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ピラニアの刺身を食べた男の話はオモシロイ!

2018-11-9 高校同窓会幹事の打ち合わせ!


「神仙閣」の中華料理はさすがに美味かった!

そして「飲み放題」は紹興酒に突入!

高校に3年間過ごしていても、同じクラスやクラブで一緒にならなければ、3年間一度も会話したことの無い同窓生も多い。そんなメンバーの一人から突然電話があり、「夕陽丘高校新18期生」の全体同窓会を開催したいので協力して欲しいと依頼があった。昨年3年8組だけの古希同窓会の幹事をしたので二つ返事でOKさせてもらった。
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11月25日に梅田のスカイビルの42階で開催される。70名近くの参加が有るということで、開催までに最終的な打ち合わせをしたいとメールが来た。参加メンバーの武井、山本、右近、渕上の4人とは一度も同じクラスになった事が無いが、私の記憶の中では、それぞれに存在感を感じていたメンバーだった。
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まず、武井と渕上は頭が良かったという印象が残っていた。山本は目に眼力があり風貌が印象的だつた。右近はなかなか男気があり、硬派という印象だった。体育会系のクラブで活躍していたようだが、何のスポーツが定かでは無かった。
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打ち合わせの会場は大阪第一ビルの12階にある中華料理の名店「神仙閣」だ。阪急梅田駅から結構距離があるし、突然のスコールで焦ったが、12階のフロントに3人の同窓生が待ち受けていた。第一印象はまさに「100%爺さんやなあ!ええっ、ちょっと老け過ぎ違うん!」と正直思ってしまった。
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武井が今日は「飲み放題です!」というので、テーブルの上に用意されていたビールグラスをサーバーカウンターに持参して若い女性スタッフの松尾さんに注いでもらう。手つきを見るもなかなか訓練されている。まだ入職して1年目と話す。黒ビールの生も用意されているらしい。
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やはり中華料理といえば定番がいくつもある。「シューマイ」「春巻き」「小籠包」「焼豚」「鶏の唐揚げ」「ワンタン」「ナス炒め」など、どれも調理に工夫が感じられ美味しい。ただ「枝豆」だけは美味しくなかつた。空になったビールグラスを持参するだけで、何杯でもオーダーできる。また、泡からして美味しいからあっという間に飲み干してしまう。
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打ち合わせの話は短時間、武井は100名は超えて欲しいなあと言い出しっぺらしいことを言う。71歳の同窓会にして95名もの参加者があるというだけで凄い!余りに所帯が大きくなり過ぎると会場の変更が必要になる。何事も適度が肝要!
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冒頭の挨拶、乾杯の音頭、後は適当に進行すれば良い。同じクラスが固まってお喋りに夢中になるに決まっている。人の話なんてほとんど興味を示さない。打ち合わせの主要な話は終了。後は個人の今までの生き方の表明の様な時間帯だ。

山本は教職資格を取得して、母校の数学教師として赴任、23年間勤続している。母校に人脈があるからいろいろ頼みやすい。渕上は頭が良さそうに思っていたが、そうでも無かったでと自己表明していた。メーカーで働いていたらしいが明言はしなかった。武井も多くは語らなかったが、右近の話は最初から最後まで面白かった。
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右近は高校時代に小田実の「何でも見てやろう」という本と五木寛之の「青年は荒野をめざす」に多大なる影響を受けて、世界に飛び出したい!と強く思うようになる。ところが成績は400番台、担任の教師から大阪外大に進学したいと希望を言ったらせせら笑われたらしい!「お前の成績では無理じゃ!」と決めつけられて発奮!
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見事に外大に合格!そして、そこからまさに世界に雄飛し始める。今でも奥さんとの海外旅行は毎年のように行っているらしい。もう少しで60カ国は超えると話していた。それにしても、目的地や目的がただの観光ではなく、そらなりの「意義」を持っているところが共感できた。
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アマゾンに行っては突然「ピラニアの刺身」が食べたくなって、自分で捌いて食べて見る。日本の「チヌ」に似て美味しかったと話す。映画の「シンドラーのリスト」で感動すると、即座に「アウシュビッツの強制収容所」を自分の目で見に行き、リトアニアの領事館に赴任し、ポーランドからの難民6000人に人道的立場からビザを発給し続けた「杉原千畝」の生き方に共感する。
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更に話は広がっていく。「ワーテルローの戦い」という史実に触れると実際にその場所に行きたくなる衝動は抑えられない。そして、現場に立った時に、日本史上の「桶狭間の戦い」に思いを馳せ、二つの史実の共通点を感じ取ったりする。いやあ、こんなオモシロイ話を聞いていると、教師歴のある山本は「母校の夕陽丘高校で生徒達に講演したって下さいよ!私から校長に推薦しておきますから!」と話が展開していく。
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そして、実は一番感動したのが、私と右近や他のメンバーも「道木 裕先生」を高く評価していたことだ。私は恥ずかしい話、高校1年生の時まで、人生あるいは社会に「差別」というものがある事を実感したことが無かった。道木先生が道徳の時間に初めて「このクラスにも悲しいかな差別があります。私はそんな事はゆるしません!絶対にやめて下さい!」と話し始め、クラスメイトの在日朝鮮人の仲間に対する心無い発言がある事を知らされたのだ。
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中央の左側の先生が「道木 裕先生」

右近と一緒だった。「あの先生にはいろいろ教えられたわ!確かに一番尊敬できる先生やったなあ!」という言葉を聞いた時は、本当に嬉しかった。こんな話を63年間も一度もした事が無かったなんて・・・ちょっぴり寂しさも感じてしまった。

右近は泉南で釣り三昧の生活を楽しんでいる。武井はテニス、他のメンバーもそれなりの趣味を持っている様子だ。そして、右近、武井、渕上は仲が良く、去年から同窓会をやりたがってたらしい。良く連絡を取り合っているらしい。また、摂津市や吹田市に住んでいるから、同窓会以外でも接点が出来るかもしれない。
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それにしてもJリーグのチームのオーナーを経験し、一部上場企業の会長まで経験し、名刺に「悠然自在=LIVE FREE WITH EASE」と書ける右近はなかなかユニークだ。山本も学校法人某学園のセンター長だ。まだまだ現役で働いている同窓もいる。これからも面白い人生が再スタートするような気分だ!
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ヤマダ発動機はゴルフカートまで製作販売している。





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by taira710 | 2018-11-10 19:29 | Comments(0)

気楽料理「だい」の若大将の心意気に感心!!

2018-11-07 第2弾 「満寿形屋」の鯖寿司食べた〜い!!!

「ソルフェージュ」のEKUKOさんが愛妻!

時間を忘れる会話の中の共通点の多さに笑ってしまう!

国立国際美術館での2時間はとても充実した時間だった。今まで眠っていた私の潜在意識が刺激されて、心地よい余韻を感じながら、HIASAさんとの約束の場所に向かった。アルトサックス のMAKI先生クラスで知り合い、一緒に飲む機会があり、かなり盛り上がってしまった。
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1年後の再会の居酒屋は、去年の親睦会の帰りに私が誘った店は開店時間が合わずに次回に先送りしていた。「うかのめ」は日本の歴史に登場する食物の神様の名前だ!NPO法人の教育事業に少し関わっているので、去年の忘年会に訪れた店だった。丁寧な仕事をしているという印象が残っていた。
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カウンターに座り、まず生ビールで久し振りの再会に乾杯!店内の雰囲気も落ち着いていて、接客も穏やかだ!でも、今回は欠点だった。理由は二つあった。一つは居酒屋のメインであるはずの「刺身盛り合わせ4種盛り」の包丁の入れ方がこじんまりしていて、ハマチに生臭さを感じてしまった。
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もう一つは料理人の顔が全く見えないことだ。オーダーすると奥さんらしき女性が厨房に通すが、その存在が全く見えてこない。ポテトサラダもカキフライとタルタルソースも合格点だったし、茨城県水戸市の「百年梅酒」も美味しかったが、あのパーフォマンスでは今の時代お客さんは魅力を感じないと思う。
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まあ、私の最初からの算段だったが、南茨木には結構人気の居酒屋が数軒あるので、カシを変えて飲みたいと思っていた。その店が気楽料理「だい」だった。「うかのめ」の斜め向かいの角に有る。店の中は結構お客さんが入っている。まずは富乃宝山のロックから再スタート。メニューを見て、私の大好きな「しめ鯖」がある!それとアスパラとキノコの天ぷらを注文。
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「しめ鯖」は何と嬉しい事に鮮度抜群の生しめ鯖と焼き鯖がセットされて提供される。まだ30代の若大将佐々木拓哉さんにはいかに美味しいものを提供するか努力の姿勢が溢れている。天ぷらのアスパラの香りも問題なし。会話も益々楽しくなってくる。HIASAさんとは本当に色んな話題が阿吽の呼吸で増幅されていく。
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しめ鯖に始まり、京都の名店「満寿形屋」の鯖寿司から私の知っている「伊豫又」「いづう」「千登利」の話などまで、さらに鯖街道の話から「めちゃ好きサバ寿司」で盛り上がる。満寿形屋の鯖寿司は一人前6000円もするらしい!ええっ!さすがに驚いた!
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   「宝山・芋麹全量」は実にパンチがあって香りが凄い焼酎だ。話題は家族の話から好きなミュージシャンの話まで・・・HIASAさんは大企業の管理職でプライベートであちこち食べ歩きする仲間を作っている。若い女性との交流は大事だ。信頼されていないと、そんなグループは継続しない。

   一番驚いたのが、奥さんのEKUKOさんは箏曲をされていたことがあり、我が家にも和美さんの箏が鎮座している。「和琴」と大陸起源の「箏」とは違うらしいが、私の知り合った人で琴を演奏する人の存在を初めて知った。それが、HIASAさんの奥さんだからビックリ。驚くのは早いが、彼の奥さんのお名前はEKUKOさんという珍しいお名前だ。名前サーチでは殆どいない稀少名とされている。イギリスに新婚旅行に行かれたというから、どんな漢字を使用するか想像して見てほしい!
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    彼の周囲には音楽家・ミュージッシャンが溢れている。奥さんの弟さんもプロのドラマーの「高橋延吉さん」いろんなミュージシャンとジョイントされて、京都の有名店「candy 」や梅田の名店「ロイヤルホース」などで演奏されているそうだ。一度聴いてみたい。
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    奥さんのEKUKOさんは学生時代は基礎的歌唱訓練法とでも言うのか「ソルフェージュ」を学び、大阪音大を卒業後、ピアノの講師として活躍されている。娘さんも同様だ。こんな音楽性豊かな人達に囲まれていたら、そりゃ、あの音感の良さが知らず知らずの内に身につくはずだ、

   どうしても理解出来なかったのが、「ルパン3世」「黒いオルフェ」「あの日に帰りたい」「たそがれマイラブ」などの難曲をアルトサックスで演奏できるのに、奥さんや娘さんとのジョイントコンサートに二の足を踏んでいる事だ。平原綾香の家族のようにあんなに素晴らしいことがちょっと踏み出せば出来るのに・・かなりハッパを掛けたが・・・
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    今日でも梅田の島村楽器まで出掛けて「めちゃモテシリーズ」で次の課題曲を探すほどの前向きさが有るのに、その逡巡する気持ちのヒダが理解出来なかった。きっとその先のステップにはきっと今以上に楽しい世界が待っているに違いないのに!

    HIASAさんの人間誰しもが持ち合わせているコンプレックスや葛藤、分かっているけど、次の世界になかなか足が踏み入れられない。人間とは不可解さもやはり持ち合わせているのだ。飲みの後半はその話ばかりを繰り返していたように思う。

    家内の和美さんも箏曲を楽しんでいるが、以前に声掛けて見たら、貴方の選ぶ曲なんて好きになれないから弾きたく無いですとアッサリ断られたことがある。

   明日は朝一番に佐井寺で仕事がある。実に楽しい4時間だった。ブログを楽しみにしておきますと彼は言っていたが、防音装置で守られた部屋があり、プロのピアノ講師が二人もいたら、男たるもの何をかいわんやである。私も、条件が合えば、12月からアルトサックスの練習を再開したいと思っている。
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   昨夜の学習会では中学生の女の子に清少納言の「枕草子」の暗唱訓練をさせていた。春はあけぼの、夏は夜、秋は夕ぐれ、冬はつとめて、私も教えながら必死に覚えていた。何事も最初は抵抗がある。でも、私の今までの人生は「その先を見てみたい!」という好奇心で支えられてきた。HIASAさんにも是非挑戦してもらいたいと思っている。
   
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   PS :翌日、事務所でスタッフとこの日の話をしていた。EKUKOさんと言う珍しい名前の奥さんの話をして、どんな漢字だと思いますか?とクイズにさせてもらった。必死でかんがえてくれた。「笑久子」「恵久子」など、やっと新婚旅行はロンドンでした?カタカタ二つを組み合わせた漢字ですと言うヒントで正解が出た。改めて魅力的な名前だと気付かされました。HIASAさん、ありがとう!とても楽しかったです。また、いつの日か「ぶらり飲み」しましょう!




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by taira710 | 2018-11-08 22:49 | Comments(0)

1980年代の現代芸術家達の脳細胞は新鮮!

2018-11-07. GARB WEEKSって知ってます?

国立国際美術館は美術品のシェルターだ!

「何もすることがない」が作品になるんだ!


今、私は結構忙しくてアルトサックスの練習の時間を取ることが難しい。でも、折角慣れ親しんで来た「運指」を忘れてしまいそうだし、月1回でも参加したいと思い始めている。レッスンには参加出来ていないが、レッスン仲間だったHIASAさんとは去年の親睦会の帰りに居酒屋に立ち寄り、とても盛り上がり、以降もライン交流を続けていた。
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今年、久し振りにラインをすると「11月7日空いてますよ!飲みに行きましょう」という返事が来た。約束の前日、ふと思い立って「明日は天気が良さそうだし、お互いに午後からある目的を持って自分探しの旅に出ませんか!再会の導入部はその話で盛り上がりましょう!」とメールをした。早速「ラジャー!」と返信が来た!
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私は最近行きたい場所が2箇所あった。一つは最近読んだ雑誌で「大阪眺めの良い店」で紹介されていた中之島にある「GARB WEEKS」というイタリアンラストランだ。もう一つは中之島にある「国立国際美術館」だ。
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昼過ぎに北浜駅で降り、そして中央公会堂に向かって歩き出すと、土佐堀川に面してその店はあった。オープンスペースもあり、正面の立て看板には美味しそうなメニューが書いてある。店内に案内されると、老若男女でほぼ満席状態だ。メニューを見ながら、周りの雰囲気を味わう。インテリアも洒落ているし、開放的だ!
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「ハンバーグセット」とハートランドビールの生を注文!隣の席では若いカップルが大きなピザを頼んでかぶりついている。ボリュームはなかなかのものだ。1000円以下とはなかなか努力している。
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スタッフの接客態度も良好で満足感も高い。店内の天井の壁には無数の瓶が並べてあった。ちょっと気になったので、スタッフに尋ねて見た。「大丈夫ですよ!ちゃんと接着剤で固定しています!」との返事!少し安心した。
 
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食後は軽く散歩がてら、川沿いの道を国立国際美術館まで歩く。やがてステンレスの素材を使った不可思議な印象の特徴的な造形物が目の前に!国立国際美術館は地下3階から地下2階と展示室があり、何かを意図して建設された様に感じる。今年92歳になるシーザーペリの1977年の作品だ。
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今回は2つの展示がされていた。一つは「ニューウェイブ・現代美術の80年代」と「80年代の時代精神から」と題されたいた。最初に出会ったのは中西學の「THE ROCKIN BAND」だ。入り口の横に巨人とも思えるカラフルな革ジャンを着て、激しくドラムを叩いたり、エレキギターをかき鳴らしているイカした姿、真っ赤、緑、黄色などの原色の世界が私の気持ちを高揚させる。
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郭徳俊はレーガン大統領の顔上半分と自分の顔の下半分を組み合わせて自画像として表現していた。その後、歴代のアメリカ大統領を同じ手法で表現し続けているらしい。横尾忠則の重ね刷りした作品「ロンドンの4日間」は見飽きない。学芸員ではないが、監督をされていた女性にすぐ前に展示されていた作品のどちらが好きですか?見飽きないですか?と尋ねて見た!私の好みと共通していた。
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平林薫は自分の言語中枢が破壊されていく恐怖を体感したことがあり、「あいうえお箱」はその気持ちをぶつけて制作したらしい。人物を象った造形物にひらがなや漢字が落書きされていた。私の好みの作品では無かったが、言語中枢が障害された苦悩する状態をどの様に表現するか、なかなか難しい課題だ!
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黒川弘毅の「GOLEM40」は下半身を想像させるブロンズの抽象的作品だ。ゴーレムとは土や泥で作られた人形で、作った人間に忠実な生き方をする。福田美蘭の「緑の巨人」はコラージュ作品だった。それにしても、芸術家たちはどうして「無題」あるいは「untitled」名付けることが好きなんだろう?

それにしても、芸術家という人種はどうしてこんなに新しい言葉、風潮、潮流を作りたがるんだろうか?「コンセプチュアル・概念主義」「 ニューペインティング」「シミレーショニズム」「平行芸術」など独自の感性の世界があるんだろう。きっと自分が関わっている芸術が新しい革命的な世界を構築する様な妄想に襲われているのかも知れない。
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「80年代の時代精神から」の展示室にも新たな発見があった。堀内正和の「のどちんことはなのあな」は黄色いボックスの口の奥に大きなのどちんこ、鼻の穴を覗いてみると、そこにも小さなのどちんこがある。何を言いたいの?福岡道雄は200号を超える大きな黒塗りのキャンバス、そこに無数の「何もすることがない」というメッセージが書かれている。同じ彼の作品にrotten ballsがある、「腐ったきんたま」だから笑ってしまう。
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坂本夏子は無数の6角形で階段の世界を描きていた。まさに不思議な世界、アシナガバチや
スズメバチの世界かも知れない。ジャックレイルナーの「お目にかかれて光栄です」は35枚の名刺がただ並べてある。
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そして、一番最後の部屋で出会ったのは松井智恵のLABOUR シリーズだが、真っ赤な壁の4メートル上に黒字で「私は労働する」というメッセージを読みとれる。
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芸術はつくづく面白い。制作者の意図など関係なしに楽しむことが出来る。ただただ、純粋にその新鮮な感性に刺激を受けていた。何に活かせるかは分からないが、あの精神の昂りは意味がある。
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さあ、満足した。後は友人とゆっくりお酒と料理を楽しむだけだ。


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by taira710 | 2018-11-07 16:30 | Comments(0)

パソコンは中古品で充分に役に立つ!!

2018-11-05 日本橋はまるで秋葉原!!

私はとんでもない世間知らずだった!

Microsoft 社の戦略は、私達凡人には対処が出来ない!!


もう1ヶ月近く日が経過してしまったが、最近の買い物としては結構高い品物を購入した。今年の5月に突然愛用しているパナソニックの「Let's Note CF-W7」というパソコンがバシッという音を立てて以来、全く電源も入らず機能不全に落ち合ってしまった。入っているシステムもWindows Vistaで、もはやMicrosoftのサポートも無い。私は軽量のノートパソコンが欲しくて10年ほど前に23万円で購入した。
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パチンコ屋の衰退と解体!

それからずっと愛用していて、旅行中のブログ投稿にも大いに役に立っていた。でも、パソコン修理は結構な料金がかかるので、その費用を新しいパソコンに投資するか、或いはデータがかなりストックされているので、実はどうしたものか悩んでいた。
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ところが、ヘルパーステーションの新事務所で働き始めて、ヘルパー一人1台パソコンが準備されていて、どれも全て中古品と聞いて驚いていた。でも全てのソフトが入っていた私のレッツノートに比べ重量はあるし、使い勝手がかなり悪かった。それはパソコンがモデルチェンジする度に、ディスプレイの画面から、バーの操作性など全てが変わってしまうのだ。やはりニューモデルのLet's Noteに26万ほど投資せなあかんかなあといろいろ調べ始めていた。
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ところが、10月10日に事務所で仕事していたら、社長が車でやって来て「今から日本橋に一緒に行きましょう!日垣さん、ノートパソコン欲しい言ってたじゃ無いですか!」と何の前触れも約束もなく強引に誘われてしまった。社長の車で1時間ほどで日本橋に到着した!
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車を道路沿いのパーキングに停めて歩き始める。平日なのになんて人の多いこと。私は天王寺に長い期間住んでいたので、日本橋は庭の一部のような地域だった。でも、久し振りに歩いて、その活気ぶりに驚いたし、以前からニュースでは知っていたが、メイドカフェやロボット専門店やオタク好みの店が沢山あることに驚いた。
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まさに電気店と同じ数ほどメイドカフェの店があるのだ!私は秋葉原を訪れた時の、あの新鮮で実に楽しかった体験を思い出していた。若い女の子達と会話し、遊び、写真を撮ったりして、最後までニヤニヤ、いや、ニコニコしていた。でも、今回は中古パソコンの選定だ!

社長のよく行くという店にたどり着く前に、ノートパソコンが何十台も店頭に並んでいる店があり、「社長!ちょっとこの店覗かせてや!」と入ったのは、後で検索して調べてみたが、全国6カ所でパソコン販売をしている「特選館PCコンフル」という店だった。店頭には一人の背の高い若者が・・・明らかにバイトという印象!
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そんなことよりも驚いたのが、私が欲しいと思っていたレッツノートシリーズが3万円から5万円で売りに出されているのだ!少し傷は有ったが、電源を入れてみたが、性能上問題は無さそうだ。私がこれにするわ!と決めた時、嬉しいことにYAMAGUCHI 社長が「日垣さんて、DVD ドライブ欲しいと言ってなかったですか!」と有り難いひとことを掛けてくれたのです。
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私が購入したのは、2012年から2017年に発売された「CF-SX3」だ。最新のパソコンにはDVDドライブは勿論、いわゆる光学ドライブは役割を終えたとされているのだ。映画も音楽もスマホ一つで足りる時代だから、今やPCは別の目的を担っているということか・・・
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愛用していたパソコンからはハードディスクだけは取り出して、後は処分するしかないが、念のために新大阪近くにある「パソコンドック24」に本体を持参してアドバイスを受けに行った。前もって電話を入れていたが、どこの角を曲がれば良いのか分からず、ビルの下で喫煙しているサラリーマンらしき男性に尋ねると、途中で電話がかかって来てるのに、無視してまで調べて教えてくれた!親切な人もいたもんだ!
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担当者の田中さんは背が高く柔和な印象の30代と思しき男性。本体を持参していたので、私と対話しながら、故障した原因の推測から、こんな場合の修理はこれくらい掛かりますなど具体的なアドバイスが有難い。

やっと決心が付いた。アドバイスのポイントは、1.2007年の製品だVISTAが装備されているので、修理しても役に立たないし、極めてインターネットをしていると危険です。2. ハードディスクの取り出しは、ここに設置されてますから、ドライバーで取り出す事ができます。3. 取り出したハードディスクの型番にあった市販のUSBを接続するだけでデータを取り出す事が出来ます。最後に自分で出来るかいろいろトライされて分からなければ、また、御相談にいらしてください・・・さらにACコードは機種が違うと15v式や19V式など異なるので、間違って使用するとPCが熱を持ち壊れやすくなりますよまで教えてくださる。こんな親切な業者が有るんだろうか・・・
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このアドバイスで決心が付いたという私の気持ちが理解していただけたに違いない!そして
後は人生で初めてパソコンをどこまで「解体」出来るかだ!幼少時から、よく物をバラバラにするのが好きだった。でも一度足りとも復元できた事がない。今回は壊し放題だ!またまた楽しみが増えた。
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帰りは西中島の鯖ラーメンと名店で、その美味な一杯と鯖寿司を味わって帰った。ラーメンと鯖寿司のセットなんて、粋な組み合わせを良く考えてくれたもんだ!
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解体の様子はまたのブログで報告します!

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by taira710 | 2018-11-07 10:22 | Comments(0)

ANJUの夢はペットボトルデザイナー!!

2018-11-03 無限の可能性がある子供達

ANJUの6歳の誕生日のお祝い会!!

ANJUママとの会話も本当に楽しい!!


ここ1週間の日々の気温の寒暖差は本当に著しくて、高齢者にとっては対応するのが大変だ!それでもテニスが大好きだから出掛けていく。ミラクルのテニスは益々「格闘技」のようにラリーが激しくなって来た。でも、中身が濃いほど面白くて充実感がある。今日は30歳になるNABEちゃんとの一戦は印象的だった。彼のサイドスピンのかかりまくったボールはナダルを感じさせる。
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そんな楽しい時間を過ごすと、さすがにこの1週間は仕事に遊びに楽しみ過ぎていたので、疲れて、和美さんの熱々うどんを食べた後、ベッドで寝入ってしまった。今日は15時からラブテニスがあるし、夜は私の大好きなANJUちゃんの誕生会がある。ラブのテニスは7人参加だったが、3時間結構楽しかった。
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スーパー「オークワ」で瑞枝ママとANJU が待っていた。ANJUの笑顔に再会すると抱っこせずにはおれない。その重みからも彼女の成長ぶりを体感する事が出来た。先ずはANJUちゃんの好みを最優先して、握り寿司やケーキを選んでいく。でも、KEIKOママがいろんな料理を作っていてくれるので、それが何よりも楽しみだ!
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ANJUは「カルピス」私たちはビールや酎ハイでハッピーバースデイを歌いながら乾杯だ!ANJUは6歳になる。来年は小学校1年生だ。瑞枝ママが愛情と教育的子育てを注いでいるから、本当に素敵な女の子に成長している。本当に嬉しくなってくる。子供が未来に向けて幸せに成長する事こそ、日本の未来を作る。
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ANJUはママと違って海老が大好きだ。KEIKOママの料理は創作料理もかなりの頻度で登場してくるので、ちょっとした「居酒屋」だ!ミニおでんは私の大好物だ。平てん、大根、人参などおでんの具材が小さいサイズで煮てある。これが美味しい。和美さんにオーダーした事があるが、彼女の美意識には合わないらしい。
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ブロッコリーとソーセージの炒め物もいける!ゴボウのたたきも味わい深い!お酒は丹波ワインの「フルーティー」も酸味があり、食が進む。「ハンバーグのアゲ包み焼き」はもう少し揚げをこんがり焼けば完璧だった。ぬか漬けのキュウリと大根は少し浅かった。でも、新鮮だ!
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会話もとても楽しかった!瑞枝ママが母親の目線で語るANJUちゃんのエピソードは本当に面白い。私が絵本作家「ヨシタケシンスケ」のことをブログに書いたのは2016年5月のことだが、彼の「このあとどうしちゃおう」は子供に死んだ後も楽しい世界が待っているんだよ!とアピールしているような本らしい。その本をANJUが読んだ後、「エンディングノート」の様なものを書き始めたらしい。
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5歳の女の子が「エンディングノート」を書く。それだけでも驚きだが「お母さんには大好きなワインとチーズ」「お父さんには好きなビールと珍味の数々」とお供え物の内容を書いていて大笑いした話や、優しくてイケメンのZEN君のことが大好きな情報など忌憚なくあからさまに話してくれる。笑ってしまう!
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水河パパが感銘した一冊の本

瑞枝ママは喜界島の出身だ。何故「おせち料理」の話になったのか分からないが、喜界島のお正月には塩で富士山を描き、人参を輪切りにして太陽を作り新年の日の出を作り、悪さするめいかとよろこんぶを備えるらしい。そして喜界島は暖かいので「おせち料理」の習慣は無いらしい。
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大好きなANJUちゃんだが、実は誕生日が11月だとは知っていたが、まさか「文化の日の3日」とは・・・間違いなく「知的」なカッコいい世界を歩んでいくに違いない!気にはなっていたが、プレゼントは準備出来ずにいた。テニスメンバーの宮ちゃんからはぬいぐるみや子供の喜びそうな物が袋にいっぱい!
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KEIKOママからなかなりユニークな塗り絵セット、私も初めて見たが、そのセットにANJUは夢中になり、食べることも忘れて創作活動に没頭し始める。6歳の女の子が見せる「夢中になっている姿」もまた魅力的で可愛らしい!
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一番の盛り上がりは名古屋に単身赴任している「エビちゃん」(瑞枝さんのご主人)とのリアルタイムライン会話だった。まさに会議でも出来そうなリアリティーだ。こちらの状況もリアルに伝わっている様だ!ANJUもお父さんと会話が出来て嬉しそうだ。11日にはお父さんが帰ってくるので、ランドセルを買いに行く予定となこと。
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デザートは私達は「あんことアイスクリーム」のセット、ANJUはバイキングで自分で選んだケーキを味わって食べ始める。満足な3時間だった。
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モノレール南摂津駅までいつもの様に送らせてもらったが、ANJUは宮ちゃんからプレゼントされた犬のぬいぐるみが大好きになった様で、バッグから取り出し抱きながら歩いていた。
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次回、ANJUが登場するのは12月22日に予定されている水河亭でのクリスマスパーティーだ。楽しみにしておこう!またね!ANJU!


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by taira710 | 2018-11-04 08:23 | Comments(0)

魔弾の射手に始まり「運命」で終わる!!

2018-11-2 イタリアン「CREO」は進化していた!!


6発は思い通りに当たるが、7発目は悪魔の思い通りにしか飛んでいかない!!

ホルン奏者は女優「杏」にそっくりだった!


今日は朝から2件の仕事が有った。9時半からはTさん宅で初めて朝食を作らせて貰った!ジャムトーストに玉ねぎとトマトだけであっさりした中華スープを作って提供した。82歳のお婆ちゃんだが「美味しいですわ!」と完食された。嬉しい気分で次の仕事に出掛けた。
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2件目は今回初めての試みだった。知的障害のあるM君はとても人当たりが良い。笑顔が可愛くて会話も楽しい。でも、若いのに「外出」する事を母親と一緒でも嫌がる。事業所の所長の発案で、方針を変更し「昼食が自分で作れるように自立援助する」ことを目的にした。
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事前にお母さんと相談して「サンドイッチ」を作ることにした。まず手洗いをして、ゆで卵を剥いてもらい、レトルトチキンの封を切り、食パンを出し、薄切りトマトとチシャを乗せて、マヨネーズを好きなようにかけてもらう。もう1枚のパンをサンドして、ナイフで4分割して出来上がり。即席コーンスープを取り出してコップにお湯を注いでもらう。完璧な自主性の活性化だ。案の定、自分で作ったサンドイッチは美味しく感じるのか貪るように完食されていた。
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そんな食のエピソードがあった日、私は伊丹までコンサートを聴きに出掛けた。パーカッショニストNAOさんがベートーベン「運命」のティンパニーを担当されるというのだ!台風で延期になり今日になったが、生シンフォニーの運命はどうしても聴きたかった。

少し早めに出掛けたが、JR神戸線の接触事故で随分と列車が遅れていた。やっと伊丹に到着したが、何かお腹に入れておかないとお腹が空き過ぎてしまう。寿司屋「楽」でビンビールとヒラメ・マグロ・数の子・つぶ貝を食べて少し落ち着いた、
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さあ、これから久し振りのクラシックコンサートだ。やはり、私は音楽のジャンルの中ではクラシックが一番好きだと思う。伊丹アイフォニックホールは超満員だった。1500円で当日券を購入し、前から6列目に陣取った。最高の音響効果が期待できる。
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導入曲はウエーバーの「魔弾の射手」だ。懐かしい聴き覚えのある旋律から始まる。そして、素晴らしく盛り上がりのある曲だ。もう、自分の気持ちの高揚をコントロールするのが大変なほど興奮し続けていた。魔弾の射手のストーリーは良く知らなかったが、プログラムの解説は興味を惹いた。実は私は魔弾とは弓矢の事だと思っていた。本当は鉄砲の事だ。
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王様から全弾的中させないと娘との結婚は認めないと言われた青年が、彼を羨む男の策略で悪魔から7発中6発は当たる「魔弾」を手に入れる。さて、ストーリーはどのように展開するか?それはオペラを観てください・・
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休憩の後、お待ちかねの「運命」の演奏が始まる。其れこそ300回は聞いていると思うほど、私の人生で聴いている。でも、コンサートの「運命」は本当に違う。血沸き肉躍る感触になるのだ。そして、注目はティンパニーだ!完璧に設計され尽くした交響曲として多大な影響力を与えて来た第5番、「葛藤」「瞑想」「スケルツォ」「歓喜」が各楽章で表現されている。
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「運命」という題名は通称だ。弟子が最初の4音の意味を訪ねた時、ベートーベンが「運命の扉を叩くようなものだ!」と言ったことに由来しているとされているが、考証的には弟子の意図していた事と相違しているとされている。

それにしても、交響曲「運命」にティンパニーの音が響かなければどんなにつまらない曲になつてしまうんだろうと逆に思うほどNAO さんのティンパニーは正確なリズムを刻み続け、唇でリズムを取る姿は魅力的だった。彼女は一体「運命」の演奏の中で何回ティンパニーを叩いたんだろう。私は365回だとふと思った。そして、女優の「杏」に似た美人のホルン奏者は印象的だった。
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演奏会は超満足だった。そして、興奮冷めやらぬ内に、私の愛する店、イタリアンのCREOに直行だ。かなり満員だったが、嬉しい事に席が空いていた。まずは2時間の演奏会だったから生ビールで喉を潤す。スタッフのAYAKOさんが「秋刀魚のパスタがオススメですよ!」と推薦してくれる。
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パスタが出来上がる前に「鯛のカルパッチョ」をオーダー。実にシンプルで美味しい。よく冷えたビールにピッタリだ。やがて、オススメの「秋刀魚とトマトとアンチョビパスタ」が出来上がって来た!CREOのパスタのボリュームは素晴らしい。わざわざ大盛りをオーダーしなくても、充分に大盛りだから嬉しい。
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少し生臭い秋刀魚という魚をパスタに合わせるためには、下ごしらえというか、前処理をしないと出来上がりは予想を外れる筈だ。しかし、この味付けは本当に素晴らしい。ワインも辛口のシャルドネをグラスでオーダー・・音にも満たされ、味にも満たされる。
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帰りにはスタッフとシェフの山口さんまで挨拶に来て頂けた。更に、私のブログまで目を通して頂いていて、拙文を褒めて頂いた。そりゃ、あれだけCREOの味と接客態度を褒めているブログはそんなにあちこちにはないだろう。でも、冗談抜きにCREOの味は間違いなく進化しているし、独創性は群を抜いている。その味はまるで「綾取り」のように予想外の展開をしていく。
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また、来年の1月27日の昼コンサートの前にCREOに立ち寄りたいと思っている。スメタナの「モルダウ」とベートーベンの「交響曲第7番」を楽しむことが出来る。誰を誘って行こうかなあ!








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by taira710 | 2018-11-02 22:08 | Comments(0)
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人生は旅、仕事も遊びも旅さえも旅気分で楽しもう!!


by PEACENIK平ちゃん
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