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「23」歳の時、私は難波地下街の飲み屋のバイトをしていた・・

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23」という数字に何故か執着してしまう男の人生・・・・

数字はただの「数字」なのか、計測的意味合いを常に持っているものなのか?

 

 私は「数字」に対するジンクス・執着を特に強く持っている人間ではないが、「ある数字」が常に「ある意味」を持っているに違いないと「妄想」してしまう「数字パラノイア」的にはなりたくないと思う。でも、私は長年「宝くじ」を購入し続けているし、「ロト6」「ナンバーズ4」には関心が強く、かって私がナンバーズ4に関連して「作成」した【数字統計学】の類の一覧表は、現在でもとても「威力」のある存在・表に違いないと確信している。それほど「4桁の数字」と1から43までの数字の中の6個の数字の組み合わせにかなり執着した時期があった。「分散」と「収束」という考え方から言えば、「数字は予測できる」と思っている。

 

 実は、この数字に関するブログを書こうと思ったきっかけは至極単純である。といってもレンタルビデオ店Geoの棚を【何か面白いDVDないかなあ】と思いながら、偶然目に入った「23」という数字が私を意味なく惹きつけてしまってレンタルしてしまったからと、もうひとつ大きな理由は、その映画の主役を、あの「マスク」などで有名なアメリカの名優「ジム・キャリー」が担っていたからである。

 

 実は最近、DVDを観賞していて、途中で寝入ってしまうことが続いている。すぐに眠たくなってしまう。つい最近まで原語音声と「英語字幕」でよく観ていたが、もうストーリーの把握についていけなくて、この頃は【日本語音声】と「英語字幕」で観賞することが多くなってきている。ところがそれでも途中で寝入ってしまうので、サスペンス調の内容の場合、何がなんだか分からなくなることもあるが、ストーリーに「空白」ができてしまって、「低級映画」にしか思えないインパクトしか残さないという悲惨なことが続いている。ところが、実はこの「23」というDVDに関しては不思議なことが起こった。私は訳が分からないまま「エンディングロール」が流れていて、夢うつつで「停止」ボタンを押したつもりで、また寝入ってしまった。・・・・

 

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 目が覚めて、無意識にテレビの電源を入れた時に、その「23」というDVDが誤って「再生」され続けていて、-・・・多分、ビデオの再生のスイッチが私の寝相が悪いので「最初から再生」するように信号が送られたのだと思う。まさに丁度、私が寝入って「観ていなかった部分」を再生し始めたのです。寝起きにもかかわらず、その「クライマックス」というべき「精神科医」と「主人公」との会話を契機に、どんどんと急ピッチに話が展開していき、「23」という数字の持つ意味が明らかにされていくのですが・・・・これが実に面白く興味深い内容だったのです。うたたね状態で観賞していた時とは比較にならないほど面白くストーリーの展開にのめり込んでいったのです。

 

 簡単なあらすじは・・・野犬捕獲員のウォルターは愛する妻と息子の家庭の主として幸せな生活を送っています。ところが、ある日、妻が古本屋の一角に置いてあった真っ赤な表紙の一冊の本を購入してきます。表題は「ナンバー23」・・・その本を主人公が読み始め、まさにその内容が自分の過去の実人生と重なり合うことに驚き、パート1章からパート22章まで読み進めていきます。精神科医は「数字はどのようにでも解釈できます。人間の染色体数は46、男23、女23」「ユークリッドの幾何学には23項目の定義があります」など「23」にまつわる話を続けます。・・・・・ところが、その赤い表紙の本の謎の著者はその本の中に「暗号」のようなメッセージを残していたのです。その本の23ページ毎の23文字毎の「言葉」を並べると、ひとつの文章が浮かび上がることに気づいたのです。・・・その後の息も付かせぬ展開・・・結末は多分誰も予想できないと思います。

 

 「数字」に特別な執着がある人にとってはかなり面白いサスペンスだと思いますが、感動の余韻があるわけでもなく、私は「B級映画」としてしか評価できなかったです。でも、興味は「数字」です。以前にも1〜9までの好きな数字を「4個」選んで、「加減乗除」して「10」という数字を何通り導き出せるか、このブログでも紹介したことがありますが、数字には「緊迫感」がそれほどないのです。ただ、自転車通勤していても信号待ちしている自動車やトラックのナンバープレートの4桁の数字が「ナンバーズ4」の当たり番号に違いないとふと思ってしまうような、一過性の「数字パラノイア」の症状が時折発現しているのを感じることがあります。

 

 やはりこだわりがあるのは「13」くらいかなあ。「7」「4」「9」・・・・特にどの数字も印象が強くないですね。でも、人の乗っている車のナンバープレートは不思議に印象に残ります。「7777」なんて数字もみたことがありますし「4979」(よく泣く)「6464」(無視無視)なんて数字と出会うと笑ってしまう自分がいることに気づきます。知人の携帯番号も語呂合わせ大好きです。今、ここに紹介していたずら電話がされて迷惑をかけると大変ですので、それは紹介できないですが・・・・・語呂合わせはとても記憶に残ります。

 

 「終末論」が大流行する時期は「数字」が世間を飛び交います。さまざまな世の中の事象が、その事件・事象が発生した日付を「象徴的」に残していきます。確かに「風化」させてしまうことで、人間が本来伝承し守り続けいかなければならない「生きる知恵」が失われてしまうことは悲しいことです。常にフィードバックさせながら「同じ過ちを繰り返さない」という学びの姿勢を堅持していくことは、人間として引き受けなくてはならないことだと思います。50億年というような目もくらむような長い人類の歴史から考えれば、西暦でも平成でも・・・・「その日付」には本当に「意味があるの」と思うこともあるが、やはり「四季の変化」の繰り返しの中で、「1年」という繰り返しは「実感」しているように感じている。

 

 1年365日、閏年もあり・・・1年の重みは年を重ねるほどに「重さ・貴重さ」をひしひしと感じている。今の私は、「病に臥すおのれ」にならないために、日々努力はしていないが、そのようになることの「恐れ」を強く抱いている。だから、私にとっての大事で意味のある数字は「1日1日を充実した日に!」という言葉通り「1」が私にとっては意味のある「数字」と言えるかもしれない。

 

 今、興味ある数字といえば、私より年上の人たちの「生き様」です。102歳でボーリングでストライクを出すことのできるおじいちゃん、「○○歳で〜しているおばあちゃん」・・・いろんな長寿の人たちの生き様、健康で他人に迷惑をかけず、自己実現をしている人たちの生き方に学ぶことが多い。そんな時、自分の今の年齢との「差」を引き算してしまう。102-66=36  今後の36年間の人生なんてもはや考えられないし、家内の和美さんは「102歳」という数字を耳にして、「そんなに長生きしたら若い人たちに迷惑やわ!」と言い切ってしまう。家内のお母さんは現在93歳でご健在であるが、「宇和島」という地域性の関係で、身近に子供たちがいるわけでもないし、孫たちが遊びによってくれるわけでもないので、家内に言わせると「寂しい人生やと思うわ!」と実母にしみじみと共感している。

 

 「23」という数字に始まり、「4桁の数字」を徘徊し、行き着くところ「1」であることを自覚した今、人生はいつでも「リセット」できるし「リスタート」できるし、全く新しい世界に挑戦し「新規スタート」することもできるのが「人生の楽しみ」であることを再認識している。この春休みはゆっくりのんびりと過ごし、4月からの新1年生を迎えての「仕事」に全力投球したいと思っている。今年の夏休みは、また「楽しいプランニング」をしている。先日の家族旅行の際に「今年の夏は大木に抱かれる旅をしたいと思ってるねん!」と家内に話し、こんな調子で大木に抱きつきたいねんと家内相手に実演すると・・・・・息子が苦笑いしながら呆れるような表情をして見上げていた。

 

大木・巨木にも「年輪」という数字が刻まれている。「数字」は楽しんでこそ「意味」がある「概念」だと思う。これからも「数字」を楽しみ、「数字」から学び、「数字」に夢を思い描きながら、終止符が人生に打たれるまで・・・・精一杯人生を生きたいと思っている。明日、その命が絶えることになっても「悔い」が残らないように・・・・・・・・

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by taira710 | 2014-03-26 22:24 | 人生をいかに生きるか! | Comments(0)
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