タグ:手作り餃子と薔薇とカスミソウ ( 1 ) タグの人気記事


年に1度やってくる家族の「誕生日」・・いつも集いがある。

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 私の「最愛の妻」とは結婚してなんと40年も経過しました・・       【73歳☆】素敵な年齢です!!!

お互いに・・良い年にしたいね!

 

  昨日118日の朝717分に始まった「朝陽・日の出」は不思議な美しさが感じられた太陽だった。雲を染め、太陽の紅の光が縦に帯をつくり、「光のページェント」のようだった。昨日は家内「和美さん」の誕生日だった。冬晴れの素敵なスタートで始まった。看護師の娘も高校教師の息子も、やはり「母親」には敬意があるのか、仕事を終えてから駆けつけてくれた。毎年、私の家族は「誕生日お祝い会」を続けている。誕生日当日に仕事の関係でできないことも多いが、その後も日程調整して、少なくとも12ヶ月以内には「誕生日の祝してないから、この日に集まるで!」と呼びかけると、かなり頑張って参加してくれる。

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娘にメールすると「私は、ケーキを買っていくから!」と返信が来る。私の心積もりは、家内が好きな「花」を買う予定をしていた。私は18日の当日は午前中・午後と朝9時から夕方6時までテニスの予定が入っている。昼の食事に帰ったときに、家内が「お父さんはテニスなん? 今日、私の誕生日ですけど、誰が夕食の準備するんですか?」とわざとらしく尋ねる。「ごめん、6時半には帰るから、それから餃子包むから!」と一言断って出かけた。テニスは体力が続く限り楽しんでいる。午前中のクラブには10人、午後のクラブには11人の参加があって、全員がそれぞれに上達しているし、個性的なテニスをするので楽しくて仕方が無い。

 

試合待ちの時間には「詰め将棋」をしたり会話を楽しんだり、本を読んだり、図書館に入って本を選んだりといろいろできるので、時間を持て余すということは無い。昨日はプロ将棋士のFさんが昔の自分の子供の頃の話をされていた。私も「5人姉・兄弟」の末っ子だったので「兄弟がいることは素晴らしいことだと」感じている。でも、兄や姉は必ず弟や妹を都合よく使おうとする。昔はテレビには【コントローラー】なんて便利なものはなかった。わざわざテレビのチャンネルを回しにいくのは、とても邪魔臭い行為だと思っていた。「トモコ!」と兄に呼ばれて行ってみたら、兄から【チャンネル8に変えてや! 】と命令されるようなムカつくこともあったとKさんは話されるが、やはり「兄弟・姉妹」いることは本当に嬉しいことで、「生きるために必要な学習」を自然と学んでいく。イジメにも本当に強くなる。Kさんはきっと苛めっ子だったと思う。

 

テニスが終わって、自転車で帰宅する途中、行きつけの「花屋」に寄って「誕生祝いの花が欲しいんです」とお願いした。素敵なピンクのバラが7本と白い「カスミソウ」をバランスよく包んでもらった。あと10分で閉店するところだったから、本当に良かった。自宅に帰りつき、【花束】は家内に気づかれない場所に隠しておいた。リビングのテーブルの上には「質素だけどご馳走」が並んでいた。家内の「散らし寿司」は家族全員が大好物、そして、今日は「手作り餃子バーティー」が予定されている。早速、お風呂でテニスの汗を流した後、「餃子包み」が待っている。およそ70個ほど包んだ頃に娘がやってきた。テーブルの上のご馳走を見て満面の笑みである。息子が来るまではまだ時間があるので、まずは「エビグラタン」を食べ、散らし寿司を食べながら、本日1回目の【乾杯】である。「誕生日、おめでとう!」・・・・・・こんがり焼けた餃子も最高、ビールと日本酒を交互に楽しみながら盛り上がる。・・・・・・・・

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息子からのメール返信は無かったが、娘は「来ると思うよ!」と確信している様子。「姉弟」の間だけでわかり合える「ニュアンス」「感覚」があるのだと思う。盛り上がっている最中に息子がやってきた。餃子の焼きたてを準備しておいしそうに食べ始めるが、飲み物は自ら購入してきた「ペプシコーラ」である。やはり車でやってきたらしい。息子は車のときは絶対に100%飲まない。教師としての責任感は強い。普通のことだが、徹底してくれていると安心である。本日2回目の【乾杯】・・そして、そのタイミングで「ハッピーバースデイ」を歌いながら「バラとカスミソウの花束」をプレゼントした。まだ、どの花弁も開ききっていないので可憐で美しい。香りは少し強いくらいだ。

 

正月にもよく話をして盛り上がったが、今日は姉弟の小中学校の頃の話が出てきて、とても面白かった。娘は今でこそ看護師免許を持ち、看護師としての仕事も責任を持って実行しているが、小学校の頃は私の目には「スロースターター」のように見えていたが、どうも担任の先生からも「違う世界に生きている子」と思われていたようだ。勉強の時間はいつも上の空、夢のような時間をひとり楽しんでいたらしい。私も一時小学校のPTAの役員をしたりしていたので、小学校に出入りはしていたが、娘がどのような授業態度で勉強していたかは、「参観」には一度くらいしか行ったことが無いので、よく分からないのが実情だった。弟は、小学校の時、よく勉強ができていたように思う。「夢見ている姉と堅実に勉強する弟」・・・・不思議な二人の組み合わせは絶妙な「姉・弟関係」を未だに継続してくれている。姉・弟それぞれに「結婚」し家庭を作っても、この関係は継続してもらいたいと思っている。

 

娘が中学生の時に男子中学生から「イジメ」を受けていたことを初めて耳にして驚いたのと、私との共通点があり嬉しかった。娘のTOMOKOは未だに「虫」が大嫌い・苦手である。中学生のときもきっと虫に対して「キャーキャー」と反応していたのだと思う。中学生の男子にとっては最高のターゲットである。筆箱のなかに「トンボの死骸」を入れられていたらしく、それを開けた時に、「キャー」とも言わずに虫を投げ捨て、そのついでにゴミ箱に思い切り筆箱を投げ入れたらしい。・・・・その反応に驚いたのか・・・それ以来、同様のイジメのような対応は一切無くなったらしい。・・・・私も中学生の頃にいろいろチヨッカイをかけられていた。ところが、残念なことにオレはそれを「イジメられている」と感じたことは一度も無く「遊び相手」をしてくれていると思って、ボールをぶつけられても、その10倍返しはしていた。「反撃」は「イジメ」を許さない第一歩である。反撃する度胸がなければ、イジメは加害者側の都合の良い遊びになってしまう。そうさせてはならない。

 

和美さんの73歳の誕生祝・餃子パーティーは終盤に差し掛かる。「ケーキジャンケン」の時間のはじまり。娘はいつも「Doel」で4種類のケーキを買ってきてくれる。ところが「和美」さんは「ケーキが大嫌い」なのである。でも「儀式」だから購入するし、いつも「ジャンケン」するのが一番盛り上がる。誰がどのケーキが好みなのかもいろいろと推測しあう。「最初はグー、ジャンケンポン」もう夜の9時も過ぎているが・・これをすると、クライマックスが再度到来する。結局、家内が一抜けたで一人勝ちして最初にショートケーキを選び、私が一番負けて一番苦手なフルーツケーキが当たってしまった。私はフルーツの乗っているケーキが苦手なのだ。甘いものと「フルーツ」とは別々に食べたい主義だ。写真も撮りまくった。ケーキには「7」と「3」という数字のろうそくがサービスで付いていたが、ローソクは立てずに、灯りを消して「ハッピーバースディ」を全員で歌った。ホットコーヒーでケーキを食べ、一番食べたかったチーズケーキを娘から分けてもらい、十分に満足できたデザートの時間だった。

 

お開きの時間、娘も息子も忙しいらしい。和美さんはとても笑顔で満足だった様子。バラとカスミソウは簡易な花瓶に生けられ、玄関に飾られていた。何故か、玄関は室温が低く、花の開きがゆっくりで、その美しさを長い期間楽しめるからである。・・・・・次は2月は娘の誕生日がやってくる。また集い、楽しもう。

 

PS:家族との写真はNGである。息子との写真は判別しにくい状況でブログアップさせてもらっているが、娘と家内の写真は本人に問うまでもなくて「NG」だと思う。・・・・離婚騒動になりかねない。間違いない!!!

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by taira710 | 2014-01-19 21:47 | 人生をいかに生きるか! | Comments(0)
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人生は旅、仕事も遊びも旅さえも旅気分で楽しもう!!


by PEACENIK平ちゃん
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