入ってみたが、

今、日本や世界で有名なブランド店舗はすべて「網羅出店」しているように見受けた。午後3時過ぎに入店したが、もう1時間ほどでお客さんの数は「倍増」したほど、店内が人で溢れ出していた。「EXPOCITYプロジェクト」は間違いなく「成功」していると思えた。問題は「平日」の集客数だろう・・・・・!!!

 「久世福商店」は狭い店内が人で溢れていたが、置かれている「品物」はバラエテイーに富んでいて「昆布」と「白菜」や「野沢菜」や「海産物」とを組み合わせて、酒の肴にピッタリの「珍味」を炊き立てのご飯と一緒に提供したり、レトルトカレーからひなまつりのお菓子など「商品」でも溢れていた。私は珍味でも好きな部類の「カットサーモン」いわゆる「鮭冬葉(シャケトバ)」と「とちおとめのジャム」と「昆布と野沢菜」を購入した。モロゾフの店では「チーズケーキ」と「チョコレート」を購入・・・・その後も、いろんな店に入ってみたいと思ったが、今日は万博公園と日本庭園を9000歩は歩いたので、もう「EXPOCITY」内を歩くのには疲れすぎていました。9000歩は万歩計を持っておられたメンバーがおられたので確かです!

 帰りにステーション「こころ」に立ち寄って、YAMAGUCHI社長に手土産を渡して帰りました。責任者は大変です。事業拡大に伴い「スタッフに任せられないやるべき仕事」が山積みのようです。

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by taira710 | 2018-02-21 23:16 | 人生こそ旅の連続!! | Comments(0)

ちょっと恥ずかしいけど「もつ鍋」初めて食べたんですわ!!!

2018-02-11 よく喋ったなあ!よく食べたなあ!!

  我が人生で「もつ鍋」を初めて食べた日!!!

  「嫁入り先」が決まっているMISAKIちゃんとの出会いは最高!!!


 金曜日は「受診」のために参加できなかったし、土曜日は研修会と雨の為に「テニス」に参加できなかった。かなり物足りなさを感じていたが、「休息」のおかげで、少し痛みと違和感のあった右膝はほぼ元の状態に戻りつつあった。そんな日曜日、「新事業」立ち上げに関する第2回目の「ミーティング」がセッティングされていた。事前のラインでは新しく契約予定の新事業所の近くにある「寿司屋・玄海」で食事をしながらの「予定」をしていたが、事前に確認すると「日曜・祝日は営業していません」ということで、千里丘の近くの店を探すことにした。

 YAMAGUCHI社長のステーションで待機していると、智ちゃんともう一人若い女性がやってきた。「この前話していたMISAKIです!」と紹介された女性は智ちゃんの娘さん、それも今年の3月に「結婚式」を控えている娘さんで、今日は「お母さん=智ちゃん」がアルコールを飲む予定なので、車のドライバーとして一緒に参加してくれたようだ。「笑顔」がとても可愛くて話しやすい雰囲気だ。年齢を聞くとなんと「23歳」「へえっ!23歳で結婚しちゃうんだ!」と驚いてしまった。

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 YAMAGUCHI社長は「千里丘周辺」の居酒屋はほとんど制覇しているように、「あの店は注文しても出てくるのが遅い!」とか「あの店は小さすぎて五月蝿い!」などとよく知っていて、結局、駅前付近にある「八剣伝」で会合を開くことになった。歩いても10分足らずの距離だが、今日も本当に寒い。やはり「お寿司」よりも「温かいもの」が食べたい雰囲気だ。入り口の直ぐ横にある「4人テーブル」に座り、まずは「腹ごしらえ」だ。私は突き出しに「サトイモ煮」をオーダーしたが、これがなかなか美味しかった。後、焼き鳥・つくねの盛り合わせ・ビリカラきゅうりなどいろいろとオーダーし、メインに「鍋」をオーダーすることにしたが、MISAKIちゃんは「味噌は苦手なんです」と話していて、「もつ鍋にしましょうか?」と問いかけられたが、内心「もつ鍋!今まで食べたことないなあ・・・大丈夫かなあ!」と内心少し不安だった。

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 でも、「鍋」に決めた時、MISAKIちゃんが決めた「鍋」に対して「それが食べたかったんや!」と言うつもりでいた。仕事の話になると智ちゃんは食べることを忘れて夢中に話し出す。でも、今は「食べること」と「話すこと」のバランスの必要なタイミングだ。私がYAMAGUCHI社長に聞きたかったのは「新事業が軌道にのる可能性の裏づけ」だ。やはり彼が築いてきた「3〜4年間」における人脈と情報網はなかなかのものだ。やはり「必ず新事業は歓迎されるし、必ずいろんなご利用者の方々を紹介してもらえると思います」の一言で、とても気持ちが明るくなった。

 「もつ鍋」がやってきた。「塩味」をオーダーしていたが、「出汁」は澄み切っていて、鍋には韮や白菜やもやしなど野菜がたっぷり、そしてぷりぷりのホルモンが入っている。よく煮込んで熱々のスープと一緒に食べ始めたが、その「味」の美味い事!「いやあ!鍋大好き人間の私が、この年までもつ鍋を食べてこなかったなんて!」とちょっと恥ずかしい気持ちにもなったが、やっぱり「もつ鍋」の美味しさに出会えて超嬉しかった。そして、まだまだ飲んで食べるが「中華麺」で「シメ」を作る。これが「脂たっぷり」だが美味いのだ。

 後「餃子」「牡蠣の味噌マヨ焼き」「せせりポンズ」・・・いや、美味い。女店員の「もっちゃん」は「桃子ちゃんでも無ければELTの持田ちゃんでもなく、望月さんだった」、男性スタッフもなかなかユーモアが分かるいい男達だ。仕事の話を佳境に入っていく。智ちゃんは摂津市で仕事を始めるとなると、柏原市の自宅をどうするか、同居しているお母さんの希望を叶えてあげたい気持ちとの葛藤・・・新しい「新居」はワンルームで大丈夫か?「新事業」に関する課題だけではなく、それに付随する様々な「問題」をいかにクリアーしていくか、それはそれは大変な状況だと思う。

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 やはり最大の課題は「一緒に働くヘルパーさんとの信頼度」だ。YAMAGUCHI社長にも心当たりがあるようだが、私も「介護職初任者研修」で「そんな人材」を探そうと思っている。MISAKIちゃんにも声をかけてみたが、岸和田で教師をしている男性と「今日入籍してきました!」と話していたが、結婚しても「ゲーム関連会社」でクリエイティブな仕事にも携わっていて「楽しい」ですと話し、「ヘルパー」への転進は難しそうだ。

昨夜は「カンブリア宮殿」に登場した「RIZAP」社長の瀬戸健37歳の話が実に面白かった。高校時代にある同級生から「告白」され、一緒に「ダイエット」に挑戦したら、彼女は見違えるような「美人」に変身し、自信にあふれた「表情」に変わっていったことを体験して「人は変われるんだ!」という嬉しい気持ちを実感したらしい。「成功」へのきっかけになる話しはあちこちに転がっている。

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 智子さんもYAMAGUCHI社長も着々と準備を進めていて、「新事業所の許認可申請の方法」や「研修会への参加」、さらに「顔を知ってもらうための自治体窓口への挨拶」や同業者との会合参加への必要性など話すことは多岐に渡る。私も私の気になっていることや「理念」みたいなものも話させてもらった。私はやはり「管理者=社責」になる智ちゃんの心構えと「意志」の問題だ。施設の従業員としてキャリアは申し分ないし、ご利用者に対する「理念」も問題ないと思うが、従業員を採用し、指導し、収益を上げ、事業を盛り上げていくというのはそんなに簡単なことではない。「心の余裕」もないと挫折感・心が折れそうな時も来るかもしれない。私は「智ちゃん」には「失敗体験」は不必要にして欲しくない。今までの「経験値」から十分に「失敗しない方法」を検討し抽出し、それを実行していくべきだと考えている。

 そろそろ満腹にもなり「飲み」も足りたところでお開きとし、ステーションに戻りホットコーヒーを飲みながら、今宵の「シメ」の話し合いをした。MISAKIちゃんのお母さん=智ちゃんへの「気持ち」も十分に伝わってきた。そりゃそうだろう、自分は嫁に行き新しい家庭を作ろうというタイミングで、お母さんが突然、実兄のサポートを受けながらも「新事業の起業責任者」になろうとトライし始めるんだから、心配事はいろいろあるに違いない。でも、私にとっては「娘さんの人柄」に親しんで、ますます「智ちゃん」のバックアップ&サポートに尽力させてもらいたい気になってきた。

 自宅に帰りついた時は午後11時を回っていた。「お礼」のメールをしたら、「0時過ぎに自宅に帰りつきました」と返信メールが来た。柏原市までの1時間以上にわたる夜中のドライブ・・・・ご苦労さんでした!次回はもう少し早めに「解散」しないといけないですね!!

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PS:台湾のバトミントン選手の「タイ・ツーイン」のYoutubeを偶然のタイミングで見る機会があった。それ以降、彼女のバトミントンの試合を頻繁に視聴している。それは他のプロ選手を圧倒する実にクレバーなバドミントンと、「空間認知能力」の高さをその試合からいつも感じ取れるからだ。私もテニス歴が55年目になるが、テニスは「知力」と「技術」と「空間認知能力の高さ」の勝負だとかなり以前から感じていた。それを見事に実践して見せてくれるのだ。彼女は1994年生まれの22歳だ。彼女のことをこのブログに挙げたのにはちょっとした理由がある。MISAKIちゃんと今宵初対面だったが、とても話しやすくかつ「知性」を感じ、そして「タイ・ツーイン」選手に感じていた雰囲気と同じものを感じてしまったからです。「冷静さ」と「知性」のバランスの良さは女性の魅力としては文句がない。彼女は3月に結婚式を挙げる予定だが、さて、今後、いつ会えるんだろう!!!楽しみだなあ!!!

 


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by taira710 | 2018-02-12 12:05 | 人と人との出会い! | Comments(0)

「ファシリティードッグ」って「給料」もらってるのかなあ?

2018-02-10  正露丸の箱の中に入っていたのは俺???

落語家が「人権問題」を語ればどうなるんだろう・・・・・


「生暖かい拍手」ではなく「笑い」に溢れていた楽しい時間だった!!!


毎週木曜日に「学習塾」で中学生に数学や英語を教えているが、自治体の教育事業の一環ということで「研修会」の参加も勧められる。土曜日は毎週テニスに明け暮れているので、最初は行く気は無かったが、「笑う門には福来たる・いじめられっ子のぼくが落語家になったわけ」という珍しいテーマだったし、看護師時代に病院の研修会で「笑いの効用」という題で発表したこともあり「笑い」の健康や接遇などあらゆる場面で「効果」を感じ続けてきたので、折角の機会だからと参加することにした。

 当日は雨で、毎週学習塾に通っている会館のすぐ近くの「いのち・愛・ゆめセンター」で開催されるので、レインコートを着用しながら出かけた。雨降りなので参加者は少ないだろうと予想していたが、やはり「落語家」の話ということで、会場は100名近くの人で溢れていた。顔見知りの先生方も来られていたが、「地域人権講座」ということで、近隣のおじいちゃんお婆ちゃんや子供たちも多く参加していた。

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 主役の「林家染太」という落語家には全く初対面だったし、声が大きすぎるのでクセが強いなあと感じていたが、郷里が愛媛県松山市で「道後温泉の近く」ということと、父親が愛媛大学の法学部の名誉教授だったらしく、本人が「落語家になりたい!」という希望に全面反対で「勘当同然」の扱いをされたという話を聞いて、突然「親近感」を感じてしまった。その彼が「私のこと知ったはる人、手を上げてください!」と言うと誰一人、手を挙げず、まずそこで笑いが起こり、「実は私、あの有名な正露丸のコマーシャルで、オレンジの箱の中に入っていたことあるんです!」でまた笑いが起こる。

 導入部の「掴み」はなかなかのものだった。1975年生まれで、大学卒業後「林家染丸」に入門しているから、芸歴21年目だ。和歌山県のたったお客さん二人の時の話と比較して「今日ぐらいのお客さんの数が一番話しやすいです」と切り出し「空席の数も、広さも丁度良い」そして「私はあんまりお客さんに美人が多いと緊張するんです。今日ぐらいが一番リラックスして話ができますわ!」と笑わせる。

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 そして、聴衆がリラックスしたところを見計らって「イジメ」の問題・実体験を語り始める。ステップとしてはさすがプロだ。「私は中学時代に楽しい思い出が少しもありません。私は中学時代、学級委員長をしていました。クラスメートが苛められているのを見かねて、やめたれや!と注意をしたことがありましたが、その時以降、イジメの対象が私になりました。」「教科書を破られたり、校舎の裏で暴力を受けたり、靴を隠されたり・・・それはもう辛くて・・・精神的に追い詰められると死にたくなってきます!」・・・でも、ある日「俺を苛めるこんなアホな奴の為に死なんとこ!」と心に決め、担任の先生と親にすべてを話しました。その時、周囲の大人が「命を張ってお前のこと守ったる!」と言ってくれたことが大きな救いになったと話ます。

 そして、「人間ひとりの命の価値」について話は広がっていきます。一人の男と一人の女が出会って、そして「アナタという人間」が生まれる確率は「1600兆分の1」という実に稀少な、まさに「奇跡」とも呼べる命なんです!」と強調し、私たちは「生きてるだけで勝ち組人間なんです。・・・そして、話はお隣の人をよく観察してください。顔も形も性格も全く違うのに、遺伝子レベルでは「0.1%」も違わないんです。遺伝子はほとんど同じでも「違い」があるから面白いんです。・・・・なるほど、確かに世界中に75億の人間がいるとして、その人間の顔や性格が全く一緒だったら、もう「悪夢」のような世界でしょう。

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 そして、教訓のような言葉が語られていきます。「私の大先輩の明石家さんまさんとか笑福亭鶴瓶さんが人の悪口言うのを聞いたことがありません。イジメの元凶は他人の悪口から始まります。皆さん、人の悪口言うのん止めませんか!」「学校は死にに行くとこ違います。学校の向こう側には素晴らしい場所がいっぱいあります。嫌やったら逃げ出して良いんです。学校嫌やったら行かんで良いんですよ!」・・・・・

 そして、彼は箱から「針金」を出して、自分の人生のグラフを「山あり谷あり」のように作っていきます。そして、もし私が「死」を選んでいたらと言いながら、突然、ペンチで中学生時代の自分のグラフの部分をブチンと切り落としてしまったのです。「死ぬということはこういうことです。それ以降の楽しい人生の全てが無くなってしまうということです」と静かに語り終えます。なかなか含蓄がありました。

 そして、20分間の休憩の後は「老婆は一日にして成らず」という新作落語です。彼は塾の教師をしていた時代があって、導入部に教えていた生徒たちの「チン回答」を披露してくれました。板垣退助は暴漢に襲われた時何と言ったか?・・・・「ギャアー」、「殺気」の読みを書きなさい・・・「コロッケ」、「喜ではじまる四字熟語を書きなさい」・・「喜連瓜破」(きれうりわり)これは大阪人にしか分からない平野区の古くからある地名です。そして「うどんの啜り方」は必ずうどんを目で追うこと、そして、舌を丸めて思い切り啜るのがコツらしいです。

 そして、「私の郷里の松山では葬式の時に、棺の中にお金を入れる習慣があります。地獄の沙汰も金次第ということでしょうか」・・まさに今で言う「仮想通貨=火葬通貨」と笑わせ、もうひとつ「食べ物・」生前好きだった好物」を入れる習慣があります。ケンタッキーフライドチキンを入れた時の話・・・「骨ひろい」の時、人間の骨か鶏の骨か分からないので、一緒に骨壷に入れたそうですという話の時には笑いました。

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 林家染太はなかなか多彩な落語家で有名だそうで、ネットで検索すると「英語落語」「スペイン語落語」「フランス語落語」なども手がけ、ニューヨークをはじめ世界中の街々で日本の文化「落語」を広められているという努力家らしいです。「天満天神繁盛亭」をベースキャンプに精力的に活動されているようです。よし、今度は「天満天神繁盛亭」に遊びに行って見ましょう!!!

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PS:「ファシリティードッグ」(facility dogs)

  ⇒日本では2010年に静岡県立こども病院に初めて導入された、病院などに常駐して入院中の患者さんやそのご家族に「安らぎ」「癒し」を与える役割を担う犬のことだ。

「ハンドラー」と呼ばれる指導役は看護師や臨床心理士など専門職で4年以上の臨床経験が必要で、さらに「ファシリティードッグ」と一緒に勤務地の近くに居住する必要がある。

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病院では「ペット」ではなく、「動物介在療法」のいちスタッフとして認められている。実際に「拡張型心筋症」のKONOHAちゃん犬がそんなに好きではなかったのに、一度も吠える事をしない「ヨギ」には心を開いているという。闘病している子供たちの心に寄り添える「ファシリティードッグ」を育てる施設は日本にはありません。アメリカから「ベイリー」と「ヨギ」を呼び寄せて採用しているのです。「facility」には幾つかの意味がありますが、「才能・器用さ・手際の良さ」の意味です。
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by taira710 | 2018-02-11 11:52 | 今、とても気になっていること! | Comments(0)

「平昌ピョンチャン」オリンピックの開会式の理念に学ぶ!!!

2018-02-09 大国が介在するから間違いが起こる!


 ssage body「トッケビ」は地球に福をもたらす鬼の名前!

市民・国民一人ひとりにとって、何が一番大事なことかを学ばせる演出だった!!!


今日は3ヶ月ぶりの外科外来受診の日だった。採血が有るので1時間早く病院に行かないといけない。でも、「外来迅速検体検査加算」という1650円もの余分な請求が自動的に請求されるのが腹が立つ。私も看護当直の際に「緊急時」のみ一連の検査を実施していたが、今は精度の良い検査器械が「測定」するから「迅速」なんて言葉を必要としないくらいスピーディーに測定できるのに、わざわざそのような「点数化」をして、国民から医療費を引き出す。でも、血液化学の結果は「リアルタイム」であることが重要なので、まあ致し方ないのかなあと思ってしまう。

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 午前10時の「予約診療」は結局11時過ぎてやっと自分の番号がパネルに表示むされた。今回は主治医に重要な用件があった。ひとつは「抗がん剤ゼローダ」の服用を副作用が強い為に「中止」したことを報告すること。もうひとつは「シップ剤」と「ヘパリン類似物質油性クリーム」の処方をお願いすることだ。血液化学の腫瘍マーカーは正常だったし、LDHが少し高値だったくらいで、問題のある数値は見られなかった。

 帰り道に「コーナン」に立ち寄って、「サッシ窓に貼り付ける防寒シート」と「桐灰貼るカイロ」「アロンアルファ」を購入して帰宅すると「熱々のてんぷらうどん」が出来上がっていた。夕食は「九州産もち豚とキャベツ鍋」と「うるめ鰯のめざし」と「鰯の生姜煮」だった。後者は残り物だが、鰯の生姜煮は冷蔵庫に保管するとますます美味しくなる。とても満足な夕食だった。テレビは「ピョンチャンオリンピック」の「開会式」の様子を放映し始めた。最初はABE首相が「見学」に行ったし、北朝鮮の実質的No2と呼ばれている金正恩の実妹「金与正キム・ヨジョン」が訪韓することが話題になっていて、そんなに期待していなかった。

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 ところが、開会式の会場全体さらにスキー関連競技が開催される会場も全て「コンピューター制御」されている素晴らしい演出と色彩感覚で、今までに無い「ドラマティック」な開会式が開催され始めたのです。62番目に「JAPAN」が登場して、案の状、NHKのカメラマンは「高梨沙羅ちゃん」(どうしても「さん」より「ちゃん」が似合うなあ!)をレンズの中央に捉えている。本当に可愛い超一級のアスリートだ。

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 「92」の国と地域の参加、ロシアは「組織的ドーピング問題」で参加を認められなかった。国連参加国は193カ国に上るが、さすがに「冬季」となるとアフリカ大陸などの参加国は限定されると思う。暫く余りにも入場行進が長く、中央のリングで踊っている子供たちは大変だなあと思いながら、時々チャンネルを変えていた。ウォールマッピングとかCGとかいろんなコンピョーター映像処理技術が駆使されている世界は、人と人と、国と国と間の「扉」をイメージした「心の交流」「扉を開かなければ、心を開くことができないよ!」というメッセージを感じ、2羽の鳩がひとつの大きな「鳩」に変化していく光のページェントは実に美しいと感じられた。

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次にチャンネルを合わせた時は,韓国の老若男女の歌手がビートルズの名曲「イマジン」を歌っていて、そのイマジンの歌詞の「僕のことを無想家と言うかもしれないね。でも、僕一人じゃないはずだ。いつかあなたもみんな仲間になって そして、世界はきっとひとつになるんだ」の意味する・・・・「南北統一」「世界平和」を心から願って歌っているように聞こえた。

 You may say I‘m a dreamer

 But I‘m not the only one

 I hope someday you‘ll join us

 And the world will live as one

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 そして、カメラは空に移動し、遠景に明るく見えるスキージャンプ場を映し出す。空には「ドローン」を制御した五輪の映像が映し出されていく。そして、「五輪旗」が入場し、そして「聖火ランナー」が入場し、韓国・北朝鮮の選手が仲良く「聖火」を持ち、聖火台までの長い階段を上っていく。そして、聖火台の舞台にはアイススケートリンクがあり、あの「キム・ヨナ」が登場し、最終ランナーならぬ「最終聖火点火スケーター」として登場したのだ。「極秘中の極秘」と言われていたが、この登場の仕方はなかなかの演出だと感激した。そして、点火の瞬間、火の階段が聖火台まで延びていき、見事に点火されたのだ。花火があがり、観客たちの歓声があがる。素晴らしい演出だ。

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 本当に心から「感動」できる素晴らしい心を持ち合わせている人たちが多いのに、一体「政治屋」どもはこの美しい世界をどうしたいのだろう?中身の無い評論家どもは「北朝鮮の陰謀に騙されるな!」と何度も注意勧告する。ABEはVIP観覧席で今回の開会式をどのような気持ちで眺めていたんだろうか?私は「金正恩」なんて男をこれっぽっちも信用していないが、それはトランプ&ABEに対しても似たり寄ったりだ。プーチンや習近平なんて「極悪人」だと思っている。弱者の自由・表現の自由を認めない存在は弾圧者・暴君でしかない。本当につくづく「想像力」の欠如している人間が増えすぎている。目の前の利害関係だけでのみ「現実」を見ることをしない人間の集団は本当に厄介だ。

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 今回の「ピョンチャン平昌」オリンピックの開会式の演出を担当した人はなかなかの人物だと思う。まさに「想像力」を100%以上発揮して、本当に人類が歩むべき道は、本当に理念・理想を大事にしようとする世界じゃないだろうかと提起してくれていた。余りにも「資本主義」に毒され、「格差社会」に汚染され、人間は自然と共存しながら、「人間」らしく生きること、そして、他者とも共存して「平和」に生きることなんだと、その映像は教えてくれていたように感じた。それをバカ評論家は「オリンピックに浮かれている間に、北朝鮮は着々と核開発を続けているんです!」・・・確かに、そうかもしれないが、北朝鮮以外の核保有国の核兵器の総数は「1万5千発」を超えているのに、何を核保有国を擁護するような考え方しか思い浮かばないのか・・・・

 技術と能力はどんどん進歩している。「頭脳王」とかいう番組を見ていると、最近の東大や京大に入学している天才と言われている若者たちの能力は、今の「大人たち」の誰しもの能力を遥かに「凌駕」してしまっている。それほど能力の無い「政治屋」どもに税金を払いながら好き勝手にさせていたら、本当に「先見の明」と言われる能力など全く持ち合わせていないから、ただただ「疑心暗鬼」と「猜疑心」と「恐れおののき」だけで政治家をしている連中だから、質が悪い。オッペンハイマーが考え出した「原子爆弾」だから、これから生まれる「天才」たちは簡単に「核兵器」さえも上回る「兵器」を開発できるようになるに違いないのだ。そんな事態が近未来に起ころうとしているのに、もうトランプとABEと金正恩の三つ巴の茶番劇を見ていると本当に笑ってしまう。

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 日本になんて国は「サイバー攻撃」で一瞬にして「後進国」に成り下がってしまうのに、アベノミクスの日銀ばら撒き政策で「景気が改善」されているように思っている。様々な指標を提示して「景気回復」をアピールしているが、またまた「バブル崩壊」の前段階に来ていることが、何故読めないんだろう?

 何よりも「普通の平和」を求め、隣人を思いやり、自然の恵みを感じながら生きている人生が一番幸せに思う。これからの2月25日までの15日間、日本は日本選手の活躍に興奮するに違いない。オリンピックが本当の意味で平和への一歩のきっかけになって欲しい。「トッケビ」よ!世界に平和をもたらしておくれ!


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by taira710 | 2018-02-10 21:18 | 人生をいかに生きるか! | Comments(0)

三都物語ならぬ「三市物語」は楽し過ぎる!

2018-02-06 環状線を題材にした「駄洒落絵」の世界


「もうええ加減にしたら!」と和美さんが怒る訳?


何事にも「振り返り」が大事だ!!!


1992年にリリースされた谷村新司作曲の「三都物語」という曲はJR西日本のイメージソングとしてテレビの画面で頻繁に流されていた。あの阿久悠が別のペンネームで作詞していて、聴きやすく詩情に溢れていて大好きな曲だった。ある意味コマーシャルソングなので、今は聴く機会は随分と少ないと思う。

三都物語の「三都」とは勿論「京都・大阪・神戸」のことで、関西方面に旅にいらっしゃい!という気持ちが込められている。ところがPVは寄り添う男女二人の背中の映像からスタートしていて、こんな歌詞で進行していく。

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「胸さわぎの旅は今始まって、時の流れのままにこころを遊ばせ(中略) ああ なんて街 それぞれ美しいの ああ なんて人それぞれ 生きているの 昨日 今日 明日 変わりゆく私 紅く色づくときめきを 誰に告げましょう・・・」と続く・・・


毎週火曜日は結構忙しい日が多いが、2月6日は特に忙しかった。まずは摂津市では朝9時から3時間テニスを楽しんだ。8人参加で、ボレー&サービスを毎週欠かさずしているのはこの「ミズ」というグループだけだ。そのメンバーの中に私と同世代のMORIさんという男性がいる。元体育教師ということで、テニスは定年後に始められたという事だが、随分と上達されている。

そのMORIさんがある日「スケッチブック」を持参され、自分の描いた作品を見せられていた時があって、私が随分と気に入ってしまい、私のブログで紹介したいから、また持って来てくださいとお願いした。以前に大阪環状線の「福島」近くに住んでおられた事があったので「環状線」をテーマに「駄洒落絵」を描かれていた。

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特別、絵が上手ということでも無いし、駄洒落が独創的で印象深いということでも無いのに、何故か惹かれる。あの有名な絵本作家「長谷川義史」を想起させる。やはりご本人も影響を受けたと話されていた。大阪環状線は「19駅」で成り立っている。その一つ一つの駅名を全てダジャレと絵で表現されている。ついつい笑ってしまう!

中には出来がイマイチ、ちょっとゴリ押しの印象のあるのはカットさせて頂いて、ベスト5ほど紹介させて頂くことにしましょう。先ずは「天王寺」駅のプラットホームに視覚障がい者用の黄色いラインが描かれている。

「この黄色いライン、ポチポチ何やねん?」「点の字テンノジやん!」お次は「鶴橋」男が現場作業員(土方)に尋ねている。「今日の現場はどこやねん?」土方は肩にツルハシを担ぎながら「つるはしや!」と答えている。

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まな板の上に魚が・・一人のオッさんが相方に尋ねます。「あんた料理できるの?」「たまに造ります!」なるほど「玉造」や!一人の男がテーブルの上のビフテキにナイフを入れてます。レストランの店員が「ビフテキは何で食べますか?」と尋ねています。「今日は箸で食べます」なるほど「京橋」なんや!もう一つ、一人の男がもう一人の男に「お前!いい背広着てるなあ!どこのメーカー?」「これはエゲレス製のテーラーだちょう!」さすが、英語を使った「寺田町」ようできてますわ!

ひと笑いした後は、シャワーを浴びて「高槻市」へ移動。今日は植物観察会の「室内バージョン」だ。年に3回ほど振り返りの機会が計画されている。FUJIIさんが体調不良でOOMORIさんが代わりに講演されたのは「神戸森林植物園」での観察会の振り返りで「植物園だからこそ観られる植物」・・・「ヒョウタンボク」は花の色が白から黄色に変化していくらしい。有毒植物としても有名だ。「シモバシラ」という植物は茎の導管に水が吸い上げられ、外気温が氷点下になると、凍って氷柱になる。

今回の室内観察会では「植物の腺点」という言葉の意味を学ぶ事が出来た。専門的な解説は難しい過ぎるので省きますが、植物には「腺点」と呼ばれる部位があり、精油成分や蜜のような成分を分泌します。それが何のためなのか.まさに「解明途上」らしいですが、蟻を呼び寄せたりして、動物の食害からの防御作用ではないかと推測されているようです。「桜」「薔薇」にも腺点があると聞いて驚きました。沢山の収穫があった日でした。

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2時間以上講演があったので、お腹が空いてきました。阪急高槻方面に歩き「王将」の餃子を食べて帰りました。壁に「王将餃子倶楽部」への勧誘のビニールファイルが貼り付けられていました!

7%引きのゴールドカード・・・これは欲しいなあ!

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自宅に帰り、少し仮眠して、午後6時半に気温2度の中、「茨木テニス」に出掛ける準備をしていました。和美さんが「もうええ加減にしたら!」と怒った口調で言いました。でも、「大丈夫や!」と一言残して出発。本当に寒かったですが、TAKASE先生も久しぶりの参加、3対3のテニスは本当にラリーの応酬で盛り上がりました!相変わらず「SHINPOショット」は凄かったです。

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まさに「摂津市」「高槻市」「茨木市」の「三市」に渡った活動的な1日でした。楽しかった!


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by taira710 | 2018-02-07 07:11 | 人生にはさまざまのテーマがある! | Comments(0)

あなたは自分のことを「有名人」だと思いますか?こんな質問意味あるの?

2018-02-05 俳優・芸能人・タレントの総数は何人?

  一般人はどれくらい有名人に遭遇する可能性があるのか???

  それを友達に尋ねてみると意外と盛り上がるのが楽しい!!!


  平成30年1月1日の日本の総人口推計は1億2659万人だが、市井に生活している一般人はどのくらい「有名人」に遭遇する可能性があるんだろう。別にこんなことは大して重要ではないが、小さな村、小さな町、活性化しない自治体などにとっては、そのエリアから「日本的」「世界的」領域で活躍する「有名人」を輩することは、「観光誘致」の為に一生懸命努力するより随分と効果があることは、「現実」が証明している。

もう20年以上前の話だが、実は私の娘TOMOKOさんが若かりし10代の時に、今も続いている「明石家電子台」という毎日放送のテレビ番組に出て、あの明石家さんまに質問したことがある。私はその事実を事前に知らされていなかったので、私は番組を普段どおり楽しみに鑑賞していて、番組の中で視聴者参加番組だったので、その参加者がタレントにいろいろ「質問」するコーナーになった途端に、テレビの画面のど真ん中にTOMOKOさんが登場したものだから、もうビックリで慌てて「録画」したことがあった。後日TOMOKOさんにその時の印象を尋ねると「さんまは意外と背が低かったわ!」という一言だった。

そんなことがあったが、つい先日自宅で和美さんとTOMOKOさんと3人で食事をしていた時に、どんな流れでそのような話になったのか忘れてしまったが、3人で「今までの人生でどんな有名人にどこで出会ったか?」の言い合いになった。不思議な事に、今までそんなテーマで話し合ったことが無いから、かなり面白かったし、「へえっ!そんな有名人に出会ったことがあるんや!」と新鮮な驚きがあった。

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一番最初の出会いは、私が中学生の頃だ。自宅の隣接して「四天王寺」の境内があり、その中を歩いている時に何か催しがあったようで、人が大勢いて境内の中を歩いている巨漢の人物がテレビの画面で見ていた相撲取りの「大鵬」だった。何か用事の途中だったので、そのままやり過ごしたが、あの巨体は本当に印象的だった。私は当時「柏戸」の方が好きだった。その後は、大学時代だ。通学のために京都の三条大橋を歩いている時に、向こうから歩いてきた可愛い美人が「加茂さくら」という宝塚出身の女優だった。あんな美人を普段の通学路で遭遇すると本当に「見とれるほど」美人゛あることがわかる。

それからは暫くそのような経験も無かったが、社会人になって同僚と京都に遊びに行った時、京都三条の木屋町にあった、かなり高級な「割烹料理店」に入ったことがあった。先に食事していたらあの「魅せられて」という名曲で一躍有名になった「ジュディーオング」がスタッフと一緒に入ってこられた。「魅せられて」は本当に何回も口ずさんでいた曲だったので、割烹店の店主に「サインを貰うことは可能ですか?」と了解を取り、話しかけてもらった。でも、肝心の「サイン」して貰う色紙が手元に無かった。丁度「ケアマネージャー」の国家試験の勉強をしていた時期なので、そのテキストの巻末に書いてもらったことがあった。今も手元にある。我が家にある唯一の有名人のサインだ。

その後、60代になって自分で計画した「富士山周遊の旅」に出かけた時に、富士山の遠景が見たくて、静岡県の「久能山東照宮」を訪れたことがあった。その時に「ケーブルカー」の中で出会ったのが、怪優で有名な「綿引勝彦」だった。直ぐに名前と顔が一致しなかったが、昔、JBGというテニスサークルのNAKAGAWAさんが「日垣さんは綿引勝彦に似てるなあ!」と言われたことを思い出してニヤニヤしてしまった。旅の取材番組のようだったが、少し会話もして印象的な出会いだった。

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和美さんは宇和島の居酒屋で「三木のり平」に出会い、久我美子と結婚した俳優の「平田昭彦」に出会ったことがあったと話す。随分昔の話で、私以降の若い人達にはピンとこないかもしれない。他には「ほんちおさむ」「ギャル曽根」を上げていた。TOMOKOさんは「なかやまきんに君」「アンミカ」に会ったことがあると話す。

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そんな話をして楽しんだ日の数日後だった。前回のブログで報告したように、テニスクラブの仲間の誕生日会で、参加者のメンバーに尋ねてみた。やはり驚いたのは、元女流棋士のMUTSUMIさんだった。やはり本人が「有名人」だから、そんな機会もきっと多かったんだと思う。酒の席での話しなので誰が誰に出会ったかまで正確には覚えていないが、MUTSUMIさんは「五木ひろし」「金本知憲トモアキ」「中畑清」、アッちゃんは「渡辺謙」「佐藤健たける」・・・印象的だったのはTAKEちゃんが「山口百恵」に新幹線の中で会いに行ったらしい。奥ちゃんは「石野真子」に京田辺で会ったらしい。

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後は「池上季実子」「小川知子」「仲代達也」「柳生博」「ハイヒールモモコ」「小川菜摘」「ホンコン」「森永卓郎」・・・・いや、なかなかの面々に遭遇されている。中でも、私の好みでは決して無いが「君島十和子」に出会った時は、その美しさに驚いたと誰かが話していたなあ!水河亭のパパは「池乃めだか」と言っていたが、私にとっては「山口百恵」に次いで「池乃めだか」にあって見たいと思う。そう言えば、たった今思い出したが、あのビートたけしの大親友の「島田洋七」が、まだ駆け出しの頃、友人が経営していた居酒屋に来てくれて談笑した時は、その「話術の面白さ」に圧倒され、もう笑いすぎて腹筋が痛くて「頼むから話するのん止めてくれ!死んでまうから!」と懇願したことがあった。きっと「池乃めだか」に出会えると最高に楽しい時間が過ごせるに違いない。

  所ジョージの「ダーツの旅」は本当に面白い。さらに笑福亭鶴瓶の「家族に乾杯」でもそうだが、テレビで知っている「有名人」が突然やってきた時の「反応」が本当に純粋で面白い。取材する「スタッフ」が訪れてもビックリしているのに「明石家さんま」や「所ジョージ」、あるいは「とんねるずの石橋や木梨」が突然家にやってきたら、それは驚くだろうなと思ってしまう。素人はそんな面白いパーフォーマンスができる訳ではないだろうし、でも、テレビカメラで撮影されていたらどうするかなあと想像したりもする。

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やはり「有名人」にはひとかけらの人間しかなれないし、勿論「運」もあるだろうが、それなりの努力を続けてきた人、そして、やはり「飛び切りの美人」か「飛び切りのイケメン」じゃ無ければ、あるいは「みやぞん」や「ブルゾンちえみ」のように一発で万人受けする「好印象」を残せる存在が「有名」という「価値」を手に入れることができるのだと思う。例え「一発屋」であっても「ダンディー坂野」のように地道な営業活動をしながら、CMなどのオファーを受けて「復活」している人材もいる。最近は「出川哲郎」がまるでお笑いの神様のように後輩からも尊敬され、ギャルからも人気を勝ち得ている姿を見ると、彼のように誰彼にも簡単にできない「芸風」をただひたすら追求し続けてきた彼のような存在は「有名になる値打ち」があると思う。

多くの人間は特に有名になることも無く、平凡な人生を過ごしている。でも、「有名人」を酒の肴にしながらどれだけ話が盛り上がるか、毎週のテレビ番組やネットニュースなどて「有名人」のおかげでどれだけ楽しい時間を過ごさせてもらっているか・・・そりゃ、中には「有名人」でありながらも「とんでもない事件・不祥事」の当事者になっていく人間もいるが、これもまた「人間の人生」なのだと思う。「人間万事塞翁が馬」という諺通り、人間の「幸せ」と「不幸」は自然のめぐり合わせだし、「禍福はあざなえる縄の如し」のように「幸せ」と「不幸」は交互に訪れてくると感じる時もある。

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でも、やはり「平凡」が無性に楽しい!私たちのテニス仲間の「FUKUSAKI文ちゃん」はある世界では超有名人だが、私たちはあくまで「友人のひとり」として接している。彼の周囲には彼を尊敬し敬愛する人も当然いるだろう・・・でも、それはお互い様だ。でも、「有名」「無名」とは関係なくフランクに付き合える関係がどこかにあるからこそ、その値打ちが改めて分かってくるのだと思う。127.png127.png127.png128.png128.png128.png126.png126.png126.png113.png


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by taira710 | 2018-02-05 22:25 | 人生をいかに生きるか! | Comments(0)

睦美さんと智子ちゃんのお誕生日会に突入!!

2018-02-03 今年の恵方は南南東やや右より?


UNO」というゲームの面白さに興奮!!

女子会に潜入して大盛り上がり・・楽し過ぎる!


午前中、正雀体育館は震える様な寒さだった。最初から最後までジャンバーを着込んだままテニスをしていた。若者のNABEちゃんが仕事で忙しいのか、最近続けて欠席しているので寂しい!先々週に会った時に、奥さんのMIYUKIさんが流産された話を実に悲しそうに話していたので、余計に彼の事が気になっていた。

午後はそのまま鳥飼の「ラブ」に向かった。途中、昼食を取る必要が会ったので、ファミマのイートインスペースで「来来亭」のカップラーメンと昆布おにぎりを食べた。先週、このコンビニでハムカツを食べながら同じラーメンを食べていて、手が油で滑り、ラーメンの汁を床にぶちまけてしまって、忙しい時間帯の女性店員さんにとても迷惑を掛けてしまった。その店員さんに挨拶すると、私のことを覚えてくれていた。

今日は12時から15時までしかラブテニスは無いが、15時以降に水河亭で、メンバーの一人睦美さんの誕生会がある。睦美さんは元女流棋士で、テニス仲間でも有るが、将棋も良く教えてもらっている。色白で和服を着せたらめちゃくちゃ似合いそうに思う美人だ!今日のテニスはなかなかの盛り上がりだった。テニスは3時間しか無いが、誕生会があるという事で、TAKEちゃんも参加していた。

テニス終了後、私はコーナンに立ち寄り、サッシ窓に貼る防寒シートと「ベビーワセリン」を購入した。マンションの和室が寒過ぎると和美さんが嘆いていたからだ。ただ、間違いなく2〜3度の防寒効果が有るのは分かるが、耐久力が「半年」しか無いと記されているのが気にかかる。

水河亭には宮ちゃん、奥ちゃん、アッちゃん、勿論、誕生会の睦美さんと、大好きな智子ちゃんも参加していました。まだ、午後4時前なので、先ずはコーヒーと玉子パンが出て来る。それにゴマドレッシングを掛けると絶妙の美味さだ。そして、メインの誕生会パーティーが始まるまで「UNOゲーム」が始まりました。女流棋士だった睦美さんが「UNOゲーム」が好きなんて、ちょっと不思議な感じがしますが、説明を聞きながら、先ずはスタートしてみます。

私は以前に何度かした事が有りますが、余りこのゲームの面白さに気がついていませんでした。でも、男3人、女性6人でやるUNOゲームは本当に面白かったです。人数が少ないと面白さが半減する事にも気付かされました。そして、メンバーの個性です。これだけ負けず嫌いが揃うと、面白さは倍増します。

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人数が9人も居るので、配られるカードは一人6枚です。「同じ数字、同じ色、同じ記号」のカードを出して、手持ちのカードを減らしていきます。最後の1枚になれば「UNO!ウノ!」とコールするのがルールで、言い忘れるとペナルティーが有ります。テクニックは「リバース」「ワイルドカード」「ワイルドドロー4」などをいかに上手に活用するかです。これは面白い!

そして、テニスをした後ですから空腹感が出てきました。宴会のスタートです。テーブルの上にはグラスとお皿が手早く並べられ、数々のバラエティーに富んだ料理が提供されてきます。先ずは誕生日ソングを歌い乾杯です。その時、睦美さんは2月3日、智ちゃんも2月27日日だという事を始めて知りました。参加メンバーの誕生日を改めて確認しました。

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ポテトサラダ・ピール人参・たけのこ煮・豆腐の白和え・そして巻き寿司の代わりの明太子巻き・・そのどれもがまた美味しいのです。今年の恵方は南南東のやや右寄りとネットでは出ていましたが、ただただ美味しくかぶりつきました。

本日のメイン料理は「豚の尻尾のトロトロ煮」と数種類のたっぷりな野菜とどっさりチーズを入れて、チーズが溶けたら食べ頃です。料理の名前はよく分かりませんが、チーズの風味とコラーゲンたっぷり、実に美味しい料理です。

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最初は「女子会」で企画された様ですが、オッさんが3人も入り込んでしまって、益々盛り上がりました。話題も豊富で、最初から最後まで笑い転げて居ました。SUEBONは「僕は今まで紳士だったのに、コイツに毒されて・・・」なんて私の事を非難しますが、私は本来スケベーなSUEBONの貴方らしさを「解放」してあげただけなのです。SUEBONの才能はこんな場面で発揮されます。

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SUEBON の手が隣の席の宮ちゃんの「下乳」にワザと触れた様に感じた瞬間が有りました。勿論、私は羨ましくて非難すると、智ちゃんも一緒に非難して、右手をダメよ!と叩いてくれます。するとSUEBONの口から「下乳に触れたのは右手じゃないよ!左手やで!」と笑わせてくれます。

会話は錦織圭の涙を流した映画「ファミリーマン・ある父の決断」の話、ドラマに登場するイケメン俳優の話、笑福亭鶴瓶が全くの素人の女性をAスタジオに出演させる事に全面協力した人間的度量の大きさの話や救命救急のテクニックと根拠の話など、多岐に渡りました。一番印象的だったのは「メンバーが今まで出会った有名人」の話は盛り上がりました。この話は実は前座が有り、ブログ記事にしてもかなり面白いと感じて居るので、「乞

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う!ご期待!」にしておきましょう!

最後はコーヒーとマシュマロと「コロロ」というグミに似たお菓子を食べながら、名残惜しさを感じながら午後8時過ぎには「散会」になりました。次「お花見」でしょうか!楽しみです!


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by taira710 | 2018-02-04 06:50 | 人と人との出会い! | Comments(0)
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人生は旅、仕事も遊びも旅さえも旅気分で楽しもう!!


by PEACENIK平ちゃん
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